Posted by nomico on 2010/01/30
実は第2回目の記事です。主に渋川さんの方でさくさくと紹介記事を書いてくれて、gihyo.jpの方で公開しています。4月に刊行する本は、こんなことを書いてますよー、という感じのものになっています。
第1回目は、参考になった本について
イマドキのエンジニアの勉強事情:第1回 みなさんの飛躍のきっかけとなった本は? |gihyo.jp … 技術評論社
第1回目の紹介記事は参考になった本についてです。これは以前このブログでも紹介したアンケートから話題に上がっていたものを抜粋して紹介しています。個人的にオススメなのは、いつものごとくにGTD本2種類です。それ以外でいうと、『創造学のすすめ』は考え方がスッキリした本です。本当にいい時期に紹介してもらいました。どうもありがとう!
デビッド・アレン / 二見書房 ( 2008-12-24 ) /
デビッド アレン / 二見書房 ( 2006-05 ) /
畑村 洋太郎 / 講談社 ( 2003-12-16 ) /
ゲイル ブラウニング / ヴィレッジブックス ( 2008-02 ) /
それからオススメなのは、エマジェネティックス。とにかくもう好きで、アソシエイトにまでなったのに全然活かせてないのが残念です。渋川さんにも洗脳は成功して、本の方にも十分な影響が出ています。
上田 信行 / 宣伝会議 ( 2009-07-03 ) /
「プレイフル・シンキング」は個人的にはもう感銘を受けた本で、私のバイブル的な本になると思います。
Posted by nomico on 2010/01/23
毎月1回程度でGTD勉強会を行ってきましたが、今月1月は、私のキャパ容量不足により、見送りします。ごめんなさい。
家のノーパソクラッシュや仕事や執筆や仕事のデスクトップパソコンクラッシュやらで、余裕がないです。あ、そうそう。仕事のパソコンすらダメにしてしまいました。そんなシンクロいらない。データはパーミッションが見れないものの、復旧は可能なのでなんとかかんとかです。こんな時こそGTD! と言いたいところですが、うまくいかないからGTDを続けてやってるわけなんです。つまりできてません。
そんなんで、1月はないです。ごめんなさいです。2月はちゃんとやりたいと思います。よろしくお願いします。
Posted by nomico on 2010/01/08
twitterで募っていた飲み会に参加したことがある。参加表明した人のうち、その半分が参加した。参加した面子は、全体的に年齢層が少し高めだった。
今回は、ある情報のやり取りの結果、半分が参加し、半分が参加しなかった理由を考えてみたい。具体的には、開催直前まで参加の可否が不明な人間がいた。
理由を考えるとき二つの方向性から私は考える。つまり、それを実行している人の内部の問題と、実行している人の外部の問題。
今回は外部の状況は一定として考える。なので、今回は内部の問題に特化される。参加するしないの違いは、どこに拠るのだろうか。
答えはもうわかっている。約束だ。
電子媒体という、存在自体が曖昧な(少なくとも私はそう捉えている)状況でのやり取りにおいて、そこに残した自分の発言を、自分自身でどれぐらい有効に捉えているかが如実にわかれた。
それは、参加した面子の顔ぶれでもう決まったようなものだ。つまり、このレベルになると会社で約束することに訓練づけられている。それは、「約束したことを守る」というものが電子媒体でもそのルールが効いている。
しかし、この約束の訓練があまりされていない場合、様々な要素から、約束が自分の中で確実なものから曖昧なものへ変化しやすいのではないだろうか。
約束をするのは簡単だ。問題は、その約束を守れるか否か、だろう。
Posted by nomico on 2010/01/03
明けましておめでとうございます。昨年中は、本ブログを読んでいただき、ありがとうございました。今年も、よろしくお願いします。
この記事は、実家にあるパソコンから書いています。掲題の通り、どうやらメインで使っているノートパソコンが壊れてしまったようです。オーノー。sugarsyncでだいたいのデータはバックアップしてたので、思ったよりは大打撃というわけではないのですが。……。あの、今執筆している本のデータ一部が入ってたりなどして、やっぱりちょっとサルベージはできないとな、と、いう次第です、はい。。
サポセンに電話して、状況話して復旧対応も試みましたが、電源ON→HDD「キュイーン、プッ」→HDD「(返事がない、ただのしかばねのようだ)」→画面真っ黒、といったような風から何も変わらず。サポセンのお兄ちゃんの予想では、電源マネージャあたりがあやしいらしいので、HDDの損傷には至ってないかもしれないけどでももしかするとHDDがダメになってるかもー、らしいです。しかし、私の予想では、そもそもHDD起動するまでに至ってないので、HDDアウトー@笑ってはいけない、とまではいってないと思う。というかそう思いたい。
そんなんで、波乱な三が日で明けました2010年、今年の抱負はとかそんなこと何書こうとか思って二日目を迎えてしまいましたが、それどころじゃないアルヨ! ひとまずサルベージサルベージ! という気持ちだけでいっぱいいっぱいです。
ノートパソコンを壊してしまいました反省会
後悔先に立たずと言いますが、後悔役に立たずとも言いたい。今回もそんな後悔があったので、今後の対応のために一人反省会を開きました。
今回の、パソコン壊れました事件の中で良かったことと悪かったことは以下の通り。
良かったこと
- sugarsyncを導入していたので、全データの消失は免れた
悪かったこと
- sugarsyncを導入していても、いくつかの重要なデータを保管し忘れていた
- 電源節約のためにsugarsyncを止めて、そのまま起動するのを忘れた
良かったことは、sugarsyncを入れていたので、データのバックアップが自動的に行われていたこと。これは本当によかった。これのおかげで、私の精神的ダメージも少なくなってます。
反対に悪かったのは、二つありました。
まず一点目。sugarsyncがあるからといって、本当はバックアップ大切なデータがあるのに、それをちゃんと把握できてなかったこと。たとえばOperaのパスワードファイルとか、Windows Live Writerのデータとか。それから、なんだかんだと自分で導入しているアプリケーション類が全くわからなくなるのもやっぱりつらい。別に同期はしなくてもいいから別々にバックアップはしておきたいと思います。アプリケーションのダウンロードしたファイルは多くなりすぎるので、これはバックアップ対象外のままでいいなと、改めて思いました。それからユーザデータファイルは、ローカル依存が激しいので、バックアップする場合は、別々がよさそうです。sugarsyncは、そういう細かい設定ができるところがいいです。
一点目の今後の対策のまとめは以下の通り。
- Operaのパスワードファイル→ローカル範囲でsugarsync同期
- Windows Live Writerのデータ→ローカル範囲でsugarsync同期(ゆくゆくは、全PC同時同期にしたいところ)
- c:\var\apps→現データ量を見て、ローカル範囲でsugarsync同期するか決定する
- c:\var\downloads→同期対象外とする
- C:\Users\ユーザ名→同期対象外とする(今のところは)
次に二点目。これは運用時の問題です。私が使っているレッツノートは最大7時間の稼働時間があるとか書いてますが、実際電源で表示される時間はもっと少ないです。それをなんとか持続させたくて、常駐アプリケーションで重そうなものを切る癖があります。その中に、今回のsugarsyncも入っていました。それで、31日の帰省日からそれが有効になっていたので、ここ最近の更新データが反映されてないんです。sugarsyncの意味ないじゃん! 全くです。なので、今後は以下の方針でいきたいと思います。
- sugarsyncは常駐ソフトからどんな時でも消さない
- バッテリーが長時間保つ方法を調べて実行する
つまるところ、全部データが揃ってないと50%ぐらい意味ない
GTDのInboxでは、自分のきにかかること全部を詰め込めと言ってます。ちょっとでも残っているとダメ!って口を酸っぱく言われてるのですが、まさに今回がその通りの状態でした。
データ自体は、たぶん95%ぐらいがsugarsyncでバックアップ済みでした。けれども肝心の一番更新が激しい部分である、31日から2日にかけての更新データありません。この部分は全体のうち5%ほどぐらいだと思われますが、このデータがないだけで、バックアップの意味は50%ぐらいしか意義がないような感じになってしまいます。
肝心のデータがすべて揃わなければ、全体としての意義が大幅になくなる、というのが今回の教訓でした。それでは本年もよろしくお願いします。気楽にお付き合いください。突然のデータ消滅にはお気をつけください。