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2011/03/26 第28回GTD勉強会 6つのレベルレビュー☆ワークショップ

3月は「6つのレベルレビュー☆ワークショップ」です。

 

■勉強会詳細

  • 日時:2011/03/26 (土)
  • 場所:東京/池袋 ルノアール 池袋パルコ横店
  • 時間:15:00-18:00(3時間)
  • 定員:14名
  • 参加費用:\2,000

 

■参加登録URL

URL:http://atnd.org/events/13841

 

前回に続いて、トライアルでいくつかのイベント管理サービスを利用しています。今回はATNDです。ATNDでは、twitter,mixi,google等のアカウント登録ができますので、mixiのアカウントからでも簡単に登録できます。

 

 

■今回の勉強会の内容について

3月です。2011年もなんだかんだと3ヶ月目を迎えました。2月のレビューステップは盛況のうちに終了しました! その中で、レビューステップは、高みから見る価値観などを見直す意味でも必要です。が、そんな高みのことを見直すことってそんなにないです。今回は、せっかくなのでその高みの見直しを行います。

はじめてのGTDでも触れられていた6つのレベル。巷でいくつかはブログ記事も見かけますが、なかなか注目されていないのが残念なところです。

GTDがすごいぜ!とかもう一歩先のレベルに進むためには、6つのレベルの見直しが必須です。というのも、私がこのレベルの見直しをしたことで、随分と見通しがよくなった経験があるからです。

とはいえ、見直しといってもやり方もよくわからないし、なかなか実行に移すまでには行きません。そこで、今回は時間を設けて、みんなで実施しながら体験と情報を共有していきましょう。

当日は、概要を説明し、そして後半で実際に6つのレベルで見直しの作業を行っていきます。

 

■事前作業

・特にありません

 

■今回の持ち物

・筆記用具

・GTDのプロジェクトリストややることリスト

 

■アジェンダ

  • 15:00(40min)~ 開始/挨拶/自己紹介(人数依存)
  • 15:40(50min)~ 6つのレベルーの概要説明
  • 16:30(60min)~ 6つのレベルの見直しを実際に実施してみる
  • 17:30(30min)~ クロージング(感想共有)

尚、勉強会後に懇親会という名の飲み会を行っています。都合が合わなくてこっちだけでも参加してみたい、という方でもOKです。

ではでは、よろしくお願いします。

2011/02/26 第27回GTD勉強会ログ 「レビューステップを皆で実施する会」&Facebookのファンページ作りました #gtdjp

先日の土曜日、GTD勉強会を開催しておりました。今回のテーマはレビューステップ。いまいちめんどくさい、やってるようなやってないような心もとない、そんなレビューステップ。それをこの勉強会で、もうちょっと確かなものにしていくべく、といった趣旨で開催しました。

勉強会の目的等

さて、実際の勉強会はこんな風に位置づけて行いました。

目的:レビューステップの意味や目的等を理解しつつ実際に試そう!

ビフォーアフター:

ビフォー:レビューって何したらいいのかわかんない。やってる感がない

アフター:レビューステップのやることがはっきりしている

勉強会で実際にしたこと:

  • レビューステップについて情報共有する
  • レビューステップにまつわる困ったことや実際やってることを共有する
  • リストを使って実際にレビューステップを行う

このうち、やっぱり有意義だったのは、GTDをこなれてやっている人のレビューステップがどういったものか、ということ聞けたことです。

レビューステップにまつわるいろいろ収集ステップ

GTD勉強会では、活発な意見交換を目標としているので、参加者の自己紹介を必ず行っています。で、その自己紹介の中では、必ずGTDに関して困ったことを紹介してもらっています。そんでもって、勉強会ではその内容を肴にしつつ、会自体を進める構成になってます。その今回の勉強会で収集された内容がこんな感じ。特に今回は、レビューステップに的を絞って困ったことなどを紹介してもらいました。

  1. レビューステップでしていることは、収集→処理→整理ステップ
  2. プロジェクトは、分解するのが億劫、どうしたらいいんだろうとかんがえてしまう
  3. レビュー自体は面倒くさい
  4. 価値観が計画する時に有効利用できていない
  5. レビューステップって何をすればいいのかわからない
  6. まとまった時間がとれず、Somedayリストのレビューができていない
  7. レビューってやる意味あんの?

いろいろ言いたいことはありますが、今回はそのうちの「価値観が計画する時に有効利用できていない」「レビューステップって何をすればいいのかわからない」「レビューってやる意味あんの?」等について、参加者の方からお話を聞いた、6つのレベルから見たレビューについての内容をまとめます。

Remember The Milk(RTM)の紙を印刷してみても、全くレビューができない

弁護士のこータさんは、GTDを初めて数年経っています。こータさんが専ら使っているツールはRTM。しかし、実際レビューで確認しようとRTMの画面を印刷しても、全くレビューができなかったそうです。そこでこータさんは何をしたか? 価値観を見直しました。

価値観というのは、GTDで言うところのあの6つのレベルの部分です。それをこータさんは徹底的に見直したそうです。具体的には、自分はどんな生活をしたいのかをつぶさにイメージしたりだとか。快適な家に住みたいと言うならその家はどのぐらいの大きさで、一軒家かマンションなのか、場所はどこらへんで間取りはどうか、その部屋にはどんなものが置いていて、どういうことをしてくつろぐことができるのか。また、お金は潤沢がいい、というのならば、実際的にどれぐらいの資金を持っていればいいのか? 等など。非常にクリアなイメージで想像するようにしました。

そうすることで、自分が目指すべき姿というものが明るみになってきます。そして、この目指すべき姿を、レビューの判断基準として用いるようになったと、こータさんは説明してくれました。

また、こータさんの中では仕事は人生の中では優先度が高いというわけではないとおっしゃいます。けれども、自分の活動の中でその仕事がどんな風に意味があるのか、この価値観をまとめを見直すことで、ひもづけるようになったといいます。

それは私の目指したい姿に貢献しない

日々の収集を重ねていると、たまたま見かけたものだから興味が出てくるものがあります。しかし、こータさんは気づいてしまった。自分の目指すべき姿の基準からみるとどうでもいいものが半数ぐらい占めていることに。そこで反芻しました。はたして自分が目指したいものと異なるものを選んで実行してもいいものか。時間は有限だ。果たして是か非か?

時間は有限です。やりたいことを集めていけば、いくらだって増殖します。Somedayリストが200や300膨れ上がるのは極めて普通です。それらは全部実行できるものでしょうか? 実際のところ、どうなんでしょう。やりたいことの総数と、時間――こータさんはこれらを合わせて考えた結果、自分が目指すべき姿とはかけ離れたものは、手放しやすくなったと言います。寄り道をしているには、あまりに時間がないことに気がついたからです。

これを聞いて、私も改めて価値観などのレビューを行いたいなぁと思いました。

まとめ:気持ちと行動とをひもづける

こータさんの行っているレビューの作業は何でしょう? それは、気持ちと行動とをひもづけることです。

最初は気持ちがあったとしても、行動を続けていくうちに徐々にずれていくことが多々あります。例えば、何かを伝えたいと思ってブログをはじめたんだけど、ブクマ数や反応があるのが楽しくて、いつの間にかブクマ数を獲得するためにブログを更新して、ずいぶん記事の中身が変わってしまったりだとか。

こータさんのしたことは、このぶれを最小限に抑えることでした。まとめた価値観は、やりたいことの優先度の基準になったり、今稼働しているプロジェクトの感情的な意義を強化してくれたりします。これを毎週行っていくことで、自分のやりたいことの焦点が徐々にクリアになっていくところがレビューステップはいい!と、こータさんは説明してくれました。

反対に言えば、そういった気持ちを確かめることを頻繁に行わなければ、感情と行動は解離しやすいとも言えるでしょう。

レビューステップの意義を見出すのは難しいです。レビューステップをすることで、短期的に効果が出ないし、仮に長期にしたとしてもその効果を知る方法がしらなかったりして、「やってよかった!」という気持ちを見出せずに終息してしまうことも多々あります。

今回は長い目、とくに6つのレベルと合わせて見た結果、レビューステップがどういう風に組み合わせられるのかを知ることができた、いい機会だったと思います。

こータさん、それから勉強会に参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました!

FacebookでGTD勉強会のファンページを作りました

http://www.facebook.com/pages/Gtd%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/193137954042555?sk=info

情報共有をもう少し積極的に行いたいと思いまして、FacebookでGTD勉強会のファンページを作りました。が、本当に作っただけで、設立日しかまだ入れてません。。 Facebookのファンページは、記事や画像などを置けるので、気軽に勉強会のログや画像等の保管庫として使えそうだと期待しています。今週中には、勉強会で利用したペーパーも載せたいと思います。

mixiは、イベントの作成がやりやすかったり、メールアドレスなどを主催者側が知らずにできたりするので便利だったり、メンバーの人となりをかいまみれたので、全く知らない人でもなんとなく知ってる気になって勉強会の開催がしやすかったです。けれども、不満もありました。もともとGTD勉強会は、オンラインのやり取りは私のキャパを超えていたのであきらめて、オフをメインに考えていました。それで、トピック機能はあきらめていたのですが、それ以外に情報をストックする方法がないのがつらかったり、またmixiに入っていないと全然見れないというのもデメリット部分です。それに、オフメインといいつつも、コミュニティに参加してくださる人には、各地の方もいて、なんというか私が残念な気持ちになります。

それでFacebookのファンページも試しに作ってみています。Facebookのファンページが、みんなにとって使いやすい場所に育つといいなと思っています。

ファンが25人集まると、固定URL?というかパスが作れるそうなので、ひとまずそこを目指したいところです。よかったら、いいね!を押してくださいね。

君は『キック・アス』を見たか?

映画『キックアス』画像03

via 映画『キックアス』画像03:@nifty映画

 

 

2010年、春――台湾。

 

映画「特攻聯盟」は、台湾は首都台北で大々的なプロモーションを行っていた。本タイトルは「KICK ASS」、邦画名「キック・アス」。

 

 

日本での放映は難しいんじゃないの?

台湾旅行で高揚していた友人と私は、どうにも映画が見たい、この映画が見たい!ということで、日程のとある午前中を使って見に行った。その時の二人の感想が上の見出しである。

とゆーのも、この映画の売りになってるのであるが、あの紫のコスチュームの女の子が、練習の一貫とはいえ銃を突きつけられるわ、敵方と鼻血噴く戦闘を繰り返すわ、ばっさばっさと敵を殺していくわ、てなもんだからだ。面白いけど。

ついでに言うなら、そうでなくとも、人はざくざくスライス、ミンチ、、爆発もなんのその。いっそここまでするのも清々しいくらいだ。特にここの死んで行くシーンの映画の中の人の反応も、あまりにあり得そうなシーンなので、ですよねーとうんうんとうなずきたくなるもんである。ある人はショックを隠せず、ある人は大いに笑う。まあ不謹慎である。面白いけど。

そんな映画だから、パトロンやってもいいよ、ていう所があるとは思えないし、どうやって映倫通すんだろーねーとかそういう話を友人としていて、なんとなく雰囲気で見たけど楽しかったね!日本じゃ見れないから得したね!ていう話をしながら台湾を後にした。

 

そしたら日本でもなかなか評判になっているではありませんか

そしてしばらくした後、KICK ASSは台湾で見た痛快な女の子の映画ということで、私の記憶の奥底に眠っていたわけだが、ここ最近になって、その記憶の箱が浮上するようになった。

何でも、1日限定でKICK ASSを上映するというのである。

 

そう、たしか10月だったか。浅草の方で、まだ日本で展開していない映画特集ということで、キックアスもその映画の一つとして組み込まれていた。

私が気づいた時にはチケットは完売。まぁ1日だけだったし、日本で再度映画を見ることは無理かなぁと思ってた。

したらばどうだ!

反響があって、会館自体は少ないけれども、全国展開することになってではないか!! そんなわけで、くだんの友人と再度のキックアスを年末に見に行った。やっぱり面白かった!!

 

何が面白いって、原作と脚本のギャップぶりが

このキックアスは原作付きだ。原作はアメコミで、購入した友人から見せてもらったんだが、まぁ、なんだ、その、……アレだ。

何がって、少女なのにぶっ殺しまくるヒットガールやバットマン風味のブラック、おいしい設定がこれでもかと言わんばかりなのに、この結末がもーやるせない。こんなにいい要素満載なのに、結末は何でこれ?!みたいな。

その美味しい食材をどうしてうまく調理しないのか?!と憤慨するかのように、脚本では、すばらしい構成力をもってして、新しい「キック・アス」を作り上げた――と穿ってみたくなるぐらいだったんだよ、原作は!!

そんでもって一番力が入っていたのは、なんといってもヒットガール!! もう今回の映画はヒットガールなくして成功はありえない。

 

最高の旬、ヒットガール

今回の映画の中で旬は大切だなぁと思ったことはない。というのも、ヒットガール――クロエ・グレース・モレッツの出会いが1年遅くても1年早くても、こんなにいい映画ができなかっただろうと思ったからだ。

ヒットガールの中で、何が一番すばらしいのかというと、体型だ。誰がなんと言おうと私の中では、体型だ。あれより小さくても、あれより大きくても、もうヒットガールとして成り立たない。

実際、映画の最後では大きくなってきて、まさしくヒットガール!というのが難しくなってきていた。だから、この体型で、ヒットガールの撮影ができたのは、真にタイミングがよかったことだ。

この体型に加え、演技力、5ヶ月間もの訓練などによって、ヒットガールは作られた。涎物だ、最高だ! 素晴らしい!!

大切なことだから何度も言うけれども、体型。このサイズ!! このサイズなくしてヒットガールはあり得ないから!! クロエもクロエで、「ソルトみたいな役をしたい!」と言っていたというのだから、ぴったりな役をできて、役者冥利だろうな。

 

この映画は奇跡的に成功した映画である

そんでもって、この映画は奇跡的に成功した映画だ。何が成功したかというと、作りたいものが実現し、それがダイレクトに伝わるという点においてである。

数ある制約のはびこるこの世界の中で、自分たちが本当に実現したいものが出来上がることなど皆無である。通常は、大人の事情、金の事情、世間の事情などにより、自分の理想とは妥協して作らざるを得ない。

しかし、この映画はそうではない。したいことが実現されている。だからこそ、みんなに愛されている。だろ?

 

 

君は『キック・アス』を見たか?

 

君は『キック・アス』を見たか?

 

 

 

 

君は 『キック・アス』 を 見たか?

 

 

 

 

も一回見に行くかな。

iPhoneのルーチン系タスク用アプリはTodoで落ち着きました。#iphonejp

iPhoneのTodo さらに応用編 備品管理と底値管理も合わせて可能に!という記事を以前に書いたのですが、そもそも応用編の手前となる基本記事が、そもそも公開していなかったことに今気づいた次第です。というわけで、順序がちぐはぐになってしまいましたが、Todoすごいよ!ていうお話です。

私、随分ルーチン系タスクの実装には手をこまねいておりましたが、この度、よもやまさかの定常化に成功しそうな勢いです!

Todo実際の画面

ルーチン系にタスクに使っているのは、iPhoneのTodo

です。

Todo 4.2.1(¥600)

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要

Todo 4.2.1
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥600 App
更新: 2010/12/20

imagesimages

ルーチン系のツールに求めていた要望としては以下の感じ。

(1)今回のタスクが完了すると、次のタスクを作ってくれること

(2)自動的にログがとれること

(3)「次にすること」と「今日すること」とを別々に表示できること

要望解説

(1)今回のタスクが完了すると、次のタスクを作ってくれること

(1)はガチ。タスク系のルーチンツールの中で一番面倒だと思ったのはこの作業。新しいタスクセットを作るのが面倒だなーと思ったので、この作業をほぼ勝手にしてくれるツールを探してました。

(2)自動的にログがとれること

(2)は私にとっては重要。カウント系ツールもいろいろ見ましたさ! でも面倒。タスク作ってるんだったら、それが完了した時点でそのままログとして使えるのがいーじゃーん、ということで、ログが残るやつがほしいなと思いました。

(3)「次にすること」と「今日すること」とを自動的に別々に表示できること

(3)はだんだんよくばりはじめた要望です。

最初、ルーチン作業は、朝にする作業とか寝る前にする準備だとかのチェックリストを作ることから始めました。で、このリサイクルできるチェックリストが思った以上に便利!だったのです。で、もうちょっと長めのスパンのチェックリストにも使えるといいなーと思って出始めたのがこの要望。

最初ってチェックリストは少なくて十分把握できるんだけど、数が多くなると途端にこれは何のリストとして用意したのとかどういうサイクルで回したかったのとか、だんだんとわかりづらくなるんですよね。そんでもってその最たる支障というのが、本来どのタイミングに何をしたかったのかがわからなくなるとゆー。

特に、今日すべきことと、次にすべきことの違いが、わからなくなることが多々あります。例えば、会社で週報を出すのは「今日すべきこと」ですが、家の掃除をするというのは「次にすべきこと」です。両方同時にも見たいし、「今日すべきこと」だけも見たい!というのがこの要望です。

Todoはこのようにして要望を解決してくれた!

(1)今回のタスクが完了すると、次のタスクを作ってくれること

これは、Todoの基本機能として提供されています。

完了のチェックが入ると、画面の遷移するタイミングで情報を更新してくれます! 複数チェック項目のあるタスクだと、そのおおもとのタスクをチェックすることでも全部完了してくれます。いやー便利便利。

(2)自動的にログがとれること

これもTodoの基本機能として完了したタスクが残ります。

実はこの「自動的に」というのがミソ。わたくし、正直タスク作るのもめんどいわけですよ。それを、今日は何回しましたー!てわざわざ記入するのが好きだと思うだろうか!いや嫌いだ(反語)。

でもやった感は残したいし、どういうタイミングで実施したのかのデータもほしいっちゃほしい。となると、そのまま作業ログが残れば万々歳なわけですね。

(3)「次にすること」と「今日すること」とを自動的に別々に表示できること

「次にすること」は一覧項目の「すべて」で表示、「今日すること」は「フォーカス」で表示できます。

Todoでしばらくは決まりだな、と強烈に思ったのはここの部分。私が「今日」にしぼりこみたいのは、今日必ずやらなければならない項目、です。これを状況的に絞り込むこみたい、というのが要望でした。

週次レビューのような、毎週やる項目とかだと、今日は必要ないのに表示されたりするんですよね。でもそれは今日は違うのだから表示させないでほしかった。

もちろん、手動で絞り込むことはできるんだけど、その手動で設定して絞り込むのが面倒なわけなんですよ。日付が決まってんだからそれぐらいも楽させろと。

で、それを私の手を煩わせることなくできたのがTodoでした。

「フォーカス」ビフォーアフター

Todoで一番便利なのが「フォーカス」です。自分の好きな内容でタスクを絞り込むことができます。ここで、私がこれだけ見せたい!てものが設定できました。

例えば、以下は「会社 ルーチン作業」というカテゴリ配下のタスク一覧です。左がフォーカス前です。非常に汚い。今日するのと明日するのと今後7日間ですべきことが表示されています。確認する時はこの画面がいい。

だけど「今日する作業は何?」となると、この画面は不要な情報が多すぎる。

ビフォー

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で、次が「フォーカス」で見た場合の画面。スッキリ!

アフター

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今日の分だけを表示させるように設定してありますので、明日や今後7日間のタスクは表示されません。今日私がすべきルーチン作業はこの「フォーカス」画面を見ればいいということになってます。

決め手になったTodo他の部分

Todoのアプリを使う決めてとなった最大要因は、上記3つです。とはいえこの3つを満たしているならほかのツールでもいいのか?というとそうでもないのですな。

3つのタスクの種類

Todoには3つのタスクの種類があります。「通常」「プロジェクト」「チェックリスト」。

で、この3つを使い分けることで、それぞれに適した項目を割り当てることができます!

ちなみに、私はこんな風に使い分けてます。

  • 通常 – 登録項目のうち、85%程度使用。コンタクトを変える日、お金系の明細確認系のタスク等。
  • プロジェクト – 5%使用。GTD勉強会のサイクル作業。
  • チェックリスト – 10%使用。夜寝る前の作業等。

正直全部の種類がないと困ります。

運用費用が0

アプリ購入の初期費用はかかりますが、最悪それだけで作業が完結できるところがいいです。

アプリで完結するもの

最近は、カレンダーと連動型が主流ですが、今回は私が求めたのは反対に独立して動けるタイプです。それでいて一覧がよいもの。

応用で、備品管理と底値管理も可能に!

最近落とし所を見つけたやり方です。ふふふふふ。書き始めたら長くなったんで、別の機会に書きます。

ツールに突っ込んでるタスクの範囲と、最初からTodoを使っていたわけじゃなかったお話

で、最後に大前提。

今回のツールに突っ込んでるタスクは、全部のタスクのうち、日付が決まってて、同じようなタスクを何度もこなすタイプのタスクのみです。GTDのリストでいうなら、Calendarリストに入ってきて、しかも一回で終わるようなものじゃないサイクル型のタスクです。

もともとはチェックリストをリサイクルできるものを探すところから始まった

今でこそタスクに日付の設定をしていますが、最初のスタート地点は日付はとっぱらってて、単にチェックリストをリサイクルできるものを探してました。夜にする次の日の準備が面倒くさくって、それ用のiPhoneでできるアプリはないかなってのが最初。

で、実際最初に使ってたのはこれ。

ReDo Lite (Repeatable ToDo) 1.07(無料)

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要

ReDo Lite (Repeatable ToDo) 1.07
カテゴリ: 旅行
価格: 無料 App
更新: 2010/03/10

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最初に作ったチェックリストは「夜寝る前にする作業」と「会社に来たらする作業」「会社に帰る前からする作業」

「会社に来たらする作業」てのは、例えば「[FlashBack] GTD のブートプロセスと、自分ワークフロー | Lifehacking.jp」で紹介されているようなブートプロセスのようなものです。

最初からTodoに手を出すと、わけがわからんくなるかもしれないので、上のReDo Liteを使ってみるってのも手かなと思います。それで、もうちょっといろいろやりたくなったらTodoや他のツールにバージョンアップするってのもアリでしょう。

やりたいことも膨らむ

ReDoを使っていた時の要望はこれだけでした。

(1)タスク=チェックリストをリサイクルできる(チェックボックスを一気にとっぱらってくれる)こと

そこから要望が膨らみ始めて、次のようなものになったので、新しいアプリに変えたというわけです。

(1)タスク=チェックリストをリサイクルできること→今回のタスクが完了すると、次のタスクを作ってくれること

(2)自動的にログがとれること

(3)「次にすること」と「今日すること」とを別々に表示できること

最近自分をトラッキングしていて思うのは、成長するにはある程度の段階があるということです。例えば、私が最初からTodoを使っていたらうまくいったかと考えると、それはどうだろうと思います。最初はチェックリストをリサイクルする、という作業が成功したからこそ、次にしたいことが出てき始めたのだと思います。

だから、チェックリストを作ったことがない人なら、私はReDoをオススメするし、チェックリストを使ってもうちょっと拡張したいってならTodoをオススメします。

ここらへんの自由度への制御がうまいなーと思うのが、RPGなどのシステム。できる分だけをスコープさせて、徐々にできることを増やすってのはいつ見ても関心する仕組みです。ま、そんなこんなでTodoいいよ!てお話でした。

あなたは、~~を伝えたくて、記事を書いているんですか?

R-Styleさんところで、「R-style » 【企画】「あなたのBlog術教えてください!」企画第二回」という企画をされてます。今回はこれに乗じて、自分のブログ記事の書き方を見直そうと思います。

 

・・・と思ったんですけど、あんまりフォーマットを決めてやってないことに気がつきました。なので、そういった型のお話は他の人に任せて、私はこれだけは気をつけたいことを書いておきます。

 

あなたは、~~を伝えたくて、記事を書いているんですか?

私は基本的に、自分が琴線に感じたことや気になったことなどを記事に起こしています。「なぜなんだろう、どうしてなんだろう。それはこういうことじゃないのか」という一連のことを書いています。

昨日書いた「インタフェースが思考する分量を決める」という記事は、「ウェブブラウザとiPhoneとで、Gmailでも全然操作のしやすさが異なる!なぜなんだろう、どうしてなんだろう。それは、iPhoneの方が画面が小さいからじゃないのか」といったものを書いています。じゃあ、「なぜなんだろう、どうしてなんだろう。それはこういうことじゃないのか」を気にして記事に書けばいいのか、ということを、私は主張したいのかというと、そうではないです。だって、私は「なぜなんだろう、どうしてなんだろう。それはこういうことじゃないのか」と伝えるのが好きだからできるのであって、他の人全員がそうではないからです。

 

とにかく記事を書く上で気にすべきは、何を伝えたいのか、何を言いたいのか、何を主張したいのか、ということ。

 

例えば、2009年に書いた「宅配チラシ考」という記事は私の満足した記事の一つです。これは、「これこそが、よい宅配チラシの見本である!!」と、宅配チラシを整理していた時に気付いて、なんとかそれを言いたくて書きました。こうして書くことによって、その時「ああ、これは!!」と思った時の記憶を封印することができます。

そんな風な気持ちで書いた記事っていうのには、熱量があって、伝えたい気持ちがガンガン感じます。そういう心意気をどれだけ記事に込められるか、というのが私は記事を書く上で大切だと思っています。

 

といっても、そんな気持ちで毎回記事を書けるわけではありません。何度も繰り返すことによって精度を高めていくことが大事です。ホームランだって何度もバットを振っているからこそ出てくる。伝わりやすい体裁やフォーマット、文章の形式などはあります。しかしそんなもん、二の次だ。それらが貢献できるのは、言いたいことがあってこそ。それをなくしてテクニックもあったもんじゃありません。

 

なぜ、わざわざ記事を書くのか。何のために記事を書くのか。何を伝えたくて記事を書くのか。

 

 

私はそういうことに集中するようにして、記事を書くようにしています。

東ラ研タスク管理分科会Vol3に行って、目標を決めてきた!

【満員御礼】東京ライフハック研究会 タスク管理分科会Vol3を1/23(日)に開催します


スタッフのヨシナです。

ライフハックの中でも極めて実用的な部類に入る「タスク管理」、この勉強会は仕事やプライベートで成果を上げるための方法、失敗しがちなポイント、そして実践方法やツールなど、これらに注目し参加者同士楽しく情報共有できる場です。

Vol3のテーマは、「年間目標をたてよう!」です。

【満員御礼】東京ライフハック研究会 タスク管理分科会Vol3を1/23(日)に開催します | 東京ライフハック研究会BLOG

 

そうだ、目標を決めよう!

あっという間にもう2月です。前年度を振り返ったところ、私、そういえば目標設定をしていませんでした。設定をしたところで振り返りをするのかどうかと聞かれると微妙なのですが、それでも目標を決めた時はすっきり感があったのは確かです。

なんで、今年はきっちり目標をつけようと思いました。

 

駄菓子菓子、目標設定の気になる点

とはいえ、目標設定をつける際に気になることがあります。たとえば以下のようなこと。

  • その目標で現状に沿った内容なのか
  • 前回の設定の延長線上なのでは

特に気になったのが、目標の妥当性です。妥当性の中でも、今の自分、今私が気になっていることや、今後どうしていきたいのかの状況、そういうことに対して、立てた目的に沿ったふさわしい目標となっているのか、というのが設定する上で最近納得がしにくくなっています。

それを、今回の科会では納得しつつ、目標を設定することができました。

 

科会で行ったワーク

科会で行ったワークはGTDのステップを用いて目標を見つけるという方法でした。つまりいろんな気になることを収集してそこから目標を見つけるという感じ。具体的なワークフローとしては以下の通り。

  1. ロディアを使って、トリガーリストを使いつつ、気になることを収集
  2. GTD+Rに従って分類する
  3. そのうち、Someday項目から一つピックアップし、目標と決める
  4. 目標で次に実行する項目を決める

個人的には上記に若干アレンジを加えて以下のようにやってました。

  1. ロディアを使って、トリガーリストは全く使わず、現状思いつく気になることを収集する
  2. 3つにわけて分類する
    雑事系(実行がはっきりしていたり、事務処理系のもの)
    資料系(指針や事実の指摘等)
    曖昧系(上記2つ以外の曖昧にやりたいことなど)
  3. 曖昧系の項目をなんとなくグルーピングする
  4. グルーピングしたうち1グループを選ぶ
  5. そのグループから洗い出せる共通目標を作る
  6. 次に行う行動を決める

 

1.ロディアを使って、トリガーリストは全く使わず、現状思いつく気になることを収集する

今の気持ちに即しているかどうかを知りたかったため、科会で提供されたトリガーリストからではなく、その場で思いつく思い連なることを収集するようにしました。

どちらかというと、自動書記みたいなイメージですね。なので、途中の紙には、タスクじゃないようなものも含まれています。

 

2.3つにわけて分類する

で、そういった中から、目標になりそうなものを分類します。

今回提供された分類方法はGTD+Rに則ったものでした。要は、Somedayリストのような、曖昧なやりたいことを洗い出せばよいわけです。

ですから、Today+Weekly+Monthlyをいっしょくたに、雑事系にとりまとめ、Holdあるいは行動に落としこみにくい指針や資料的なものを資料系としてとりまとめてます。そしてそれ以外のものを、曖昧系として、見つけるようにしました。

 

3.曖昧系の項目をなんとなくグルーピングする

科会では、この曖昧系から一つチョイスして目標にするわけなのですが、ここにひと手間を加えて、曖昧な内容を曖昧にグルーピングします。グルーピングの基準は、自分がそれらについて、共通するような何かがあるんじゃないか? とおぼしき感覚に従ってまとめます。

 

4.グルーピングしたうち1グループを選ぶ

で、グルーピングしたグループの中のうちから、一番自分が気に入ったものを選びました。

 

5.そのグループから洗い出せる共通目標を作る

そんでもって次。グループされたシートに共通される項目を見つけ、それを共通の目標とします。

グルーピングした理由はここにあります。シート自体にかかれた内容は、まだ本来の目標や目的にたどり着くまでの中間地点しかでてこないことがあります。

この中間地点を目標などにすると、どうにも自分は違和感がある。それをなんとか解消するために、今回のようなグルーピングをしてから目標設定をする、といった方法を採りました。

 

6.次に行う行動を決める

まぁ言わずもがな。

 

決めた目標

で、上記のワークフローで決めた目標が次のようになります。

  • プレイフルを1ヶ月中1回以上する
    +プレイフルなことを収集する

 

決めた目標の妥当性や納得感

こうして私は目標を決めたわけですが、とても納得しています。

最初、プレイフルという言葉を知ったのは1年以上にもなります。次に、その言葉が自分のキーワードだ、と気づいたのはそれからまた別の機会です。そして更に、自分の行動基準や好ましいと思っているものに、プレイフルがある、と気づいたのもそれからまた時間の経過を含みます。

けれども、私はその全容を掴んでいるわけでもないし、どういう体験が自分にとってプレイフルだと見なしているのか確たる確信はまだありません。

今までGTDを日本に広めようという目的のつもりで行動していましたが、それすらも私の目標でした。

 

GTDを広めてどうするの?どうなりたいの?

単に私は、楽しくおもしろおかしく日々を過ごしたいだけです。日々の実に不愉快な仕事から解放される、その手段の一つとなるであろうと確信しているのが、GTDなのです。

 

はじめに戻る

かくして、今年の私は、はじめに戻り、収集ステップを1から始めることになりました。私がプレイフルだとおぼしき何かに関して体験する感覚を収集するーーそれが、今回決めた目標が満たすべき目的です。

これはまるで、ゲームのように新たなステージのように来たような感覚に陥ります。実際その通りなのでしょう。かように何度もこの感覚を味わいながら、自分の世界を広がるのを体験しながら、私たちは前を進んでいきます。

宇宙は広がり続けるように、私たちの世界もまた広がり続けるでしょう。

 

参考図書

プレイフルという言葉を知ったのは、この本からです。

プレイフル・シンキング
上田 信行
宣伝会議 ( 2009-07-03 )
ISBN: 9784883352203

2011/01/22 第26回GTD勉強会 【初心者向け】GTDワークショップ ログ

 

■勉強会詳細

2011/01/22 第26回GTD勉強会 【初心者向け】GTDワークショップ

 

今回は総勢12名にて、勉強会を開催しました。

もともとは、収集~処理ステップを重心においてする予定だったのですが、結構実施されている方が多かったので、急遽比重をずらしつつ開催しました。

自己紹介中にお話を伺っていると、どうやら週次レビューでひっかかっている方が多くおられるようでした。

 

■クロージングまとめ

勉強会の最後では、簡単に参加者全員で感想を共有することにしています。ここではその感想の抜粋を紹介します。

  • 今までリストだけ作って満足していた部分があった、勉強になった。
  • 前に勉強会に参加した時はリストが必要だと気づいて、今日は実行するのが必要だということに気づいた
  • はじめて収集ステップを行ったら、すっきりした。期待感がでた。
  • 週次レビューは、大河ドラマの後に抱き合わせで実行しようと思う
  • リストがプライベートと仕事とで別々でもいいことに安心した
  • 週次レビューにやる意味が見いだせなかったが、今回話された内容で、確認してみようかなという気持ちになった
  • 収集はやってたけど、処理ステップが有益のように見えた

 

■勉強会ピックアップ

ここでは、勉強会中の話題のうち、3つピックアップして紹介します。

 

はじめて収集してみたけど、すっきりした。GTDに期待感が湧いてきた!

これは、今回初めてGTDのワークフローされた方からの感想です。

期待感ですって! とっても嬉しいです。

 

GTDは心の掃除術のようなもの。気軽に実行、気軽に中断、気軽に再開しよう

勉強会を開催すると、GTDができてない、GTDがこれでいいものか、とこぼされる方がとても多いです。

本当にGTDはできてないのでしょうか?そんなことはないと思います。ただ、自分の理想のサイクルと現実とが合致しないからこそそんな言葉が漏れてくるのでしょう。

GTDをしよう!という心意気、とても大切だし素敵です。が、その気概だけに振り回されては、GTDがストレスの源になってしまいます。

GTDはもっと、気軽に生活に浸透するものだと思っています。それこそ家で掃除するのと同じように。

なので、私はGTDは心の掃除術だと、お伝えするようにしました。

それに、GTDって本当に掃除術と似てるんです。掃除の仕方は、誰しもがなんとなく知っていて実行している、けれども完璧な掃除の仕方は知っているわけではない、すればする分だけ部屋は綺麗になるし、中断して放っておくことも可能、ずっとずっと放っておくと、部屋がすごい状態になるかもしれないけれども、それでも死ぬわけじゃあない。突き詰める必要があるかと考えたら、そうでもあるし、そうでもないかもしれないーー掃除ってそんなもんですよね、そんでもって、GTDも実際のところはこういうものなのじゃないかな。

だから、GTDができてないからといって、ひどく落ち込む必要はないと思うんです。だって、家の掃除が完璧にできないからって、落ち込むことなんて、滅多にないじゃないですか。

今回の勉強会では、そういうつきあい方を知ってもらえたら御の字です。

 

やるしかない

いろいろGTDの仕組みなどを説明してきましたが、印象的だったのは、参加された方の一人が「仕事を進ませるためにはやるしかない」と話していたことです。

GTDは仕事をつつがなく実行するのを促すためのツールです。いつの間にか、こびとさんが仕事を終わらせてくれるような、そんなツールではありません。

いくら実行可能な状態にタスクをブレイクダウンしても実行しなくては意味がありません。

GTDを続けていくと、不思議なことに次のような言葉に頭を打たれることがあります。

「GTDは何もしてくれないんだ」と。

GTDを続けていくにつれて、心に変化が生じます。この言葉も、その変化の一つです。今更のような言葉ですが、厳然たる事実でもあります。それを再認識するタイミングがでてきます。

そして、この見出しの言葉に終着するのです。そう、自分がやるしかないのだ、と。

GTDはこのような心の変化を生じることがあるので、やめられません。また、その変化をもたらすのが自分がタスクや行動を行った分だけとなると、仕組みを手放したくなくなるものです。

 

■GTDのリストとDoingリストの住分け

最後に時間が余ったので、最近私が導入しているDoingリストについて紹介しました。具体的には、GTDリストとDoingリストの組み合わせについて、ですね。

Doingリストは、GTDの項目をさらに棚卸しして作業を進めるといったような意味合いで使っています。このイラストがそれを表しています。

ここにイラスト

このイラスト自体では、Nozbeとの組み合わせになっています。Nozbeを、GTDリストとして用いているので、GTDリストとDoingリストとの組分けになります。

 

■次回の勉強会について

次回は、ひっかかり要因の多かった週次レビューです。すでに募集をかけているのでよろしくどうぞ。

 

■勉強会詳細

日時:2011/02/26 (土)
場所:東京/新宿 ルノアール 新宿3丁目ビッグスビル店
時間:15:00-18:00(3時間)
定員:16名
参加費用:\2,000
URL:http://kokucheese.com/event/index/7549/

2011/02/26 第27回GTD勉強会 レビューステップを皆で実施する会

 

今回の勉強会は、まずはとりあえずなんとなくGTDを回してもらおうというのが目的でした。で、そうすると次にひっかかりやすいのが週次レビュー。ということで、そういうコンテンツ構成になっています。

中身は週次レビューの詳細説明と実際に週次レビューをみんなで実施していこうと思います。

詳細説明は、どうして週次レビューは必要なのか、週次レビューをする前と後ではどう変わるべきか、週次レビューですべきことは何か、そういったことを説明する予定です。

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