第23回9月GTD勉強会は、名古屋出張します@名古屋ライフハック研究会

9月勉強会は、御好意で名古屋出張することになりました。

 

■勉強会詳細

日時:2010/09/18 (土)

場所:名古屋国際センター 第4会議室

時間:(13:30受付開始、14:00スタート、17:00終了・退室完了)

定員:9名

参加費用:1000円

参照URL:9月18日 「GTD勉強会@nagoya」nomicoさん×名古屋ライフハック研究会

明日9月4日正午から受付になります

懇親会もあります。

 

■勉強会のスタイルについて

いつも東京で開催している勉強会の形式をそのまま名古屋で開催するというものです。

私が勉強会で目指しているのは、勉強会に参加した人と話をすることです。セミナー方式であれば、もうちょっと人数を拡張することもできるんですが、今回は私のわがままで、人数を少なめにして、東京と同じような勉強会のスタイルができるようにしてもらいました。なので、ちょっと定員数が少なめな感じになってます。

 

■勉強会の内容

今回は何か大きなテーマを!というような感じではなく、気になった小テーマについて会話を重ねてくというような、FAQみたいな感じかなぁ、そんな感じのものを予定しています。今のところ、予定している小テーマは以下のようなものです。

  • GTDを活用するメリットとデメリット
  • GTDを続けるコツ、GTDのつまづきと克服法の事例
  • 週次レビューを最も簡単に行う方法
  • アナログ(手帳など)を主とした実装方法のおすすめ

あくまで今の予定です。参加される人が他に興味のあるものがあれば、そちらを優先的にピックアップしていく予定です。なので、参加される場合は、是非ききたい内容を教えてください~。

 

■UStreamやりたいね!

定員数が少ないので、私がiPhoneが買えたらUStreamやりたいです。これでようやく私のiPhone購買フラグが(笑) じゃないですね。

近々買うようにがんばりたいと思います。

 

■別の宣伝。9月は出張が多いよ! 9月11日にも岡山でつまみぐいセッションをするよ!

こちらも御好意で呼んでもらいました。

共著の渋川さんと岡山出張してお話します。よかったらご参加ください~。

 

よろしくお願いします。

【切実】WordPressでRSSの記事中にカテゴリを表示させるプラグインorやり方を探しています。

WordPressではカテゴリ別にRSS表示ができるとかのプラグインはよく見かけます。ちなみにカテゴリ別とかは実質プラグインなしでできたはず。

で、私が探しているのは、WordPressのRSSの記事中に、カテゴリを表示させるプラグインとかそのやり方とかです。

 

カテゴリをDraftsとかPublishmentsとか分けてるものの。。

私は、一応記事に対する自分の責任レベルの表れとして、DraftsとかPublishmentsとかつけてます。レベル感は自分がわかればよいだけなので、あんまり気にしてなかったというか、そもそもフィードにカテゴリが表示されてないとも考えてなかったです。

 

ただし、プレイフルリストは別。

 

プレイフルリストは、プレイフルリストとして紹介しておきたい! でないといきなり「ダチョウに乗りたい!」て言ってたらちょっとはずかしい。んだけれども、そもそもRSSだと記事にカテゴリが表示されてない!!

とゆーことに、今更知ったわけです。

 

この一ヶ月間程探してみるもののの全く見つからない

管理画面のプラグインから探してみるものの、それっぽいものに全然ひっかからない。記事にタグを表示させるプラグインは見つかったけれども、出やしません。検索も探してはみてるんですが、英語の読解力がないのか、そもそも検索ワードがいまいちなのか、それっぽい記事にとんと見当たらないのです。

今までWordPressの問題にぶち当たっても、検索でどうにかこうにかしてたんで、なんとかなってきたんだけど、ギブアップです。

 

とゆーわけで、WordPressのRSSの記事中にカテゴリを表示させるプラグインorやり方を探しています。

プラグインでもtipsでもいいんで、情報ありましたら、よかったら教えてください。この記事のコメント、トラックバック、Twitterの@nomicox宛につぶやき、などでお待ちしております。。

総括:『モチベーション3.0』にまつわるエトセトラ

『モチベーション3.0』については、いろいろ思いつくことがあったので、ちょっとシリーズ的にまとめてみた。最初は思いつくことは多いかなと思ったが、結構まとまる内容が多くて、途中からは思った以上に少なくなった。

■モチベーション2.0とモチベーション3.0の違いは、未来の可能性

こんなに書いた挙句に、実際のところ私のところではまとまっていない『モチベーション3.0』。モチベーション2.0とモチベーション3.0ってどう違うの?て考えると、未来の可能性かな、と思った。

モチベーション2.0の示される報酬って、結局過程がどうあれ、結果が固定されている。そこに、こうなるんじゃないか、とかそういう余白がまったくない。だから、未来に向けてすることなんだけど、現在のことにしかならない。

一方、モチベーション3.0というのは、多少未来に関して余白があって、実行したらどうなるか、ていうのは実際やってみないとわからないところがある。

 

■GTDとモチベーション3.0

GTDは個人がモチベーション3.0を実現するのに役立つツールだと思う。それはチクセントミハイのフロー体験を仕事ですることの方が体験しやすいといわれているようにもあるとおり。

 

■でも何かが足りない

「会社」が「社員」に対してやる気を出すための要素としては、個人的にはここで紹介されているモチベーション1.0-3.0では不十分に感じることがわかった。

「わくわくする気持ち」のモチベーション3.0は大切だ。そのためには会社は十分な報酬を保障し、公正であることが必要だと本書は説明している。でも、割とその論理でいけば、現状の私は十分満足していてもいいはずなのに、物足りない気持ちになるのはなぜだろう?

そういうことを思い知った本だった。

 

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
ダニエル・ピンク
講談社 ( 2010-07-07 )
ISBN: 9784062144490
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

【業務連絡】試験的にRSS対象の記事を写真関連も拡張します。

  • 概要:RSS対象の記事にposterous経由のwebスクラップ写真関連も公開します
  • 期間:2010/08/28-2010/09/11前後
  • 測定指標:RSS読者数の増減率

試験理由

私は最近、個人的にロイターの写真をposterousでスクラップしています。個人的には、スクラップしている写真はとても好きで、正直他の人にも是非見てほしいと思っています。

で、posterousのデータはこのworks4Lifeのブログにも同時に登録してます。で、以前設定ミスで、いくつかスクラップした写真がRSSに流れたことがありました。これが割と見られていて、こういうのも流していいのかなーと思ったわけです。

ここ二週間は、モチベーション3.0の記事を流してました。で、飽きた。なんか真面目な記事ばっかりでつまんないなーという気分になったし、というのもあって、それで新しいこともしたいこともあって今回の試験運用に至りました。

まとめると、

  • 飽きたから新しいことしたい
  • ロイターの写真見てほしい
  • 楽しみたい

ということです。はい。

 

ロイターの写真

ロイターの写真は、基本的に全部見るようにしています。ウェブでスクラップするのは、基本的に麗しい写真です。しかし、実際は麗しい写真以外にも、目をつぶりたいような写真もいっぱいあります。災害や事件に関して、それこそ死体の写真もあったりします。

私のスタンスは楽しむことなので、そういった写真は敢えてスクラップの対象から外しています。

興味が沸いたら、他のロイターの写真も見てもらったら嬉しいです。

めんどくさい私がブログを書き続けるのに解放してきた10のこと

今日はシゴタノさんの「シゴタノ!ブログゼミ」のある日です。その前の質問だったりとか、興味深く見てました。そういう自分も、私もなんだかんだと数年間ブログを続けてきてます。

私の方針はこんな感じ。

  • 面倒くさいのはイヤだ
  • 好きじゃない作業はしたくない
  • あんまり目立ちたくない

要するに自分の好きな作業だけするようにして、嫌いな作業からはなるべく解放してきました。で、今回はその私の嫌いな作業で解放してきたことを紹介します。

 

(1)書くジャンルを解放する「ジャンル制限→ジャンル無制限」

「ブログは特徴が必要!」といわれるので、最初はテーマを絞ってみるんだけれども、結局ネタ切れだったりして絞り込むのが難しいのでやめました。

今はGTDを中心に、書きたいこと言いたいことを書いてます。日記ものが皆無なのは、そもそも言いたいことではないからです。

 

(2)読まれることを解放する「読者さんが読者さんが→読者は自分だぜ!」

これは最初の方針からそうしてます。自分が読まずに誰が読むとゆー。 というか、私のたいていの行動理由はそうです。自給自足。

で、補足。読まれることを解放するのは、具体的にどんなことかというと、以下のようなことです。

  • ブログのデザインに手をつけない
  • ジャンルを統一しない
  • 文章の読みやすさを無視する
  • 印象がつきやすいように添付する画像を探さない

割と、「読者のために!」という目的に付随した行動は多いもんです。そこらへんは、まず続けるのを優先して、続けるのが苦じゃなくなったら徐々に入れていけばいいんではないかと思います。

 

(3)コメントから解放する「コメントください!→コメントはそれなりによろしく」

コメントはうれしいのだけれど、どうやって返事しようとうなってる間に二日三日と変わることが大変に多いので、それとなーくあんまりコメントしづらいようにしています。

文章については何時の間にかそーなってて、作業的にもやりにくくなってます。それでも最近スパムが多くてどうしてくれようか。。

ちなみに口頭で言われるのがうれしいです。

 

(4)アクセスアップの呪縛から解放する「分析毎日→分析見ない」

一応年のためgoogle analyticsを導入していますが見ていません。そもそも方針があんまり目立ちたくないので 、そのまま放置プレイに。

 

(5)ブログを書くツールを解放する「WP専用登録画面→WindowsLiveWriter」

wordpressの画面インタフェースは私には使いづららかったです。もうタグはいや! てな感じで、WindowsLiveWrierに切り替えました。割と優秀で、URLを貼り付けてくれるだけでタイトルも取得してくれるようになりました。あと、WindowsLiveWriterに書く前にはpomeraを用意したりもしています。

 

正直、私のブログの更新頻度があがったのは、このブログツールのおかげです。画像をはっつけるのがそんなに面倒じゃなくなったのと、タグを自分で打たなくてもよくなったのが、大きな理由です。

あと、画面でいらないメニューとか項目とかがないのも大きいです。

 

(6)文体を解放する「ですます統一→だ、である・ですます入り乱れ」

イメージは統一した方がいいと、どこかのブログで見かけて、一時期文体を統一しようとしたこともありました。。が、無理!

書く内容によって、「だ、である」系と「ですます」系がいりみだれ。ですます系だと書きづらいから最初は「だ、である」に書いてから後から「ですます」に修正するとか不毛なことをしていました。で、やっぱり不毛だったので現在に至るわけです。

今は文体は統一してません。

 

(7)公開する時間を解放する「書いたら公開→書いたら寝かすそして時間指定」

鉄は熱いうちに打てと言われますが、私は反対に書いてすぐブログに出したら後悔することがあります。なんで、そのまま下書きのままにすることが多くて結局公開しない、などということが発生しはじめました。

どうしようかと思ったんですが、スケジュール登録で出したらそうそうに悶えることはなくなりました。

 

(8)記事の公開レベルを解放する

カテゴリには大枠としてAbstract,Drafts,それ以外、というのがあります。一応個人的に決めてる責任範囲があります。が、まあ本人だけの区分けみたいなもんです。Abstract→イミフ、Drafts→落書きだから気にスンナ、Publishments→言ったことの責任はとります押忍! みたいな気合が入ってます。

で、最初は「PUblishments」のレベルのみを公開してたんですが、「Drafts」のままで終えた記事のおき場所が面倒になってきたのと、全体の公開量が減ってしまったのとで、公開するに至りました。

ここからブログという単なるシステムから、もう一回り大きくなった信頼できるシステムになりあがりました。

 

(9)公開する記事を解放する「全部RSS→一部RSS」

(8)でブログ自体はそんなに見られてないことにかこつけて、むしろ自分用のものは、RSSからはずして見られる回数を記事毎に自分で制御できるようにしました。

 

(10)理解されるタイミングを解放する「読んだら理解→読んだら火種」

記事を読んだらそのタイミングで理解してほしい!と思っていましたが、最近では理解するまでのどこかのタイミングに紛れ込まればいーかー、と思うようになりました。

 

理解するのと理解されるのとのタイミングを合わせることに、私は異様な執着心があるのですが(今でもある)、これを少し解放しました。というか、文字にしてる時点で、その時間の齟齬はするんじゃーん、という当たり前なことにもようやく気がついたせいもあります。

 

(11)結果から解放する「実行したけど効果ない!ウガー!!→実行した、オレえらい!!」

原因と結果の法則があります。行動を起こすのは、何らかの結果を期待して行います。で、これを分断する。ようにする。

例えば、「これこれ行動したら、自分はされたら親切だなと思うけれども、実際された相手にはおせっかいに思われたらどうしよう」と、実行する前に思ったりすることがあります。ここで言う内容とは、「これこれ行動したら、自分はされたら親切だなと思う、だから親切にしよう!」と思うようにすること。

前後でどう違うんだ???と思うかもしれないです。要は先へ先へ予想する考えを、行動した直後のタイミングまでしか考えないこと。

書けば書くほどわかんなくなるな。

要するに実行しろってことのようにも、……いやいやいや、ちょっと違うんだよ!ねぇホントだってば!!

 

……えー、最後の最後で、結局「実行是最強」みたいな話になってしまいましたが、「ブログが続かないよえーんえーん!」と思ったら、上記のようなことを試してみるのも一興かなと思ったでござるよ。

あと、最強技を最後に伝授して終わります。

 

(12)新しいブログを作り直す

ブログもつまみ食いでええんですよ。私もこのブログまでに日記とかいろいろやっては続けなかった経緯もあるわけですし、続かなかったら別のに変えるのは、至極当然であります。

 

 

ちなみに、私は今のスタイルで非常に満足しているし、ブログ記事がたまってて、本当にやっててよかったなって思います。

長らく続けて何がいいことあるのかっていうと、自分がうんうんと思えるブログが身近に存在することです。ふと思い出して見直すと、「いいこと言うじゃん、昔の私!」と格段の共感を生んでくれます。

まぁ、ブログなんて気楽に続けていきましょう。そんでもって、一人ひとりが続けられるスタイルが見つかればいいなって思います。

『モチベーション3.0』の現状の全体所感 – 『モチベーション3.0』にまつわるエトセトラ

いろいろ『モチベーション3.0』について思うところがあって書き連ねてきた。一旦のまとめとして、ここに全体所感をおく。

本書はやる気!に対して再整理されたような概要をベースとした本だ。その主張に対する素地となるものは(1)実際の実験等によるもの(2)各科学者とのインタビュー(3)既存心理学者による学説・論文からである。

モチベーション3.0を印象づけること、その要素を紹介し、認識に植えつけるためには、それだけのためだけに、それ以外の一切を削っている。

 

■この本の意図するところ

本書は「会社」に向けて、「社員」が本当にやる気を出すためにはどういった部分にアプローチをすればよいのか、そのアプローチ先としてモチベーション3.0を紹介した。

そして本書の立ち居地としては、今まであぶれていた成功した会社の実績内容の「箱」を用意したことだ。これによって、成功したユースケースがどこに着目してアプローチしたかの分類ができる。

「会社」がまず最初にすべきは、今モチベーション3.0の要素のうち、どの部分が足りなくてどの部分が充足しているかを調べることだ。そして上記のユースケースの中で、どれを参考にすればいいのかが見えてくる。

 

■モチベーション3.0を発露されるために「会社」はどうあるべきか?

しかし、会社自体が「モチベーション3.0」を推奨したからといって、社員が行動するわけではない。会社も「モチベーション3.0」を実現してもいいと思われるように、変わる必要がある。では会社はどうあるべきか? これはシンプルで難しいことだ。

「会社」が「社員」にとって、信頼できるシステムであること。

明確な方針を打ちたて、それを定期的に周知し、問題が発生すればそれをフォローし、言葉を受け入れ、失敗を受け入れる、時には先導し、時には叱咤する。また仕組みも用意する。仕組みについては以下のような会社が参考になるだろう。

「会社」が「社員」から信頼を勝ち得た時、「社員」はモチベーション3.0のやる気!をもってして、大きな力を発揮してくれることだろう。

 

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
ダニエル・ピンク
講談社 ( 2010-07-07 )
ISBN: 9784062144490
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 

自分コメント:

・考察パターン:展開

モチベーション3.0で大概活動しているこのブログ – 『モチベーション3.0』にまつわるエトセトラ

ごほうびルールがまったく功を奏しなかったnomicoです。今回は、モチベーション(以降MOT)の個人での具体例として自分のブログに対する私のMOT別行動比率について考察します。

ここでいうMOT別行動比率ですが、各MOTに合わせた行動+結果の比率になります。

 

■works4Lifeに対する私のMOT比率

MOT1.0:MOT2.0:MOT3.0=0:10:90ぐらいです。

 

■MOT1.0=0の理由

ブログが私の物理的な生命を脅かすことは、今のところありません。もしかすると精神的には安寧を提供しているかもしれませんが、今回は考慮していません。

 

■MOT2.0=10の理由

結論を先に言っておきますと、私がMOT2.0に合わせて行動しないのは、MOT2.0のようなやる気がないというわけではありません。MOT2.0を基準に行動すると、その結果がうまくいかないからです。結果がうまくいかないとは、MOT3.0とコンフリクションを起こすこと、それからMOT2.0を起因にして行動した結果よりもMOT3.0を起因にして行動した結果の方がいいこと、の二点を示します。

まず報酬について。私が報酬(ここではアフィリエイト等を想定)に対して行動しているかというと薄いです。デザインや導線が汚くなるので、アフィリエイトは本の紹介程度しか使っていないというような感じです。

次に承認について。ここでいう承認は、なんらかの外部からのフィードバックということに想定させています。これについては報酬よりかは気をつけています。フィードを一つ程度しか提供していないとか、twitterに表示してるとか。でもそんぐらい。「目立ちたくない」という行動指針とのコンフリクションもあって、あまり積極的にはアプローチしていません。それでも最近は若干増やしています。立ち位置がよくわからんくなってきたので。

読者数が多くなるようなキャンペーンも、読者数が多くなるような釣り記事もしていません、というかあまりうまくいきません。親しみをこめて書こうとすると、なぜか笑いを取りにいこうとするので、バカっぽくなります。

ちなみに、MOT2.0を前面にがんばった感じは、たとえば以下のような記事になります。

 

■MOT3.0=90の理由

works4Lifeのブログは内的なやる気でしかほとんど構成されていません。

自律性

  • 課題 - ブログの課題自体は、GTDを基本としていますが、制限を設けていません。制限を設けると途端に何も書けなくなるからです。
  • 時間 - ブログにかける時間は決めていません。むしろ反対で、考えている時間がブログになるわけではなく、考えていた時間のまとめをブログに落とす、という結果としてブログを用いています。
  • 手法 - ブログに提供する手順は工夫を重ねています。とにかく自分のやりやすい方へと向けています。posterousでドラフトを書いてそこからworks4Lifeで提供するというのも手法を工夫している一つにあたります。Windows Live Writerを使ったりして投稿しやすいように促しています。
  • チーム - ブログに関しては、一人で行うのがすきです。上記の自律性を阻害されたくないのもあります。だから今のところ一人です。ついでに言うなら、アンケートをとらないのも、下手に外部の意識が入って、自分がしたいことが揺らいでしまうのを避けたいからです。自分のしたいことなど、それほど脆弱です。

マスタリー(熟達)

works4Lifeの中で、何に対しての熟達を目指そうとしているのかというと、以下の二つかなと思います。

  • GTD
  • 自分自身の考え方

この二つに共通しているのは、ある一定の問題がクリアすると、それを超えた次の問題が出てくること。これが今半永久的に行われているサイクルが、上記二つになります。感情の整理方法や、不愉快と思った内容の問題点の洗い出しとか。

最近思っているのは、考え方自体も、段階があり、そしてその段階はある一定の共通したものがあることです。たとえばそれは七つの習慣で表示されているものだったりします。しかし、これはものすごく全人生レベルでの大雑把な内容の梯子でしょう。

考え方の成長の段階として私が興味があるのは、世界しいては自分自身を信頼できるシステムとして受け入れる過程です。今のところは。

目的

短期的な目的は、何かが面白いと感じ、何か自分が面白いと感じることを見つけるのが面白く感じ、それを分析し、誰かに伝えようとすることがとても楽しいからです。

一番目に、面白いと感じること
二番目に、自分が面白いと思うものを定義すること
三番目に、それを誰かに伝えること

このような順番で目的は実現されます。このような順序のため、MOT2.0の実現シェアを拡大すると、MOT3.0を満たさなくなってしまいます。これらの目的の中で、MOT2.0に関係するのは三番目です。しかし、残念なことに三番目から始まると、一番目二番目の内容は白けてしまうのが現状です。

夢中が夢中と理解した瞬間からそれは夢中ではないのと同様に、三番目から始まる「面白い」は既に本来意図するものから外れてしまいます。

 

■ 私がMOT3.0に行動を寄せる理由

個人的な経験から、MOT2.0とMOT3.0は人によって力の発揮のしやすさが異なるんじゃないかなと思います。私は専らMOT3.0が得意です。得意どころか特化しすぎて、反対にMOT2.0に意識を寄せると、どうにも力んでしまい、自分が目指したい結果をもたらすことができません。そういうわけで、私はMOT3.0に行動を寄せてるわけです。

一方MOT2.0がうまくいく人もいます。みんなと分かち合いたい、といったような外部に向けて発信することを目的とする場合や金額報酬を目指した場合です。この場合、あたかもMOT2.0だけが満たされるように見えますが、実際のところは、MOT2.0とMOT3.0とが、融合して、同時に満たされていることも多いのだと思います。

この時、私が思い出すのは陸上の100メートルの無冠の最速男と呼ばれていたアサファ・パウエルとタイソン・ゲイです。両者の違いは、プレッシャによるものです。プレッシャの源はむしろ外部からでしょう。アサファ・パウエルは決勝大会といったような外部からのプレッシャの大きな状態ではない、予選大会といった時に最高の記録を出します。それゆえに無冠の最速男と呼ばれる所以です。

 

■ 自分にとって力が発揮しやすいモチベーションは何か?

人が、どのような状況によって最大限力を発揮させるかは、異なるものです。どちらが優れている、というわけでもありません。ただ、一番自分が力を発揮しやすいモチベーションが何かは、理解した方がいいと思います。

私はMOT3.0に基づいた行動が一番力が発揮しやすいです。ですから、MOT3.0を起点にするために「私が何を求めているか」を具体的に理解して、行動するようにしています。

 

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
ダニエル・ピンク
講談社 ( 2010-07-07 )
ISBN: 9784062144490
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 

自分コメント

・省察パターン:展開
・『モチベーション3.0』から、状況:会社→状況:個人の行動に展開してみた

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