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2008/07/03 Review – やることが多すぎる

一言感想

いの一番に、やることを収集ステップで洗い出すと、結構な量が出てきました。ちょっとこれは多い。こんなんを、仕事のある状態でこなそうとするのは確かに無理だ。と、しみじみ思ったのがまず一点。

Leaning Englishについては、もうちょっと結果のあることをしないと進んだ感が出てなくて、気持ちの健康が保てないということがわかった。Learning Englishについては、別途どういう風に進めるかはまとめたいのだけれども。。

今日のよかったとこjulyholidays-20080703

DailySheet作った。

何をやったかがはっきりしにくいのと、行動のトラッキングとして早速シートを作った。とりあえず1日目はいい感じです。

構成は時間、MIT、Done List(これは只のNotesに変更する)、Reviewの4つ。

時間はふたつ書く欄があり、左側が確定した予定、右側が実際のログを大まかに書く。

MITは、July Holidaysの各プロジェクトでその日に必ずやろうと思うことを書くこと。

Done Listは、他にやったことを細々と、と思ったけども、そこまでマメじゃなかったので気になることをコメントしたり書いておいたりする場所に変更する。

Reviewは簡単な今日の振り返り。ちょっと狭かったので、4日分は枠を大きくしてみた。

今日のアレなとこ

まずは掃除だろう

昨日一日やってみて、いやもう掃除が先じゃないのという結論に。掃除といっても、部屋の片付け。実家からスタンドミキサーが送られてきたり、なんかお菓子があられもなく集まってきたりと、混沌が過ぎるので次の日(まあ今日なんだけど)は掃除に明け暮れることにする。

Netはやったことがわかりにくい。

11時台はネットを使ったんだけど、ここでやったことが一気に不明瞭になった。ネットというかPCとのお付き合いは、ちょっと改めたいと思っていたのだけれども、なかなかに難しい。チケット制というのも考えたんだけれども、すぐにおじゃんになってしまった。難しい。でもそれぐらいしか、今のところやり方が見つからない。

出かける前のもろもろもわかりにくい。

出かける前は、家を片付けたりで、やっぱりこれもやっていることがわかりにくかった。それ以前に散らかしすぎるという話もあるのだがまあそれはさておいて。

書くの遅い。

レビューに時間を掛けてもしょうがないので、時間を決めてレポートすること。

明日はこんな感じで

というわけで、House Keepingに4日は費やすことになりました。

July Holidays始まりました。

7月は休職しました。大枠の目的は以下2点です。

  • 友人のテスト勉強のサポートを行いたいこと
  • 英語の勉強のサイクルを作りたいこと

で、本来は休職に入る前に計画なぞ立てたかったわけですが、6月30日に最後に職場を後にしたのが朝の4時だったことも考えるに、無理だったわけです。そんなわけで、ちゃんと英語の勉強ができるのかという不安要素をたっぷりと交えて始まってしまいました。

そんなわけで、せっかくなので、Daily Reviewがてら、ブログに毎日のダイジェストを送っていこうという企画を立てました。題して”July Holidays”。twenty-fourになぞらえてthirty-oneとでも、と思ったんですがあまりに字の見た目が悪いし、これじゃアイスクリームになってしまうんで、普通のタイトルに収まりました。

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君の行動がおかしいわけではない?『エマジェネティックス』

直感力セミナーに行ったというエントリーで話した、わけのわからん行動の一旦で買った本を紹介したいと思います。私がウェブから気になって、いてもたってもいられずに、本屋に買いに行ったことは、ここ最近ではありません。通常はウェブで読みたくなったら読書サイクルに従ってMediaMarkerに登録し、図書館にあるかどうかを確認し、予約するのが常です。しかしながら、そんな処理ステップをすっ飛ばして買ってしまったのです。

via シゴトに美味しいスパイスを 脳科学にもとづいて知的生産性を高める『エマジェネティックス』

とくに面白かったのは、個人の思考スタイルと行動スタイルの違いによって、文章の書き方もちがってくるので、文章からその人のスタイルがわかることが多い、というくだり。自分の仕事にも関係があることなので。

上記のサイトで非常に気になって、知ってから数日後に本屋で手にしたのが、この「エマジェネティックス―人の本質を“見抜く”科学」です。

確かに私は、今「脳科学」といった、脳関連について非常に興味を持っています。だからといって、それに関連する全てが全て、興味を惹くというわけではありません。しかし、私は長年の勘から行動するようにしました。つまるところ、「よくは解らないが、無意識の言われるがままにやらせよう」ということです。

そして、前回行ったセミナーで、その無意識の声が直感の一旦ではないかなと思った次第です。

そして、そんな、自分でも訳の分からない思考や行動も、この本は説明していました。それは、脳が4つある思考スタイルのうち、コンセプト型に寄与しているのと言うのです。

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2008/05 読書サイクル(5/5) 総括

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1週間ほど空いてしまいましたが総括。今回のテーマはこれで終わりですー。

今回のシリーズで説明したのは、読みたい本に埋もれて、実際どの本を読むかまでに落とし込むかの選定作業に困る管理サービスを、いかに考えることなく作業できるか、というものでした。

最後は最初に立ち返って、解消したかった問題や、読書管理について、その他について、もろもろいろいろ話そうと思います。

今回の読書サイクルで、当初の問題は解消されるのか?

本の数が多くなるとわからなくなってしまう、以下の2点について。

  • どれ読んだらいいのかわからん
  • どれ買ったらいいのかわからん

これについては第1回目の読書サイクルで話したことです。毎回手に余る数になって、右往左往してしまうんですよね。

どれ読んだらいいのかわからん

ここでのどれ読んだら、というのはどれを優先的に読んだらいいのかの意味。これは「その本に対する興味ベクトルはどれぐらいかどうか」で表すことで解消しました。"Action"の中で、その中でも一番興味のあるジャンルから選び取るようになります。

どれ買ったらいいのかわからん

近々でほしい本を絞り込むために、"Action”とウィッシュチェックでフィルタリングすることで絞込みできます。

今まで困っていたのが絵本とかそういうものです。本自体はほしいけれども、今は読むことを優先したいので、絵本をフォーカス外にできるようなステータスがほしかったわけです。それが、丁度、「その本に対する興味ベクトルはどれぐらいかどうか」とおおよその基準が同じになります。

心持ちは管理サービス内で表現できるのか?

複数の心持ちについて、共有しようとしたわけですが、それがタグとウィッシュチェックボックスでどのように表現されるかをまとめます。

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2008/05 読書サイクル(4/5) 手順解説

で、第3回の解説です。

前準備

前準備をするのは、もちろん手間を省くため。

登録初期設定にInboxを追加する

一番初めに本をMediaMarkerに登録する時には、必ずInboxをつけて、処理済のものとそうでないものを区別する。何を処理するかについては、後述。

My図書館を登録しておく

図書館で絨毯攻撃ならぬ絨毯検索をするので、こちらも必要。複数図書館を利用する人もいるけれども、あれは結構技能のいるわざなので、まずは一つ図書館を利用するので十分だと思う。それに借りても読める速度がないとそもそも利用の意味がないし。

実際のユースケースに合わせたアクションなどなど

この本読みたい

MediaMarkerに本のデータが入る最初のトリガー。私の場合はどこかのURLだったりすることが多いです。今回は、雑誌からの登録する手順サンプルは用意してないのであしからず。

(1) webを見て読みたい本が見つかる
(2) ブックマークレット「diigolet」を実行する
(3) 読む気になった部分にラインを引く
(4) URLをコピーする
(5) ウェブページのAmazonのリンクを開く
(6) ブックマークレット「バインダー登録」を実行する
(7) 関連リンクにペースト→(1)のURLが入る
(8) 関連URLの「追加」をクリックして登録する
(9) タグを以下2点について追加する
(10) 登録ボタンをクリックする

で、ここで何をしているかというと以下の二つ。

  • Diigoletでどうして読む気になったのかを線引きしておく
  • MediaMarkerに登録する

結構本の管理数が多くなったりすると、どうして私はこの本を登録したのかよくわからなくなる時があるです。それで、どうして読む気になったのかをちゃんとどこかで記録しておく必要がある。

そこでDiigoの登場。Diigoは引用できるブックマークサービスなので、自分が読む気になったところをチェックしておけばOK。正直コメント欄にコピペするのは面倒なので、この手順が一番落ち着くのです。

で、この作業ができたところで、ようやくMediaMarkerに登録する。だいたい、本の説明をしている人は、Amazonリンクをつけてくれるので、ここからMediaMarkerに登録する。MediaMarker登録時は、読む気になったURLを必ず登録する。でないと、後で「なんで読む気になったんだろう?」と思い出してすぐ見つけるのに時間がかかって嫌になるから。

ついでに、どれぐらい読みたいか、ていうのとジャンルをだいたいでいいのでタグで設定する。はじめはなれないかもしれないけど、慣れるとそうでもない。始めのころはジャンルはバラバラになるけれども、はじめはそうなる。私もそうなった。

この一連の作業は一気に行う。(1)~(10)まで慣れれば別に2分以内でできると思う。登録時には、"Inbox"タグのついたデータができあがる。

GTDのフレームワークに当てはめる場合、これが収集ステップにあたる。

図書館で借りれるかな?

(1)MediaMarker一覧から以下でフィルタリングする
タグ:Inbox
(2)Operaでリンクパネル「lib」検索→全表示
(3)(2)で開いたウィンドウ分ループ
+ISBN検索ボタンをクリックする
+タブを閉じる
+次のタブへ
(4)(3)で開いたウィンドウのうち、検索結果がないもののみウィンドウを綴じる
(5)(1)のウィンドウにて、メンテナンス画面を開く
(6)検索結果のあったもののうち、予約人数が多かったもののみチェックする
(7)メンテナンス実行:タグ「図書館人気」を追加する
(8)検索結果のあったものについて、すべてチェックをつける
(9)メンテナンス実行:タグ「図書館にある」を追加する
(10)メンテナンス実行:タグ「@Inbox」を削除する
(11)メンテナンス画面ですべてチェックをつける
(12)メンテナンス実行:タグ「図書館にない」を追加する
(13)メンテナンス実行:タグ「@Inbox」を削除する

この場所では"Inbox"タグのついたデータを処理する場所になっている。

GTDのフレームワークで言うところの処理ステップ。MediaMarker内での処理ステップは何をするところかというと

  • 図書館にあるかどうかを調べる

これにつきる。

これ、結構面倒なんだよね。図書館一括検索画面というのはないので、それをいかに作業を抑えつつ行うかをいろいろこねくり回した結果、今の最適作業は上記のような感じ。

でもやっぱり面倒なので、10冊ぐらいたまってきたら、このステップはやった方がいい。

買った本を反映する

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
属性「ウィッシュ」
(2)買った本の項目分ループ
+クリップ横の「+」をクリック

これ以降のステップは、GTDで言うところのレビュー・実行ステップにあたる。整理ステップは、システム自体がやってくれるので特にないです。

別に買ってくる本はあるのでそれを反映します。が、これのステップをするかどうかは私ですら微妙だ。一応ここでは、買いたい本から買ってきたことを想定していての手順になる。

いくつかの本を図書館で予約する

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
属性「未読」
タグ:図書館にある
タグ:Action
(2)タグに「図書館で予約した」がないものから選ぶ
(3)図書館の予約作業を行う

図書館によっては、予約数が決まっているので、大量に本を借りてきた後、予約人数の多い本を予約しておきたいものを予約しておこうということがあります。その時に、何を予約すればいいかをフィルタリングできる。

図書館から借りてきたー

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
タグ:図書館で予約した
(2)メンテナンス画面に移動する
(3)借りた本だけチェックする
(4)メンテナンス実行:読書「読中」へ変更する
(5)メンテナンス実行:タグ「図書館で予約した」→「図書館で予約したことがある」へ変換する

図書館から借りてきたタイミングで行う。この作業が一番マメに行う(笑)。

経験上からは、「図書館から借りてきたー」と「図書館に返したー」と「いくつかの本を図書館で予約する」は同じタイミングでするのがよろしいです。

私の場合、読中は広い範囲で使っている。その本に手をつけてもいいよと思っている範囲かどうかでやっ

ている。これは図書館から借りて本を読んでいることに起因している。でないと、何を読んどかなきゃいけない本なのかがわかんなくなるのだ。 

本によっては、二度借りしたくなることもあるので「図書館で予約したことがある」タグをつけて、借りたよ履歴を作っておくです。

図書館に返したー

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
属性:読中
(2)メンテナンス画面に移動する
(3)借りた本だけチェックする
(4)メンテナンス実行:読書「読了」へ変更する

図書館に返したタイミングで読了とする。読まなくても読まなかったということで、これから読みたい本からは外れるので「読了」。別に読んでる途中で「読了」しても、もちろん問題ない。

そもそもどうしてこの本を読みたかったんだっけ?

(1)Myバインダから当該の本を検索する
(2)詳細オープンする
(3)参照URLを開く
(4)Diigoletを実行する
(5)引用部分を確認する

うっかり忘れたらDiigoからみなおす。管理している時もそうだが、借りた段になって、なんでこんなの予約したかったのかと謎な気持ちになることもあるのでそういうタイミングの時に調べる。これに慣れると、URLがない時はショックを受ける。。

どれ買ったらいい?

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
ウィッシュ
タグ:Action

この処理系統を行うと、こrのフィルタリングで見つかる本は、私の場合は10冊以下になる。人が一度に認識できるのはおおよそ7というが、選べる数も7じゃないかと私は思っている。まぁ悩んだら数を減らすようにするのがいいテクニックになる。

次に読むのはあるの?

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
属性「読中」

積読リストのかわりになる。なんで「未読」でフィルタリングしないかというと、別のところでフィルタリングするのに「未読」を使っているからなんだな。読中ステータスで「設定なし」がフィルタリングできれば、また違うやり方になるのかもしれないが、今できる範囲ではこういう形になった。

図書館人気すぎ!しょうがないから本買おう

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
タグ:図書館人気
(2)買おうと思う本の「詳細」を開く
(3)属性変更
ウィッシュ:チェックなし→チェック
(4)更新する

図書館人気の本は、大人気だというと予約人数も尋常じゃありません。経験上では、2週間貸借、対象1冊、23人待ちの本で約半年程度で読んだ経歴があります。これを踏まえて、借りるまでまってられん!という本は買うリストに持ってってもいいんではないでしょーか。とかなんとか言ってるけども、予約人数が100人越えしたのを見た時に、このステップを用意するようになったわけだよ、セニョール。。

 

とまぁこんな意識のもとに、手順を組み立てています。最後の第5回は総括で、べらべらいろいろ話そうと思います。

2008/05 読書サイクル(3/5) 実際の手順

第1回の概説、第2回のステータスなどを踏まえて、実際の手順はどうなるか。というのを、今回ではまとめます。

前準備

この作業をするには、いくつかMediaMarkerに設定しておく必要があります。

  • 登録初期設定にInboxを追加する
  • My図書館を登録しておく

登録初期設定に@Inboxを追加する

(1) MediaMerker -> 設定 -> 初期値 を開く

image

(2) 以下のように設定し、「更新」ボタンをクリックする

  • タグに@InBox追加する
  • 読書を「未読」に初期値を返る

image

My図書館を登録しておく

(1) MediaMerker -> 設定 -> 一括検索 を開く

image

(2) 図書館検索で、常用する図書館を選択し、チェックボックスをつける

※ 最初は一つから。

(3) 更新ボタンをクリックする

…スクリーンショットはとっても大変ということを今更身にしみたので、重要なポイントだけはっつけときます。

実際のユースケースに合わせたアクションなどなど

で、前準備が整ったところで、各ポイントで行う手順を以下にまとめます。 以降、タブとタグが紛らわしいので、タブ=ウィンドウと置き換えて説明します。

この本読みたい

(1) webを見て読みたい本が見つかる
(2) ブックマークレット「diigolet」を実行する
(3) 読む気になった部分にラインを引く

image

(4) URLをコピーする
(5) ウェブページのAmazonのリンクを開く
(6) ブックマークレット「バインダー登録」を実行する
(7) 関連リンクにペースト→(1)のURLが入る
(8) 関連URLの「追加」をクリックして登録する
(9) タグを以下2点について追加する
主要ジャンル
読みたいレベル(@Action or @Maybe or @Someday)

image

 
(10) 登録ボタンをクリックする

図書館で借りれるかな?

(1)MediaMarker一覧から以下でフィルタリングする
タグ:@Inbox
(2)Operaでリンクパネル「lib」検索→全表示

image 

(3)(2)で開いたウィンドウ分ループ
+ISBN検索ボタンをクリックする
+タブを閉じる
+次のタブへ

image

(4)(3)で開いたウィンドウのうち、検索結果がないもののみウィンドウを閉じる
(5)(1)のウィンドウにて、メンテナンス画面を開く

image
(6)検索結果のあったもののうち、予約人数が多かったもののみチェックする
(7)メンテナンス実行:タグ「図書館人気」を追加する

 image
(8)検索結果のあったものについて、すべてチェックをつける
(9)メンテナンス実行:タグ「図書館にある」を追加する
(10)メンテナンス実行:タグ「@Inbox」を削除する
(11)メンテナンス画面ですべてチェックをつける
(12)メンテナンス実行:タグ「図書館にない」を追加する
(13)メンテナンス実行:タグ「@Inbox」を削除する

買った本を反映する

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
属性「ウィッシュ」
(2)買った本の項目分ループ
+クリップ横の「+」をクリック

image

いくつかの本を図書館で予約する

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
属性「未読」
タグ:図書館にある
タグ:Action
(2)タグに「図書館で予約した」がないものから選ぶ
(3)図書館の予約作業を行う

図書館から借りてきたー

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
タグ:図書館で予約した
(2)メンテナンス画面に移動する

 image

(3)借りた本だけチェックする
(4)メンテナンス実行:読書「読中」へ変更する

 image

(5)メンテナンス実行:タグ「図書館で予約した」→「図書館で予約したことがある」へ変換する

image 

図書館に返したー

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
属性:読中
(2)メンテナンス画面に移動する
(3)借りた本だけチェックする
(4)メンテナンス実行:読書「読了」へ変更する

そもそもどうしてこの本を読みたかったんだっけ?

(1)Myバインダから当該の本を検索する
(2)詳細オープンする
(3)参照URLを開く
(4)Diigoletを実行する
(5)引用部分を確認する

どれ買ったらいい?

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
ウィッシュ
タグ:Action

次に読むのはあるの?

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
属性「読中」

図書館人気すぎ!しょうがないから本買おう

(1)Myバインダを以下でフィルタリング
タグ:図書館人気
(2)買おうと思う本の「詳細」を開く
(3)属性変更
ウィッシュ:チェックなし→チェック
(4)更新する

とまあ、実際の作業の羅列だけなので、よくわかんないですね。次回では今回の作業の解説まとめをします。

2008/05 読書サイクル(2/5) 範囲とステータス

第2回は読書サイクルで取り扱う範囲とステータスについて。第1回で話した心持を端的に表すのに、いくつかのステータスを作ります。

読書サイクルの範囲

範囲とは、読書サイクルがどこからどこまで取り扱っているのかという話。そもそも読書サイクルで取り持ちたい範囲というのは大きいです。動詞で表すと、「本が読みたくなった」から「本を読んだ」「本を返した」までです。

本当は、「本を処分した」まで持っていきたいところですが、ちょっとそこまでは回りきれないので今回はこの範囲まで。

読書サイクルで用いるステータス

範囲の影響もあって、ステータスで端的に表したいものは、多いです。そもそも一番ネックなのは、読む以前の手に入れる段階の話なので、そこをなんとかしたいと、今まで思っていたわけさー。

  • その本を読んだかどうか

これは基本中基本のステータス、だよね。後半の部分にて有効になってくるステータスです。

で、次に、今回のネックにあたる読む以前の段階について。

「読みたいけれども買うほどではない」
「買いたいけれども、絵本だからいつ買うでもいい」

といった心持ちをあらわそうと思って、二つのステータスを作りました。

  • その本を買いたいかどうか
  • その本に対する興味ベクトルはどれぐらいかどうか

「その本を買いたいかどうか」について。もちろんお金があれば全部買えられるかもですが、お金を使える上限が決まっていることで、買ってもいい範囲かどうか、ということで線引きを変えてます。絵本なら「買いたい」になるし、紹介されててパラ見したい程度なら「買いたくない」という線引きになります。

「その本に対する興味ベクトルはどれぐらいかどうか」について。これはそのままの意。読みたい気持ちが3段階程度で表そうというわけです。今回は、GTDでよく使われている単語を用いて表しています。"Action">"Maybe">"Someday"というイメージ。"Action"が一番強くて"Someday"が一番弱いです。このステータスは、コレ単体だけでは何の役にも立たなくて、図書館を借りたり本を買う際に、簡単なフォーカスを提供してくれます。

つまり、本を買ったり借りたりする時は、まず優先的には"Action"の項目から選んでいくということです。

図書館を併用することを考えているので、もちろん図書館のためのステータスが必要になってきます。

  • その本は図書館にあるの?

まとめると、併用しているステータスはこの4つ。これらをMediaMarkerで実装しながら今回はこしらえているというわけです。

  • その本は図書館にあるの?
  • その本を買いたいかどうか
  • その本を読んだかどうか
  • その本の興味ベクトルはどれぐらいかどうか

といいつつ実はもう一つあった。

  • MediaMarker受け付け用ステータス="Inbox"

MediaMarkerでのステータスの実装

じゃあMediaMarkerのどこにあるのかというと以下の通り。

その本は図書館にあるの?

MediaMarkerのタグで実装。

  • "図書館にある"
  • "図書館にない"

その本を買いたいかどうか

MediaMarkerの属性で実装。

  • ウィッシュチェックボックス

その本を読んだかどうか

MediaMarkerの属性で実装。

  • 未読
  • 読中
  • 読了

その本の興味ベクトルはどれぐらいかどうか

MediaMarkerので実装。

  • "Action"
  • "Maybe"
  • "Someday"

 

これだけだと、勿論めぐりは悪いわけで、やり方をある程度決めておく必要が出てきます。で、第3回目は実際の手順についてまとめます。

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