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GTDがなじむのには、約束を押し付けないことがひとつある。
仕事術なりなんなりに、区別すべき部分がある。それは、その人がするかどうかを約束すること。この約束するしないは、かなり重要で、しいていうなら、その項目を自分の実行に移すことをコミットするかどうかの瀬戸際だ。
数多くの仕事術は、この各個人がもつ王国への侵入を図らずも行ってきた。しかし、GTDは侵入することをしなかった。ただ、王国の外から、誰かが下りてくるのを待つだけだ。そして人がやって来たら、きれいに並べたてられたメニューを静かに差し出す。
多くの仕事術は、暗黙のうちに、私に約束させることがある。それが、多分苦手であり途中で放棄したくなる理由だ。
だって私はそんなことを了解したなんて、一言も言っていない。
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帰着は終わり、そして余韻、もしくは後味。何かの残った感じ。
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ゴルゴカードとは。
ゴルゴになったつもりで任務をはたすべく行動するカード。このカードの任務(要するにタスクとかの行動なわけだが)を遂行する場合には、ゴルゴの名に恥じぬべく行動することを約束させられてしまうとゆー恐ろしいカード。
ゴルゴカードのデザイン。
ゴルゴカードの紙には、ゴルゴな文字と、ゴルゴのイラストが書かれている(ちなみにゴルゴは吹き出しで「用件を聞こうか」とか言っている)。
ゴルゴカードの項目。
項目は以下の通り。
フォントはルパン三世のタイトルに使われるどろどろしいものだと可。
オプション物。
「ゴルゴ貯金箱」
スイス銀行の秘密口座宛に送る、銀行のATM機に模した貯金箱。上の報酬額に合わせてお金を入れる。
というのを思い浮かんで。
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最初はほんの思いつきで渡してみたtodoリストですが、割とうまく行動が出来たのは子ども側のタイミングとして
- 記憶の尺が伸びた
- 「いま、あとで、さっき、きのう、あした」など時間の概念ができてきた。
- 生活習慣の理解が深まってきた(朝はおきる、夜は寝る、食後は歯磨きをするなど)
が、あげられると思います。
時間の概念が伸びたのは一緒だ! しかし記憶の尺はいまいちだなぁ。
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