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Doingリストあれこれ(4) NozbeとDoingリストの同期イメージ
Doingリストあれこれ(3) できることとできないこと
現在のDoingリストでできること
ツールを変遷するのは、満足していないからだ。今回のDoingリストも状況にも左右されるから、いつまでもつかは判らないが、それでも何かしらメリットは感じている。
実行してる時(その日)に気にすること
- 前何をしていたのか
- 今何をしているのか
- 後何が残っているのか
- 実行しやすいものか
- やった感があるか
実行した後(その後)
- 見直してやった感があるか
- 全体を見直してやった感があるか
Doingリストというか、GTDのリストから更に作業用として作る作業用ノートの中では、上記のようなことを求める。GTDのリストとは関連性が全くわからなくなるので、ものすごくやった感がほしくなる。この目的のためにこれをした、というのはGTDリストの文脈であるけれども、「今日はよく汗をかいたぜ!ふぅ」的な、その日単体としてのやった感。
で、clmemo@aka方式のDoingリストだと、この単体としてのやった感が作ることができてるんではないかと思う。特にMoleskineのラージサイズに書いているのも大きい。このサイズで書くことで、それなりのいいものが蓄積されてる感がでてる。
作業ログという点では、私の場合はあまり期待できない。文字が汚くて見る気がしないからだ。だけれども、漫然とした生活ではなく、何かした感じが見える点はいいことだ。
仕事上はこれでうまくいっているが、家のことなると別になる。必要な気もするし、そういうことから解放されたいとも思う。けれども作業は進めたいと思うしそれなりのやった感は残したいと思いつつ、私の一部は、もうレールはいいよ!と言われてしまう。
未来永劫Doingリストでできないこと
そのツールを最大限利用するということは、そのツールの限界値も残念ながら知るということである。そもそも限界値がない場合はそれはナチュラルにはまっているものなので、言葉すら存在しない役に立つものだ。
さて、閑話休題話を戻そう。
- 各作業とプロジェクトとの関連性
- 全体での作業進捗
Doingリストができないものは、俯瞰的なものである。自分自身の受け持つプロジェクトの進捗度合いなどがそれにあたる。Doingリストはその中から、今行う作業に特化したものを切り出して用いている。
Doingリストは、GTDリストからのアクション餅を取って、切り刻んで使っているような感じだ。なので、Doingリストの内容とGTDリストの内容は毎日もしくは数日の単位で同期をする必要がある。
参考URL:
いつも使っているDiigoでリストをまとめましたー。ついぞ使ったことのなかったWebSlideもはっつけてみておきます。
Doingリストあれこれ(2) clmemo@akaのDoingリストと科学者のDoingリストの相違点
clmemo@akaで紹介されたDoingリストのやり方がしっくりくるのと、最初に紹介されたDoingリストではしっくりこないのは何故?
Lifehacking.jpの記事を見た当時、私もものは試しと、Doingリストを始めた。しかし、なんだかぴんとこなかった。それからしばらくしてAutofocusをやったりなど、作業ログの体裁について何かいいやり方がないかと探していた。そこでclmemo@akaでのDoingリストのtips集に行きついた。
目についたその次の日に早速まねた。印刷して読み込んだ。Moleskineラージを買ってやり始めた。なんだかピンときた。
状況の相違点
自分の状況と、科学者の古いスパコン利用時の状況とを比較してみた。
異なる点。
- 単位時間あたりの作業項目数
- 単位時間あたりの、外部から作業がやってくる項目数
- 作業実行するしないの比率
- 作業項目のボリューム
上記を総合すると、状況で大きく異なるのは、検討できる時間が少ないということと、時間の流れが速いことだと思う。
現在の仕事は検討する時間があまりないから、実行時に多少の失敗があってもそれはよしとして、実行率でカバーする方法をとっている。ところが、科学者のDoingリストは、サービスリリース手順書の如く、実行すると決めたら梃子でも動かん!成功率はいつでも100%!というぐらい、強制力が強く感じる。その強制力の強さがどうにも私は合わなかった。
確かに割り込みタスクの概念も、当初のDoingリストにはあるけれども、とにかく、Doingリストを用いる時間の流れがそもそも異なった。
clmemo@akaで見たDoingリストの全く異なる点
で、この最近見かけたclmemo@akaでのDoingリストは親近感があった。特に当初紹介されたDoingリストと様式を異にする破壊的な要素が次だった。
タスクが順不同になりがちだけど、一応リストをひとなめすると、全部のタスクが終了するのであまり気にしない。
via clmemo@aka: 我流ながら Doing List を二年間試して得た Tips 集
上から順にするのを最大のルールとするのが、当初紹介されたDoingリストの原則ならば、その日にすべてが終了することを目的とするのが、clmemo@akaでのDoingリストの原則だった。
これは目から鱗どころじゃない。目そのものが飛びぬけたような驚きだった! そうか!順番じゃなくても、全部終わりさえすればいいんだって。
clmemo@akaでよかったtips集
web記事中で特によかったtipsは以下の通り。
- 方眼紙を使用→サブタスクのインデントがしやすい
- サブタスクはインデントする→眼鱗。サブタスク作っていいんだ!インデントでいいんだ!なんというか新鮮だった。
- 1日1ページ→区切りができて気持ちがよい
- 関連タスクの繋げ方→ポインタ展開
- 項目の粒度→もっと細かくてもいいんだ!
- みっしりな書き方→開けて書かない。みっしりだとなぜかやる気がでる。
- 時間取らない→時間ログとらないというのが私にしては画期的だった。だらだらしがちなので私は時間を取るのが癖になってたけどちょっと緩和させるようにした。とにかく早く終わらせたいというかどれだけ時間かかってんのか調べたいとかそういう時には書いておく。
- アナログツール!→というところを強調。これぐらい細かい項目だと確かにPCで画面切り替えすんの面倒だわ、と思った。
一番感心したのが、関連タスクの繋げ方。これによって、分解しづらいタスクも、別の行でタスク分解すればよいことが可能になった。このタスクの粒度を展開できる、というのが今まではなかった考え方なので、ものすごくDoingリストの意味が広がった。
それから実際に実施しているルールでのサンプルのページがあったので、その点もどうやって実行しているのかが明白なので、自分自身も実行しやすかった。
1日1ページはAutofocus利用時に同じように1日1ページ単位にしていたので、ものすごくしっくりした。
それから高速化を狙うための工夫。アナログツールだとか、時間計測を必須としない点は細かい点だけれどもわかる。時間計測に関しては、確かにとった方がいい時もあるけれども、そうもいってらんない時期もあるわけで若干バランスのとり方にこまねいただけあって、なんだか嬉しかった。
私が追加しているtips
で、clmemo@akaルールをベースにして、私が追加で使っているルールは以下。
- 1ページ1区切り。Doingリストの項目もこのページのみ有効。
- 1ページ単位でなら、メモページを挿入してもよい
1ページ1区切り。Doingリストの項目もこのページのみ有効。
Doingリストの項目。これはそのページにのみ有効であること。つまり、ここから別のツールに移動する際は、ここから項目削除をする必要がある。私の場合「→nzb」などとして、引っ越し先を書くことで処遇をはっきりしておく。で、全部チェック済みだったら、ハンコを押して「このページは全部チェックしてあります」ていうのを明示する。
1ページ単位でなら、メモページを挿入してもよい
DoingリストというかDoingリストのあるMoleskineの使い方になってくるが、1ページ1区切りという感覚で使っている。その1ページを何に使うか、というのをはっきりしておく。なので、DoingリストならDoingリスト。検討メモであればその旨をタイトルにすることで、そのページが何のために費やされたかをクリアにする。
どーしてもメモする部分がほしいので、Doingリストとメモを同居するためのルールがこれになった。
私のDoingリスト=その時にする漏れがないことリスト
最近のDoingリストを見ていると、今まさにしていること以外にも、その日に実行するのを忘れないようにCalendarリストの項目も棚卸をしてくる。それから作業が必要な項目も。そうして、実際作業する際は、サブタスクを展開して、そちらで実行作業は管理する。んだけど、これってどうみてもプログラムコードにしか見えなくなってきた。
clmemoさんのDoingリストがプログラムコードにしか見えない件
で、clmemoさんの記事中にある実際のメモを見るだに、そして自分で倣ってやって見るだに、このDoingリストは、プログラミングコードを自分で実行しているような錯覚に陥る。そしてこうも思う。これぐらい具体的でない限りには、自分はやる気にならないんか、と。
と思ったが、その心当たりが私にはある。楽譜だ。14年程楽譜とのお付き合いはある。楽譜は実行可能な状態の手順書だ。練習する必要があるけれども、ピアノがありさえすれば、弾くことは可能である。
もちろんうまくいかないこともあるが、それは本当にうまくいかないことなのか?
極力Doingリストを書いて実施しているが、全く役に立たない場合もある。例えば、何か考え事をしながら作業を進める場合は、Doingリストが利用できる限りではない。Doingリストなんぞ書きながら作業をしていると、ふんわりした感覚が逃げてしまう。
けれども、すべてがすべて、Doingリストに倣って行動することに準拠しなくてもいいことを最近は覚えた。そういう浮つく時間を取れるためにするのが、多分私にとってのDoingリストの目的の一つのような気もする。
今日は何をすべきか、やり残していることはないか。作業はどこまで進めているか。どういうことをしたのか。そういったことがDoingリストには残っている。それが明記されているから、私は安心して心を浮き立たせることができるのだと思う。
Doingリストあれこれ(1) 似ているAutofocusと原点のDoingリストについて
最近、「clmemo@aka: 我流ながら Doing List を二年間試して得た Tips 集」を見ながら再度Doingリストをし始めた。最初に紹介された「ゆっくりと動きながら高速でこなす、一流の研究者の Doing リスト | Lifehacking.jp」とは使い方が異なりつつある。
しかし、どうして使い方が異なっていくのだろうか。
さて、今回は丁度いい機会なので、Doingリストについていろいろ考えたことなどを数記事に渡ってまとめておく。もともとは、clmemoから再開したDoingリストがうまくいってきたので、それで最初のDoingリストとはどう違うんだろう、しかし満たしたい何かはこの形でもDoingリストで満たされているな、それは何かと思って書きなぐった。
今回は類似項目と、原点のDoingリストについて。
Doingリストと似たAutofocus
仕事の効率が上がる、手書きリスト管理術Autofocus : ライフハッカー[日本版]
そういえば、Autofocusというのもライフハッカーで紹介されていた。気になることを書き出し上から順に実行して消すというシンプルな方法だ。こちらの適用範囲はもっと曖昧で、自分の好きな範囲で決めることができる、といった感じである。
しかし、Doingリストには、どうしてもこのAutofocusとが印象が混ざった。そんなわけで、私のDoingリストの感覚には、上記で紹介したAutofocus、それから会社で作る手順書、といった要素が組み合わさっている。
動作が異なるは何故?
このLifehacking.jpでのDoingリストの記事が紹介されてから、私含め各所でDoingリストについての記事が紹介された。その中で、Doingリストの使い方は異なる。例えば、上から順には絶対守るか守らないかなどの部分だ。実際にDoingリストを使っている人を見てみると、それらは徐々に変化していく。
しかし、変化しない部分もある。Doingリストの本質が提供する何がしかがそこにはあって、それは使い方が異なろうとも使うのには実現しているのではないだろうか、と思う。それで、その本質は何だろうか。
一流の研究者の古いスーパーコンピュータを操作するのに使うDoingリスト
さて、原点に戻ろう。Doingリストは、スーパーコンピュータ、しかも古いスパコンで操作をするために作られたリスト、という中で考える。というのも、記事からはそれ以外の状況で利用されていることは判別つかないからだ。なので、あのコンピュータ上での意義を考える。
理由はいくつか考えられる。1に、今何をしているかをクリアにするため、2に、時間短縮のため。3に、作業ログのため、4に、流れの意図をとるため。
ここで古いスパコンが関わってくる。
古いスパコンは遅い。もちろん当時は速いのであるが、現在と比べると遅い。難しい計算をお願いすると、数時間回答が返ってこなくて普通だそうだし、スパコンの使用には申請が必要だったともいう。とすると、古いスパコンの中で迷うのは非常に気をつけなくてはいけない。一つ一つの作業にとても時間がかかる可能性が高い。といっても私の予測なので、実際の所、どれぐらいの時間がかかっていてそれが本当に遅いかどうかは本当のことは知らない。ただ、古いスパコン上で、Doingリストが現れた、というのは、作業にとりかかるのにインターバルがよくかかるのではないかなと思ったわけだ。そうすると、長い間作業時間とだえると、今自分が何をしていたのかを忘れてしまう。それで1のように、今何の作業をしているかを明示しておく必要がある。
古いスパコンは遅い。遅いとなると、失敗するととんでもなくタイムロスがかかるというわけだ。だから、作業はかなりの明確な意図を持って、行う必要がある。そんなわけで、その場で思いついた作業を行ってしまうと、タイムロスがかかる恐れがある。そんなんで、2の時間短縮にも役立っているのかもしれない。
古いスパコンは遅い。一つの目的に数時間以上の長い時間をかけることがあるだろう。その中で、何をやって何をしていなかったかの一連の履歴が必要となる。とくに、インターバルが空いてしまうと、以前やったこともすぐに忘れてしまう。そんなわけで、3の作業ログにも役立ったり、4の流れの意図を取るためだったりに役立つのかもしれない。
まぁこれらの理由も結果論的な感じもする。
最初から意図したにせよ意図しなかったにせよ、Doingリストの効果は、例えば何か作業報告書の一連の流れを圧縮したようにも思えた。例えば、私の場合だと、障害連絡とかそういった場合を思い浮かべる。その時は作業履歴これから何をするのかどれぐらいかかったのかの一連の流れを連絡する必要があるのだけれども、その作業履歴は、計画・実行・結果のすべてで共有される。そして、Doingリストもまた、計画・実行・結果のすべてで共有するリストのように見える。
計画された以外の作業をすると、一気に作業ミスが生じる
今思いついた作業を実行しないことは、正しい。実際、計画された以外の作業をすると、一気に作業ミスが生じる。私の今の会社はサーバ設置とかのインフラ作業が多くて、そこで聞いた話ですが、そういう作業の場合にミスが生じた大半が、計画外作業をした時だと言ってたので間違いない。
ところで、Doingリスト関連の記事を見てると、「集中」という言葉がひっかかってしょうがなかった。
読書ログ 「採用は2秒で決まる!」 第一印象は2秒で定常化する。
「採用は2秒で決まる!」はマルコム・グラッドウェルの傑作選三集目である。この中で有名なのは、やはりタイトルにもなった「採用は2秒で決まる!」であり、私の興味も読む前も読んだ後も、このコラムが一番興味を持った。
さて、「採用は2秒で決まる!」を読んだ後に思ったのは、第一印象が固定化するまでには2秒必要であり、それ以降は、2秒のタイミングで思った印象から外すことは難しいということである。そして、それは人間の習性のように見えることだ。
なぜ2秒で印象を固定する必要があるのか? そう思った場合、やはり、相手を自分の敵か味方かを判断するための最大時間が2秒なのだと思う。
第一印象は”自己充足的な預言”となる。これは、誤った定義であっても、人間は無意識のうちにその予言に沿ったように行動してしまい、結果として本当にその状況が実現してしまうことを示す。つまり、私たちは相手を前にして自分の聞きたいことを聞く。そして、面接は恐ろしく良い方向へと偏っていくのだ。
via 「採用は2秒で決まる!」 P153
「一時間もの面接をして、ずっとその人と一緒にいると、面接官は、面接を『相手の言動のサンプルを抽出する行為』だとは思わなくなる。『もしかしたら、抽出したサンプルにもバイアスがかかっているかもしれない』などとは考えもしない。だが、実際にはその通りなのです。面接官が見ているのはホログラムにすぎない。小さくてぼんやりとした不鮮明な像だ。そうでありながら、でもそれは、やはり全体的な人間像なのです」
via 「採用は2秒で決まる!」 P155
「あちこちで面接を受けて多少の専門知識も身につけたから、僕はいろんなことをみんなに伝えられると思うんです。雇ってくれそうな企業に自分をプレゼンテーションするには、うまいノウハウやテクニックがある。だから僕はそのクラスで、『企業側が何を求めているか』について話しました――パーソナリティ面から言えば、雇用者はどんな人間を求めているのかっていうことですね。何よりも重要なことは、自分が何者で、何をしている、という点について、自信のある印象を与えることです。ではどうやって? はっきり話して、にっこりと笑う」
via 「採用は2秒で決まる!」 P166
データ通信がめんどい人が、iPhoneで好んで使ってるアプリ五選
私は結構な数のアプリをダウンロードしました。が実際に頻繁に使っているのは10個も満たないです。その頻繁に使っているものを紹介します。データ通信が面倒なんじゃよー、といって携帯のゲームアプリをやめるタイプの好きなアプリです。
1.お金管理 – CashFlow Free 3.3.2(無料) for iPhone
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
CashFlow Free 3.3.2
カテゴリ: ファイナンス
価格: 無料
更新: 2010/08/24


2. 起こしてくん – Sleep Cycle alarm clock 3.0(iOS 4.0 テスト済み)(¥115) for iPhone
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
Sleep Cycle alarm clock 3.0(iOS 4.0 テスト済み)
カテゴリ: 健康&フィットネス
価格: ¥115
更新: 2010/11/12


3. GTDツール – Nozbe Todo 2.1.2(¥600) for iPhone
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
Nozbe Todo 2.1.2
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥600
更新: 2010/09/19


4.手書きメモ – neu.Notes for iPhone! 1.4(無料) for iPhone
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要
neu.Notes for iPhone! 1.4
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
更新: 2010/09/01


5. 振る楽しみ – なつコレ。 1.0(iOS 4.0 テスト済み)(無料) for iPhone
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.3 以降が必要
なつコレ。 1.0(iOS 4.0 テスト済み)
カテゴリ: エンターテインメント
価格: 無料
リリース: 2010/10/28


頻繁に使うポイント
頻繁に使うアプリのポイントを考えたところ、以下のような共通点があるように思います。
- ローカル作業が多く、データ通信時間が少ない、もしくはどこかのタイミングでまとめられている
- 文字入力が少なくてよい工夫がされている
- 作業がすぐに中断可能
iPhoneでは操作自体は、文字入力操作をなるたけ少ない方向で考えています。どう考えてもiPhoneでの入力は時間がかかるので、ボタン押す系とかで操作が終わるものが、iPhoneには丁度いいなって思います。
特に、iPhoneのアプリはいろいろあるので、この数多のアプリの中から継続的に使わしめるってのはなかなかもって大変だなーと思います。こう考えると、この機能はこのアプリにしか実現できない!ていうのは、やっぱり大きなアドバンテージになりますね。Sleep Cycleとかはそう。
それとは対極的なのが、「なつコレ。」(以降なつコレ)。なつコレは、ゲームのアプリなんだけど、継続的に使えるアプリの要素を満たしているような気がしています。
なつコレは結構単純なゲームです。それにコレクションする、ていう私の好きなゲームのタイプからはかけ離れてます。だのに、それでもこれを使い続けるということが、私にとっては不思議でたまらない。
なんでかしら、て思うと、なつコレはシェイクする、という行動要素が入ってるんですね。それがおそらく効いてるんじゃないかなと思います。タップやスクロールでは、行動した、という印象は薄いんだけど、シェイクする、という印象はやった感があるので、それでついついやってしまうんじゃないかな、と思います。
これから新しいインタフェースとして必要になるのは、こういった行動要素、じゃないのかなと思います。まわりが変わるわけではなく、自分自身の何かを消費するといったような。個人的には、これはいい傾向だと思います。
バーチャルでは物足りない――のかもしれませんですね。
6. 番外:黒ひげ – Corsair Roulette 3D Free 1.06(無料) for iPhone
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要
Corsair Roulette 3D Free 1.06
カテゴリ: ゲーム
価格: 無料
更新: 2010/09/03


これからほしいツール
- 底値ツールと定期購入確認ツール
底値系ツールはいくつかダウンロードして試してます。定期購入確認ツールは、買ったログから買う頻繁を見たいわけ。

