Monthly Archives: 7月 2008

英語の勉強がてら、英語でのブログも追加します。

英語でブログを書くよ

英語でブログを書きたいと思っていましたが、格好いいブログにしてから! と思ってたんですよね。でも、なんか考えているうちに面倒になったので、いつまでたっても行動に移さなそうということで、今のままでとりあえず英語で書き始めようと思います。

日本語と英語で切り替え~! というような感じには勿論いかず、日本語全文の下に英語全文を載せるという、アナログ極まりない表示の仕方になります。よろしこ。

日本語もおかしくなるよ

書く流れは、英語→日本語です。なんで、日本語は自分で(文法による再変換が不可という意味で)意訳するので、多少ニュアンスが異なります。今後は、翻訳ソフトやツールにお願いするかもしれませんが、ひとまずは本人訳です。が、若干翻訳よりなので文章が翻訳チックになります。というか試しに書いたらそうなりました。

頻度的にどれぐらいできるかわかりませんが、全然しないよりする方がいいということで初めていこうと思います。

エマジェネティックス基礎研修に行って来ました

以前本を読んで、すごく興味を持ち、こりゃあ思考スタイルを知ると面白いだろう!ということで、早速参加しに行きました。

研修はフランクに

講師である中村さんが青年会議所に属していることから、参加者には青年会議所経由の方々もおられました。他には、社長が気に入って行って来いと、宮城から社長命令で来られた方がおられたり、場は割とフランクな感じでした。

最初に隣におられた人は、中村さんのファシリテーションがよかったので堪能しに来た、と言っていたり、他の人に薦められてやって来た人もおられたり、本から行こうと思った人は、そんなにいなかったようです。私の場合は、本を読んで予習する形だったので、内容自体は、そのおさらいという形になりました。

で、今回の基礎研修に行った理由は、何はなくともエマジェネティックスのプロファイル(以下EGプロファイル)を検査したかったからです。基礎研修には、エマジェネティックスのプロファイル料も含まれており、これを確認したいがために行きました。

EGプロファイルの予想と実際

で、結果は以下ドン。

20080727231344

実は、この研修を受ける前に、自分でEGプロファイルを予想していました。コンセプト型・社交型・ディテール型・分析型の順に、50・10・10・30、これが私の予想値でした。

社交型とディテール型は、他二つに比べて弱いことは理解していましたが、どれぐらい弱いかはわからなかったし、社交型とディテール型の順序もあまり自信がなかったです。なので10/10という予想です。コンセプト型と分析型の二つでは、明らかにコンセプト型の方が強いであろうという予測はついていたので、50/30という予測です。

で、実際のところは、44/15/10/31。コンセプト型50%のうち、6%のみ、分析型と社交型に分配されたぐらいが差分なので、正答率は割とよかったです。

EGプロファイル分析

それでは早速、分析型の思考スタイルを使って、思考スタイルの比率について、分析をまとめます。

まず、一番強いコンセプト型について。前回に説明したとおり、エマジェネティックスの本で説明されていたまんまのコンセプト型の行動をしていたので、コンセプト型が強いのは予想範囲でした。分析型より強いと予想したのは、合理性もさることながら面白みがなくては窒息しそうだからです。

次に強い分析型について。これが強いことは、コンセプト型のわけわからん行動について、理解をしようと分析をかける作業をよくしているので、すぐに予測がつきました。意図を読み取るのがそもそもすきなんですよね。

そして社交型。おそらく、社交型は最近になって強化された部分で、以前はもっと少なかったでしょう。というのも、会社でマネジメント業務に携わったり、このようにブログに書いて発信したり、それからgihyo.jpで連載を書かせてもらっていたり、GTD勉強会を実施していたり、などなど、苦手ながらも積極的に動いて、以前より格段マシになったのを自覚しているからです。でももともと苦手なので、上記二つよりは、かなり弱めでしょう。

最後にディテール型。細かい作業とか、手順を考えるとか、私は大の苦手です。だからこそ、GTDがぴったり相性が合ったのかもしれません。というのも、GTDはこのディテール型を補助してくれるシステムだからです。私が手順を考えるにしても、手順に考えつくまでに、だいたいが頓挫してしまい、実行段階まで行き着くことができませんでした。GTDを先に手順を書いておくことで、ディテール型を補強し、実行することができるのです。これは、私にとって非常に喜ばしいことでした。

こんな感じです。EGプロファイルは、自分の今までの行動のもととなった思考スタイルと考えると、割と整合性がよく馴染みがよかったのです。EGプロファイルは、至極妥当な結果でした。

いかにディテール型と付き合っていくか?

こうだろうなと思うのと、こうですよと確定するのとでは、雲泥の違いがあります。今回の研修に参加したかったのは、思考スタイルをこうですよと確定させたいことにありました。それは確定し、間違うことなくこれからはコンセプト型として振舞えたり対応を考えたりすることができるようになりました。

それもありますが、もう一つディテール型の比率を確認したいというのが、今回の目的にありました。

同じことを二度も思い出すなんて大嫌い

コンセプト型は、ディテール型とはあまり相性がよくありません。ディテール型が「なぜ手順どおりにしない?」「なぜ変える必要があるの?」と言っている傍で、コンセプト型は「なぜ手順どおりにしなければならないの?」「なぜ変える必要がないの?」と、正反対なことを言ってのけます。ディテール型が愛するのはStableな状態であり、コンセプト型が愛するのはDynamicな状態なのです。

そんなコンセプト型の強い私は、手順というものはできれば必要最低限しか覚えようとしません。一方、ディテール型は覚えるのが非常に得意です。その違いを改めて知ったのは、2008/06に、会社で手順書を使って作業をしていた時です。

ディテール型が強いと、この手順書の内容は既に覚えており、資料を見ることなく作業を行うことができます。しかし、私の場合はそんなことは一切できず、毎回資料を見ながら実施します。覚えるまでの作業回数の問題もありますが、私より後に参加したメンバーですら、見ずに作業ができるようになったので、私が手順を覚えようとしなかったのは明白でしょう。勿論、覚えるのが面倒だから手順書にしたわけでありますが。。

このことがあってから、私の手順化人生に拍車が掛かりました。最近では、どのくらいの粒度で、一つの手順単位にすればいいかも理解できるようになったので、いけいけどんどんです。今では、家事についてその手順化を行っている途中です。

しかし、手順化にもいくつか心配する部分があるのも確かです。

どこまで手順化したらいいの?

GTDでは、家から出さえすれば会社に行けるように、最初の第一歩さえ用意しておけば、その後の作業が実施できると説明しており、そのリストをNextActionにします。

しかしながら、そうであってもどうしてもしたいと思えない作業が存在しています。例えば家の掃除などです。会社では、同じ作業は手順書を作り、最小限の力量で実行できるように最適化されていました。これを家の掃除についても同じことをすればいいんじゃないのか、と思ったわけです。

けれども、手順化は結構面倒な作業です。そもそも明確にする必要があるのだろうか?という問題もあります。反対に全部見えたら見えた分やる気がそげるという場合があります。そういうこともあって、GTDではNextActionだけ明確にしておけばいいとも言っています。全部見せればいい? はじめだけ見えればいい? さあどっち?!

それで、ディテール型の思考スタイルの比率がどれぐらいかを確認したかったのです。ディテール型の思考スタイルの比率が低ければ、全部見せる手順化がよいだろうし、ディテール型が思った以上に比率が強ければ、NextActionだけでも十分かもしれません。

診断はディテール型は10%で、結果、私は全ての工程を手順化することにしました。そのかいあってか、家事でも辿るべき道が指し示されているので、その手順を見る見ないにせよ、作業をしててもゴールへ近づいている安心感があります。今はどのぐらい時間がかかっているのかのトラッキングも兼ねるようになって、更に時間の見通しがつくようになりました。これのような、途中の経路が私には必要なことが、改めて自覚するようになりました。

友人にこのカードを見せた時、形式化しないか、という問題がありましたがそれは多分ないでしょう。コンセプト型は意味あるカードでなければ存在を許しません。不足があれば、カードに付き足していくことは、コンセプト型にとっては普通に行われる作業です。ルールがあるのはよいのです。問題は、ルールに意味がない場合なのです。

それにしても、思い出すのが嫌いだとは言え、同じ手順を思い出すことすら嫌いだとは、想像だにしませんでした。

分類方法の二つの心配

今までいろいろ思考スタイルについて、分類方法を垣間見てきましたが、ここまで自分がピントのあう分類方法は滅多にありませんでした。私が感じる分類方法には大きく二つの心配がありました。

  1. 分類に違和感を生じる
  2. 強味を弱味に還元するサイクルがない

分類に違和感があるのは、その分類自体にどうも納得がいかないのです。分類方法もそうですが、全部を網羅している、ということにも不信感があります。接触の仕方が紹介だったこともあり、データの裏づけ自体も少ないことも、馴染めなかったことの理由でもあります。それもありますし、分類自体に抽象性が感じられないというのもあります。あまりに具体的すぎて、それを利用するにはあまりに偏りが過ぎるような気がします。反対に大雑把過ぎて、再利用するには的を得ないような感じもありました。

その分類の違和感は、強味を弱味に還元するサイクルがないことで説明がつきます。なかなかに強味を弱味に還元するようなサイクルができないのです。強味を更に強める方法については、分類方法は得意だったことでしょう。強味を強めることも必要ですが、それ以上に、自分の弱味を補えることも大切なのです。強化するにせよ補強するにせよ、全体的な底上げを必要とする場合、その弱味を知ることは必要になってきます。

いずれにせよ、私にとって必要なのは、再利用可能な何がしかをサイクルできることであり、一方的に発散するようなシステムではないことです。

それを知ったところで、強みを強める以外に勿論できるよね? まさかそれだけしかできないと言うんじゃないでしょうね? 傾向が分かったからといってそれをうまく使えないようでは対策にならないよ。それはもちろんクリアになるんでしょうね?――父性・母性・子供性等の分類方法や、プロモーター・サポーターの分類方法や、エニアグラムもやりました。でも定点観測したいぐらいには使おうとは思わないのが現状でした。だって、その後全然応用できないんだもん!

エマジェネティックスは、この私の二つの心配に応えてくれました。

まず違和感について。エマジェネティックスの分類方法は明快で、エマジェネティックスの思考スタイルの4分割のうち一つの基準となる抽象・具象については、私も以前から考えていたことでもあります。なので、自分の分類基準がそのまま採用されていることで、馴染みやすかったです。もう一つの指針である感情的と理論的についても、特に違和感がありません。かなり大まかな分類指針ですが、特に違和感がありませんでした。

そして強味を弱味に還元するサイクルについて。エマジェネティックスは、自分の弱い思考スタイルを、自分の強い思考スタイルで補充することができるため、非常によいサイクルができあがります。弱い部分を補いつつ、同時に自分の強い部分も強化することができます。今の自分を変えることなく、弱い部分に対応することができるのは、非常にすばらしいことです。

かつ上、エマジェネティックスの最大のよいところは、それぞれの思考スタイルを相互理解できるところにあります。男女の場所の説明がどうしてこんなにも違うことにも、エマジェネティックスは明快に思考スタイルの違うで異なるのだと言ってくれます。言語が異なればわからないように、思考スタイルも異なれば分からないものに見えてしまいます。そういう部分を、エマジェネティックスは誰を否定することなく説明してくれたことに、大きな重要性があると思います。

日本のエマジェネティックスはこれから

日本ではエマジェネティックスは2007年12月から活動された模様です。基礎研修自体も6回目と日本での歴史は浅いですが、アメリカでは長年培われたものです。Microsoft,IBM,Hilton Hotel等有名な会社がこぞってエマジェネティックスを取り入れているのがその証明でしょう。

私はあらゆる会社に、積極的にエマジェネティックスを取り入れていってほしいと思います。特に経営層や、メンバを率いるマネージャクラス、人材は人財だと発言するような会社にとって、相互理解を高めるツールとして、エマジェネティックスは最適なツールだと私は思います。

【緊急】第5.5回のGTD勉強会を開催します。

勉強会詳細

場所:東京・銀座or新宿
日付:8月2日(土)
時間:15:00-18:00(3時間)
定員: 27名
参加費用:場所代+ドリンク代です。人が集まると安くなります。

実施内容は前回に引き続き、以下のような感じです。

前半:GTDをうまく回してる人のやり方を本人から紹介してもらう
後半:皆でGTDのやり方をディスカッションというかなだれ込み

今回の勉強会の経緯

GTD勉強会は月末の月一回のサイクルで実施しています。
が、今回は例外的に実施したいと思います。

前回のGTD勉強会から、実際にGTDを実施されている人を講師に招き
紹介して頂いています。
このやり方が固まったオフ会では、他にも講師のリクエストも伺っていました。

ただ、遠方の方へのリクエストでしたので、
時間の関係上、例外的な実施とあいなりました。
8月は8月でGTD勉強会は実施しますので、その真ん中の実施回ということで
5.5回という形にしました。

第5.5回の講師は・・

で、5.5回目の今回の講師は、Lifehacking.jpの管理人の堀さんです。

名前:堀.E.正岳さん
職種:研究職
装備:iPhone・Omnifocusあたり?
URL:http://lifehacking.jp

えー、今更私から説明するまでもありませんね。

堀さんは、2005年にGTDを初めて日本で紹介された方です(だよね?)
その後、百式の田口さんがBiz.IDでGTD特集をしたりして徐々に広まり、
最近ではDavid Allenの来日記念イベントも実施したところです。
ようやく日本でも、認知度が高まってきた感じではないかと思います。

最近では、堀さんも来日記念時にDavid Allenさんにインタビューをして
gihyo.jpでその内容を皆さんに紹介されていたことでも有名です。
Lifehacking.jpでのまとめ記事は下記になります。
http://lifehacking.jp/2008/07/david-allen-interview-all/

今回は、そのインタビューで伺った内容と最近のGTDの実施内容について
堀さんの方から紹介してもらえるそうです。

インタビューの仔細は、私も記事でのみの確認だけなので
今回お話が聞けるのが楽しみです。

最後に

締め切りまで4日と期間が短く申し訳ないですが、堀さんから話が聞ける
貴重な機会ということで、ぜひご参加下さい。

特に堀さんが開催された名古屋のイベントで紹介された話を
展開されてくれるそうなので(via twitter)
このイベントに行きたいなと思った方にはよい機会ではないかと思います。

コミュニティに参加していなくても
気軽にmixiのメッセージでもご連絡下さい。
が、事務処理軽減のため、GTD勉強会経由ですとありがたいです。
mixiアカウントのない方は、コメントもしくは問い合わせ画面から
ご連絡下さい。

場所は人数によって異なります。
人数が確定次第、確定場所を連絡させていただきます。

よろしくお願いいたします。

シティバンクの資産運用セミナーに行って来ました

結構前のお話になるのですが、シティバンクの資産運用セミナーに行って来ました。

最近、資産運用をしている友人ができました。で、その友人は割とフットワークが軽いわけなんですが、その理由の一つに資金が潤沢である、ということがあるんですよね。決断の自由が広がる、とゆーのが資金運用するっていーなーと思いました。そんなわけで興味を持ったわけでござる。

シティバンクは口座を持っているので、資産運用のセミナーに行こうと思っていたので丁度よかったな、と思ってココログコラボで募集をかけているところに参加してみたんです。そしたら運よく受かったので、それで行って来た次第。

マイファースト外貨とeセービング

で、イベントでのお話となるわけなんですが、メインは外貨預金の基礎とシティバンク銀行のe-Savingというサービスのお話。

外貨って外国のお金でアメリカドルとかユーロなんですよー、とか、為替はForeign Exchangeの意味で10万円を110円/$で$に変えるその仕組みなんですよー、とか、どうなったら円安・円高なのか、とかそんな基礎のお話をしてもらいました。

今回のセミナーでは、どういう外貨がどういう特徴を持っているか、という説明が個人的にはためになりました。というか全く勉強が手付かずだったのよね。

  • アメリカドル – アメリカの景気に左右されやすい。
  • ユーロ – アメリカドルの受け皿として重宝。
  • 円 – 金利低い。
  • ポンド – 金利低い。投資家の意欲が高まると円とポンドは売って、米$やユーロに買われやすい

とかとか。他に豪ドル・ニュージーランドドルやカナダドルの説明もあったりでした。

で、今回の重要なポイントは、「いかに日本の金利がやすいか」という所で、「いかに貯金をしているとリスクが高いか」という所のアピールでした。確かに実際日本の金利は低い。以下が各国の金利。

  • アメリカ – 2.00%
  • カナダ – 3.00%
  • ニュージーランド – 8.25%
  • オーストラリア – 7.25%
  • ユーロ – 4.25%
  • 英国 – 5.00%
  • 日本 – 0.5%

日本やすっ! という感じなわけですよ。で、だからまずは資産運用で外貨やろーよー、という流れになるわけです。で、気軽に今からできるのはどんなの? と気になるわけで、シティバンクの提案は「外貨定期預金」をしようってことでした。毎月額を決めて外貨で預金しよーね、ていう内容です。

外貨って、もちろんレートがぶれるようなリスクがあるんだけれども、そのリスクを、分散してお金を投資=預金することで、ならしましょうというやり方を採用しているのが「外貨定期預金」。シティバンクでは、マイファースト外貨、という商品を用意しているそうです。

確かに、私のように面倒なタイプは、リスクのことはできればあまり気にしたくないので、いつの間にか育ってました系のやり方が好きなので、この方法はいいなと思いました。そして今まで日本通貨で預金していたのを外貨で預金することに切り替えるだけなので、敷居としても低くてやりやすいなーというのもあります。

で、ここら辺でシティバンクは外貨預金にお得な、エンジョイプラス夏キャンペーン(夏キャンと呼ばれてるそーな)をしているとのこと。そんでもって、外貨預金をするのに便利なeセービングというサービスもやってるので、外貨預金やってね! というのが本筋の流れなのでした。

詳細については、テーブルをご一緒したまわりブログさんや男子厨房になるべからず!さんの方が詳細なので、そちらを確認してもらった方がいいと思います。

確かに基礎はわかったものの…

こうやってレポートを書いてみると、説明の内容がいかに淀みないものだったのかが非常に分かるというものです。というのも、書き出したら割と文章が書きやすかった! もともと、用意されていた話の内容がこなれていたので、その内容通りに書けられるわけです。

確かに基礎を理解したという意味ではわかったんですが、個人的には若干不満が残りました。想定していた内容量より若干少なめ、というのが私の不満点だと思うわけですが、セミナーイベントなのでしょうがないかな、とは思いました。

頭のリソース的には結構余っていたので、イベントの途中から、イベントの本筋とは全く別なことに私は頭をめぐらしていました。それは、このイベントがシティバンクにとってどういう位置付けでどういう意図を狙ったものなのか。

シティバンクが今回のセミナーでやりたかったこと

ブログマーケティング的には、そのセミナーの内容を仔細に説明し、口コミを狙うというのが想定効果だとは思うわけなんですが、なんかそればっかりのブログの内容じゃつまらんということで、別なこともプラス書いておきます。

私がムダに頭をめぐらしていた内容とゆーのが、今回のセミナーってどういう効果をシティバンクは狙ってるんだろう、とばかりに頭をめぐらしてました。とゆーのも、内容量的に少なめで、じゃあどうしてこんな少なめの内容量でセミナーになってるんだろう、と思ったわけなんですよね。とっかかりは自分の不満点がどうして生じるようなセミナー構成なのか、というとこでした。

で、ざっと考えたところ、以下4つの大きな目的があるんじゃないかと推測し、そう思った理由としてのセミナー中のアクティビティを以下に記載しました。

イベントの目的

  1. 参加者がシティバンクに契約する
  2. シティバンクのイメージっていいのをアピールする
  3. シティバンクのサービスをブログで紹介してもらう
  4. 潜在顧客の発掘(特に女性客)

各目的のアクティビティ

  • セミナーでの講習内容の流れを決める(1)
  • イベントにて夏キャンペーンを紹介する(3)
  • イベントにて夏キャンペーンの資料をお土産に(3)
  • イベントの写真を撮るように]]

DailyReview 2008/07/07 – そろそろGTDのリストを作った方がいいんでないかい?

一言感想

なんでこんなに疲れるんでしょ。寧ろ会社行ってたときの方がまだ安らかだった気がするのはどうして? と思ったんだけど、家の問題を全部フォーカスしてるからなんだとようやく気づいた最近。

よかったとこ

本の処分に目処がつきそう

とりあえずまとめました。

アレなこと

voidな時間が取れない

対応策:そこらへんはスパっと諦める。

voidな時間は、少女ファイトから取ってきた用語だけど、うーんなんとも妥当な言い回し。こうやってトラッキングしてみると、サボるというか、他の何かについて寄与しない時間というのが出てくる。どんな時間もProductivity!といったようには、私の場合行かないようです。

会社で作業のトラッキングをしつつも、全然無理だと思ってやめたのも、これが理由。トラッキングしたからといって、がんばるかっつったらそうでもない。

でも、GTDのよい所は、voidな時間もあっていいんだよー、というかそこらへんは敢えて考えてないところ。締め切りに間に合いさえすれば問題ない、という一番の私の方針であることを思い出させてくれた。

シゴタノ!さんのような、みちっとしたスケジュールを見ると、私のよーな人はへこむわけですが、思考スタイルを考えると、確かにそれはできんだろというか、仮にできるとしてもかなりのエネルギーを要するだろ、という結論に落ち着く(という言い訳はある)。

しかし何だ。寝るといった身体だけvoidな時間もあるわけだから、精神だけvoidな時間もあってよかろう。

家がまだ片付かない

対応策:オチを決める

服を整理整頓したり、不要な本を処分する方向で動いたりしてるんですが、一向にまとまった感じがしません。友人はそんな片付かないのは置いといて勉強した方がいいって言うんですけど、いやいやいや、ここでしなかったら、これからずっと付き合っていくんですよ。イヤに決まってるじゃないですか。

毎回押入れの扉を開くためにむかっ腹が立ってくるので、正直これをどうにかしたいと思うわけです。でもさすがになんか全然進んだ感じがないので、どれが終わったら家が片付いたかを明確にしておきたいと思います。

  • 押入れにある不用品を片付ける
  • 押入れにある紙袋を片付ける
  • キッチンに棚を設置する
  • キッチン用品を使いやすいように再配置する

こんなもんかな。せめてこれがクリアさえすれば、ある程度理は戻ってくるはず。と願いたい。

スキャン面倒

対応策:作業クローズ

デイリーシートは毎回出すつもりだったんだけど、やっぱ面倒なので省略。

GTDリストを作った方が

1日で収集した200ちょっとのアレですが、まともに対処していると時間がないことで実はほったらかしにしていました。確かにセミナーとかそんな状態でないと、全部を処理しようという気には、確かになれん。仕事はまだやることがクリアだから処理も追いつくんだけど、家庭内の作業が入ってくると、もーできない。

でもちまちまと作業していかないとという感じ。

次の日はこんな感じで

紙袋を減らす。

GTDでインサイドアウトの習慣を作る

インサイドアウトという習慣

インサイドアウトは7つの習慣のうち一つ目の習慣である。

自分のできることと自分のできないことを区別し、自分自身の中であれば自由であり、そしてそれを外に出力していくことである。自分が行動することでしか、外部は変わらないことを厳然として受け止める、とかそんな感じを私は持っている。

7つの習慣の本では、インサイドアウトについて説明するのにあたって、監獄の中で自分は監獄にいようが自分の意思は強制することはできない、と悟った話が出てきたりした。が、これはちょっと極端な例で、なかなかピンとこない。

見方を変えようと言っても

7つの習慣自体は私はすごくいいものだと思っている。というか、別に成功うんぬんじゃなくて、ハッピーな気持ちで生活するなら、この習慣を持っているのが強力だからだ。だけれども、初っ端のインサイドアウトの説明からして監獄の中で「自由だーーーーー!」と叫ぶような話をされても、共感はわきにくいし、そもそもそういう境地に達するにはどうしたらもいいかもよくわからない。習慣を形成するための行動が示されてないことが、7つの習慣について一番残念なところだ。

7つの習慣では、外部から受けとる刺激に対する反応は自分の自由なんだってことで、インサイドアウトの特徴を説明している。言い変えれば見方を変えよう、という行動でも説明できるのだが、正直見方を変えるのは割と難しい。よっぽどのイベントが自分にふりかからない限り、なかなか変わらない。

私は見方はそうそうには変わらなかったが、GTDをやっている時、このインサイドアウトの習慣が徐々に作られるだろうなぁ、と実感した。

そもそもインサイドアウトとは何か?

GTDのどこがインサイドアウトの習慣に寄与してるんだって? とそれを考える前に、もう一度インサイドアウトについておさらいしてみる。

わたしはわたし、あなたはあなた、カモメはカモメ――それを理解していることであり、わたしがわたし以外の何がしかに影響しむるには、行動することである、と理解しておりそのように行動している。私はそのようにインサイドアウトを理解している。

そしてそれはどのような行動の一つに表されるのかというと、私の場合、「相手に期待しない」という表現で表される。

「相手に期待しない」とは、例えば、友人に何か軽く「~するよ」といった時、必ず実行されなければならない、とは思わないようなことを示している。漠然とした状況で、「○○ちゃんは、私にこうしてくれるに違いない!」 というような根拠のない相手の行動に対する予想をしないということだ。上司が部下に「君に期待しているよ!」という期待とはまた異なる。

他の人が説明すると、また異なるかもしれないが、インサイドアウトに対して、私は上記のような認識を持っており、以下が可能な状態ならば、インサイドアウトの習慣は割とできているのではないかと思う。

  • 何か不利益なことがあってもすぐに他人のせいにしたりしない
  • 相手に期待しない(上記で説明した意味)
  • 何か希望があれば自分から行動する

GTDはもともと制御できる項目が自分の行動のみであるとことから成り立っている。GTDは、上記の3点を満たすような実行リストを作ることができる。そういう意味で、インサイドアウトの習慣形成とGTDは相性がいい、と私は思っている。勿論、GTDが必ず必要というわけではない、行動しさえすればいい。GTDは、単に行動する際の添え木として役に立つ。

GTDのどこにインサイドアウトの習慣が形成されていると感じるの?

先の見出しでは、インサイドアウトが組み込まれた行動状態がGTDのリストに組み込まれていると話した。では、GTDのリストのどこが、とりわけインサイドアウトの習慣形成に役立つのか?

例えばWaitForリスト。WaitForリストは、何か作業のうちで、他人が作業をしていて自分が手出しできないもののリストだ。完全に自分の手からは離れていて、確認する以外の作業は何もない。これは、自分のできないことのリストでもある。

例えばNextActionリスト。NextActionリストは、作業のうちで自分自身が実行できる作業だ。WaitForリストと対極的にあるリストでもある。

これらの、他人の行うことと自分の行うことを区別するリストなどによって、GTDで言うところのプロジェクトは構成される。誰かから仕事を受けとり問い合わせをしてそれを待つ、問い合わせはNextAcgtionリストにリストアップされるが、問い合わせを待つのはWaitForリストにリストアップされることだろう。このようにして、自分と自分、自分と誰かとでプロセスのキャッチボールをしながらProjectは達成されていく。

この、自分ができることとできないことを区別するのは、非常によい。誰かに作業を頼んでいることが、明確に認識できるからである。お願い・命令――どのようなリクエストの方法であっても、結局のところ、そのリクエストの達成は、リクエストした相手の行動なくして成立しない。この区別こそが、インサイドアウトの発端を感じるのだ。

インサイドアウトの習慣形成において、必ず必要となるのは、自己とそれ以外を区別し理解することだ。これを理解することに、GTDのリストが役立つのではないかと思う。自分が制御できる部分とそうでない部分のボーダーラインを、まず理解しなければならないだろう。

そして、その理解することと並行して、自分から行動することをよく習慣付けることが大切なのである。GTDのリストを起点にして実行すると、自分が何を実行したかが後から確認できる。その確認できることが重要である。自分の行動によって、結果が導かれることが証明されるからだ。これは、小さいけれど一種の成功体験である。成功体験は、必ず本人の自覚がなければ成功体験としてカウントできない。反対に言えば、本人が成功した!と思いさえすれば、何だって成功体験に組み込まれる。GTDのリストはやったことリストが、行動し、その結果どう変わったかの成功体験の必要条件を満たしてくれる。

行動を繰り返すことによって、行動した→変わった、という図式が徐々に頭の中に出来上がる。そしてゴミを捨てる、という単純な行動が、複雑な行動まで実施可能になり、大きなプロジェクトも達成できるようになる。そして最終的にこう理解する。行動することが一番速く達成することができる、と。

その望むことに対して行おうとしさえすれば、行動が成功であろうが失敗であろうが、確実に望むことに近づける。GTDで行動管理を行うと、自分が行動した結果をより実感できる。その実感こそが次の暗闇へ進むための灯火となるだろう。

自分ができることとそうでないことを区別すること、自分が行動すること――この二つはインサイドアウトの習慣には必ず必要であろう。その二つが融合し、そして最終的にはインサイドアウトの概念を形成していくのではないかと思う。それからならば、見方を変えるのはやりやすくなるのではないかな、と思う。

座頭市のタップダンスの練習は誰から始めたか?

ビートたけしが監督した「座頭市」がある。この映画の中でタップダンスを行ったのが有名であるが、実際にタップダンスの練習は誰から始めたか? ビートたけしその人である。監督自ら練習を始められては、俳優が練習しないわけにはいかない。まさしく、インサイドアウトである。

2008/07/05 Review – 思ったより動けない

一言感想

やー。5日はScansnapのデモと友人のサポに出かけようと試みたわけですが、やっぱり無理でした。はっはっは! 私には二つ以上の場所の行動は難しいね。というわけで、これからは1日に一つ以上の用事はいれないようにしようと、何度目かの決意を新たにするのでした。

よかったとこ

友人のサポートコピーを完了した!

テスト問題をおさらいするというので、私がそのコピーをすることに。コピーって単純に言うけど、友人にも割りと簡単な作業ご思われているけれども、結構大変なんでス!

特に友人の場合は、まっすぐでないと気が散る! 真ん中の折り目に色がつくのもできればヤダ! と品質重要なので、 友人仕様でコピー作業に入るのでした。

コピー枚数としては75枚程度。資料をもらった状態から作業を完了して、もとの資料の状態に戻すまで、1時間半で完了。作業はこんな感じ。

  1. 資料からコピーする資料を集める(7min)
  2. 問題をコピーする(17min)
  3. コピーした問題を二つに折る(11min)
  4. 折ったコピーファイルをカッターで切断(13min)
  5. 解答と解説をコピーする(25min)
  6. 解答と解説をまとめる(上下をそろえる、大きい物は折ってカッターで切る)(30min)
  7. 問題と解答・解説をマージ(10min)
  8. 穴あけ(13min)
  9. ホッチキスでとめる(5min)
  10. コピーした資料をもとの資料とまとめる(3min)

時間のトラッキングをした限りにおいては、順当な時間なので、やっぱり1時間半が最速かなぁ。

アレなこと

MITが消化できてない

対抗策:シールを貼る

他のことはできなくてもこれだけは! と思って作ったMIT(Most Important Task)だったのに、全くもって守られてません! シールでも張るようにしてみよう。

王子の顔が晴れやかな時がない

対抗策:面白いのでこのまま

今日のできをReview項目にいる王子の顔にらくがきをして表して遊んでいるわけですが、なかなかに晴れやかな顔になってません。でもそんなに全部の時間ががんばったとかできるわけないない。というか寧ろどれぐらい疲れましたかの基準になってるよーな。。 ま、面白い顔なんでそのまま好き勝手にらくがきしようっと。

Netでの作業がクリアにならない

対抗策:Doingリストを作る/なんでもノートにやること(Doingレベル)を書いてから手をつける

今のDailyシートは、1日全体を見通してのためのシートなので、今まさにの時間帯についてはあまり考慮してないのであります。けれども、ネットの時間は更に細かくなるので、もうちょっと粒度の細かいシートが必要になりそうです。

もともとは、DailyシートにそのDoingリストの機能を加える予定だったんだけど、寧ろメモでまとめるようなやり方の方が使い勝手がよかったので、なくなってしまいました。

次の日はこんな感じで

もう昼も近いわけですが、今日は友人が家にいるということで、本とゲームの処分の選定と、今日で終わりの画廊の展示に向かいたいと思います。

Page 1 of 212
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes