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GTD勉強会@Ustream 最大27名の方に参加いただきました!どうもありがとうございました! #gtdjp

2010/12/18 念願のUstreamでGTD勉強会を開催しました。

UstreamでGTD勉強会をするのって、プレイフルリストの一つの項目でした。友人がUstreamの配信を手伝っていたり、私も岡山でつまみぐい勉強法を紹介した時に既にUstreamデビューをしていたり、ということで、動画配信が身近なものになってきていました。

それで、チャットルーレットでWebカメラも買ったし!(結局使わずでしたが)ということで、Ustreamで配信する熱がますますあがってきました。でようやく実施にこぎつけることができました! 参加された皆様、どうもありがとうございます。本当に楽しかったです!

 

Ustream配信、簡単のようにみえて結構難関

Ustream配信ですが、今回はWebカメラを使わず、以下のような方法を行いました。

  • 私が聞こえる音を配信
  • 司会の友人とはスカイプ経由で声取り
  • Ustream Producerを使用
  • 自分の声を自分で聞くには、SB X-fi インタフェース使用

Ustreamでは、友人の克さんに司会をお願いすることにしています。で、その際の音とりですが、私はウェブカメラで取れればいいやー、と思ったんですが、当日「いや、skype経由でしょ? そっちのやり方の方が馴れてるし」ということで、慌ててskype経由で音を取りつつ配信する方法を探した次第です。結構やばかった!

その音に関しては、SB X-Fiインタフェースというのを用いることで解消できました。このインタフェースは、同じようにUstream配信していた友人から丁度譲り受けていたもので、これがなかったら今回のUstreamはドタキャンになっているところでした。本当にどうもありがとう!

それ以外の画面切り替え等は、Ustreamが提供しているUstream Producerというのがあってそこで大抵のものは切り替えができたのでするつもりでした。

 

が、話しながら画面の切り替えは無理!

で、Ustream Broadcastで切り替えしながら~と思ってはいたのですが、正直言って無理! 話すだけで精いっぱいだし、話す+チャット部分を確認するぐらいでしか対応が終わってしまいました。これに、配信トラブルが入ってくるので、配信中の作業としてはこの3つをこなすだけで、私は精いっぱいでした。

なので、コメントを確認したり、声でフォローすることに集中して、せっかくの画面は、途中から使わずに終わってしまいました。

 

話した内容は、概要と収集ステップ

第1回目のUstream配信で話した内容は、GTDの概要と収集ステップについてでした。概要自体は何度も説明する形をなっていますが、結構繰り返すことで頭や体に馴染んできます。また、GTD自体は枠はクリアなのに実体が曖昧な印象もあるので、それで、何度も説明するようにしています。

配信中での概要は、3つの原理原則に関して説明しました。これが5つのステップへとつながるわけですが、ちょっとそこまではお話できませんでした。

その概要が終わると、収集ステップについてお話しました。

GTDの第一の難関は収集ステップです。私も正真正銘の最初の処理ステップを、1カ月ほどずーっとやり続けていたことがあるので、収集ステップの心もとなさというのは理解しているつもりです。なので、そういう体験を話したり、ツイッターラインで困っている話をきいたりなどして話してたりしてました。

ツイッターではその片鱗を見ることができます。

 

収集ステップの難関

収集ステップで一つひっかかりやすい点は、「収集してもすっきりしないんだがそれで大丈夫なのか?」ということです。個人的には「すっきりしなくても次のステップに進んでもOK!」と回答しています。

GTDは言わば、頭の中を掃除するようなイメージとも似ています。というか私自身は全くその通りだと思います。

その掃除で、ものすごく汚い部屋と、とてもきれいな部屋。どちらが掃除をした後スッキリするでしょうか? 答えはいわずもがなですね。ものすごく汚い部屋の方が掃除をした後の方が、爽快感はあるでしょう。しかし、もともときれいな部屋では、掃除をすることだけで、そういった爽快感を感じることは難しいでしょう。

GTDをしようと思っている人の中には、頭の中が「きれいな部屋」の状態の人もいると思います。それで、「すっきりしなくても次のステップに進んでもOK!」ということにしています。

 

伝えたいこと=GTDはもっと気楽に続けていこうぜ!

GTDは、外国ではともかく、日本では随分ストイックなツールのような印象があるような気がします。が、そうではなくって、GTDは、もっと気軽に使っていくことで、細く長く付き合っていってもらいたいと、私は思ってます。

私も最初から全部うまくいったわけではありません。知ってから実際行うまでに半年かかり、最初の処理ステップでは収集ステップで書き終わってすっきりした! という感覚のないまま1カ月かかり、それからようやくGTDを会社のタスク範囲に絞ることで回すことができました。

これまでの数年間、途中でやり方を変えてみたりもしますが、結局のところ、それってもうGTDのやり方でいいじゃん! と戻ってしまいます。

GTDは頭の掃除の仕方みたいなものです。ですから、家を掃除するのと同じぐらいの気楽さで、GTDも続けていっってほしいです。そのために、GTDができない問題を解消するのに、私がお役に立てれば嬉しいです。

 

GTDって結局何ですか?→夢を実現させるためのツール

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい――私たちの欲望、そして夢は限りありません。しかし、その夢を全面的に受け止めて、実現できるかどうかを現実的に考えることのできるのが、GTDです。

何度も収集を繰り返すことで、自分のしらなかったやりたかったことを知ることが出てきます。私はGTDを知る前では、そんなことできない、と思って試す前からあきらめてました。けれども、GTDを続けることによって、実行することで自信をつけたりして、やりたいことが見つかったら、物怖じせずに、そのやりたいことと正面から付き合えるまでに成長しました。

したいことがしたい――そういうことに近づける道となるのが、GTDではないかと思います。

 

最後に、配信中で紹介した歌で、今回の記事はしめくくりたいと思います。

配信に参加いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました! 1月もやります!! 楽しみにしてくださいね。

 

GTD勉強会@Ustream のURLは http://ustre.am/rBvq です。 #gtdjp

本日のGTD勉強会@UstreamのURLがようやく決まりました。

  • 日時:2010/12/18(土) 21:00-23:00(予定)
  • URL:http://ustre.am/rBvq
  • 共有用ドキュメント:Google スプレッドシート http://goo.gl/7ojNX
  • 関連twitter ハッシュタグ: #gtdstudyust
  • 司会進行:克さん

アジェンダ

実際参加される方によっては若干変更が加わってくるかと思いますが、一応考えているのは以下のようなものです。

  1. GTDってなんですか?(GTDの概要について)
    3つの原理原則と5つのステップについて
  2. GTD質問コーナー
  3. 今後のGTD勉強会@Ustreamについて

概要以外はその場の流れで決めていきたいと思います。共有用にGoogle スプレッドシートも用意しておくので、何か気になることがあれば、配信前まではこちらに書いてもらってもかまいません。

私が今後確認する予定は、以下3つです。それ以外だとレスポンスが悪くなると思いますのでよろしくござい。

 

司会について

司会は友人の克さんにお願いしてます。私のブログでは友人とか友人とか友人とかでブログの話題を提供してくれるとても楽しい友人です。会社では面接の仕事をしたりと、話の進行役などはうってつけの人物です。

今回のUstreamもとても楽しいものになると思います! 二人ともどもよろしくお願いいたします~。

 

はじめてですが、よろしくお願いします!

Ustreamの配信は、今回がはじめてです。いろいろつたない部分があるかと思いますが、楽しい時間を提供できたらなと思います。そんでもって、GTDについて楽しくお話できたらなと思います。

Ustreamはチャットや配信等でのコミュニケーションが取れるので、個人的にはできればそういったところで、リアルタイムにコミュニケーション取れていけたらと思います。一番のネックは画面がノートパソコンでものすごく小さいところですか、ね。。

それはともかく、どうぞよろしくお願いしますー!

2010/12/18(土) 21:00からGTD勉強会@Ustreamをします。あとサイトデザイン変更しました。 #gtdjp

2010/12/18(土) 21:00開催だよ! GTD勉強会@Ustream

初のUstream開催です! わーいわーい!! Ustreamに出たのは初めてではないのですが、Ustreamを開催するのは初めてです。つたない部分があるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

先日リスクを取る活動の話はしていましたが、最初のかわ切りは何をかくそうチャットルーレットでした。噂にたがわぬカオス空間で、まともにコミュニケーションするのが難しかったです。やっぱりある程度話の絞り込みはないとつらいですね。とはいえ、なんというかリアルタイムの動画が間近になったのも事実です。ウェブカメラも買ったのでUstreamもしやすくなりました! ついでにいうならいつの間にかUstreamBroadcasterが入っていたのもびっくりです。

リアルタイムということなので、事前にお題は決めてはいると思いますが、気になることなどもどしどしありましたらtwitterなどでお話してもらえるとありがたいです。

とにかく楽しみです!

 

勢いあまってサイトデザイン変更しました。

それから、サイトのデザインを変更しました。昨日勢いあまってやったもんなので、やっつけ仕事です。いくつか追加分のzenbackだとかの部分は反映されてなかったり、フッタ部分がデザインのデフォルトです。徐々に変えていきたいと思います。

デザインを変えた理由は何かあったはずだ、と思ったらアレだ、レビュープラスというウェブサービスがあって、そこに登録しててまったくタグとかをつけていないことを思い出したんでありました。で、フッタで表示するのはちょっとなー、サイドバー復活したいなーそこにレビュープラスのタグはりたいなー、と思い、別のデザインに変更することに到った次第。

まだ貼ってませんが。

 

そうそう、レビュープラスに参加してるんでした。

で、今回のサイトデザイン変更の大きなきっかけとなったレビュープラス。

レビュープラスをしようと思った理由は、レビューする内容に制約がなかったからです。私が褒めることしか書かないと決めていようがなかろうが、制限がある、という状況は非常に苦手です。が、レビュープラスは一応そういう制限項目はなかったので、参加してみました。またサイトの傾向と合わせて、レビューしてほしい書籍がフィルタリングされるのも、楽な部分です。

レビューの書き方は、これもまた制限してません。読書ログ 忘れる人の忘れるためのメモ 「忘れられない脳」のように、本文を箇条書きにすることもあるし、読書ログ 「お金の大事な話」でした追体験のように、本文は全く触れないこともあります。或る日記――阿久悠の場合に至っては、阿久悠がどんなにすばらしいかの機会をうかがっていただけにしか見えません。

というわけで、レビュープラスで読む機会が増えた本のレビューが見えるかもしれませんが、レビュー方針もスタイルも変わりませんので引き続きよろしくお願いいたします。

 

年末間近になりましたが、楽しい土日をお過ごしください。土曜日はUstreamもチェックしてみてね!

Doingリストをしているモレスキン手帳ラージを忘れた時の心もとなさ

昨日のことだが、会社にモレスキンの手帳を忘れた。この手帳はラージサイズのスクエアタイプで、ちょうどclmemo@akaで紹介されていたDoingリストを実践している真っ最中だった。

私が手帳を忘れたのを思い出した時、それはなんとも言えない心もとなさを感じた。それは非常に奇妙な経験だ。今まで私は様々な種類の手帳と様々な方法での記述を行ってきたが、今までの中で一番群を抜いて、不安を掻き立てた。

 

モレスキンという堅牢さ

モレスキンの魅力を一言でいわせると、私にとってはその堅牢さである。つまり、数年間数十年間を考えた後であろうとなかろうと、その形状を保たせることができる実装である。例えば、固い表紙だったり、角の丸みだったり、いろいろ書き連ねてもきちんと閉じること、などなど。

これが自分にどんな印象を与えるのかというと、とても不思議なことではあるが、「大切」なのである。

各種あるノートと比べて、モレスキンの手帳がかようにまで大切さを醸し出すのは、私にとって不思議なことだった。たかがノート、ということではない。何も書かれていない、属性のないものですら、それを形づくることができるのが不思議というか。

しかし、モレスキンの計上は、私たちが大切にしているものとも形状がよく似ていた。

本である。

 

モレスキンが大切さを醸し出すのは、そのつくりゆえか、本に似ているからか、おそらくはいずれも影響していることだろう。理由はともかく、モレスキンというものは、中身にかかわる前から、あらかじめ「大切にすべきである」と私に約束させようとする力がある。

 

Doingリストというライン

しかし、私が手帳を忘れて心もとなさを感じたのは、モレスキンという堅い表紙に触れられない、というだけではない。そのモレスキンに書かれてきた、Doingリストにも影響がある。

2010/11/19から記入し始めて、モレスキンは、約4分の1を消費したところだ。

書き方に特徴がある今回のやり方は、一種の擬似的なタイムラインを形成している。つまり、やることを上からみっしりと書き上げることで、ある種の流れ、ラインを形成している。自分が歩んできた毎日、タイムライン、作業項目、ひとつは取り止めもないし、見たからといって再利用可能なものはさほどもない。なのに、手元に存在しないというだけで、不思議な空虚感である。ふと思いついたのは、航海日誌というのはこんな役割もあったのかもしれない、ということだ。

 

航海日誌のように

今回のような心もとなさは、clmemo@akaで見たやり方そのもの、モレスキンの手帳でラージ、しかも薄くなくて重いノートであったからこそ、生じたものだと私は思っている。おそらく、他の手帳ではかくもこのような気持ちになったとは思えない。実際、手帳のなかった日は、手元にあったコーネル式ノートに書いてみたのであるが、まったくもって、気分がそぞろだった。

この先、このやり方が続くことができるかどうかは、私の場合は非常に不確定だ。しかし、自分の航海日誌のように続けられればと思う。

最後に、私が実際に試してみようと思ったくだりを引用して、本文を締めたい。

 

ノートとしては高価だけど価値ある一冊だと思う。頑丈で、使っていてカッコイイのも好き。一冊使い終えるたびに、宝物が一つ増えた気分になる。

clmemo@aka: 我流ながら Doing List を二年間試して得た Tips 集

リスクを取る理由

キャニオニングに行ってきた

最近、といってももう9月のことになるのだが、キャニオニングに行ってきた。キャニオニングとは、歩いて飛び込んでスライダーして、の気合の沢くだりのことを示す。

もともとラフティングとか川遊びは好きだったので、キャンプのアクティビティにメニューがあって、真っ先に飛びついた。

最近の私のテーマは、リスクを取ること。このテーマは、自分を信頼することから続いているテーマなのだが、自分を信頼できるっていうのは、結局「こいつぁ危険だぜ!」という状況をどれだけ超えられたかで信頼できる率が高まるのだと私は思っている。

なんで、積極的にリスクを取って、そういう自分を信頼できる要素を増やしていこうという魂胆だ。で、これが自信につながるはずだと。

そんなわけで、キャニオニングもリスクを取ることの一つ。。いや単にしたかったなんだけどさ。とりあえずは、そのキャニオニングでトライしなよ!と言われたものには進んで実行してみた。

結構な高さからのジャンプとか、頭からスライダーとか、宙返りでジャンプとか、まぁ絶叫しながらも全部やってみた。

その時思ったのが、頭で処理する情報量の違いだった。

 

携帯ゲームの情報量、キャニオニングの情報量

ところで、携帯を新調して通信速度もよくなったものだから、ちょっと携帯ゲームに手を出してみた。が、すぐにやめてしまった。通信速度もさることながら、情報量の少なさに、分析頭が満足しなかった。次の情報がくる頃には既に私は飽き始めていたのである。そんなんで、携帯ゲームの客層が、コンシューマ系と全く異なるわけだと納得した。

携帯は、情報量の少なさにびっくりし、反対にキャニオニングは情報量の多さにびっくりした。

キャニオニングで思ったのは、とにかく頭が処理しているとおぼしき情報量の半端ない違いだ。当然だ。情報対象は視覚聴覚等々に加えて、肌の全表面積から情報を対象としていてものすごくテンションを使っていることを感じる。それだけ、今自分のいる場所は通常の場所ではなく、危険が含まれており、注意をかける必要性があるからだ。

ところで、プロジェクトのマネージャになって、男性陣が半端ないほどの情報量に対応できるのにもびっくりした。私は全くその情報量についていけずに、オーバーフローしたタイプだけど、昔の小さな積み重ねから見えない開きがあったんだなぁとびっくりした。

思い当たる節があるとすれば、運動だ。

私はからっきしの文科系で、部活動も全部文科系だった。キャニオニングのような全方向での注意を払うような状況はどんなものがあるのだろうと考えると、運動の競技や、遊びの中のゲームといったものがあるなと思った。要するにだ、男子ならばよくする遊びの一環に含まれている。

状況は刻一刻と変化するから、それに合わせて状況確認とそれに対する方針の更新が、短時間の間に高速で繰り返される。

だから子供のうちから運動しろと言われるのだなと、今更に実感した。

 

リスクを取る

子供の運動で思ったのは、リスクを取るということだ。限られた柔らかい状況ではあるが、それでもゲームや遊びといった要素にはリスクをはらんでいる。物事が自分が思った通りに進まない、自分自身が自分が思った通りに動けない、仮に動けたとしても思った結果にならない、そういった不確定要素が含まれている。しかし、その不確定さこそが楽しむことだろうし、それをどうやって操っていくかが、遊びの醍醐味の一つであるだろう。

昔から、リスクと付き合う練習は、はじまっていたのである。

 

さて今の私はそういった経験もないので、そうそうすぐに情報処理量が増えるとは思えない。むしろ苦手ジャンルの上に、一人で大きく仕事を任せてくれるスタイルの方が私には得意だから、ますます範疇から外れていた。

しかし、でかいことをしようと思うと、管理できるできない以前にその分自分の度量というか、器も許容できる大きさが必要になると思う。自分にそれがあるのか、というと全然ないように思った。しかしでかいことはしたい。したらばどうするか?

それで、リスクを取る体験をまず増やそうと思った。

 

初出:2010/10/26

収集ステップでそんなに収集できないよ!という場合?(書くことに馴れていない場合)

そんなに収集できないよ!という場合は?→最初は、書くことに馴れる

第25回のGTD勉強会ログで収集項目数を出しました。人によってはそんなに項目を書くことができない、という人もいるかと思います。

収集した項目数が多いからといっていいわけではない

最初に言っておくと、収集する項目数に優劣はありません。

そもそも、収集する項目数の平均値とかはありませんし、その人で気になることが少なければ、収集する項目数も少なくなるからです。きれいな部屋のゴミが少ないのと同じように。

ですから、収集した項目数が多い方がエライとかそんなことはありません。それに、収集項目数が多いと、面倒です。後の処理ステップをする量が増えるんです。

それでも項目数を増やしたい!もしくは、気になることがあってもうまく外に出すことができない! という方もいるかと思います。何を書いたらいいのか躊躇する、という人もいるかもしれません。

今回は、書くことが馴れていない場合に収集ステップでそれなりの項目数を収集できるには、を考えてみました。このような状況は、水泳で言うなら泳げないどころか水に入れないの同じです。ですから、最初の第一歩は、文章を書くことに慣れましょう。

さいしょの第一歩:文章を書くことに馴れよう

文章を書いてください。文章ですよ。書く場所も書くツールも問いませんが、書く内容だけは文章にしてください。「うへぇ」とかそういう感嘆詞だけでは、ダメです。「文章を書く」というのは、自分の考えていることやものに焦点を合わせ明確化することなので、感嘆詞は遠吠え系なのでそれだけではダメです。「うへぇ」なら何がどういう風に感じて「うへぇ」という気持ちになったのかを書いてみましょう。何を書けばいいのかわからない場合は、今日したことを書いてください。もちろん「メシ」「風呂」「寝る」だけじゃダメですからね。

書く場所はどこでもいいです。ノートでもブログでもなんでもいいです。どこに何を書いたらいいのかわかんない場合は、今はやりのtwitterでいっときましょう。140文字で、いっぱいフォローしておくと、すぐに文字が流れて気後れしません。

この「文章を書く」という習慣は、メモをつける習慣にも通じるところがあります。なので、こちらの内容も参考になると思います。

ZTDは、さっくりGTDなんてできないよ! と思った方へのGTDをするための別の階段を用意したものです。今回話したことは、このZTDで紹介されているステップのうち、ユビキタスキャプチャーと呼ばれている部分に当てはまるものです。

今回tiwtterを紹介しました。理由はいくつかあります。流行りものである、他の人もやっている流れに入り込む、そして、カウントができる。習慣になっているかどうかは、どれぐらいツイートしたかで判断してもいいかもしれません。

2010/12/18(土) GTD勉強会は、懇親会の代わりにUSTREAMを行います。 #gtdjp

20101218 ustream

 

そんなわけで、2010/12/18(土)は懇親会のかわりに、以前からしたかったUstreamを行いたいと思います。オフでのGTD勉強会ではどうしても東京近郊の方のみが対象となっていて、ハンカチを噛むような歯がゆい思いでした。しかし!Ustreamは違います!北海道でも沖縄でもどんとこいです!!

時間は夜想定。22時ぐらいかそんぐらいか、1~2時間、てところです。

上のイラストにもあるように、何か質問、聞きたいこと、見てみたいことがありましたら、twitterで@nomicoxまでツイートしてくださいね~。

 

 

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