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	<title>works4Life Season VI &#187; Drafts</title>
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	<description>GTDとエマジェネティックスで、プレイフルに人生を楽しむブログ。</description>
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		<title>よき師とは</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 03:30:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/11/good-master/" title="よき師とは"></a>photo credit: Eddi van W. 私はGTDを誰かに伝える時に指針としているものがある。 勉強会の時は、私も誰かに教わる立場であり同等の立場だと思って、「GTDについて説明する、紹介する」といった言葉で &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2011/11/good-master/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/11/good-master/" title="よき師とは"></a>
<p><a title="the magician" href="http://www.flickr.com/photos/14516894@N08/5578619615/" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5092/5578619615_282a30c274.jpg" border="0" alt="the magician" /></a><br />
<small><a title="Attribution-NoDerivs License" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nd/2.0/" target="_blank"><img src="http://works4life.jp/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" border="0" alt="Creative Commons License" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a title="Eddi van W." href="http://www.flickr.com/photos/14516894@N08/5578619615/" target="_blank">Eddi van W.</a></small></p>
<p>私はGTDを誰かに伝える時に指針としているものがある。</p>
<p>勉強会の時は、私も誰かに教わる立場であり同等の立場だと思って、「GTDについて説明する、紹介する」といった言葉で表現している。これは表面上の話。</p>
<p>それとは別に、心情の中では、誰かがGTDを理解してもあるには自分の知っているGTDを正確に伝えることが大切であると思っている。そのために、私が伝える場合においてできることは、GTDを正確に伝えることが各個人に対して各々最大効果が得られることだと思っている。その最大効果を得るための指針として、以下を掲げている。</p>
<ol>
<li>自分の教えることについて、レベル間と成長モデルを持っている</li>
<li>自分の教えることについて、できることとできないことの際を知っている</li>
<li>相手に関する全てを全面受け入れる</li>
<li>相手の重要な気づきに対して、「そうそれだよ！」という認定が正確にできる</li>
<li>相手の抱える問題について、上記の基準で判断できる</li>
<li>相手の抱える問題について、最適な質問や回答等のアドバイスを行うことができる</li>
<li>相手の状況に合わせて、適切な量の情報を与えることができる</li>
<li>相手の状況に合わせて、最適な課題や最適な質問を与えることができる</li>
<li>自分の教えることについて、相手に合わせた内容を伝えることができる</li>
<li>相手が自分の補助なくして、その後相手は成長し進むことができる</li>
</ol>
<p>質問をするだけで、相手の気づきを促せられ、そこに補足説明ができるのがベスト。ひとつでも、「あ、そうか！」と感じさせることが、私が理想とする、伝える側の役目である。</p>
<p>説明する側が、最初に陥りやすいのは、言いすぎること。私も勉強会の最初によく陥ったことだが、あれこれも説明したい！と思って全部伝えると、相手が飽和状態になって、結局本当に頭に残ってほしいもの、というのが残っていないことがある。</p>
<p>ここから蛇足。</p>
<p>最終的に一番すばらしいと思うのが、話した内容はともかく、「だからアレなんでしょ」という言葉で、その時間が終わった後も、長らく頭に残って再生されることである。 なので、最近私が気にしていることの一つに「余韻」というものがある。最上を目指すならその「余韻」＝心地よい、がピークになることを目指せばいいと思う。しかし、継続を目指すなら「余韻」＝不満、を持たせるのが最適だとも思う。<br />
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		<title>非常に落ち込むまでの経緯と、それを解消するにはどうしたらいいか</title>
		<link>http://works4life.jp/2011/02/how-to-my-mind-whirlpool/</link>
		<comments>http://works4life.jp/2011/02/how-to-my-mind-whirlpool/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 02:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>
		<category><![CDATA[思考処理]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/02/how-to-my-mind-whirlpool/" title="非常に落ち込むまでの経緯と、それを解消するにはどうしたらいいか"></a>Filed under: 思考処理 最近、といっても数ヶ月以内の話。非常に落ち込んだ時がある。そして珍しく、落ち込んだ瞬間をとらえることができ、そこに至るまでの経緯をなんとなく理解できた。 そして理解できた途端、本来落ち &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2011/02/how-to-my-mind-whirlpool/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/02/how-to-my-mind-whirlpool/" title="非常に落ち込むまでの経緯と、それを解消するにはどうしたらいいか"></a>
<p>Filed under: <a href='http://works4life.jp/tag/%e6%80%9d%e8%80%83%e5%87%a6%e7%90%86/'>思考処理</a></p>
<p>最近、といっても数ヶ月以内の話。非常に落ち込んだ時がある。そして珍しく、落ち込んだ瞬間をとらえることができ、そこに至るまでの経緯をなんとなく理解できた。</p>
<p>そして理解できた途端、本来落ち込んだ内容とは別に、理解した内容自体に落ち込んだ。なんつーの、ショックを受けたことにショックを受ける、みたいな。</p>
<h3>■落ち込む瞬間の感覚と、そこに至るまでの経緯</h3>
<p>落ち込む瞬間の感覚は、例えば「足下を掬われる」といった比喩に近い。そしてそこに落ち込むまでには、段階を踏んだ。</p>
<p>残念ながら、私の落ち込むプロセスは、ミルフィーユのように重なって発生するもののようだ。最初はひっかき傷、次に少し深くなって、その次に抉られ、最終的にはのっぴきならない状況に追い込まれるといったような感覚だ。その傷は、些細な行動や小さな情報の積み重ねだ。ただ、それが重なるタイミングが、あまりに悪い。</p>
<p>そしてのっぴきならなくなった時に落ち込み、そして落ち込んだ瞬間には、私はどうして落ち込んだのかがわからないが、落ち込んでいることだけは理解するのだ。</p>
<p>これが私の落ち込み方のようだ。そしてこの、ただひたすらに嫌なことが積み重なったことこそが、私が落ち込んだ時にすぐには、ほかの人には説明しずらい理由だとも思った。</p>
<h3>■落ち込んだ状態を解消するには</h3>
<p>さて、落ち込んだのは仕方がないとして、次に落ち込みをなくすためにはどうするか？ 私の場合、自分で一番得意な方法をとる。つまるところ分解で紐解くことだ。</p>
<p>最初は、どんな具体的なことが落ち込ませる原因に落ち込んだのかを考える。</p>
<p>落ち込んだ状況をトラッキングできた状況を思い出すと、落ち込む要因となった具体的なことは、様々であり、そしてそれぞれに脈略とかそういったものはない。しいていうなら、私が少しでも落ち込む原因となりうるものだ。</p>
<p>「なぜそんなことで落ち込むの？」と考えたところで仕様のないものばかり。いつもは気にならない親知らずがしくしくし始めたと思ったら、昔の嫌なことを思い出してブルーになったとかそういう類のものだ。</p>
<p>落ち込みを解消させる暫定対応としては、ひもとき、そこに至るまでにどんなことを思い出したのかを正確に思い出す。私の場合。</p>
<p>あとは、しばらくしたら霧散するのは知っているから、寝たりして、感情が自然とニュートラルに戻るのを待つ。</p>
<p>まぁそんなとこ。</p>
<h3>■解消のポイントは、別の価値を見つけること</h3>
<p>ところで、解消のポイントは「分解する」ことじゃない。解消のポイントは、自分が得意な方法で、別の価値を見つけることだ。</p>
<p>私の場合は、分解対象、観察対象として「落ち込む状態」を正確に読みとることで、別の価値が生まれている。</p>
<p>これが以上にうまく働いているのは芸人やらネタを必要とする人間だ。どんなに苦労しても失敗しても、それがネタになるかどうかを考えることで、価値のないと思われた出来事に、価値ができる。</p>
<p>このように、人によって見つける価値は異なる。まずは、自分の好きなことに関連させられるか考えるのが一番てっとりばやいんじゃないかなと思う。</p>
<p>例えば、通常ありえない状況での本番状況の練習になるからといって、風邪になった状態でも練習しに先生の家に来たと言うピアニストだったかバイオリニストだったかがいたなぁとか。</p>
<p>他にもついてる！と思う絶好のタイミングだと考えるとか、ブログのネタにできるとか、悲劇のヒロインごっこができる最高のタイミングだとか。</p>
<p>今自分がしている何かと、落ち込んだ状態とを、ひもづけること――こうすることで、落ち込むことすら糧となる。</p>
<h3>初出：</h3>
<ul>
<li>2010/08/09</li>
</ul>
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		<title>「時は流れず」読書ログ</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 02:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/02/%e3%80%8c%e6%99%82%e3%81%af%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%81%9a%e3%80%8d%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="「時は流れず」読書ログ"></a>Filed under: 本の感想 時は流れず （１） 私たちの考えている過去や未来といったものは、それは単に思考の産物である。時が流れているわけではない。時が流れている、と私たちが感じているだけにすぎない。 という要旨 &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2011/02/%e3%80%8c%e6%99%82%e3%81%af%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%81%9a%e3%80%8d%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e3%83%ad%e3%82%b0/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/02/%e3%80%8c%e6%99%82%e3%81%af%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%81%9a%e3%80%8d%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="「時は流れず」読書ログ"></a>
<p>Filed under: <a href='http://works4life.jp/tag/book-reviews/'>本の感想</a></p>
<p>時は流れず</p>
<p>（１）<br />
私たちの考えている過去や未来といったものは、それは単に思考の産物である。時が流れているわけではない。時が流れている、と私たちが感じているだけにすぎない。</p>
<p>という要旨にいたく同意。</p>
<p>（２）<br />
過去は変えられぬもの、と知っていながらも、すでに点数が理論上では変わらないのにも関わらず、テストの点数がわかるまで、やきもきしたり、いい点数でありますようにとお地蔵様に願ったりもする。私たちがそう願う対象は、過去そのものではなく、過去が作られる過程に対してなのである。</p>
<p>という要旨にも納得。</p>
<p>（３）<br />
他我問題。簡単に言うと、あの人はこう考えてるんだよ、と軽い気持ちで他人の気持ちを憶測するその行動は、なぜするのかどうしてできるのかなどを真面目に意図や意義を考えること、と今のところ理解している。</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>（１）<br />
私は過去についてはとりわけ考えることはなかった。今回のように、著者が懸念していた、「過去は本当に実在するのか」ということを考えたことがないぐらい。</p>
<p>「もし過去が～だったら」というようなことは、私もむかしはよく考えていたのだけれども、それを考えると、今の現状をすべて無に返すことになるのを知ってやめた。やめたのは、過去仮定もそうであるし、過去に希望振り返ることなども含む。もしくは過去に恨みを合わせることも。</p>
<p>私は過去に対していい意味でも悪い意味でも憧憬が少ない。過ぎ去った過去について、ひどく「ああすればよかった」「こうすればよかった」と過去シミュレーションしすぎることはない。その一方で、「あの時は本当にこうで楽しかったよねー」という気持ちにもあまりならない。</p>
<p>未来や過去は、概念の中から形成されるものとは、私自身も経験している。とりわけ、私は未来の概念がなかった。今でこそわかっていることだが、未来は、今現在がある程度安定しており、ある一定のルールに従っていることを経験した結果、未来への可能性を想定することができる。</p>
<p>ここで言うある一定のルールとは、たとえばある仕事がある時系列の作業に従ってゴールまで導かれた、といったようなことだ。何度もその道をなぞることで、私たちはその流れというものが、あるものだ、と存在を疑うことがなくなった時に、未来への道が開いた。</p>
<p>実際昔の私の今という状況は、安心ならないものだった。考えがころころと変わるものだから、おいそれと簡単に約束はできなかったりするのだ。今に振り回されている限りにおいては、未来など見えぬものだ。</p>
<p>（２）<br />
過去物語への気持ちを寄せることは、私もある。卒業試験の結果前は、すでに決まっているでろうが、明るみでない結果に対してやきもきしていた。 過去が作られるとは言え、そこに採点のブレがなくもない（チェックシート式なら話は別だが）。ただ、自分が関与している状況ではないのだから、影響力の度合いが格段に違うのだろう。たぶん、自分が関与するのと、関与できないのとでは、100と0.00001もしくはそれ以下の度合いで。</p>
<p>（３）<br />
他我問題も。先ほどの過去現実未来が考えることによって存在するならば、他我問題自体も、考えることによって存在するのに帰着するのではなかろうか。過去は、「自分」が経験した内容に基づき、再現しようと試みる方法であって、再現する要素の元となるものが異なるだけと考えてもいいのではないのだろうか。過去と自分以外の誰かの要素の違いは、精度の違いとみなして。<strong>関連記事:</strong>
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		<title>信頼できるシステムとは</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 13:30:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/02/responsible-system-is/" title="信頼できるシステムとは"></a>１．それに対して受け入れていること 敵意を持っているシステムに対しては、信頼はしていない。自分を妨げるものとして認識しているために、自分にとって信頼できるシステムではない ２．それらに対して自分自身と関係性があると継続し &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2011/02/responsible-system-is/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/02/responsible-system-is/" title="信頼できるシステムとは"></a>
<div class="posterous_autopost">
<p><strong>１．それに対して受け入れていること</strong></p>
<p>敵意を持っているシステムに対しては、信頼はしていない。自分を妨げるものとして認識しているために、自分にとって信頼できるシステムではない</p>
<p><strong>２．それらに対して自分自身と関係性があると継続して認識できること</strong></p>
<p>敵意を持っていないシステムにしても、まずは自分と結びつきがあることを意識していること。しかも尚且つ、継続的にその意識ができること。</p>
<p>継続的に意識ができるできないの要素は異なる。例えば、この文字列が無味無臭で自分自身のものではないように感じるまでの時間は、人によって万別だ。</p>
<p><strong>３．それらに対してどう刺激を与えればどう反応できるか返ってくることを知っていること</strong></p>
<p>自分とそのシステムとに対して特定の因果律が生じており、システムの反応が自分にとって予想範囲内、予想外だったとしても対応可能範囲な範疇であること。</p>
<p><strong>４．それらに対して、あらゆる局面において経験を持ち合わせること</strong></p>
<p>何か例外的な処理があったとしても、そのシステムに対して対応できること</p>
<p><strong>５．それらに対して、自分がこうしたいと願った場合に、そのやり方を安易に創造できること</strong></p>
<p>コントロール範囲の拡大。</p>
<p>そしてこれらは、自分の認識する世界に対してについても、行われている。</p>
<p style="font-size: 10px;"><a href="http://posterous.com">Posted via email</a> from <a href="http://nomico.posterous.com/20863567">私的言語</a></p>
<p style="font-size: 10px;">
<p style="font-size: 10px;">初出：2010/06/23</p>
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		<title>インタフェースが思考する分量を決める</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 03:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/02/interfaces-makes-yourself/" title="インタフェースが思考する分量を決める"></a>iPhoneを使うようになって、ひしひしと感じているのはインタフェースによる無意識的な意識の制御だ。インタフェースによって、頭が振る舞いを変えようとする。例えばGmailを使う際がそれが顕著に出た。 &#160; Gma &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2011/02/interfaces-makes-yourself/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/02/interfaces-makes-yourself/" title="インタフェースが思考する分量を決める"></a>
<p>iPhoneを使うようになって、ひしひしと感じているのはインタフェースによる無意識的な意識の制御だ。インタフェースによって、頭が振る舞いを変えようとする。例えばGmailを使う際がそれが顕著に出た。</p>
<p>&#160;</p>
<h3>GmailをウェブブラウザとiPhoneとで使うと</h3>
<p>Gmailは今までウェブブラウザを経由して使っていた。その時は画面が広くて、返信したりするのに億劫だった。画面を開くのもそうだし、多少の時間のラグも面倒くさいという気持ちになって当然だと思うことを応援する始末だ。それがインタフェースが悪いとは言わないが、ウェブブラウザのGmailの画面は、私をして、億劫がらせるのである。</p>
<p>ところがiPhoneを使うようになって、GmailもiPhone経由で見るようになった。そうするとどうだろう、今まで面倒だった削除作業も、なぜかiPhoneは軽やかになる。</p>
<p>&#160;</p>
<h3>iPhoneは画面が小さい、その分、思考も小さい</h3>
<p>iPhoneは画面が小さい、だから、思考をするのもそれに相応する分量で思考する。要するに決断が速いのだ。ウェブブラウザから見る手紙では、もうちょっと取っておこうという気持ちが、iPhoneではその気持ちをふんわりと置く場所がない。その結果、私はウェブブラウザ上で決断するよりも早く、iPhoneでは不要なメールを削除することができる。とても不思議である。</p>
<p>&#160;</p>
<h3>インタフェースが思考する分量を決める</h3>
<p>昨今は携帯やスマートフォンが主流だ。twitterも流行っている。情報の粒度が小さく、そしてその流れは速い。ノイズの数は多く、ややもすれば何でもかんでもその情報から自分の形成させることは可能だ。媒体に合わせて思考もそれに合わさるものだ。理を合わせる合理的なように。</p>
<p>&#160;</p>
<p>私は携帯やスマートフォン、そしてtwitterに関して何らかの危惧を感じる時がある。それは一体なんなのか、とかんがえると、この思考の粒度のはじけっぷりのような気がする。</p>
<p>GTDを始めたのも、この思考のはじけっぷりに我慢がならなかったというのがある。多量の情報がありながらも、それをうまく取りまとめられず、上下左右に引きちぎられ、あまりに自分の所在なさに。これらの媒体は、そういった、はじけていて、まとまりをこちらが考える必要のある情報を、提供しがちだ。流れるプールのように、それにたゆたうのもよいかもしれない。しかし、それらは流動的な情報体だ。この固の情報体に蓄積していくには、それで本当に十分なんだろうか。分断される思考で、十分に、深部に、深く、自分自身に関わることができるのだろうか、と。ふと、そんなことを思う。</p>
<p>&#160;</p>
<p>思考にも錬成は必要だ。そのためには、外部からシャットダウンし、内部のソーシャル性を高める必要がある。そして、長期的スパンの思考を考えることは、この作業をできるかどうかが、深くかかわってくるように思う。</p>
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		<title>ある計測の違和感</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 02:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/02/something-wrong-with-count/" title="ある計測の違和感"></a>最近カウントしようよ、という話がよく出てくる。ものは試しとし始めてみるのだが、どうにも性に合わない。だからといって、自分自身が計測しないわけではなく、何かしらどうにも頭をウンと下げることができないことがあるのだと最近気づ &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2011/02/something-wrong-with-count/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/02/something-wrong-with-count/" title="ある計測の違和感"></a>
<p>最近カウントしようよ、という話がよく出てくる。ものは試しとし始めてみるのだが、どうにも性に合わない。だからといって、自分自身が計測しないわけではなく、何かしらどうにも頭をウンと下げることができないことがあるのだと最近気づいた。</p>
<p>&#160;</p>
<h3>理解できる計測と、ざわざわ違和感の感じる計測</h3>
<p>例えば、理解できる計測とはこんなものがある。</p>
<ul>
<li>自分はどれだけ費やしたのかという、現状を確認するための計測</li>
<li>自分はどれだけやったのかという、現状を確認しやった感を感じるための計測</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<p>しかし、これだけはどうにも心のうちがざわざわとし始めるのである。</p>
<ul>
<li>自分はどれだけ費やしたことによって、目標値に達したのかというための計測</li>
</ul>
<p>これは、目標は計測可能な数値を設定するという話からそれるようにも思われる。しかし本当だろうか？</p>
<p>&#160;</p>
<h3>違和感の計測は結果としてなった数値ではなく、努力した数値を目標達成の評価値とすること</h3>
<p>&#160;</p>
<p>自分が、設定をする時に、絶対にやる気が起きないタイプの計測がある。それが、見出しの計測値である。</p>
<p>これは、製品1000個のうち完成した製品個数がどれぐらいかを計測値とするのではなく、製品1000個を費やすのにどれぐらいの時間を費やしたのかを計測値とするようなものである。英語で1000時間勉強して英語がペラペーラになることを目標にするのが、最たる例だ。</p>
<p>もちろん、１０００時間費やして英語がペラペーラになる人もいるだろう。しかしそれは、費やした時間の中身によって異なる。</p>
<p>この中身によって結果が異なるのに、それを目標を達成した計測値として取り扱うのがどうにもいけすかんのだ。<strong>その目標達成ができたからといって、目的を満たすわけではないと知ってるだけに。</strong></p>
<p>&#160;</p>
<p>目標は、目的を達成するための具体的なゴールを用意する。しかし上記の設定では、目的を達成できない可能性がある。だから、その目標に同意することが、私には首肯しかねる。だって、それで目的が達成できると確信できないのに、どうして納得することができようか。これが、私のある計測に対する違和感の正体だろう。</p>
<p>&#160;</p>
<h3>それでも努力した数値を目標達成の評価値とする理由</h3>
<p>この違和感理解しつつも、それでも努力した時間を目標値に捧げるのも理解できる。必ずしもではないが、実際に目標達成する場合もあるからだ。また、必要最低限の時間は、やっぱり必要だからだ。</p>
<p>そして、その目標達成したとみなす何かは、必ず計測時間以外の何かしらである。これは間違いない。</p>
<p>&#160;</p>
<p>&#160;</p>
<p>&#160;</p>
<p>&#160;</p>
<h4>自分コメント：</h4>
<ul>
<li>どうして盲目的に実行できないんだろうかという嘆き</li>
</ul>
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		<title>「自己」とは分かつもの</title>
		<link>http://works4life.jp/2011/01/cognition-is-difference/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 02:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/01/cognition-is-difference/" title="「自己」とは分かつもの"></a>&#160; 「自己」とは、単一のもののように見える――「私は私」ではないか。しかし実際には、自己の感覚は、脳のどこか1つの領域で作られているわけではなく、脳全体に張り巡らされたニューロンの広大なネットワークに支えられて &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2011/01/cognition-is-difference/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2011/01/cognition-is-difference/" title="「自己」とは分かつもの"></a>
<p>&#160;</p>
<blockquote><p>「自己」とは、単一のもののように見える――「私は私」ではないか。しかし実際には、自己の感覚は、脳のどこか1つの領域で作られているわけではなく、脳全体に張り巡らされたニューロンの広大なネットワークに支えられている。つまり私とは、「場所」というよりは「プロセス」なのだ。</p>
</blockquote>
<p><a href="http://wiredvision.jp/news/201012/2010121622.html">「見知らぬ他人妄想」と「脳の中のゴースト」 | WIRED VISION</a></p>
<p>&#160;</p>
<p>私の一番の不思議は、数十年後たった今、昔の活動を自分自身が行ってきたという確信じみた考えである。 </p>
<p>何をもってその記憶を自分自身が行ってきたのかと保証するのか、実際のところはわからない。 </p>
<p>しかし、私はこの数十年、生きながらえつづけてきたことはたぶん確かであるのであるが。 </p>
<p>動物から進化を遂げた人間は、いいかえれば大昔はそのような自己意識はなかった。しかし、進化を遂げた結果、身体に現れる反応を操作するための機能、つまり私というものが形成された。</p>
<p>文中でもある通り、私とはプロセスである。 </p>
<p>コギトエルゴスム、とは、まさにこのプロセスのことを指しているのであり、考える瞬間しか自分自身を感じることができないことを言っていることだと私は理解している。それ以外の何も考えていないときの自分の不完全さ。無意識に息をし続けるこの個体を、私は「私」と言い切ることができるのだろうか。 </p>
<p>自己はある一つと思われるが実際のところ、統一したルール配下で、人間一個体で実現することは甚だ難しい。しかし、そういったルールの矛盾を生じつつも、合理的な不合理によってつじつまを合わせる。 </p>
<p>このつじつまを分断してひとつの体に二つのつじつまを作ることがある。これが二重人格の正体であると思っている。 </p>
<p>二重人格は自己を防衛するための、恐ろしい防御機構だ。今まで地続きだった世界を、防御するためだけに、見えない壁を作って、世界を隔たせることができるのだ。しかし複数の防御機構（人格）を作ろうとすると、それらのバランスを取ろうとする人格が現れ出るのは、なんとも不思議な光景である。 </p>
<p>二重人格でなくとも、別のつじつまを作ることも可能かもしれない。私が思い立つのは、ガラスの仮面の狼少女だ。北島マヤは人を絶って生活することで、体で反応するようになった。仮の話なので実際それが可能かどうかはわからないが、話として作ることができた時点で、できる可能性は高い。 </p>
<p>北島マヤはともかく、二重人格は乱暴に言えば、外部からの刺激による結果だ。反対に統一するためにはどうしたらいいのか？ </p>
<p>それは、繰り返し訪れ、半ば記憶され、半ば予見していく必要がある。「自己」とは残りゆくものだ。彫刻が彫ることでその完成体を見つけられるように、自己もまた削られることでより完成体へと近づくことができる。 </p>
<p>削るとは何か？それは、外部ではなく内部の自分が何かを自分自身で選ぶことにより、自分の持ついくつかの可能性を捨て、ある一つの可能性を延期させることだ。 </p>
<p>自己とはいったいどこで発露しうるものか。差分であり違いであり異なりでありdiffであり分かつものである。同じならば、名前など必要ない。同じならば、意識する隙間すらない。</p>
<p>&#160;</p>
<p>初出：2010/12/17</p>
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		<title>経験の一範囲</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 02:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/12/experience-rang/" title="経験の一範囲"></a>経験の実装 経験と呼ばれているものを、私は身体の中でどのような実装をしているのか考えたところ、それはシナプス経路のあの経路なんではないかと思っている。 で、そのシナプス経路の有効範囲はどれぐらいのものだろうかと次に考える &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2010/12/experience-rang/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/12/experience-rang/" title="経験の一範囲"></a>
<h3>経験の実装</h3>
<p>経験と呼ばれているものを、私は身体の中でどのような実装をしているのか考えたところ、それはシナプス経路のあの経路なんではないかと思っている。</p>
<p>で、そのシナプス経路の有効範囲はどれぐらいのものだろうかと次に考えると、どうにもこれがものすごく狭いように思う。</p>
<p>上記の経験の有効範囲の考え方のもとは、心理学のあのルールにもとづく。400ｇと405ｇは区別できないけれども、400ｇと450ｇだと区別できる。400ｇと区別できるかどうかのグラム数が、この400ｇだとわかる有効範囲なんだと思う。</p>
<p>要素のなにが異なれば、その経験は別のシナプス経路を一部なり全部なり身体は用意する必要があるのだろう？ これが考えてみるに思ったより小さい。</p>
<h3>新しいトイレは怖い</h3>
<p>ところで、トイレが怖いという友人がいる。その友人のトイレの利用は面白くて、いつも使っている一つのトイレにしか使わないという。トイレにも実績があるらしく、一度入ったトイレには実績があるから大丈夫なのだと言う。ちなみに何が証明された実績なのかというと、お化けがでない等だ。</p>
<p>そんな友人と旅行に行ったところ、友人がトイレに行きたいと言ったことが悲劇の始まりだった。今は自分たちの部屋からかなり離れた遠くの風呂場にきていて、夜はもう0時近い。トイレはもちろん近くにあるけれども友人にとっては一度も経験のないトイレばかりだ。結局私を連れだって、事なきをえた。</p>
<p>友人の奇妙な行動は不思議なものだった。まぁ人によってはそんなもんかと思っていたのだが、まてよと思った。</p>
<p>つまるところ、友人にとってはそのトイレに行った経験のシナプス経路のみが存在して、別のトイレに入る、というのはこれまた別のシナプス経路が必要な経験なのではないのか、と思ったのである。</p>
<h3>新しい場所も、新しい物も、経験は異なる</h3>
<p>場所が異なるだけで異なることは何もトイレに限ったことではない。物だって同じことが起こりうる。メモ帳が変わるだけで、使い勝手は変わってしまうし、服によっても気分が変わる。人の使っている自転車は使いにくい。私たちは気づいていないだけで、振る舞いがほんの少しずつ異なっているのだ。</p>
<p>私自身もこの振る舞いの違いにいつも振り回される。ノートは物によって、続けてかけるノートと全く書けないノートが存在するのだ。表紙がぺらぺらなノートが前にぜんぜん書き込むことができなかった。</p>
<p>このように、場所から始まり、小さな物によって、状況にあわせて私たちの経験はそれぞれ専用のシナプス経路があるのだと、私は少なくとも理解している。</p>
<h3>経験は局所的</h3>
<p>このように、経験は局所的である。やることは同じでも、要素が異なると、合わなくなることが多くなる。そして状況の移行は徐々に移りゆくものだから、状況が変わっていないと勘違いしがちだ。</p>
<p>世界は劇的に変わる場合もあれば、ゆるやかに変わる場合もある。</p>
<p>私たちは砂糖が400ｇから変わる瞬間に気づく必要があるのだ。</p>
<h3>派生的な項目</h3>
<p>・仕事術がいまいち合わなくなることがあること<br />
・集中するための儀式</p>
<h3>自分コメント</h3>
<ul>
<li>初出 2010/03/30</li>
</ul>
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		<title>知る前と知った後、その瞬間の衝撃と熱量、シュレーディンガーの猫という可能性の際</title>
		<link>http://works4life.jp/2010/12/schrodinger-ca/</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 14:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/12/schrodinger-ca/" title="知る前と知った後、その瞬間の衝撃と熱量、シュレーディンガーの猫という可能性の際"></a>via ja.wikipedia.org プレイフルリストに「ADD,ADHDのチェックをする」というのを書いた。 ひとえにこの項目をプレイフルリストにいれたのには、よかれ悪しかれ、その判明する瞬間の衝撃を心待ちにしてい &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2010/12/schrodinger-ca/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/12/schrodinger-ca/" title="知る前と知った後、その瞬間の衝撃と熱量、シュレーディンガーの猫という可能性の際"></a>
<div><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/nomico/IoeFoeqHegHJzpkrknzjEClmDukECIfHjuHlshyihAupknfqGwzbgFkHlsbt/media_httpuploadwikim_jciHn.png.scaled500.png" width="350" height="186" /></div>
<p>via <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB">ja.wikipedia.org</a></p>
<p>プレイフルリストに「ADD,ADHDのチェックをする」というのを書いた。</p>
<p>ひとえにこの項目をプレイフルリストにいれたのには、よかれ悪しかれ、その判明する瞬間の衝撃を心待ちにしているからだ。自分がその予想と近しい場合、その衝撃は歓喜となり、遠い場合には落胆という感情を伴う。私は、いずれに転んだりにしても、その知る瞬間の衝撃を身体を伴ってあじわうことが、何よりも好きなのだろう。またどちらに転んでも、歓喜と落胆を同時に覚えるかもしれない。ただ一ついえることは、何も感じないわけはない、ということである。</p>
<p>その瞬間の前後は、シュレーディンガーの猫を彷彿させる。</p>
<p>シュレーディンガーの猫は、心理学の実験の一つだ。ある密閉空間に猫を置く。そこに毒性の空気を含ませる。この実験の要素は、箱を開けるまでは、猫は死んでいるかどうかがわからない、というものだ。物理的に言えば、猫が生きているか死んでいるかは、他の要素から成り立つ。しかし、感情的には、期待の度合いが反映されて半々だったりして、まったく異なる。</p>
<p>私は、知る前と知った後の心持ちの度合いが気になる。</p>
<p>知った後の気持ちの熱量の違いを知っている。ファイナルアンサー！と言われればやきもきする気持ちを押さえきれない。答えはもう決まっているはずなのに。そしてその後の正解と残念と言われた後の熱量が去った感覚。事実がステージの幕から現れ出たというだけで、内包する熱量の違いは一体何なのだろう。現実というステージに現れ出ない限りには、私たちの脳は可能性があると思って、正解と残念との二つの場合の心の準備をしているのかもしれない。その二つの場合の心の準備の度合いが、熱量の違いなのかもしれない。最近はそのように思う。</p>
<p>私は知りたいと思う。その結果を私に正解とも残念とも気持ちにさせるかわからないにしても、何も変わらない前よりも、変わる先を楽しみにしているのだ。</p>
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		<title>2009/03当時のGTD実装</title>
		<link>http://works4life.jp/2010/11/200903-gtd-implements/</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 02:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/11/200903-gtd-implements/" title="2009/03当時のGTD実装"></a>Evernoteの資料を整理してます。2009/03当時の実装が出てきたので共有です。 （１）収集： 物理系 ・KOKUYO B5無地リングノートはしばらくガチ。 ・文庫本ノートはRollBahnに切り替わるかもしんない &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2010/11/200903-gtd-implements/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/11/200903-gtd-implements/" title="2009/03当時のGTD実装"></a>
<p>Evernoteの資料を整理してます。2009/03当時の実装が出てきたので共有です。</p>
<p>（１）収集：   <br /> 物理系    <br /> ・KOKUYO B5無地リングノートはしばらくガチ。    <br /> ・文庫本ノートはRollBahnに切り替わるかもしんない。    <br /> 電子系    <br /> ・Timelogが使えないかと思って使ってみてるがすぐに書かなくなる。    <br /> twitter系は何度も試みるがどうにも合わないなぁ。    <br /> ・本の新刊は「新刊.net」からGoogleCalendarでメール連絡    <br /> ・Google Readerでブログ関連    <br /> ・GMailでメール。    <br />（２）各リスト：    <br /> NAとProject：    <br /> 作業時は最近Stickiesで管理。1メモ1Projectで。FitzNOTEを立ち上げるのが面倒くさくなってきてこんな感じに。    <br /> 全体としてはFitzNOTEで管理。レビューの時に付箋データを取り込む感じ。    <br /> someday：    <br /> FitzNOTEに眠らしている。    <br /> reference：    <br /> 物理系は、封筒ファイル。（一部は頻度高いのがマニラファイル）    <br /> 電子系は、EvernoteとDropboxで共有。    <br /> calender：    <br /> 物理は、キャンパスマンスリー手帳    <br /> だけでは時間がわからなくなったので、時間アサイン用のペラ紙をはさんでいる。    <br /> 1ヶ月単位で時間表示するやつってほどんどないのだね。    <br /> 予定はここにのみ書き込む。    <br /> 電子は、Google CalendarとStickiesであるがStickiesに移行中    <br /> こちらで使っているのは、定期作業のリマインダとか眠らしたNA作業とか。    <br />（３）他：    <br /> 母艦はいろいろ試すもFitzNOTEに戻る。    <br /> 2000ノードとか持ってても軽快な所が捨てがたい。    <br /> 他サービスで使ってるのは以下のような感じ。    <br /> Diigo：ウェブデータ保存用。EvernoteでもクリップできるがブラウザがOperaなのと動作が重いので却下。    <br /> MediaMarker：本用。    <br /> 映画生活：映画とDVD用。    <br /> Tabelog：食べ店用。    <br /> Monoclip：買う物用。    <br /> &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-↑まあまあ使えてる    <br /> TokyoArtBeat：美術館系 ↓使いたいと思うもあんまり使えてないもの    <br />場所系のサービスがなかなかいいのがなくて困ってるです。    <br />Evernoteが思ったより重くて使いづらくなってるのが残念なところ。</p>
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		<title>ハーバードビジネスレビューレビュー 　PFドラッカーHBR全論文</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 13:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>
		<category><![CDATA[HarvardBusinessReview]]></category>
		<category><![CDATA[本のフィードバック]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/10/harvardbusinessreviewreview-drucker-all-texts/" title="ハーバードビジネスレビューレビュー 　PFドラッカーHBR全論文"></a>Filed under: HarvardBusinessReview, 本のフィードバック 6月号はドラッカーがHBRに寄稿した論文集だった。本誌は、彼の論文を時系列に並べ、1950年から2000年まで34の論文を紹介し &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2010/10/harvardbusinessreviewreview-drucker-all-texts/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/10/harvardbusinessreviewreview-drucker-all-texts/" title="ハーバードビジネスレビューレビュー 　PFドラッカーHBR全論文"></a>
<p>Filed under: <a href='http://works4life.jp/tag/harvard-business-review/'>HarvardBusinessReview</a>, <a href='http://works4life.jp/tag/book-review/'>本のフィードバック</a></p>
<p>6月号はドラッカーがHBRに寄稿した論文集だった。本誌は、彼の論文を時系列に並べ、1950年から2000年まで34の論文を紹介していた。</p>
<p>さて、私はHBRはつまみぐい勉強よろしく、自分の好きな論文をつまみぐいして読むことが多かったが、今回は時系列で読むことにした。書いた人間が単一であることから、その人の思考対象が、年代を重ねることでどう変遷していくかを見ていきたかったからだ。</p>
<h3>■全体の流れ</h3>
<p>今、60年代の中盤の論文まで読み進んできたところだ。改めて論文のタイトルを見直すと、次のような文脈を感じとった。</p>
<p>45年の終戦を迎え、50年代は華々しく工業が栄えた。その中で企業として経営者はどうあるべきかについて、ドラッカーは寄稿している。</p>
<p>50年代後半において、アメリカの世界的リーダーシップは薄れ、今までのやり方は異なってくることを、ドラッカーは示した。そして60年に「自由経済の競争力」を寄稿し、60年代は自由経済の時代であると示唆している。</p>
<p>しかし、実際それを受け入れる会社は少なく、60年前半にはその対策に関して彼はいくつかの論文を寄稿した。</p>
<p>60年代の自由経済の勝者は日本だった。それが1970の「日本の経営から学ぶもの」「日本の成功の背後にあるもの」から見とれるだろう。</p>
<p>70年代からは経営者から新しいキーワードが出てくる「組織」だ。「会社」ではなく「組織」というキーワードである。ここで私は考えた。「会社」ではなくなぜ「組織」という言葉を用いたのか？ 「会社」はたとえばそれは、経営者がこうだ、と取り決めたものであって、その構成自体にはなんの行動も存在しない、ように見える。しかし、組織はその組織を構成する要素の一つ一つが、小さな意思決定を持ち行動する、という要素を持ち合わせている。会社と組織はこのような違いから出ている。</p>
<p>50年代は、トップダウン的な考え方でも経営が成り立っていたが、60年代以降の自由経済ではそれだけれでは通用しなくなった。トップから命令が降りるまで行動しない「企業」ではなく、個々が多少の自主的な行動を許容する「組織」が勝利を得た。つまり、日本だ。</p>
<p>80年代以降は、この日本からもたらされた「組織」に、ドラッカーは傾倒している。「組織」の重要な要素となるのは「人間」そして「情報」だ。人間に関しては、「人事の秘訣：守るべき５つの手順」を、情報については「情報が組織を変える」という論文を寄稿している。そして、80年代としてのマネジメントの提言として「マネジメント：未来への課題」を寄稿している。</p>
<p>90年代のキーワードは、「多元化」と「エグゼクティブ」だ。50～60年代には「経営者」というキーワードと比較して「エグゼクティブ」という言葉が出てきたのは興味深い。会社の成長度合いが50年代より成長し、企業内での役割が増えたように思う。それに併せてドラッカーもエグゼクティブに関して寄稿している。</p>
<p>ところでエグゼクティブという種族がどのタイミングで出現したかはわかないので、上記の予想はひじょうに不確定だ。</p>
<p>90年代は、「多元化する社会」を寄稿したのをあわせたように、彼の論文のテーマは以前に比べると範囲が広くなったように感じる。</p>
<p>2000年代は再度マネジメントに戻している。</p>
<p>このように見ていくと、彼の視点が大きく広がっているように見える。最初は経済から始まり、経営者と企業に関して。企業の次は、マネジメントに関して広がっている。次には、マネジメントが活用される組織に対して、今度はその組織からその組織を構成する要素（人間と情報）に関して移動していった。80年代までは視点の向き先がメインのものを感じられるのだけれど、90年代は一気に網が広がり、すべてが彼の注目の対象となっていてよくわからなくなった。</p>
<p>彼のベースとなるのはマネジメントである。時代時代によって、マネジメントの方法や実際のやりかたは異なる。そしてその対象もまた変わってくるのだろう。</p>
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		<title>iPhone買った。</title>
		<link>http://works4life.jp/2010/10/i-bought-iphone/</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 13:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/10/i-bought-iphone/" title="iPhone買った。"></a>Filed under: iphone 前からiPhone買う買う言ってたが、ようやく友人に付き添ってもらって買った。ちなみに既存の携帯は解約せずに、新規契約。 &#160; 新しいインタフェースとしては、感覚を知ってお &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2010/10/i-bought-iphone/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/10/i-bought-iphone/" title="iPhone買った。"></a>
<p>Filed under: <a href='http://works4life.jp/tag/iphone/'>iphone</a></p>
<p>前からiPhone買う買う言ってたが、ようやく友人に付き添ってもらって買った。ちなみに既存の携帯は解約せずに、新規契約。</p>
<p>&#160;</p>
<h3>新しいインタフェースとしては、感覚を知っておくのは必要だろう</h3>
<p>インタフェースが変われば、そのインタフェースに関する信頼性とかは一から作り直しなので、必ず自分で触る必要がある。というのは屁理屈的にはわかってた。</p>
<p>&#160;</p>
<h3>しかし、デバイスが増えるのは面倒だ。</h3>
<p>それでも、いろんな理由でiPhone買うのは渋ってた。</p>
<ul>
<li>デバイス増えるの面倒</li>
<li>持ち運びするの面倒</li>
<li>新しいこと覚えるの面倒</li>
<li>アプリジプシーになるの面倒</li>
<li>時間がなくなるのはいやだなぁ</li>
<li>フラットすぎて不愉快がなくなるのもちょっと</li>
</ul>
<p>特に私の場合、携帯でほとんど作業をしないという経験則があるし、Palmあたりなんかも結局は使いこなせなかったというのもあって、この手のサイズものとは相性が悪い、という印象がある。</p>
<p>&#160;</p>
<h3>iPhoneを買うに至るまで。</h3>
<p>上記のとおり、割と買うのに印象が悪いのにもかかわらず、今回ようやく買った。かなり一筋縄ではいかず、発売した当時から悩んでたから、買うか買うまいか足掛け数年レベルで悩んでいたことになるかもしれん。</p>
<p>ちなみに、今回iPhoneを買った大きな理由は以下のとおり。</p>
<ul>
<li>外でUStreamやりたい</li>
<li>本作ったしごほうび！</li>
<li>モバイルADSL安いし</li>
<li>もうそろそろいっとかないとやばいんじゃないの</li>
</ul>
<p>明らかに日本のインタフェースは、ケイタイやiPhoneやiPadに流れていて、その感覚を知らないと危険だろうというのが理由の一番のベースにある。</p>
<p>とはいえ、これだけでは新しく作業が増えてオーバーフロー状態になってツールに振り回されて、時間がなくなるのはいやだしなぁ、というのもあった。</p>
<p>買う前、「不愉快を楽しんでるんです」と言ってやせ我慢を言ってたことがあるが、やせ我慢も何も、そもそもほとんどケイタイの機能を使っていなかった。</p>
<p>ただ、iPhoneはUstreamが気軽にできそうな雰囲気があるのはいいなーと思った。一番これは！と思ったのは伊集院光が使っているらしいと聞いたことだ。</p>
<p>ところで、iPhoneを本機種にするつもりは全くなかった。一に電波。二に形状。あれは、私の中では話をする機械ではないからだ。ここらへんは、Palmの印象にしばられてるなーと思う。</p>
<p>となると、ネックは値段。微妙に高い。しかしそこまで二つ携帯もってお金出して買うほどなのか？ ちなみに私のケイタイに出すコストは感覚的には月7000円前後。二つ持つと、簡単に考えて2倍。。 だったんだけど、今の契約会社が結構安く抑えられることに気がついた。で、10000円ぐらいでおさまりそうな目処が立った。</p>
<p>それに、本作ったのもあって、ちょっとしたごほうびはほしいよね！と自分をなだめていた。なだめている時点で全然ごほうびになってない。</p>
<p>それでもなんとか買おう！として、名古屋勉強会で使うことを予定し、自分を追い込んだ。……つもりだったが、買いにいったら一週間ぐらい納期かかるって言われて、その日は予約するのもーいーや、て思ってやめてしまった。</p>
<p>で、1ヶ月ぐらい経つ。早いものだ。</p>
<p>したら、友達が買うー！っていって次の日買ってきた。で、数日後その友達に付き添ってもらって、ソフトバンクの店に行ったという按配。</p>
<p>今日に至る。</p>
<p>&#160;</p>
<p>そんなんで、新しいデバイス買った割には、いつもの自分のテンションと比べるとかなり低い。けど買って２～３時間ぐらいは触ったし、新しいアプリだってがっさがっさと入れてたから、まぁいつものとおりに戯れている。とりあえずちゃぶ台アプリは入れた。</p>
<p>&#160;</p>
<h3>これから私がiPhoneに期待すること</h3>
<p>紆余曲折の上買ったiPhoneには、以下のようなことを期待している。</p>
<ul>
<li>勉強会でmixi見て状況確認するのが面倒だったんで、それが解消できたらいーなー</li>
<li>twitterが使えるといーなー</li>
<li>家のタスク系を管理できるといーなー（会社のはなんとかなるんだ。思いつくタイミングと書けるタイミングがずれないから）</li>
</ul>
<p>RSS購読はiPhoneではしない。diigoのハイライトできないし。移動などのスキマ時間は、読書・考え事に当てる。</p>
<p>&#160;</p>
<p>しばらく、iPhoneのインタフェースの感覚などをトラッキングしよう。</p>
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		<title>時間感覚を左右する要素を考える via 脳が加速するとき：「恐怖の時」はなぜ遅い？ &#124; WIRED VISION</title>
		<link>http://works4life.jp/2010/09/what-makes-our-time-cognition/</link>
		<comments>http://works4life.jp/2010/09/what-makes-our-time-cognition/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 13:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/09/what-makes-our-time-cognition/" title="時間感覚を左右する要素を考える via 脳が加速するとき：「恐怖の時」はなぜ遅い？ | WIRED VISION"></a>言い換えれば、われわれの時間の感覚は、単に知覚が作り出した幻想というのではなく、実際に脳の情報処理速度を制御していると考えられるのだ。体内時計の進み方が速くなれば、それだけ多くの情報を処理できる。それはまるで、より高速な &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2010/09/what-makes-our-time-cognition/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/09/what-makes-our-time-cognition/" title="時間感覚を左右する要素を考える via 脳が加速するとき：「恐怖の時」はなぜ遅い？ | WIRED VISION"></a>
<blockquote><p>言い換えれば、われわれの時間の感覚は、単に知覚が作り出した幻想というのではなく、実際に脳の情報処理速度を制御していると考えられるのだ。体内時計の進み方が速くなれば、それだけ多くの情報を処理できる。それはまるで、より高速なマイクロチップを大脳皮質に埋め込むようなものだ。以下は、その研究からの引用だ。</p></blockquote>
<p>引用元: <a href="http://wiredvision.jp/news/201009/2010090823.html">脳が加速するとき：「恐怖の時」はなぜ遅い？ | WIRED VISION</a>.</p>
<p>時間の感覚は、長期的に持っているテーマの一つだ。</p>
<ul>
<li>集中してても早く感じるときと遅く感じるときがある</li>
</ul>
<p>最近の印象では、時間感覚が作用する要素には以下を私は考えている。</p>
<p>（１）単位時間における処理情報量<br />
（２）フィードバックを受けるインターバル時間<br />
（３）全体の注意量のうち、意識に割く比率（能動的比率）</p>
<p>ＣＰＵで考えるとわかりやすいかもしれない。</p>
<p>（１）単位時間における処理すべきデータ量<br />
（２）ＣＰＵクロック数<br />
（３）ユーザからの操作処理量</p>
<p>で、この（２）と（３）から、時間が長いとか短いとか感じるようになるのかなと思っている。</p>
<p>この記事では時間間隔は記憶の密度と関与しているとあるけれども、個人的にはどうかな、と思っている。記憶の密度ゆーても、短期記憶と長期記憶がある。どっちを想定しているのかがわからない。その単位時間でのコンマ数秒分の記憶保持も範囲に含んでたなら、記憶の密度もありかもしんない。</p>
<p>けれども、記憶するには、記憶するかどうかのジャッジ量の方が問題じゃないのかと思うわけだ。今まで記憶するかどうかがざる検閲だったのが、砂金用検閲になった結果、記憶量が多くなったんじゃないかと。</p>
<p>最終的にこの２要素が時間の感覚に関係するんじゃないかと思う。</p>
<p>（２）ＣＰＵクロック数<br />
（３）ユーザからの操作処理量</p>
<p>（１）単位時間における処理すべきデータ量――これは、（２）が変動する要因となるから、（２）に抱合してもいいだろう。他にも（２）ＣＰＵクロック数は、興味の度合いだとか、締め切りだとか、身体状況とか、SCADジャンプするとかいった外的状況とか、によっていろいろ変動するんだと思う。</p>
<p>（３）はオートパイロットではなく、マニュアルパイロット分の作業のことをいう。オートパイロット分は、固定作業なので、意識が不要で、意識が必要なときがマニュアルパイロットの時。ちなみに、半オートパイロット（作業は固定なんだけど、マニュアル操作が必要になる場合（タクシーとか））のマニュアル操作分もカウントされると思う。</p>
<p>意識が明確であればあるほど、時間感覚は延びるように思うし、意識が途切れば時間感覚は短く感じる。ウィークリーレビューのように、意識的に時間を認識しなければ、時間が過ぎたことなども分からないのだ。</p>
<p>差分をもって時間が変わったことを認識する、と言うのが私の現状の時間の意識である。</p>
<h3>自分コメント：</h3>
<ul>
<li>個人的には「脳が加速する」というより「脳が認識する単位時間のスライス数（上でいうフィードバックと同様）が多くなる」という印象。あんまかわんないか。というか、脳の何が加速するのかがイメージできない。血流量？　シナプスの経由速度？？</li>
<li>光の速さと意識が同等になる時には、どうなるんだろう？</li>
<li>フローあたりも同じ話にいきつくと思うんだけど。</li>
</ul>
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		<title>ディープスマートのイメージ</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 02:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/08/image-about-deep-smart/" title="ディープスマートのイメージ"></a>風船に毛糸をまいて、風船を割る。そして毛糸だけでできた球をつくる。これを水につけると、毛糸が少ないとぽたぽたしたたるだけで何も起こらない。 風船に毛糸を先ほど以上に巻きに巻いて、風船を割る。そしてまた毛糸だけでできた球を &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2010/08/image-about-deep-smart/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/08/image-about-deep-smart/" title="ディープスマートのイメージ"></a>
<p>風船に毛糸をまいて、風船を割る。そして毛糸だけでできた球をつくる。これを水につけると、毛糸が少ないとぽたぽたしたたるだけで何も起こらない。 </p>
<p>風船に毛糸を先ほど以上に巻きに巻いて、風船を割る。そしてまた毛糸だけでできた球をつくる。これを水につけると、所々糸と糸とが卑近になったところで、表面張力によってあたかも水でできた面が作られる。 </p>
<p>糸が通常の技能とするなら、この水の面を作れる技能こそが、ディープスマートだと私は思っている。</p>
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		<title>「&#8220;市場価値&#8221;を悟ったエリートの悲哀と希望」の記事から思うことをつらつらと</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 02:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Drafts]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/07/fear-of-coming-to-oneself/" title="「&ldquo;市場価値&rdquo;を悟ったエリートの悲哀と希望」の記事から思うことをつらつらと"></a>「可能性がなくなるっていうのは、結構しんどい。気がつくと組織にしがみついている自分がいてね。若い時にはそういう上司たちを見て、格好悪いなぁと思っていたのに。トホホですね」 先日、経営者層を対象に「生きる力の強い部下の育て &#8230;<p class="read-more"><a href="http://works4life.jp/2010/07/fear-of-coming-to-oneself/">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://works4life.jp/2010/07/fear-of-coming-to-oneself/" title="「&ldquo;市場価値&rdquo;を悟ったエリートの悲哀と希望」の記事から思うことをつらつらと"></a>
<blockquote><p>「可能性がなくなるっていうのは、結構しんどい。気がつくと組織にしがみついている自分がいてね。若い時にはそういう上司たちを見て、格好悪いなぁと思っていたのに。トホホですね」</p>
<p>先日、経営者層を対象に「生きる力の強い部下の育て方」なるテーマで講演した後の懇親会で、大手広告代理店の部長という男性が苦笑しながら、こう漏らした。</p></blockquote>
<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100720/215500/">“市場価値”を悟ったエリートの悲哀と希望：日経ビジネスオンライン</a></p>
<p>可能性を見いだせなくなって、手が出なくなることは私自身よくある。人生全体を覆いかくすような切羽詰まった感までに至らないまでも、まぁがんばってもなんだか効果ないなぁと思うと、本気でやる気をなくして生きるのにばかばかしくなることがある。</p>
<p>というような思うところもあったりしてちょっとまとめておく。</p>
<h3>著者と50代の感じた”市場価値”ショック</h3>
<p>著者の感じた”市場価値”ショックと、50代の感じたそれとの違いを端的に表そうとすると、例えばこんな風になるかもしれない。</p>
<blockquote><p>著者の感じた”市場価値”ショックは、市場価値が、過去の実績があまり寄与していないこと<br />
50代の感じた”市場価値”ショックは、市場価値が、未来の変化が見込めないこと</p></blockquote>
<p>この二つは大いに異なる。過去と未来とで否定される場合、どちらがのしかかってくるかというと、未来の方だ。</p>
<p>未来への可能性がないのは、何よりも心理的に厳しい。変化が見込めないこと、自分がどんなにがんばっても効果がないことは非常に恐ろしい。まるで自分が透明人間のようになって、そこに存在しないかのような気になってしまうからだ。効果を打ち消す手法を用いた拷問があるらしいぐらいだから、その恐ろしさは計り知れない。</p>
<h3>「未来」とは？</h3>
<p>何が損なわれると未来がない、と思うのだろうか？ 長い目でみればそれは伸びしろであり、短い目でみれば効果、もしくはフィードバックだ。</p>
<p>伸びしろは、たとえばテストで言うなら100点が最大で95点をいつでもピークしているようなものだ。これ以上点数を上げるにしてもあと5点しかなく、また95点を保ち続けるのにも労力がいる。そうでなくても70点台を取る面子が90点台に台頭して気持ちは焦るばかりだ。</p>
<p>効果は、化学的な見かたでいうなら「刺激と反応」のうちの「反応」にあたる。効果の大なり小なりはあるけれども、最終的な一番小さいものを見れば、「反応」と私は考えている。ここでいう効果は、わりと短期的なものを示す。50年代は今までの効果の振りが大きかっただけに、小さな効果では物足りない、満足が得にくいのかもしれない。</p>
<p>この「効果」を見出すことがなければ、今後続ける理由が見いだせない。50年代の”市場価値”ショックは、この「効果」のなさの小さな積み重ねと「伸びしろ」の大きな将来の断絶のダブルショックを受けて、ますますやる気が削げてしまうのかもしれない。</p>
<h3>”市場価値”ショックの隠されたショック</h3>
<p>50年代の”市場価値”ショックには、隠されたショックがある。</p>
<p>今自分が所属している会社以外の他の市場では役に立つかどうかわからない。こんなに培ってきて、自分ではそれなりの価値を認めているのにも関わらず、である。それは「俺は、結局、組織の中でしか生きられない」という言葉に集約されている。それはある意味当然だ。何せ他の「市場」でどれほどの価値が自分にあるのか、調べていなかったからだ。</p>
<p>それだけではない。今はまだ会社にいるから「市場価値」はある。だが、定年後はどうだろう。「市場」そのものから場外を言い渡された後、自分の価値とは一体どのようなものが残りうるのか？ そこに存在価値は存在するのだろうか？ 延命措置は可能だろうか？</p>
<p>今まで上昇するばかりのジェットコースターで、前は霞で覆われていて、落下切り返しポイントは見えなかった。それが今になってようやく前の霞が薄くなり、先が見え始めつつある。</p>
<p>ジェットコースター上の落下切り返しポイントは免れない。そもそも落下切り返しポイント上にレールがあるのかという疑問は残っているが……</p>
<h3>ハーバードビジネスレビューの関連ありそうな論文</h3>
<p>ハーバードビジネスレビューで思い出した論文があったのでそれを記述しておく。</p>
<p>ハーバードビジネスレビュー 2010年2月の「リーダーシップ講座」でもその周辺に関して言及されている。</p>
<ul>
<li><a href="http://works4life.jp/2010/03/hbrr-201002-18-keeping-managers-off-the-shelf/" target="_blank">アタマ打ちマネジャーの活性術</a></li>
<li>中年期マネジャーの心得</li>
</ul>
<p>ハーバードビジネスレビュー</p>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom: 0px;">
<div class="mm-image" style="float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030C5E56/works4life-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514sLCboBfL._SL160_.jpg" border="0" alt="Harvard Business Review ( ハーバード・ビジネス・レビュー ) 2010年 02月号 [雑誌]" title="Harvard Business Review ( ハーバード・ビジネス・レビュー ) 2010年 02月号 [雑誌]" width="120" height="160" /></a></div>
<div class="mm-content" style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 15px;">
<div class="mm-title" style="line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030C5E56/works4life-22/ref=nosim" target="_blank">Harvard Business Review ( ハーバード・ビジネス・レビュー ) 2010年 02月号 [雑誌]</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top: 10px;">ダイヤモンド社 ( 2010-01-09 )<br />
おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align: middle;" /></p>
<div style="margin: 7px 0px;"><a href="http://mediamarker.net/u/nomico/?asin=B0030C5E56" target="_blank">nomicoの本棚で詳細を見る</a></div>
<div style="text-align: right; font-family: verdana; font-size: 7pt;"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>40～50年代というと、HBRではマネジャークラスにあたるので、そこのジョブクラスに関して言及されている。「アタマ打ちのマネジャーの活性術」では消極的になった彼らの再活用方法について、「中年期マネジャーの心得」では、状況の説明とそれに対する本人と組織が取り組むべきことについて言及されている。</p>
<p>後、効果に関して、仕事が充実した系の記事がどこかにあったはずなんだけど忘れてしまった。</p>
<h3>それ以外に思い出した本</h3>
<div class="mm-small" style="margin-bottom: 0px;">
<div class="mm-image" style="float: left;"><a style="text-align: center; padding-bottom: 18px; background-color: #f4f4f4; padding-left: 0px; width: 48px; padding-right: 0px; display: block; font-size: 12px; text-decoration: none; padding-top: 18px; border: #eeeeee 1px outset;" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061819550/works4life-22/ref=nosim" target="_blank">本・雑誌</a></div>
<div class="mm-content" style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 10px;">
<div class="mm-title" style="line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061819550/works4life-22/ref=nosim" target="_blank">仮面舞踏会―伊集院大介の帰還 (講談社ノベルス)</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top: 10px;">栗本 薫 / 講談社 ( 1997-03 ) /<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align: middle;" /></p>
<div style="margin: 7px 0px;"><a href="http://mediamarker.net/u/nomico/?asin=4061819550" target="_blank">nomicoの本棚で詳細を見る</a></div>
<div style="text-align: right; font-family: verdana; font-size: 7pt;"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p>備忘録。「可能性がなくなる」ことの終着駅は「自分に存在価値がない」ことだと思う。その感情がうまく表現されていたはずの本ということで、思い出した。</p>
<h3>自分コメント</h3>
<ul>
<li>論旨がつかめなくなった</li>
<li>ちなみに30年代のジェットコースターは、木造なみの危険さです。そもそも折り返し地点までもつかどうだか。。</li>
<li>というか建築物の耐久度合いがまんますぎる。</li>
</ul>
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