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Monthly Archives: 5月 2010
(続き) プロモーションビデオが何か妙だ。 via Malcolm Lincoln – Siren (Estonia)
これは真面目そうに見えたんだけど。。(続く) via Eurovision semi-finals
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洗練されたバージョン。 かなり格好よくなりました。 InCulto – Eastern European Funk (Lithuania)
前にスクラップした舌ったらずなバージョンがかなり好きだと知った瞬間。
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気になった結果。シャインズとかオジャパメンとかそこらへん思い出すのはなんでだろう~ InCulto | Eurovizijos dainų konkurso nacionalinės atrankos trečiasis turas
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実に世界は不愉快だ
世界が不愉快になる瞬間
世界が不愉快になるのは至極当然なのである。私たちはその不愉快さで生命を維持し続けられた。不愉快は不安定でもあり、不安定はそこにエネルギーが偏っていることでもある。そしてエネルギーが偏っていることイコール生きていることである。赤ん坊は泣くことで不愉快さを取り除くように、周りに働きかけてきた。危機感や不安感などの不愉快さで、私たちは難を逃れることができた。
生命維持には不愉快も時には必要である。しかし、その一方で、不必要に不愉快ている場合もある。
例えば、「世界がなくなったらどうしよう?」。
私もこのような不安に駆られたことがある。しかし、帰来の面倒くささから、考えること自体が面倒くさくあほらしくなってやめてしまった。
経験的に言えるのは、その不安に対してできることは、不安を感じていることに対して、なんらかの対策を取ることのみである。
例えば、上記のような場合は、以下のような考え方ができる。
世界がなくなったらどうしよう?
→世界がなくなったら自分はどうなるんだろう?
→世界がなくなったら自分の好きなことができない
→だったら今がんばって自分の好きなことをしよう!
→精一杯今を生きよう!<これが対策
ぶっちゃけ論理的には「えーー?!」と思うことかもしれないが、自分の中ではそれが正しくなるのだから、あんまり気にしなくてよい。それでも不安になるのならどうしたらいいのか?
不安や恐怖や何がしか。そういったものの感情が続く時は、そのものが、具体的に説明できなかったり、時間的にどこで終わりがわからなかったりする。特に私は終わりのなさ加減には非常に嫌悪感がある。ずっと続くゲームが途中で嫌になるのは、連続パターン化し、それがメビウスの輪のように終わりがなくなる瞬間だ。反意的ではあるが、ゲームはその不愉快が愉快だ。その不愉快な愉快がなくなれば、ゲームのする意味がなくなる。
私がGTDを続けているのは、世界を上述の通りに思っていることが起因する。
実に世界は不愉快である。
しなければならないことはごまんとあるが、それに対して私はすること事態に不満がある。なぜそれをせねばならぬのか、それから解放されたい。
しかし一時的な解放はあっても、永続的には続かない。そしてまた何かしらの原因でまた思い始めるのである。
実に世界は不愉快である。
黒猫が前を通り過ぎた。いつも引いている線がまっすぐに引けなかった――そんなささいなことですら、私の世界は不愉快になる。一体この不愉快さをどうやっておいやるべきか。完全に不可能ならずとも、最低限の時間で済むためにはどうしたらいいのか――その実現方法について考えてきた。
処理ステップと整理ステップの違い via ③GTD–処理[1]タスクリスト種類 | toodledo×GTD×タスクシュート #gtdjp
処理ステップと整理ステップは,混同してしまいがちな
GTDの処理工程は、アナログの作業であればそのステップは明確になるが、
デジタルツール上では自動的に整理してくれる為、見えにくいが確かに存在している。違いの例えとして「実践!GTD~一歩先の仕事管理」にわかりやすい一文があった。
「整理整頓」の「整理」と「整頓」とでは,大きく異なります。
「整理」は捨てる作業が含まれますが,「整頓」は捨てる作業が含まれていません。
処理ステップでは『物』をゴミとして決めて,捨てるのに相当する作業がありますが,
整理ステップでは捨てる作業はありません。
面白いことに,「整頓整理」では決してないのです。つまり、違いがわかりにくい工程ではあるが、この工程に従ってタスク管理をすれば
アナログ、デジタルなどのツールに左右されないタスク管理がなる。
これが、GTDという考え方の間口の広さであると思う。
もう少し具体的に言えば、処理ステップはリストを作ることを、整理ステップはリストの中身を整えることを、フォーカスとしているという感じ。
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