本の感想メモ:できるビジネスマンのための「本当に使える」勉強法

勉強本をつくるにあたって参考までに読んだ。

<まとめ>

こういう切り口の本は私にはとても合わないことがわかりました。

 

(1)身元不明

先読みとは言え具体的な書評をしてるのに、身元不明ってないでしょ。

(2)フォーカスが不明

勉強本と言ってても、「何のために」ベストな勉強法を軸として紹介しているのかがよくわからんかった。

(3)本の見通し

見難い。どう読んでほしいのかがさっぱりわからん。

 

 

私はもともと屁理屈言いなので、こういう批評本にはどうしても興味がそそられる。自分も結構な屁理屈言いなので、自分なりのポリシーがある。

自分が言った言葉だと責任が持てる時だけその言葉を言うこと

それが、この本は最初からそのポリシーから外れている。だから合わないのは当然だった。そんでもって、批評や感想を言うことのもう一つのポリシーがある。

感情を揺り動かして、行動を促すことに努めること

私の心の批評師匠に、がっぷ獅子丸とゆーのがいる。昔私はゲーム批評という本が好きでよく読んでたんだけど、その中の悪趣味ゲーム紀行がとっても好きだった。悪趣味だとは思うし、それでも買いたくならずにはいられないこのパトスは何ー!! というような気持ちになるわけだ。

今回はそういう気持ちにならなくて、しょんぼりしたんさー。

 

できるビジネスマンのための「本当に使える」勉強法 (洋泉社BIZ)
キャリアアップ研究会
洋泉社 ( 2009-09-19 )
ISBN: 9784862483942
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

1枚に要旨がまとまること

1枚に要旨がまとまった。
それは、自分の伝えたいことが明確になった表れである。
だから、自分のそれに対する気持ちを思い直した方がいい。

1枚に要旨がまとまった。

要旨自体が1枚に纏め上げることはなかなか難しい。私自身もブログに書いていて、これでいってもいいだろう! と見切るのにはいつも躊躇する。そんでもって、出すに忘れた記事が結構あったりする。

そんな中で、自分の言いたいことを伝えきった要旨が出てくることは、その現象自体が非常に重要だと、私は思った。

もともとその紙にまとめていた内容は、以前から何回も紙に書いたり、文章にしたりして、なんとかまとめようとがんばっていた。

しかし、今までまとまったためしはなかったし、これでいい、と満足もしなかった。

それが、今回1枚に要旨がまとまった。

まとまるまでの経路を考えると、非常にこのまとまったという事象は、重要な局面なのでは、と勝手に思ってしまう。

実行できることは、おしなべて、今まで実現不可能だと思ってきたものが実現可能な形に変容した時だ。

まとまる際の手際のよさも極端に異なる。

理解するタイミング

誰かが理解してほしいと発するタイミングと、誰かが理解したいと思うタイミングは異なる。

ふと自分のブログの続けている意味はなんだろうと思ったところ、次の言葉になった。

自分の王国を作ること。

私がよく思うことに、人の視線を気にしてどうしても自分がこのように動きたいと思っても、なかなかそれを実行できないことだ。

私は本当はこのように動きたいのに、そう思っても、いろんな気持ちが邪魔をして、なかなか自分が思っているとおりには動けない。

私は、このブログではその外部から受ける影響を取っ払って行動することを規範としている。

その規範は、もちろん私が喜んで享受するものであり、そして私が一番らしくある。そしてその結果、このブログの特徴として納得できることから、続けて行っている。

私が他の人と比べて何ができるのか?

それを考えたところ、自分という海にダイブすること、つまり「自省」という行動が自分の特徴だと行き着いた。

私は人と比べて、自分に対する滞留期間は長いほうだと思う。小さな事象の中で、違う見え方を見つけるのが好きだ。どうでもいいことに自分なりの結論を考えるのが好きだ。ぱっと見ではよくわからないものに意図を見つけるのが好きだ。

そういうことをまとめて、誰かに話したい。誰かに共感してもらいたい。そう思いつつ思わないつつ書いているところがある。

しかしながら、真の理解とはグッドタイミングには発生しえない。それは私の経験から見ても言える。それが「ああそうか!」とWater!!のごとく開眼するまでには、何度かの信号を繰り返し相手が受信することによって、ようやく開通する。

もちろん、「ああそうか!」と思う瞬間に立ち会えること、そして自分自身がその触媒となることはひとしおすばらしいことだろう。

しかし、それに至るまでには、現れては消える幾許の信号が相手の中に流れてきた結果、今まさに辿りついたことも確かだろう。

沖縄に行ってダチョウに乗る

 

ダチョウの毛ってどんな感じなのかしら。

あのすっきり伸びきった首の麗しいことってないったら。

ダチョウに乗れるってホントなの?! マジなの?!

 

日本でもダチョウには乗れるらしい。

沖縄でダチョウらんど沖縄|トップページというところがあるらしい。

人生に飽きたら、沖縄に行ってダチョウに乗る!

 

むむ。乗ることはできても走ることは難しそうな感じ。

 

最短所要時間と値段

  • 最速1日でなんとかなりそう
  • 最低、飛行機交通費往復代+バス往復代+入園料(500円)+ダチョウに乗る代(500円)

クリア条件

  • ダチョウに乗った写真を撮る

実現難易度

  • 沖縄に行く気になればなんとか!

 

初出

2010/07/10 第22回GTD勉強会 僕の私のGTDツール紹介を共有しよう!

7月は「僕の私のGTDツール紹介を共有しよう!」が、テーマです。

■勉強会詳細

  • 日時:2010/07/10 (土)
  • 場所:東京/新宿 ルノアール 新宿3丁目ビッグスビル店
  • 時間:15:00-18:00(3時間)
  • 定員:20名
  • 参加費用:場所代+ドリンク代です。人が集まると安くなります。
  • mixiURL:http://mixi.jp/view_event.pl?id=53835272&comm_id=3013597

■今回の勉強会の内容について

今回は、実際に取り扱っているツールを共有していこうというものです。

前回までは、レビューステップについて詳細を見てきました。しかし、論より証拠、百聞は一見にしかず、というわけで実際GTDをされている皆さんの中で、ツールを紹介しながら、どういう風に利用していったりしているのかを、見ていけたらなと思います。

全員が紹介する!ということはたぶん時間的にも無理なのでロム専門の方でもOKです。お気軽に参加ください。

GTDに特定のツールがないのは、今現在の自分にとって最適なツールはそれぞれ異なるからです。誰かが使っているツールややり方をまねることから初めて、それから自分に合う方法に工夫していくのがGTDツールの開発方法です。今回の勉強会を機会に、ちょっとやってみっか!と思えたらうれしいです。

■今回の持ち物

・ツールを紹介する人は紹介するもの

■スケジュール

  • 15:00(40min)~ 開始/挨拶/自己紹介(人数依存)
  • 15:40(110min)~ 各ツール紹介
  • 17:30(30min)~ クロージング(感想共有)

尚、勉強会後に懇親会という名の飲み会を行っています。都合が合わなくてこっちだけでも参加してみたい、という方でもOKです。

あと、参加の際には、ツール紹介するか見るだけなのかコメントに追記してもらえると、ありがたいです。時間配分に影響するので。

ではでは、よろしくお願いします。

ますますホワイトボードがほしくなった。。 via 447ブログ: 両親の習慣から学ぶホワイトボードとカレンダーを使ったライフハック

私の両親は夫婦でホワイトボードを共有し、互いのスケジュールや連絡帳として使っています。例えば、父がどこか旅行に行くときの使い方を紹介しますね。
まず始めに父は旅行の工程表をホワイトボードに貼りつけます。貼付けにはマグネットを使っています。その後、工程表の日程や宿などの連絡先をラインマーカーでマーキングします。マーキングの隣には簡単なメモも書き込んでいます。たいてい、「お土産何がいい?」と書いてありますので、マーキングやメモは自分のためでもあるし母のためでもあるのでしょう。
カレンダーには、旅行に行く期間にラインを引き◯◯旅行と書きます。この◯◯旅行という旅行名は、ホワイトボードの工程表の旅行名と同じ名前ですので、カレンダーからホワイトボード、またはその逆に辿ることが簡単になっています。
旅行直前になると工程表のメモに追加で持ち物や出かける時間を追記しています。父曰くここに書いておくと母が支度をしておいてくれるんだそうで(ちょっと羨ましい)。
旅行が終わったら工程表はもう必要ありませんので、ホワイトボードから外します。そして一部を切り抜いて、旅行の写真と一緒にアルバムに綴じているようです。ちなみにこの作業は母が趣味でやっています。

Posted via email from 私的言語

嫉妬と上手に付き合って「競争心」とかに転嫁させる具体的な方法

 

このように、誰かに嫉妬するということは、自分に足りない何かを他者の中に見出したからこそ発生するものですが、その原因を取り除くには三つの方法しかありません。一つ目は、諦める。二つ目は、忘れる。そして三つ目が、乗り越える、です。

嫉妬の解消法 :投資十八番

 

嫉妬について書いてあったので、興味持って読んでいた。私は嫉妬と無縁、、というほど無縁でもなく、時たまそういう感情も現れる。なんで、方法にも感心しながら読んでいた。で、記事のラストにこうあった。

もう一度書きますが、嫉妬は基本的に自分より少しだけ優っている他者に抱くものであって、上手に付き合って「競争心」に転嫁させることで成長の糧となります。己を知らずして嫉妬するなかれ、ということです。

嫉妬の解消法 :投資十八番

 

確かに上手に付き合って「競争心」に転嫁させればいいんだよね。それってどうやんの?

 

 

「Aちゃんが、私と同じ立場だったら絶対同じことするでしょ」

最近では、嫉妬とは結構いいお付き合いをできるようになった私だが、その嫉妬に対して付き合いよくなったのは友人の一言だった。友人は好きな歌手がいて、よくコンサートに出かけたりする。で、その出かける数が多くて、それをやっかまれるという。そんな状態に対して言った友人のセリフが見出しの通り。

「Aちゃんが、私と同じ立場だったら絶対同じことするでしょ? 私は実行できる立場にいて、Aちゃんは実行できる立場ではないだけ。だから私は実行する」

と。つまり、嫉妬は本来自分がしたいことなのにもかかわらず、自分がそれを実現できないから発生するんだっていうことだった。これには、なるほど~、といたく膝を叩いたものだ。

で、それを踏まえて、私が嫉妬に出会った時に解消するのに、最近している行動が以下の3通りだ。

 

  1. 嫉妬の対象が実現できるか突き詰めて考える
  2. 何かしら行動する
  3. 自分に足りない何かを他者に見出したことで、解釈転換する

 

1.嫉妬の対象が実現できるか突き詰めて考える

友人の言葉からみると、自分があたかもそれを実現できたはずなのに、誰かが横取りしやがった! という感覚が嫉妬なんだろうと思った。

で、その状態が過去から現在までの自分が実現可能かどうか、というのを突き詰めて考える方法がこれ。嫉妬の対象の人間と自分とを比較したり、その対象の人間が実行してきたであろう行動を考えて洗い出してみる。そして過去から今の自分が、それを実行できるかどうか考えてみる。

そうすると、実現性という点で、ものすごく冷静になって、「あ、無理だ。自分にはできん」と思って嫉妬という感情は解消される。

自分でも実現できたはず、という可能性が消えるので、嫉妬という感情からは解放される。

 

2.何かしら行動する

とにかく何もしていない時は、何か行動をしている人間に焦る。どうして焦るのかって言えば物理法則の反作用の法則を大きく影響している、て考えとけばいい。どうせ人間も分子も固まりなんだから。

ここでは、行動していない、相手と同じぐらいの運動量を保持していないのが原因だから、何かしら行動してみるのが、嫉妬をなくす一番手っ取り早い方法だ。

行動している時は、その行動内容に気が取られているので、誰かの行動については注意が削がれる。結果、嫉妬も薄まる。

 

3.自分に足りない何かを他者に見出したことで、解釈転換する

嫉妬は醜い。嫉妬はすべきじゃない。

んなこたぁない。

むしろ私にとっては、理解しやすいシグナルの一つだ。自分が何に対して憧れをもち羨望をし、これから実現したい姿が何なのか、というのを確実に知らしめる絶好の機会だ。

すべきじゃないのは、嫉妬を持った結果、相手に対してあげ足をとったりして、相手を引きずり降ろそうとする、妨害しようとする行動だ。

嫉妬に出会ったら、「そうか!自分はこういうものになりたかったんだ!!」といいように解釈する。嫉妬をポジティブに転換させることで、別の力に変換させることができる。そうして、嫉妬は別のエネルギー体となって、自分の糧になる。

 

3つの方法を使った一連の対嫉妬処理ステップ

で、この3つを使った一連の対嫉妬処理ステップは次の通り。

  1. 嫉妬キタコレ!わかりやすいゴールいらっしゃーい!(3.自分に足りない何かを他者に見出したことで、解釈転換する)
  2. 自分に何ができてて何ができてないのか調べよう!(1.嫉妬の対象が実現できるか突き詰めて考える)
  3. よーし、足りないものは実行するぜ!(2.何かしら行動する)

 

以上で、私の嫉妬は大概解消される。理詰めの対策方法なんで、好みがあるかもしれないけども、私はこんな方法で解消している通り。私は反対に競争心があるのが苦手なので、競争心にはならないけれども、人によってはうまく競争心になって、それに対する行動もできるんじゃないかなと思う。

ひとまず何かを実行している限りには、そんなに嫉妬なんてそうそう出ない。実行している時は、むしろ行動の効果が出ないことに焦る。で、嫉妬が一番出やすいのは、立ち止っている時、何の行動もしていない時、そして気持ちに余裕がある時だ。とにもかくにも、上手に嫉妬と付き合っていきたいものである。

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