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2009/11/28 第18回GTD勉強会を開催します View Comments

2009/11/19  mixiURL追加しました。すんません。。

11月は「【初心者向け】GTDハンズオン」が、テーマです。

■勉強会詳細

日時:2009/11/28 (土)
場所:東京/銀座 ルノアール銀座6丁目店
時間:15:00-18:00(3時間)
定員:15名
mixiURL:http://mixi.jp/view_event.pl?id=48148306&comm_id=3013597
参加費用:場所代+ドリンク代です。人が集まると安くなります。

今回は、初心者向けに、実際にGTDを体験してみよう!という会です。

David Allenは本当のストレスフリーになるためには、長時間の収集ステップが必要だ! といっています。私も本当にそう思います。けれども、実際私がGTDが始められたのは、仕事の中で収集ステップを行ったというのがあります。それを考えると、そういう風に範囲を決めて実施していき、だんだんと収集の範囲を大きくするのもありかな、と思います。

今までいろいろGTDについて回を重ねてきましたが、実際に体験する方法はあんまりありませんでした。ので、今回は実際に収集して処理ステップを実施することを目指して行いたいと思います。

処理ステップは、なかなかピントが合うまでは、「こういうやり方であってるのかな?」と不安になりがちな場所です。そういった部分が解消できればと思います。

■勉強会の進め方

自己紹介→軽く紹介→収集ステップ→処理ステップ→ワーワー→感想を言い合う、というような流れを想定してます。

■勉強会前の宿題

特になし。

■勉強会にもってくるとよいもの

収集項目を思い出すノートやPC等をお願いします。

尚、勉強会後に懇親会という名の飲み会を行っています。都合が合わなくてこっちだけでも参加してみたい、という方でもOKです。

ではでは、よろしくお願いします。

THIS IS IT. View Comments

巨大なスクリーンに、もうこの世のどこにも存在しない彼の姿が映し出された。これは、伝説の公演となったであろうそれの、リハーサルをまとめた、彼からの贈り物である。

 

映画は関係するスタッフのコメントを交えて始まった。リハーサルに参加するスタッフ皆が彼に敬愛の意を示し、リハーサルといいながらも全力でパフォーマンスする。そんな力のみなぎった場の中、彼だけが、抑え目な動きでリハーサルをしていた。

 

彼の所作は不思議だ。

バックダンサーの力のほとばしるパフォーマンスと異なり、彼の動きは随分ラフである。それでも尚、彼が彼たる姿は見失わない。体幹への姿勢が誰とも異なる。

バックダンサーなどを見ていると、彼らはその動きの激しさやしなやかさをもって、アピールする。世界中のダンサーの中でも選りすぐりが集められているのだから、彼ら単品でも非常にすばらしい。だのに、彼のラフな動きが彼ら以上に、観客の私たちを、そしてきっとダンサー達を魅了している。

彼の動きははっきりしている。

まず体幹、つまり背筋の部分がほとんど動かない。彼の姿勢はいつの場所でも空と大地と繋がっているといってもいい。次に彼の動作。まっすぐ動く時はまっすぐに動き、やわらかく動く時はやわらかく動く。この違いをはっきり区別して動く。そして、無駄な動きがほとんどない。少なくともそう感じる。これらの基本的な動きが、リハーサルの中でというよりも、彼の全生活の中で実現されている。だから、彼が踊っていようがいなかろうが、彼の所作は、とても美しい。

彼の所作は言うならば、濁流の中の清流といったようなもので、あのバックダンサーの激しい流れの中でも、ひとつのくっきりとした強い流れを表していた。

友人が面白いことを言った。その静かな動きに複雑な動きが含まれており、それが彼に惹きつけられてやまないのであるんじゃないかと。その複雑な動きは、場の状況を読み、それに合わせて小さく小さく微調整を重ねて細やかに現れ出ているのではないかと言う。確かにそうかもしれない。彼の動作は、押し付けがましい感じがしない。

とても静かだ。

 

 

静かな、という印象は、彼の言葉にも表れ出ている。

彼の話す内容は決して押しつけがましくなく、慎ましく、控えめで、そして愛と尊敬を持って周りと接していた。彼は謙虚だった。回りのメンバーはそれに最大限応えようとし、彼のしたいことを実現しようと必死に汲み取ろうとしていた。

映画の途中途中ではさまれるメンバーのコメントは、彼はすばらしい、彼と一緒に仕事をするのが夢だった、彼は力を引き出すのが非常にすばらしい、なにより夢、夢、夢、と何度もその言葉が繰り返された。

おそらく、リハーサル時の彼らの感覚には、全体感というか、まったく拒否すべき感覚がなく、すべてを受け入れようとするなんともいいがたい感覚で行っていたのであろうと思う。

私もその感覚を知っている。David Allenに会えた時だ。

 

2008年6月13日、Biz.IDのイベントでDavidに会った時、私は不可解な感覚に襲われた。通常とは違う感覚で、防御壁がない感じがした。通常なら感じる防御壁のような、心の障壁が、そのイベントの時にはなかった。人は誰しも、すべての状況を受け止めようとはしない。ある程度のリスク回避のため、全面的にその場を信頼することはない。いくつかの逃げ道を用意するため、意識の一部はいつでも抵抗できるように、力をセーブしている。そしてそのセーブしている状況は、平静とした状態なりで理解する。

しかしながら、その時の私は、どんなにがんばっても平静ではなかった。明らかに心のうちでは高揚感で高まっており、体中のそこらしかしこで神経細胞が踊っているような感じを受けた。誰も防御するつもりもなく、やってくる情報をすべて受け止めようとしているかのようだった。

これは、驚愕すべきことでもあった。元来私はそのように人に対して思うことはあまりない。私がDavidに対してそのような姿勢を取るとは思いもしなかったので、なおさら驚くべきことだった。

どうやったらこのような気持ちになるのか。雰囲気? Davidの存在? それもあるだろう。しかしながら、絶対的に関与しているのは、私がDavidに対して抱いている敬意の強さだ。それなくしてこのような感覚は襲われなかったに違いない。

 

 

彼と一緒にいた時、メンバーのうちほとんどが、なんともいいがたい幸福感とともにその場に存在できたのではないかと思う。メンバーみんなが、全面的に彼に尊敬と信頼をおき、彼の動作や流れや空気を粒さに拾い、彼に応えようといつも以上のパフォーマンスで応えようとする。

彼もまた、それに手を添えるように「君ならできる」と声をかける。皆の夢がそこに実現している。彼と一緒にいる、彼と一緒にステージを作っている。これ以上ない幸せで満ち満ちた夢のような場が形成されていたに違いない。

ライブなどで感じるあの一体感。自分自身の中で一切の障壁がなくなり、すべてが通って流れることで、一つの大きな流れを形成することができる。それが、人間という物理的境界を超え、場として成り立たせられる。

そして、昇華。

彼の、至上の愛がそこにあった。

 

 

そんな幸福に満ち満ちた場に居合わせたことがあっただろうか、そんな経験をしたことがあるだろうか、これからそんな場にまみえることがあるのだろうか、そんな人間にこれから会うことができるのか、そんな風に思える人がこの世にいるのか。

誰か、誰が、心臓をわしづかみにして、奪っていくのか。そんなことが可能なのか。

それがここにある。

THIS IS IT.

 

http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

仕事の種類が変わってしまって計画通りにいかない View Comments

勉強会で貴重な話を聞きました。

今回関係するのはAさんです。開発系の会社に勤めており、社会人になって6年目になる状況です。そのAさんですが、今年の春にがらっと仕事が変わりました。

Aさんの仕事状況

Aさんは、それまで開発系の仕事をしてきました。開発の仕事なので、結果を出すまでの間隔が数ヶ月単位というものでした。それが今年の春から、人事異動で別の仕事に就くことになりました。Aさんは開発から離れ、全く別のジャンルの研究職に携わることに。研究職では、結果を出すまでの間隔は数ヶ月から数年単位になりました。

この数ヶ月間、Aさんは新しい仕事に取りかかっています。しかし、想定外の作業があったり、雑事に時間が取られて、計画通りに仕事が進まない――それがAさんの、最近の困ったことでした。

勉強会の中で、Aさんの内容についていろいろ話し合った最中、話題の焦点はAさんの雑事へと向けられました。雑事は代替ができないかどうか、とかいった提案も出てきたのですが、その雑事は会社の教育活動の一環で行われており、Aさん自身もすすんでそれをしていたとのことがわかりました。

その話をAさんがした時、一人の方がこう言いました。

「好きでやっているのに、どうして『雑事』って言うんですか?」

これは、ものすごく重要な指摘でした。

また、その雑事についてですが、最近始めたことではなく、もう数年はその作業を行っていることが明らかになりました。つまり、仕事が変わる前には、雑事は雑事でなかったはずなのです。

さて、今のAさんは一体どんな状況に陥っているのでしょうか?

Aさんの状況とは?

ぶっちゃけると、新しい仕事で予定通りいくわけがない、としかもう言いようがありません。これは簡単な話で、現状に応対できる実績がAさんの中で何もないからです。

社会人の「仕事」というと、一律に誰でも同じ方法が有効だと思ってしまうものですが、そうではありません。問い合わせの数が増えた、関係者が変わった――そんな些細な現状が変わるだけでも、今までのやり方が合わなくなることもあります。ましてやAさんは、主要となる仕事の種類がまったく異なるわけです。これですんなり計画どおりにいくはずがありません。

やり方が合わなくなると、どうなるのか。Aさんの状況に直面するわけです。つまり、計画を立てているにもかかわらず、計画通りにはいかなくなります。主要な仕事が変わったAさんにとっては同じ会社の仕事ですが、全く新しい仕事になってしまったのです。

結論として、次のような対策案をコメントしました。

新しい研究職の仕事については、最適化の状態を見つけるための試行段階と割り切り、いつも以上の仕事のバッファを取ること、雑事については粛々と仕事をこなすこと。

Aさんの困ったポイントまとめ

Aさんに私からコメントできることは以下の一点です。

  • 今現在、何が制御できて、何が制御できないかを考えてみる

Aさんには主要な仕事と雑事の仕事があります。主要な仕事が変わってしまい、雑事の仕事も制御できなくなってしまいました。しかし、雑事はそれ自体が独立して活動しているし、以前の仕事の中では制御できるものだったはずです。

長い間、一つの仕事に慣れ親しむと、新しい仕事にありつくとやり方に非常に困ることがあります。理由の一つに、考えが追いつかないから、というのがあると私は考えています。車が急停止できないのと同じように、ある仕事に合うようにカスタマイズされた思考パターンを、新しい仕事に合うように切り替わるには、時間がかかるように思います。Aさんの中でも、知らず知らずのうちに、計画の見積もりが、以前の仕事で適用できていた物差しで行っていることが関係しているかもしれません。

いくつかまとめ

Aさんの内容からいくつかまとめておきます。

  1. 制御できる限界
  2. 「雑事」という言葉
  3. 実績の分かれるところ

制御できる限界

GTDは新しいことを制御することはできません。けれども、GTDをしていくうちに、制御できるものとそうでないものを区別することができることでしょう。

GTDがいくら優秀なシステムであるとはいえ、もちろん無理なこともあります。その一つに、「新しいことを制御する」ことがあります。この言葉で指し示すものは、たとえば新しい仕事についても、どんな状態でもすがすがしい気持ちで取り組むことができるというものです。確かにGTDはどんな状況でもよい状態で仕事をすることを目標としています。しかし、どんなに好きな仕事でも限界はあります。

それに割ける時間、周りの期待度、その間に持ち合わせている仕事の量などなど、このようないろいろな要素から、求められている期日にまでゴールにたどり着ける算段がない場合、ストレスを感じやすいでしょう。私もGTDをやるようになってずいぶん経ち、それなりに仕事を回せるようになりました。それでも、全く知らない項目に対していつまで作業ができそうなのか考えて、うんざりすることから免れていません。

ではGTDはどうやって対応するのか? その他の制御できるものの力を抑えたり、そもそも制御できて後回しにできるようなことがあれば、それを中断して、使える力を集めることです。

「雑事」という言葉

些細な変化は、さまざまな形で出てきます。今回その変化は、言葉に表れ出てきました。

「好きでやっているのに、どうして『雑事』って言うんですか?」

勉強会の中である方が言われた言葉です。

最重要の仕事がうまくいっていない――そんな状況がいつの間にか、雑事と称される仕事は、Aさんの中で、仕事の中でもその他扱いになってしまっていたのです。本来ならば、好きで行っている仕事であるにもかかわらずです。このように、状況によってとらえ方は異なってしまいます。そして、そのような気持ちは、言葉になって現れ出てきたのでしょう。

このような変化は、非常にさしたることです。通常、このような差異を知りうることはなかなか難しいと思います。微々たる変化があること、そしてそのような変化を通常では読みとりにくいことを理解してもらえればなと思います。

最初は違和感、次に眉をひそめるようななんとも言いがたい顔の表情、それから作業をする際に漏れる些細な愚痴、そこから誰かに対して文句を言い始め、更にはそれを改善したいという不満を訴えるという形のように、変化は徐々に膨らんでいきます。

最初はそういった些細な部分を読み取ることが難しいですが、馴れてくるとそういう細やかな部分にも注意を広げていきたいものです。

実績の分かれるところ

仕事管理も「仕事」の一つです。要素がちょっと変わるだけで、快適な状態からはずれてしまうのも、当然の結果です。

Aさんが、メインの仕事で計画どおりにいかないのは、それに相応する「実績」がないからだ、と上記で述べました。複数の具体から一つの抽象に昇華することは可能ですが、一つの具体から抽象に昇華し、別の具体へと展開することは基本無理です。

私たちは、社会人になったら、会社での活動に関わることは全て「仕事」という一括りにします。しかし、その内容はそれぞれ異なります。仕事と他の仕事を区別する条件は、いくつもあります。個人の経験値以外の中で言えば、たとえば以下のようなものが考えられます。

  • 作業内容
  • ジャンル
  • 仕事場(物理的な意味で)
  • 人間関係(社内・社外含む)
  • 会社での立場
  • 個人特性

上記のうち、一つでも異なると、それは以前の仕事と同様のパフォーマンスを再現することが難しくなります。

Aさんの場合、「作業内容」と「ジャンル」が代わり、その結果「人間関係」も変わったことでしょう。関係者への融通の効き方も多少なりとも変化があったに違いありません。これで大きく3つの要素が異なりました。

このように、快適に作業ができる諸条件は入り組んでおり、私たちは簡単に快適な状況から外れてしまうものなのです。

今回はAさんのお話でしたが、Aさんは未来の私たちのことでもあるのです。人事異動や転職、人生のイベントで状況は変わっていきます。その度に再度仕事管理の仕組みを見返すことが、必ず必要となってきます。GTDをした後では、その新しい環境へ順応するのが、短い時間で対応できるのです。

文具系ウェブショップ備忘録 View Comments

行こう行こうと言っている間に随分行けてなかったのでウェブショップで文具系の買い物をしようと思っていくつかメインとなりそうな場所を探してみた。

今回のユースケース

  • 文房具の買い物をしよう!
  • 買いたい文具は若干マニアックなものもあり
  • その他の商品は特になし

今回は、文具系メインでの買い物。

検証対象サイト

文具系で主要にありそうなサイトを選んだ。他にもあるけど、数が多いと面倒になってきたので今回は一旦対象外と。

検証結果

価格比較

JETSTREAMの替芯10本+テプラのカートリッジで価格比較したところ以下のようになった。

  KDM アスクル Forestway Amazon
合計(送料別) \1,522 \1,354 \1,347 \1,642

在庫比較

私が在庫として買いたいものをいくつかリストアップして確認してみた。

  KDM アスクル Forestway Ama
zon
JETSTREAM替芯
テプラカートリッジ
フィラーノート(無地) × ×
STYLE FIT 替芯 × ×
etranger di costarica
ファイルボックス
× ×

インタフェース

今回は特に評価しなかった。

各ウェブショップの傾向

KDM
本当に文房具の百貨店さん。文具の在庫はよい。なので、それ以外の商品になると途端に弱くなる。文房具を多岐に使っている人ならここがお勧め。

 

ぽちっとアスクル
SOHOあがりの個人向けサイト。なので、よく使われる文房具+会社回りの備品という品揃え。なんで、文具以外にも会社で必要そうなのはひとしきり確認できる。なんで、今回みたく私がサンダルを買いたいという要望にちょうど当てはまる。

 

Forestway
ぽちっとアスクルと方向性が似ている。備品や価格帯なんかも見ても思う。そこに加えて、なぜかホテル&旅行用品が強くおしている。文房具あたりから、地方の旅館向けに合わせて広げてる気がするようなしないような。いずれにせよ異色。確かに、KOKUYOさんが扱ってるんなら旅館用品も安心だね、というブランドが効果がありそう。

それより、私はフィラーノートの無地が取り扱ってないのが残念だ。KOKUYO製品なのにそこらへんはドライ。。

 

Amazon
なんでも揃います。ただ、若干価格が高め。なんだかんだ安くなってても、なんだかんだと他よりかは高い。ものぐさな人は、なんでも揃うので手間隙が少なくなる、という点では一番楽。

 

総合評価

文房具の豊富さの点ではAmazon・KDMがよくて、文具品の安さを考えるとアスクル・Forestwayがよさげ。どこも微妙に在庫の領域が異なるので、結局は、自分がよく買う商品がどこが一番扱っているかで勝負が決まるとも言う。

で、今回は結局「アスクル」を使用した。理由は安いのと、他に買いたかった会社用のサンダル目当てのため。

 

こうやっていろいろサイトを見ていると、もともとの会社の傾向から、取り扱う商品の範囲が若干異なるというのが一番特徴的。KDMなんかだと、完全に文房具屋さんという雰囲気でやってるため、取り扱う品物にそれ以外の代物はない。一方、アスクルにくると、SOHOから個人向けにシフトしているため、商品のジャンルもそれを継承している。Forestwayはコクヨグループ系列なので、多分コクヨの商品が多いのかもしれない。いずれにせよホテル&旅館用品は謎だ。地方シェアを伸ばしたいように見えてしょうがない。アマゾンは略。というか、なんでもあって便利だが、それが却って無個性になってる。

ウェブショップに求めるたのしさ

これは個人的な意見。ウェブショップって、小物系を買うにはとてもつまらない。手にとって試してみたり比較してみたりできないし、ちゃんと自分が買いたいものを選んでいるかどうか確認もしなくちゃいけないので、物理的容積から比べると、なんだか手順が増える。そういうわけで、たとえ買うまでに時間がかかっても、選ぶ時間や比較したりどうしようとか考えるためのたのしい時間がある方の、実際買いに行く方がいい。

ウェブショップは、そういう楽しさはいらないよ、もう買うものは決まってあるんだから、といった人に向けて、出向く時間をショートカットすることをメリットとして商品を提供する。

でもそれだと味気なくなるのだ。先ほどアマゾンは無個性だといっているけれども、アマゾンという個性は、なんでも持っているという、その巨大なゴジラの風貌こそが、アマゾンという個性をたらしめている。そういう個性もありだと思う。でも、今回比較した3つのそれぞれは、アマゾンのように、偏りな

2010年の手帳が決まりました。 View Comments

前の記事で、以下のように手帳の要件を決めて、東急ハンズに乗り込んでいきました!

2010年の要件ではずせないものは下記の通り。

  1. サイズはA5
  2. フォーマットは月間ブロック型+メモを保有する
  3. カバー付
  4. 軽いもの
  5. シンプルなもの

神様会議の月はまだだけど、2010年に向けて手帳について振り返る – works4Life season V

 

結果、以下の手帳を購入しましたどーん。

 

 

……。えー、要件から見ると随分モノがいいたくなる感じもなきにしもアラズなわけなのですが、要件を振り返ってみましょう。

 

要件の振り返り

1.サイズはA5

◎。A5です。このサイズは守りたいところでしたので、死守しています。

2.フォーマットは月間ブロック型+メモを保有する

○。月間ブロック型です。メモもあります。でもメモはどうしてもフリーエリアタイプになってしまいましたが、メモがないのもあったのでよしとします。

3.カバー付

◎。透明カバー付きです!

4.軽いもの

◎。帰って量ったら147gでした。カバーがついているので、こんなもんかと。

5.シンプルなもの

×。ここが全く異議申し立てをしたくなること請け合いです。ブログを見ている友人に手帳を見せたところ、随分あきれ返られたものです。しかし、これはこれでいいのです。この要件にすら入っていない、最大にして必須の要件を満たせたのですから。それは、以下の要件だったのです。

6.私が1年間使って心地よいもの

(続きを読む…)

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