Category Archives: Drafts

『世界は私のためにある』 View Comments

「物理的な世界」はあるが、実際自分が感覚として把握しているのは鏡像としての「仮想的な世界」である。

「物理的な世界」は「仮想的な世界」と等しくはない。なぜならば、「物理的な世界」は、世界の裏側でも何かが起こっている。しかし「仮想的な世界」ではそれを知覚はしていないからだ。つまり「仮想的な世界」は、「物理的な世界」のうち、”私のために”、私が必要としたものが選択されている。

更に、選択されたものや事象は、”私のために”、私の印象を反映される。好きなあの子が笑った、たったそれだけの事象が意味を持つのは、私が”私のために”、重要だと認識しているからに他ならない。他の人の誰かが見たら、へんな顔して笑ってた、と解釈しているかもしれない。故に、選択されたものや事象は、”私のために”、私の印象を反映される。

 

故に、『(仮想的な)世界は私のためにある』。

 

そして、(仮想的な)世界を彩っているのは、私自身である。だから、(仮想的な)世界を変えるには、世界の主たる私が変えれば瞬時に変わるというものである。

 

それぞれの世界は、それぞれの私のためにある。

書くこと・書いた後・そして過去現在未来 View Comments

GTDでは、自分の考えている内容を出力することを重要視している。出力する、ここでは簡単な実装で言うと、書く、ということになる。

書くというのは、それ自身は非常に簡単な行為である。しかしながら、その行為を通じて、脳内の作用が大きく影響することは確かであろう。

人はどうやって過去・現在・未来を区別するのだろうか?

私の場合、過去はそれ自身がこれ以上変わることのない事実、である。過去に対して私は簡単に区別することができたのだが、残念ながら現在と未来について区別することが、難しかったし、今もそうである。

昔、未来について想像したり、思考のまな板上で現在と未来を、同じ土俵で陳列することは不可能だった。その理由は一重に、未来というものを信用していなかったからだろう。信用とは? ここでいう信用とは、信じて用いることができるかどうか、その言葉その文字のとおりである。結局私は未来というものは信じていなかった。信じていなかったので、不確定要素だと未来について捉えていた。その結果、私は未来を信用できずに、判断基準や判断材料や概念のひとつとして用いることはできなかった。

結局この未来の概念ができた理由に考えられる要素は二点である。

一つ、過去と現在のログを取ったこと。一つ、ウィークリーレビューなどで、振り返りの作業を繰り返したこと。いろいろ考えた結果、どうやらこの要素が非常に大きいものと思われる。

社会人に入って中堅どころになると、広い視野を、もっと先を見越した考え方を、と要求を受けるようになるのだが、少なくとも私の周りにその方法について開示することができた人は誰もいなかった。私の結論としては、原因と結果の関係のレンジをだんだんと広げていくことでできるものと思われる。つまり、想像できる未来というのは、過去のユースケースのバリエーションと組み合わせから組み立てられる結果であるだろう。

過去・現在・未来を決定付ける中で必要になる要素は、ある事象が発生した時系列である。事象と事象とが関係するためには、共通の項目がありその項目が遷移するための時間がある。その二つがあってようやく、原因と結果の関係性ができあがる。それをどうやって、理解するのか? 理解できるのか?

書くことの作業について戻ろう。書くことそれ自体は、やはり状態遷移の一種であろうと思われる。書いて、頭で考えていた内容を出力した場合、脳はどのようにその情報について判断するのだろうか?

GTDではオープンループという概念がある。脳のシナプスにずっとずっと情報が流れている状態を指し示す。通信プロトコルのブロードキャストのようだ。クリアに異なる点があるとすれば、おそらくシナプスにはその情報を止める機構とブロードキャストのメッセージを止める機構の性質がことなる点であろう。ブロードキャストの場合、あるノードに送られたメッセージは記憶され、他のつながっているノードに送る。次にそのノードが同じメッセージを受け取った時、すでに送られたものとして、そのメッセージは再送信されない。

ブロードキャストの再送制御機構が強固であるが、シナプスの再送制御機構は非常にゆるいものと思われる。脳の場合、どうすればこの再送をやめるようになるのか? 可能性と考えられるのは、今のところ次のようなことが考えられる。

(1)他の情報とマージされた
(2)中期or長期記憶層に移行した
(3)他の方法で保存された
(4)その情報がこれ以上流すに不要と判断された
(5)それ以上に重要と思われる情報に優先された

とにかく、可能性として再送を止めるやり方はいろいろあるが、手っ取り早くオープンループをクローズループするには、(3)もしくは(4)が効果的であるだろう。(4)は要するには自分で判断することだ。これはいらない、そう決定するだけで、脳での情報は流れづらい。(3)は脳以外のいずれかの場所で保管された場合である。つまり、これが書く作業に相当する。

そもそもどうして、オープンループのような状態になるのだろうか? それが自分にとって必要かも不必要かもわかっていない情報だからである。よくある「いつか必要かもしれない」というような状態が、脳で行われているのかもしれない。それで、浅瀬の中で旋廻するイルカのように、何か新しい情報が更新されるまでは泳ぎ回っているのかもしれない。中期or長期記憶層になると、思い出す作業が困難になるので、すぐさま思い出せるように、頭の中である程度情報として励起状態を保っているような気がする。そう、情報の再現性という問題である。

書いた後はどうなるだろうか? たとえば紙に書かれると、その紙の紙片をなくさない限り、その紙を見れば自分の書いたものが見れる。これはつまり、再現性が確保されるということだ。単に再現性と書いているが、時間で言えば、ほぼ書いた後から紙をなくす瞬間まで、再現されていることである。この情報が継続してアクセスできることの素晴らしさは何たることか! 情報というものは、頭の中では重要である重要でないに関わらず、砂で作られた城のごとく、もろくも崩れ去って行く。城の塔であろうが城門であろうが、である。情報が、頭の中で固定化(名称がすぐに出てくるような状態と考えてもらってよいだろう)していない状態で、情報を保持することは難しい。

今回ここで非常に記述しておきたいことは、紙で書かれた状態を、頭の中で同じことを実現するには非常にエネルギーがかかることだ。そして、オープンループというのは、この非常にエネルギーがかかる状態であることだ。

このほかにも書くことの効果はある。もやもやした内容が文字という形あるものに収まるために、それ以外の情報を捨て去る点だ。まとめる作業も複数の情報のうち、必要な情報をピックアップすることなので、相関性はあるだろう。

自分コメント

  • とりあえず吐き出し
  • via 筆記療法

Referenceリストの実装、その変遷及び考察 View Comments

GTDのReferenceリストに関して今までの実装を振り返りました。

第1段階

  • マニラファイル
  • ファイルボックス
  • インデックス(初期保管日付・カテゴリ・タイトル)
  • 分類方法(なし)
  • 並び順(初期保管日付順)

第2段階

  • マニラファイル
  • ファイルボックス
  • インデックス(初期保管日付・カテゴリ・タイトル)
  • 分類形式(レビュー用・プロジェクト用・参照用)
  • 並び順(レビュー用→50音順、他→初期保管日付順)

変更点。分類方法、なしから3種類に変更。

モノによって参照頻度がことなるので、分類形式をその3段階にわけた。

第3段階

  • マニラファイル
  • ファイルボックス
  • インデックス(初期保管日付・カテゴリ・タイトル)
  • 分類形式(レビュー用・参照用)
  • 並び順(レビュー用→50音順、他→初期保管日付順)

変更点。分類形式、プロジェクト用を参照用にマージ。

分類形式のうち、プロジェクト用と参照用と2回なめる必要があるのが面倒で一つにまとめる。

第4段階

  • マニラファイル
  • ファイルボックス
  • インデックス(初期保管日付・タイトル)
  • 分類形式(レビュー用・参照用)
  • 並び順(レビュー用→50音順、他→初期保管日付順)

変更点。インデックス、カテゴリ削除。

インデックスのカテゴリをほとんどみないのでやめる。ラベルは全部作り直した。

なお、第3段階と第4段階の試行タイミングは前後するかもしれない。

第5段階

  • A2封筒
  • ファイルボックス
  • インデックス(初期保管日付・頭3文字・タイトル)
  • 分類形式(レビュー用・参照用)
  • 並び順(レビュー用→50音順、他→初期保管日付順)

変更点。マニラファイル→A2封筒。インデックス、頭3文字を追加。文具王→Hさん経由により。

マニラファイルが入手が難しくなったこと、持ち運びに思ったより不便(微妙にA4サイズと異なるので)なことから、A2封筒に切り替える。

封筒の方が若干かさばるものの、項目が見えなくなった分だけ気持ちがすっきりする。タイトル文字数を気にしなくてもよくなったのも予想以上のメリット。しかし、ファイルボックスに収まるための処理をA2封筒にしなければならないのが不便。誰か売ってくれ。

今後について

並び順

参照用も50音順に変更するか迷っている。資料がどれぐらい古いかは、初期保管日付がかかれているのでそれで判断できる。しかし、それが並んでいる必要は、参照用としては特に意味をなさない。

参照用になると、日付の並びは特に必要なく、日付の意味は同列になる。特にその情報を引っ張り出す、という点においては、どの時期のものか、という判断はすっぱり忘れてしまう。

全体としての時系列は必要がなくなりそうだ。しかし、あるジャンルに関しての時系列は必要がありそうだ。これはまだ推測の域を越さないため、確認のためにやっぱり50音順にしまった方がよさそうである。

なので1箱分は時系列で、それ以外は50音順にした方にするとか。。

心境の変化 View Comments

私は洗濯物を干すのがあまり好きではない。いつもこの作業をすると、気分が滅入る。必要だし、洗濯物が乾くことにはとっても好きなのに、である。

ふとこの作業をする前にマンガを読んだ。その後、洗濯物を干そうとすると、珍しくいい気分で仕事ができた。

なぜだろう?

生まれてこのかた、この作業で気分がよくなったことはない。ないだけにこのイベントは、ささやかながら、革命的だ。

せっかく気持ちよくなるためにこの作業をしているのに、その中間過程の中でイヤな気分になるのはちょっと違うな、と思ってしまったのだろうか。いやいや、マンガで日常を楽しく描かれていたから自分もそんな風に振る舞うことができたのだろうか。

何はともあれ、何かがはまった気がするんだと思う。

そのとき私が読んでたマンガは「一緒に遭難したい人」だ。西村しのぶのマンガはいつも生活感にあふれてて、マンガっぽくないんだけれども、そこがいい。こんな日常だったらいいなーを描いている所が好きだ。何よりマンガの中のキャラクターが瑞々しく生活していたり、気持ちよく生きているのが一番うらやましい。

それに影響されたのかとも思いつつ、でもそれだけじゃないだろう、とも思った。 掃除をしたいと思うのは、快適にすごしたいから。洗濯するのもそうだ。気持ちのいい服やタオルを使いたいからだ。

音楽を流していたのも起因するかもしれない。宇多田ヒカルを流していた。

友達が自分自身を説得するのに苦労していた。まだ説得は終わらないらしい。 私は自分自身を説得するのをあきらめた。楽しいことをするなら、楽しいと思うように道をならすこと。川に水が流れるように溝を作ること。心だって所詮実装は分子の集まりだ。どうにかなるだろう。

タグ使ってます。 View Comments

Google Reader、Gmailともにタグを使っています。かわりに使うのに失敗するのがスターです。

一時期流行ったタグも、当たり前になってきたのか、タイムラインの勢いに置いて行かれたのか、あまり話題にされることもなくなってきましたが、たとえば、Google ReaderやGmailで、タグをどのように使っていますか?

意見を聞いてみたいです。おしえてください。

きゅーり.jp: "タグ"、使っていますか?

Google Readerのタグの使い方

忙しかったりすると全部見れないので、これだけは見るセットとかがあります。他は、ジャンル+見る頻度レベルでタグ付けしてます。

Google Readerしか定期的に見ないので、ここからはずしたものを定期的に見ることができません。いくつかは、もうちょっと長いスパンで眺められるようにしたいところ、WeeklyもしくはMonthlyレベルでRSSかメール連絡してくれるのに切り替えるとかした方がいいのかなー。

Gmailのタグの使い方

コメ返しとか必要なものは、タグ化してたまったら作業用に、プロジェクト関係は一つラベル作ってます。後からざくっと見るように。

根本的な考え方

  • 検索するのがめんどい

検索するのが面倒なので、できれば入り口で切り替えできれば楽やね、程度でラベルを作ってます。

Google Readerは状況によってあぶれることままありますが、それは状況によりけりなんでしょうがないかなと思ってます。と思って書いてたんだけど、とりあえず更新してるのを自分的に忘れない程度のものも登録してるんだなーとしみじみ思った最近でござい。

Gmailは、会社での使い方とちょっと違うんでもうちょっと考える必要があるかと思いました。会社の方はMLでほとんど振り分け状態で、残った分に注力すればいいだけです。が、個人で使っているのは作業用フラグみたいな感じのも多いので、もうちょっとフィルタリングで見るべきものかどうかはわけた方がよさそうです。

宅配チラシ考 View Comments

宅配チラシはやってくる。

毎度毎度やってきて、ちょっとばかり気を抜いているとすぐに一杯になってしまう。とはいってもなかなかうまく捨てたりまとめたりすることが難しくて、だからといって捨てるには惜しく、私は体よく彼らにあしらわれていた。そんなこんなで、かなり奴らを敵視していた。

その気持ち悪さは、GTDのInboxを用意することでサックリ解決した。
というのも、問題だったのは、前回のチラシと今回のチラシとが混ざってしまって、結局最新版がわかんなくなってウギー!となることが大半だったからだ。それが、Inbox的な要素を設けることで、チラシを受けるタイミングと、チラシを整理整頓するタイミングを分割することができた。ああスッキリ!

ちなみに今使っているのはこんなファイル。

 

複数ポケットがあるので、Inbox+簡単な分類で使っている。分類はピザ屋1・ピザ屋2・その他(中華/寿司/釜飯/最近パエリアもやってきた)程度。でもやっぱりわかんなくなるので、ファイルの一番上に入っている店の名前をポストイットかなんかで貼っておくと尚便利。

そうやって見ていくうちに、私的に良いチラシと、そうでないチラシが浮かび上がってきた。その評価基準を誰も聞いていないがまとめておこう。

 

基準その1 チラシ有効期限の場所

チラシを受け取って管理する側から見れば、チラシのフォーマットだろうが中身がついておろうが、一番必要なのがこれである。

  • チラシ有効期限の場所

前回のチラシと今回のチラシを一応日付を比較する。整理するまでに時間が莫大に過ぎてしまうと、その時もやっぱり確認はする。この時、結構やっかいなのが、チラシによって有効期限の場所が異なることだ。それだけならまだしも、その店のチラシで、チラシごとに場所が変わることもある。

結構見つけるのがなかなか難しくて、ぶつぶつ文句を言いながらチラシの有効期限を探すわけだ。こうやって、この店は良いお店、という感情はつぶされていく。マジで。

だから、チラシの有効期限の場所は、どこか統一してほしい。

基準その2 チラシのサイズ

サイクルが決まって気づいたことだが、チラシのサイズというのはまちまちだ。通常のA4などのサイズもあれば、3つ折のパターンもある。お店によっては、定期的にチラシのサイズを変えてくることもある。

いろいろ目立ちたいのはわかる。しかし、これでは悪目立ちだ。

サイズを変えることで、新鮮さをアピールしているかもしれない。だが、宅配チラシを配るタイミングと、もらった方がチラシを使うタイミングは違う。目が慣れてくると、このチラシはこの店のチラシ、というようにパターン化もされるのに、サイズが異なるとそれが明らかに難しくなる。

記憶を想起させる、という点においても非常にデメリットだし、デザイン面でも毎回サイズが異なって作らないとダメなんで作業的にも負担がかかるし、受け取った方は受け取った方でどこに何が書いてあるのかまた探さないとダメなんでやっぱり面倒くさい。

サイズは統一した方が、全体的にメリットがあるんじゃないかなと思う。個人的にはね。

基準その3 配布サイクル

ここまでは、チラシそのものについて。店の力量が分かるとすると、この配布サイクルなんじゃないかなと個人的には思っている。でも、配布の仕方とかそこまで制御できないからなんともいえないかもしれないけどね。

  • 同じ有効期限の宅配チラシがある店は、もったいなくね?

だからってどうなのよ、といわれるとそれまでなのかもしれない。個人的には有効期限の2週間くらい前に来てほしい。そうすると、家に1枚だけ宅配チラシがあるという状態が保たれ、なおかつ最新のチラシが入っており、美しい。店によってチラシが重複する店とそうでない店に別れることは確かだ。

店にメリットがあるかどうかは別にしろ、チラシサイクルのよいお店は、それだけでなんかカッコいいと思う。

 

個人的ベスト・オブ・ザ・チラシ

そんな、かなり個人的な基準に満ち満ちた中で、私にもベスト・オブ・ザ・チラシというものがある。

ピザハットはすばらしい! 基準3の配布サイクルについてはたまに重複することがあるのでなんともいえないが、他の基準1と基準2を私の要望にこたえてくれる。

今のサイクルになって1年ほどになるが、ピザハットは、チラシのサイズもチラシの構成もあまり変わらない。ブラボー! そして何より、チラシの表面に有効期限が書いてあり、なおかつその場所は左上ロゴの近く! ブラボーブラボー!!

ピザハットのチラシはユーザライクだ。ここん家のチラシを捨てる時はすがすがしい気持ちになれる。本当にうれしい。こんなチラシがもっと増えるともっといいもんだ。

とはいっても最終的に決めるのは味なワケだが

チラシの作り具合と味とに関係があるわけではないけれども、それでも私の家ではピザで宅配と言ったらピザハットを選ぶ。それは味的な理由で。

けれども、店の気合といったものも、こんな宅配チラシにも表れ出てくるんじゃないかなぁと思う。

たかが宅配チラシ、されど宅配チラシ。

これからも宅配を使うので、見やすく管理しやすいチラシ作りをお願いしたい。

 

自分コメント

  • 36min+もろもろ
  • どこの分類に入れろというのだ。

最適に至る途中の情報管理 View Comments

GTDは最適に至った後の情報管理について焦点を置いている。最終的にGTDが目指しているものは、「ストレスフリー」だ。

新しいものに対してどう対抗すべくか? GTDでは、他の既存のものについて省力化することで、力を貯め、新しいことに注力しようとする。

道がわからんようなプロジェクトにはどうしたらいいのか? 布石を置いてあたかも進んだかのように示しておくと、なんだか進んだ風に見える。私がツリーやアウトライン系のソフトを使っているのは、この要素が高いからだ。

で、やってて思うんだけれども、この時期については作業と方針が入り乱れる。私は作業をやっているうちに、方針やルールを決めていって、最終的にそのルールが確定して、まぁこれ以上最適なやり方は探すのは大変だろう、といった時点でそのルールややり方等はステーブルになる。

やり方を洗い出すはまぁ簡単。作業だからすぐにわかる。問題はルールを洗い出すのが骨を折る。自分なりのルールがあって、最適化しているはずなのに、それがなかなかに引っこ抜けない。

マニュアルは、作業ベースになるので、このルールがすっぱ抜ける。メンテナンスや、マニュアルを更新している際に本質がずれていくのは、このルールが共有されていないのかもしれない。

この時点では自動操縦で言語経由なくもろもろするのが私は一番楽チンだ。自動探索にするのか、計画探索にするのかは、人によっても内容によっても異なる気がする。

 

自分コメント

  • 書き留め。
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