Monthly Archives: 4月 2010

EvernoteでGTD計画はじめの一歩 現状のEgretlistの使い方&次期バージョンで広がる可能性 | goryugo, just another lifehacker

ということで goryugoがEgretlistに入れているチェックリスト一覧です。

その1 読みたい本

本屋に行ったときに気になる本をチラ見するためのもの。メディアマーカーに登録した本のタイトルに手動でチェックリストを付けるという涙ぐましい手動作業を行って登録(MediaMarkerのRSSをBlogtrottr使ってEvernoteへ送信している。詳細は ツイッターでつぶやくだけで、URLの中身を全文自動でEvernoteにつっこむ、もっと簡単な方法を考えた を参考にどうぞ)

自分が各リストをいまどうやってまかなっているかを確認してみました。

その1 読みたい本 → MediaMarkerでウィッシュもしくは@Actionで検索。図書館とかでも結構使える。

その2 読みたい、読んでる漫画 →特になし。ほとんどいかず、あるとしたならかなり激しく読みたい時なので。

その3 映画、DVD、ミュージシャン →映画生活。で事足りてる。

その4 近所のお店 →食べログ。これは昔に要望でいれてたのがいい感じに導入されていた。

その5 いわゆる買い物リスト →底値買いはむしろ底値リストがほしくなるんですが、なかなかいいのがないのよね。画像が見れてー、ってEvernoteがええのんか。

その6 その他買い物リスト →特になし。

その7とその8は割愛。
なんだかんだとまあまあまかなえてるようです。

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システム移行って言うけど、やってることってプロセス移行だと思うのよね。

システム開発の実現したいことは、結局のところは新しいプロセスの開発である。そのプロセスの一部分をシステムが担う。ここからが悲劇が始まる。

システムが巨大でひとつの塊なものだから、そこへの実現に対して注力をかけてしまう。そして、そのシステムを作成したのち、本当に実現したかった業務プロセスが、実は非常に効果的でないものが仕上がってしまうことがある。よくある。とてもある。

なので、本当は、現状の業務フロー→理想の業務フロー→システムの要件、という風な流れであることが望ましいと、個人的には思っている。が、これをすると極端にさらに時間がかかってしまい、諸所で弊害が出てくる。

ちなみに、理想の業務フローを想定しているのが、UMLのユースケースから作る方法だと私は理解している。

ソフトウェア開発はV字だってよばれるけれども、個人的にはVの左側に「/」を足してN字で、現状の調査をもっと深めてほしいと思う。現状調査をしていく上で、最終的な理想というのもその間に成長していくのだから。

リサーチャーの地位が低いのは、現状を正確に読み取ろうとしない表れのような気がしてならない。

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くらしすたんと。 | それぞれの価値

暮らしの不満、原因はなんだろう?

気分が落ち込んでいるときにこのページを読みます。

金銭感覚の磨き方

きりり、と気が引きしまって私らしく物事を選ぼう、という気持ちになります。

買う買わないを考える時、それを買った後どうするか、を考えることにしている。どこにしまうのか、どのタイミングで食べるのか、どう使うのか。

それが見つからなかった時、それは死滅されるだろう。

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私に時間で管理する方法が合わないのは、その時間で終わらせる必要性を私自身がまったく同意していないからだと思う

アクションレベルは時間管理を行っていない。チケットみたいにリストのうちから書き出して実行するという按配。時間にアサインして管理したこともあるけれどもやめた。いろいろ理由を考えてみたけれども、あるタスクが1時間以内に終わらせる理由を私自身が見出せないからだと思う。

なんというのかな、妥当性ってやつなのかなぁ。たとえばそれがその時間内で終わらなかったら世界の平和が・・・!とか責任があるわけではなく、自分に責任がおっかぶることをよく知っている。よくも悪しくも知っている。それで、1時間以内にしあがらなかったとしても、困らない、ということを知っているから行わない。

また、私自身はその時間はそれ、という風に決められると、「その時間はどんなことがあっても従事しなくてはその仕事を全うしたことにはならない!」 とかこんな時にだけ変な義務感にかられてしまい、そもそも従事してないじゃーん!ということになる。腹くだしたらその義務は簡単に果たせられなくなるのにー。である。

とにかく分析型の私が言うことには、

 

(1)その時間で終わる必要性はどこにあるのか

という意義と

(2)その時間で終わらせることのできる妥当性はどういったことから出ているのか

という実行してその約束が守られる保証を確認しようとしてくる。

 

四の五の言わずに実行できれればいいものを、と思うのだが、残念ながらこれを説き伏せるほどの分析型やディテール型はいない。コンセプト型と社交型はそもそも話にならない。

 

で、時間管理は一つくずれるとひとつ守らないのも100個守らないのも一緒だよ!ということになって、そもそもの時間管理が破綻するという按配。

でも時間管理をやめたのはもっと率直的な結果からだった。

 

 

 

帰る時間が変わらなかった。

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スケジューリングがタコだと使い勝手が良くない(コンピュータも人間も) – 西尾泰和のはてなダイアリー

社会が求めているのは「お膳立てが完全に整った時に発揮する、個人の価値創造の瞬間最高速度」ではなく「ある程度の長さの期間に周りの人との相互作用で作り出す価値の平均速度」なんだ。

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何をもって「1つのタスク」と見なすか? – ライフハック心理学

多数のタスクを同時に処理する能力は簡単に手に入ると考えている人もいるかもしれないが、Science誌の最新号に掲載されたリポートによると、2つのタスクを処理するときには、脳の左右の前頭葉が自動的に処理機能を2つに分割するという。

分割されて小さくなったドラドラを思い出す。。

これを見て思ったこと。
人間の脳は面白くて、ある一定の区分まではひとつのタスクと考えているけれども、慣れてくると別々のタスクだったものがひとつのタスクとして取り扱えることができるようになる。取り外しも可能。それを感じるのは、ピアノを両手で弾いた時のことがある。片方ずつで練習し、がっちゃんこして弾けるようになる。その後は、別々に弾くことはもちろん可能。両手も可能となる。

どこまで神経が参加するかが、タスクの境界線なのかな、と思う。

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『IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」』は5/6か本格販売です。

pythonでsphinxなプログラマの渋川よしきさんと一緒に、勉強本を書きました! タイトルは、『IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」』です!

作ってる時は「つまみぐい勉強法」で通してて、私自体はさらに長かったのでコード名としてB本と読んでました。Benkyo本だから。。

本日の2010/4/26から一部の有名な書店では販売し始めているそうです。実際の全国販売は、GW明けの5/6からです。よかったら買ってください。よかったら立ち読みしてください。

本のコンセプト

本のコンセプトは大きく二つです。

  • 勉強をもっと楽しくやろうぜ!
  • 勉強会楽しいからもっと来るといいよ!

この本は、「人生続くなか、勉強もまた続くものぞ」という考え方を真摯に受け止め、気楽に考えようというものです。内容やり方が変わったとしても学ぶことだけはいつまでも――そんな真摯な考え方が、「勉強も食っちゃやめ食っちゃやめすればいいじゃん!」という気楽さを前面に押し切った結果、かような「つまみぐい勉強法」という名前に落ち着きました。

それが「勉強をもっと楽しくやろうぜ!」というコンセプトにつながっています。

「勉強会楽しいからもっと来るといいよ!」というのは、もともと対象としているIT技術者が好きな勉強会についてです。勉強会は最近大きく取り上げられていますが、IT関係ではそもそも昔から活発でした。その勉強会の楽しさを知ってもらい、そして参加してもらいたい! という気持ちが大きく入っています。

本の読者ターゲット

今回本の対象としている読者は、IT技術関係な人で、これから勉強についてやってみよう! というフレッシャーズ向けに書いてます。大枠は。なので、勉強会の参加方法や、質問の仕方や、情報の考え方など、会社に役立つ勉強についても書いています。

もちろん、そうでない方でも楽しめる本になっています。

今回は簡単にご紹介まで。というか書ききれない。ので、内容についてはおいおい紹介していきたいと思います。ではではよろしくお願いします。

ここの紹介より詳しい説明のあるURLなど

IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」
奥 乃美, 渋川 よしき
技術評論社 ( 2010-05-07 )
ISBN: 9784774142593

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