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それをせずして死ぬのはどうか?

よかったです。もともと友人のサポートをせずして死ぬのはどうか? と思ったことから、今回のHolidaysは始まりました。

works4Life season V » Blog Archive » July Holidays終わりました。

友人のサポートについて。本人からどうして上記のように思ったのかと質問があったので、今回のJulyHolidaysを決断した周辺についてまとめておこうと思います。

大きな決断をするには何が必要なのか?

私は、大きな決断をする人々にその選択する度胸はどこからやってくるのか不思議に思っていました。本人的には、見通しのたった決断かもしれないし、そうでないかもしれません。

今回のJuly Holidaysは、私にしては大きな決断をしました。以前での決断の際とは全く別に、考えていたように思います。ただ、一ついえるのは、明らかにGTDからの波及効果があって、別の考え方ができるようになったということです。今の段階では、どうして、GTDで、大きな決断ができるようになったのかは、うまく説明できません。しかし、いくつかの要素は見えてはいるので、今回はそれを記録していこうと思います。

決断を促した表面的な考え

まず一番初めに思ったのは、友人のサポートをしたいことでした。

私は今までに、友人からいろいろなサポートをしてもらってきました。友人はどういう気持ちがあって、それを実現するためにどう行動をしているのかを説明してきてくれました。例えば、友人とは一緒に住んでいるので、私が元気がないなと思ったら、外で一緒に食べに行ったりしてリフレッシュすることを考えたり、といったものです。

一方、私は気持ちがあっても、それを実現するためにどうしたらいいのか、とまでは考えられるに至りませんでした。簡単に言えば、料理のサポートをしようと思っていても、どこから手をつけたらいいのかわからないのです。何がわからないのかが、わからないのです。私も友人のように動くことができればいいな、そして友人をそのようにサポートできたらいいな、と思っていました。

そして今友人が行っている、テストのサポートをしよう、そのために家事等の雑務を引き受けるために休みを取ろう、と考えました。

決断を阻むもの

休みを取ろうと思ったのは、正直仕事に区切りをつけたいというのもありましたが、今までにも友人のテスト勉強の期間はありましたが、私のリソースではうまく行動できなかった、という結果もあります。私自身も働いているので、正直余裕はありませんでした。それに、当初の計画では料理をがんばろう!と思っていたのでそれをするには時間が必要だ!と思っていたのです。そんな感じで休みを確保しようと思いました。正直、仕事に一区切りつけたい、というのも勿論ありましたがー。

しかし、休みを取ろう、と考えても妨害するものはいろいろあります。休んでいる間のお金は入ってこないしいいの? そもそも仕事は休められるの? などなどの不安要素です。

確かに、上記だけの理由では、会社を休むには会社に対しても、何より自分自身に対しても説得力がありません。それで、この一つだけの理由では非常に弱いために、私は、休む理由に英語の勉強を組み合わせました。

とはいえ、理由を二つに組み合わせた所で、なかなかにえいやっと実行することは難しいです。そこで、実行レーンに移すことができた大きな要因は何だったのかを考えました。すると、「友人のサポートを7月に行いたい」ということが、私の中で最優先事項に入ったことが頭に浮かんできました。つまりこの最優先事項を実行したい――それだけに焦点を合わせたことで、会社などと折り合いをつけることができました。

なぜ決断ができたかと言えば、最優先事項があった

今回の決断は、最優先事項があり、他の材料で補強することで、実行に移すことができたと思っています。7つの習慣でも、この最優先事項を考えることが大切だと言っています。しかし、どうやったら最優先事項が自分の中で準備できるものなのでしょう?

私は今回、自分の最優先事項はこれだ! と思うに至りましたが、今までそんなものが用意すべきだとも思ったことがありませんし、考えたことすらありません。今回はそのように思いましたが、今思い出して、そういえばこれが最優先事項だったんだなーと認識したぐらいです。

また、今までの人生での要所要所、例えば自分自身が高校や大学の受験でそう思っていたかもしれません。が、自分の志にそぐわなければ、テスト勉強を最優先事項に掲げたとしても、うまく機能していなかったように思います。

最優先事項は、自分自身がこれが必要である! と断言できるものでなくては、うまく動かないようです。「なんで私は受験勉強してんのかな? 大学に本当に行きたいのかな?」などと決断が揺らぐようなものであってはなりませんし、そう揺らいだ瞬間、それは最優先事項ではありません。今までは、最優先事項にしたい項目があったとしても、決断が揺らいでしまし、最優先にしなくてはいけなかったとしても、至らなかったように思います。

それに比べて、今回思った「友人のサポートをしたい」ということは、確かに揺らぐこと自体が少なかったです。それは、自分自身の中に、どれが重要でそうでないか、という判断基準が、GTDをすることで自然と培われたからなんんじゃないかな、と思っています。

最優先事項を見つけるには判断基準がまずあった

GTDの処理ステップを何度も実行することで、『物』を判断し、実行します。それが自分にとって必要なのかそうでないのか? 何度も何度もすることで、自分の中で判断したデータが蓄積されていくのだと思います。その判断で、自分にはずせない条件や順番などが、身体の中で認識されていくのだと思います。私は覚えてなくても身体は何が必要なのか、覚えてくれているのです。

何度も判断することで、自分自身の中でユースケースが用意され、自分に対するデータマイニングがされているんじゃないかと思っています。それが、思考にフィードバックされ、信念だとか指針だとかに表れ出るものではないかなと思います。この時思い出すのが、裁判などで証言者の発言です。回を重ねる毎に自分の言った内容に確信を持つようになる様が、似たものを思い出します。ここに必要なのは、自分が何を選択し、発言したかの結果だけであって、正直それが正しいかどうかは関係ありません。

さて、私にとっては、仕事を続けるよりも、友人のサポートを7]

July Holidays終わりました。

そういえば報告がまだでした。July Holidays終わりました。成果としてはこんな感じです。

  1. 友人のサポートをがんばった!(コピー、部屋の掃除などなど)
  2. キッチンのラック導入に成功!(大々的な整理を実施したよ)
  3. 英会話学校に通い始める!(とりあえず入った)
  4. コミュニケーションいろいろ(シゴタノ!ランチオンなどなど)
  5. GTD勉強会第5.5回実施(結構スケジュールが短かったので思ったより大変)
  6. 不要なものの処分
  7. 服の整理整頓

充分な余裕を確保するための休みでした。今までストップするための時間がなかったので、これはこれでよい休暇になったです。ただ、仕事としては何もやってないので、いわれのない焦燥感はどうしてもあります。

本当に休んでよかったのか?

よかったです。もともと友人のサポートをせずして死ぬのはどうか? と思ったことから、今回のHolidaysは始まりました。仕事は別に続けることができますが、友人へのサポートはこの期間だけでしょう。そういう意味で、どういう形であれ、サポートができたことは、本当によかったと思います。

その分、確かにリスクはありました。一番のリスクは金銭面です。通常自分が獲得できるうちのサラリーと、その月のボーナス分は獲得できません。これは、時間を確保するための当然の代償であります。そのリスクをのむかどうかは、本人次第でしょう。リスクをとるか、それとも自分のしたいことをとるのか、これから選択の決断の時に、リスクのない決断はないでしょう。これ以後、私は更にリスクの伴った決断が、しやすくなることだと思います。今回の休暇は、決断の練習にも、大いに役立ったと思います。

流れが変わる際の大きな混沌

今回の出来事で何を大きく感じたのかを考えると、大きな混沌でしょう。大きな混沌とは何か? 部屋を整理整頓する際に、一時は異常なまでに収拾をえないような、混沌とした世界が部屋に横たわります。GTDの収集ステップで迎えるのはこのような状態であり、これを目の当たりにすると、それだけでもう一気に気力が削がれてしまいます。

しかし、理なき世界から理のある世界を構築するためには、この大きな混沌を接触することは免れません。物理現象として、化学変化があります。この化学変化でも活性下エネルギー状態は、変化前のエネルギー状態と変化後のそれのいずれよりも高い状態です。

大きな混沌とした世界は、ちょうどこの化学変化中の活性下エネルギー状態だと私は思っています。物自体のエネルギー状態は変わりませんが、例えばその混沌の中から必要なものを選び取るための、頭が要するエネルギーが整然とした世界とでは大きく異なるはずです。つまり、頭がその世界でやっていくための必要なエネルギーが異なるのではないかと思います。

このような状態を、今回いろいろ経験しました。2番のキッチンのラック導入時に整理整頓をした時もそうですし、6番の不要なものの処分もそうです。7番の服の整理整頓もそうです。つーか、混沌の世界ばかり対応してるような気さえしています。そして、July Holidays自体こそが、小さな混沌を理に戻すための大きな混沌でもありました。

理が変革する際、ある適正な状態になる前というのは、このような混沌になることが多いです。なぜスムーズに移行できないのかは未だわかりませんが、私の場合、混沌と理がいつも紙一重で佇んでいます。しかし、混沌の先に理が待っていることを知っているので、私は混沌に突き進むことができます。

July Holiday時は私自身が大きな混沌だった

こう考えてみると、今回のJuly Holidaysの時期とは、私自身が大きな混沌とした状態であったように思います。おかげで、前々から気になっていた部分が消化され、随分気になっていた部分が消化できました。7月のはじめに収集した180近くの項目も、後で見返すといつの間にか消化できているものもありました。

私が言いたいのは、きっと皆の中にも、このような、制御不可能な時期というのが発生することだろうということです。しかし、それは概して適切な状態へ向かうための、重要なステップの一つなのだということです。そういうものの感じ取り方もある、という一つのサンプルとしてみると、よいかもしれません。

ところで、ブログのエントリがGTDから大きくかけ離れている件について

私のブログは、自分自身で危惧していたとおり、GTDの出力部分がgihyo.jpに流れていってしまい、このブログ自体はGTDのことから随分離れてしまいました。そして、私自身が一番それを気にしています。とはいいつつも、GTDから発生した自分の現象を記す、という意味では、このブログの内容は含まれます。

GTDは、正直理解の範疇が一瞬固形化したかと思いきや、その一瞬後には液状化してしまい、今では随分様変わりしてしまいました。私はGTDをよく使っている方だと思いますが、未だ部屋は整然とした状態から程遠いです。実装の全ての煩わしさから解放され、お花畑にいることはまだまだ先のようです。

とゆーかもうちょっと軽くかきたい。

DailyReview 2008/07/07 – そろそろGTDのリストを作った方がいいんでないかい?

一言感想

なんでこんなに疲れるんでしょ。寧ろ会社行ってたときの方がまだ安らかだった気がするのはどうして? と思ったんだけど、家の問題を全部フォーカスしてるからなんだとようやく気づいた最近。

よかったとこ

本の処分に目処がつきそう

とりあえずまとめました。

アレなこと

voidな時間が取れない

対応策:そこらへんはスパっと諦める。

voidな時間は、少女ファイトから取ってきた用語だけど、うーんなんとも妥当な言い回し。こうやってトラッキングしてみると、サボるというか、他の何かについて寄与しない時間というのが出てくる。どんな時間もProductivity!といったようには、私の場合行かないようです。

会社で作業のトラッキングをしつつも、全然無理だと思ってやめたのも、これが理由。トラッキングしたからといって、がんばるかっつったらそうでもない。

でも、GTDのよい所は、voidな時間もあっていいんだよー、というかそこらへんは敢えて考えてないところ。締め切りに間に合いさえすれば問題ない、という一番の私の方針であることを思い出させてくれた。

シゴタノ!さんのような、みちっとしたスケジュールを見ると、私のよーな人はへこむわけですが、思考スタイルを考えると、確かにそれはできんだろというか、仮にできるとしてもかなりのエネルギーを要するだろ、という結論に落ち着く(という言い訳はある)。

しかし何だ。寝るといった身体だけvoidな時間もあるわけだから、精神だけvoidな時間もあってよかろう。

家がまだ片付かない

対応策:オチを決める

服を整理整頓したり、不要な本を処分する方向で動いたりしてるんですが、一向にまとまった感じがしません。友人はそんな片付かないのは置いといて勉強した方がいいって言うんですけど、いやいやいや、ここでしなかったら、これからずっと付き合っていくんですよ。イヤに決まってるじゃないですか。

毎回押入れの扉を開くためにむかっ腹が立ってくるので、正直これをどうにかしたいと思うわけです。でもさすがになんか全然進んだ感じがないので、どれが終わったら家が片付いたかを明確にしておきたいと思います。

  • 押入れにある不用品を片付ける
  • 押入れにある紙袋を片付ける
  • キッチンに棚を設置する
  • キッチン用品を使いやすいように再配置する

こんなもんかな。せめてこれがクリアさえすれば、ある程度理は戻ってくるはず。と願いたい。

スキャン面倒

対応策:作業クローズ

デイリーシートは毎回出すつもりだったんだけど、やっぱ面倒なので省略。

GTDリストを作った方が

1日で収集した200ちょっとのアレですが、まともに対処していると時間がないことで実はほったらかしにしていました。確かにセミナーとかそんな状態でないと、全部を処理しようという気には、確かになれん。仕事はまだやることがクリアだから処理も追いつくんだけど、家庭内の作業が入ってくると、もーできない。

でもちまちまと作業していかないとという感じ。

次の日はこんな感じで

紙袋を減らす。

2008/07/05 Review – 思ったより動けない

一言感想

やー。5日はScansnapのデモと友人のサポに出かけようと試みたわけですが、やっぱり無理でした。はっはっは! 私には二つ以上の場所の行動は難しいね。というわけで、これからは1日に一つ以上の用事はいれないようにしようと、何度目かの決意を新たにするのでした。

よかったとこ

友人のサポートコピーを完了した!

テスト問題をおさらいするというので、私がそのコピーをすることに。コピーって単純に言うけど、友人にも割りと簡単な作業ご思われているけれども、結構大変なんでス!

特に友人の場合は、まっすぐでないと気が散る! 真ん中の折り目に色がつくのもできればヤダ! と品質重要なので、 友人仕様でコピー作業に入るのでした。

コピー枚数としては75枚程度。資料をもらった状態から作業を完了して、もとの資料の状態に戻すまで、1時間半で完了。作業はこんな感じ。

  1. 資料からコピーする資料を集める(7min)
  2. 問題をコピーする(17min)
  3. コピーした問題を二つに折る(11min)
  4. 折ったコピーファイルをカッターで切断(13min)
  5. 解答と解説をコピーする(25min)
  6. 解答と解説をまとめる(上下をそろえる、大きい物は折ってカッターで切る)(30min)
  7. 問題と解答・解説をマージ(10min)
  8. 穴あけ(13min)
  9. ホッチキスでとめる(5min)
  10. コピーした資料をもとの資料とまとめる(3min)

時間のトラッキングをした限りにおいては、順当な時間なので、やっぱり1時間半が最速かなぁ。

アレなこと

MITが消化できてない

対抗策:シールを貼る

他のことはできなくてもこれだけは! と思って作ったMIT(Most Important Task)だったのに、全くもって守られてません! シールでも張るようにしてみよう。

王子の顔が晴れやかな時がない

対抗策:面白いのでこのまま

今日のできをReview項目にいる王子の顔にらくがきをして表して遊んでいるわけですが、なかなかに晴れやかな顔になってません。でもそんなに全部の時間ががんばったとかできるわけないない。というか寧ろどれぐらい疲れましたかの基準になってるよーな。。 ま、面白い顔なんでそのまま好き勝手にらくがきしようっと。

Netでの作業がクリアにならない

対抗策:Doingリストを作る/なんでもノートにやること(Doingレベル)を書いてから手をつける

今のDailyシートは、1日全体を見通してのためのシートなので、今まさにの時間帯についてはあまり考慮してないのであります。けれども、ネットの時間は更に細かくなるので、もうちょっと粒度の細かいシートが必要になりそうです。

もともとは、DailyシートにそのDoingリストの機能を加える予定だったんだけど、寧ろメモでまとめるようなやり方の方が使い勝手がよかったので、なくなってしまいました。

次の日はこんな感じで

もう昼も近いわけですが、今日は友人が家にいるということで、本とゲームの処分の選定と、今日で終わりの画廊の展示に向かいたいと思います。

2008/07/04 Review – 衣替えで摩滅

一言感想

julyholidays-20080704

ゴミ行きの服、ゴミ袋1袋。クリーニング行きの服、ゴミ袋1袋。消費した体力、1日分、清清しさ--プライスレス。

と言いたいぐらいにがんばった! というかそんなに服はない方だと思っていたけど、ちまちまちまちま多かった! 最終的には「少ないモノでゆたかに暮らす」ぐらいのトランク2つ分で収めたいところではあるが、結構潔さの心持が必要なので、徐々に移行していきたい所。

作業的にはこんな感じのプロセスで。

  1. 服を家中から集める
  2. ゴミ袋用意(捨てる用とクリーニング用)
  3. 服の山から捨てる分をゴミ袋に入れる
  4. 服の山からクリーニング分をゴミ袋に入れる
  5. 冬物と夏物と3シーズン用にわける
  6. それぞれ服をケースに仕舞う

書いたらそうでもないんだけど、理をなくした世界を整えるのは骨でござんす。途中いろいろ寄り道もしたけど、どうにか見える部屋にまで復帰。よかったよかった。

よかったとこ

衣替えが終わった

前から気になっていたのと、バーゲンで買った服があぶれていたのとで、辛抱たまらんくて、今日はその服の整理に明け暮れていました。前からすごく気になってたので本当にスッキリした!

アレなこと

衣替え以外が何も手をつけられていない

思った以上に疲れ果てて、衣替えは1日仕事になったので、終わった後はもぬけの殻状態になったりと、疲れました。うーん、Doingリストを作りながら進めるべきだったかなと反省。

恋するアンカーウーマン見たけどCATVには限界がある

英語学習用のDVDを買うかどうかで、とりあえずCATVで代替できないかなと思って見るように試してたんだけど、無理。途中でCMが入ってしまって、台無しなのと、二ヶ国語放送でないと難しいのが問題。なわけで、DVDは買うことに決定。で、プログラムをどれにするか迷っています。割と聞きやすくて、日常会話が入っているのがいい、というのがよく聞くセオリーですが、私の場合は興味があるかどうかが一番の問題です。

エマジェネティックスを知った後だと、セオリーはあるけれども自分にはそれ以上に重要視しなければならないものがある時に裏づけがあるので、とても助かる。ちなみに私の場合は興味があるかどうか。今まで買った本を見てみたけども、確かにどれも関連性のない話でつまらなかった。

買いたいDVDの私の中の候補は以下。

  1. CSI:NY
  2. スパイ大作戦
  3. 恋するアンカーウーマン
  4. ナイトライダー

当初はまだDVDにすらなっていないDr.Houseやキムポッシブルに挙がっていたのですが、DVDであることが必須なので選外として、自分の興味で行くとこんな感じ。恋するアンカーウーマンは、私には珍しく気になったラブコメで、見るのがつらかったらどうしよう、とか思ってたんだけど、CATVで見る限りにおいてはそうでもなかったし、笑い所もちゃんと合ったしそれが嫌味じゃない所が気に入った。

CSI:NYはエビ取り船長のゲイリー・シニーズがお気に入りなので、それもいいなーと思ってたので。スパイ大作戦は私の子供のの頃の大好きな番組だから。ナイトライダーもしかり。ナイトライダーのカーナビほしいよー。

次の日はこんな感じで

ScanSnapのデモがある話があったので、読み取り速度が気になるのでそれに行くのと、友人のサポートでコピー鳥になりに行きます。5日はそれがメインかな。

2008/07/03 Review – やることが多すぎる

一言感想

いの一番に、やることを収集ステップで洗い出すと、結構な量が出てきました。ちょっとこれは多い。こんなんを、仕事のある状態でこなそうとするのは確かに無理だ。と、しみじみ思ったのがまず一点。

Leaning Englishについては、もうちょっと結果のあることをしないと進んだ感が出てなくて、気持ちの健康が保てないということがわかった。Learning Englishについては、別途どういう風に進めるかはまとめたいのだけれども。。

今日のよかったとこjulyholidays-20080703

DailySheet作った。

何をやったかがはっきりしにくいのと、行動のトラッキングとして早速シートを作った。とりあえず1日目はいい感じです。

構成は時間、MIT、Done List(これは只のNotesに変更する)、Reviewの4つ。

時間はふたつ書く欄があり、左側が確定した予定、右側が実際のログを大まかに書く。

MITは、July Holidaysの各プロジェクトでその日に必ずやろうと思うことを書くこと。

Done Listは、他にやったことを細々と、と思ったけども、そこまでマメじゃなかったので気になることをコメントしたり書いておいたりする場所に変更する。

Reviewは簡単な今日の振り返り。ちょっと狭かったので、4日分は枠を大きくしてみた。

今日のアレなとこ

まずは掃除だろう

昨日一日やってみて、いやもう掃除が先じゃないのという結論に。掃除といっても、部屋の片付け。実家からスタンドミキサーが送られてきたり、なんかお菓子があられもなく集まってきたりと、混沌が過ぎるので次の日(まあ今日なんだけど)は掃除に明け暮れることにする。

Netはやったことがわかりにくい。

11時台はネットを使ったんだけど、ここでやったことが一気に不明瞭になった。ネットというかPCとのお付き合いは、ちょっと改めたいと思っていたのだけれども、なかなかに難しい。チケット制というのも考えたんだけれども、すぐにおじゃんになってしまった。難しい。でもそれぐらいしか、今のところやり方が見つからない。

出かける前のもろもろもわかりにくい。

出かける前は、家を片付けたりで、やっぱりこれもやっていることがわかりにくかった。それ以前に散らかしすぎるという話もあるのだがまあそれはさておいて。

書くの遅い。

レビューに時間を掛けてもしょうがないので、時間を決めてレポートすること。

明日はこんな感じで

というわけで、House Keepingに4日は費やすことになりました。

July Holidays始まりました。

7月は休職しました。大枠の目的は以下2点です。

  • 友人のテスト勉強のサポートを行いたいこと
  • 英語の勉強のサイクルを作りたいこと

で、本来は休職に入る前に計画なぞ立てたかったわけですが、6月30日に最後に職場を後にしたのが朝の4時だったことも考えるに、無理だったわけです。そんなわけで、ちゃんと英語の勉強ができるのかという不安要素をたっぷりと交えて始まってしまいました。

そんなわけで、せっかくなので、Daily Reviewがてら、ブログに毎日のダイジェストを送っていこうという企画を立てました。題して”July Holidays”。twenty-fourになぞらえてthirty-oneとでも、と思ったんですがあまりに字の見た目が悪いし、これじゃアイスクリームになってしまうんで、普通のタイトルに収まりました。

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