Monthly Archives: 3月 2008

EverNoteからEvernoteへ(3) クライアントツールの変更点(削除分) View Comments

さて、ようやくEvernoteのクライアントツールに関する変更点について見ていきたいと思います。EvernoteはEverNoteから機能も随分追加されましたが、一方削除された機能もあります。今回は、変更点のうち、削除された主な機能についてみていきたいと思います。今回は以下の3つの機能についてみていっています。

  1. テンプレート機能
  2. リビジョン機能
  3. カテゴリ自動設定機能

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Diigoが3.0にバージョンアップしました! View Comments

私がEvernoteのInvitationメールで狂喜乱舞してた頃、Diigoがさくっと3.0にバージョンアップされていました。Diigoのユーザには、3.0はテストバージョンとして公開されてはいたので、ちょっと感慨が少なめ。でも、ようやく正式公開されて、それはそれで非常に嬉しいです。

Diigoについても、いろいろ言及したいところなのですが、現状はそこまで手が回っていません。でも大丈夫! 他に紹介されているサイトがあって、今回のバージョン3.0の新機能についても紹介されています。

Diigo日本「非」公式ブログ

管理人のMahさんは、Diigo公式グループのモデレータです。すごいですねー! 日本のユーザは本当に少なめなんで、Diigoの紹介ページができて、とても嬉しいです。Diigoの使い方については、私も紹介していきたいと思っています。

EverNoteからEvernoteへ(2) Evernoteの基本構成 View Comments

次回はクライアントツールの変更点を、といってましたが、急遽内容を変更して基本構成についてまず見ていきたいと思います。2008/03/18のWIRED VISIONの記事等で、最近知った方も多いと思いようなので、構成要素からのおさらいです。進化を遂げたEvernoteは、前バージョンのEverNoteからの基本構成自体が変更になっています。

ウェブサービスにフォーカスされまくっているEvernoteですが、今回はウェブサービスのほかにも構成要素がありますよ、というのをアピールするためのエントリです。

Evernoteのよいところは、オンラインでもオフラインでも同じデータを取り扱うことができるところです。それを実現するために、オンラインではウェブサービスを、オフラインではクライアントツールを、そしてオンラインとオフラインとで同じデータをやり取りするために、アカウントを用意しています。今回Evernoteはそれら全てを用意し、実現するに至っています。

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EverNoteからEvernoteへ(1) 色とアイコンに見るメッセージ View Comments

Evernoteは、前のバージョンであるEverNoteと比べると、あらゆる意味で大きな変化を遂げています。インタフェースをウェブサービスにまで拡張したことが一番中心となる点で、「大幅に変わったんですよ!」という彼らのメッセージは、メインカラーとアイコンからも伺えます。

メインカラーが水色から緑色に変更&アイコンが変わった

私はEverNoteの頃から使っていますが、大幅に変わったのはこのメインカラーとアイコンです。

新規ユーザにとっては、Evernoteは何でもクリップできるウェブサービスという見え方です。が、既存ユーザはそうではありません。既存ユーザにとっては、アプリケーションツールが最初に有りきであって、むしろウェブサービスは添え物程度とも思いがちです。そこで、その印象をがらっと変えるために用いられたのがメインカラーとアイコンだ、と個人的には思っています。

そして、そのイメージの変革は成功している、と私は思っています。私が同じEverNoteの変遷として二つを捉える時、同じであって同じではないのだ、と私自身もEverNoteとEvernoteを区別できるようになっています。海の生物から陸のそれへと進化を遂げたような印象も受けました。

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Evernoteがめっちゃめっちゃ面白い! View Comments

あとで新聞経由で知ったWIRED VISIONの記事で、注目を浴びているEvernote。1ヶ月程前にも記事はいくつか流れていて、その時に私も申し込みをしていて2008/03/19に届きました! きゃー!!

前バージョンのEverNoteと比べてどうなの?

webサービスとして展開されているEvernoteですが、その前段階はWEBサービスではなく、windowsクライアントツールのEverNoteとして開発されてきました。今回のプレビュー版は"Evernote"、それ以前のwinクライアントツールは"EverNote"で区別しますね。

何が何でもスクラップ!は前からの通り

もともとなんでもスクラップしよう!という意識は、前段であるEverNoteでもありました。なんで、キャプチャするためのインタフェースは、いろいろなツールの中でも特に強力でした。IE、Firefox、OutlookやThunderbirdのプラグインは勿論のこと、Universal Clipperといって、ありとあらゆるところからコピペでEverNoteに登録できるように、EverNoteはインタフェースを整えてきました。

また、簡単にコピペするといっても、MSOffice関係だと、どのファイルからコピペしたのか、というソース場所についても同時にEverNoteに登録されます。だから、どれがコピペしたものか、それとも自分が書いたものなのかを区別しやすいのです。

コピペの対象も多種多様です。webページは当然のこと、画像もOKですし、リンクも勿論です。この対象範囲の多様さも、EverNoteに欠かせないものでしょう。

EverNoteは画像でも検索できるんだぜ

がんがん登録すると、項目が多くなってきます。なので、本来必要なデータを見つけるには検索機能が必須となります。でも、画像データが多くなってくると、画像の中の文字も検索したくじゃありませんか。それをできるのが、EverNoteなのでーす!

もともと、開発者の方が画像の文字認識のスペシャリストだったとかなんとか、それはどこかのページで読んだ気がするのですが、ソース元が見つけられませんでしたのでもしかしたら違うかも。2008/3/18のWIRED VISIONリリースで埋まっちゃってさっぱり見つからん!

オイラ、デスクトップの世界にもう飽き飽きだよ。

さて、気になったらコピペ、というデスクトップ環境はEverNoteで既に実現可能になってきました。そうなってくると人は欲深いもので、どこでも何でもスクラップをしたくなるものです。

で、これとは別にEverNoteは自動インポート機能もいくつかありました。あるフォルダにあるものは自動的にインポートする機能もありましたし、特定のメールアドレスからインポートする機能もありました。私は、どうにかして取り込む場所をEverNoteに統一したいと考えて、このメールアドレスインポート機能を使いました。これは、EverNoteを買った時に説明したとおりで、特定のメールに送ればEverNoteに入ってくれるんだぜー! という機能。でも、この機能を使うには、プライベートなアカウントを用意する必要があるので、場合によっては作業コストも費用コストもかかるという難点がありました。

後は、どうせだったらネットワークにDBファイルおいて、syncかけられりゃどこでも同じDB見れて便利じゃーん、て思ってたわけですよ。したらば、その通りを実現してくれる新しいバージョンが出てきたのです!

そ・こ・で、Web版Evernoteの登場だー!

それが、Evernote! ひゃっほぅ!! 多分私のこの嬉しさはあまり人には伝わらないと思う。とても嬉しい本当に嬉しい非常に嬉しい! 嬉しいったらこの上ない!! DBバックアップ機能を使えることを期待してお金を払ったけどもそれができないと知った時の落胆のことを考えたら、それを実現してくれるツールを用意してくれるなんて、Evernoteってなんて太っ腹!

だいたい私がEvernoteに移行する前のEverNoteのノート数が650程度で、Evernoteにマージして今12.5M。画像がこれから増えるし、使用頻度もあがっていくだろうから、このサイズはもっともっと膨れ上がる。それをEvernoteはウェブサービスで保存させてくれるんだから、素晴らしいことこの上ない。ウェブストレージも兼ねてるんだからね!

しかも、上記で話したメールインポート機能も、Evernoteは用意してくれている。アカウントを登録したら、インポート用のアカウントも一緒にもう一つ用意してくれる。万一ばれてもすぐにリセットして別にアカウントに変えられる。それに、一時期はオープンにして取り込むような使い方だって可能だ、便利だ、最高だーー!!

あ、画像検索機能も健在です。残念ながら日本語検索にはまだ対応してないのはしょうがないにせよ、それでもこのインタフェースの良さはもう使う価値ありです!

動いている時はメール、デスクトップの時はクライアントツール。とりあえずスクラップだ。後から選べ。そっから考えろ。よくわかんなかったら放っておけ。

というのが、Evernoteの本来の使い方だと私は思ってます。なんで、アカウントを持った人は新しいカメラを手に入れた時のように、写真を撮ったらEvernote、思いついたらEvernote、デスクトップでもEvernote、といった風にどんどん使っていってほしいと思います。

私もそんな風に使っていく予定です。どんな風にノートが作られるかは、しばらくしてレポートできたらしたいなと思います。

あと、Invitationメールが私の方からでも10通送れるみたいですので、下記宛に連絡くださいでーす。先着順で送ります。

あて先:ContactFormからお願いします。
Subject:Please give me Evernote Invitation mail!

(2008/03/23 追記)上記は締め切りましたです。

Evernoteについてのエントリはもうちょっと続きます。

今回は、Evernoteにとりあえず一言言わせろ系な内容でした。EverNoteと比較してのクライアントツールや、カラーやアイコンについても一言言いたいのでもうちょっと

続きます。

第2回GTD勉強会:補足 View Comments

えー、第2回GTD勉強会について連絡したのはよかったんですが、肝心の実施先とかの説明をすっかり忘れていました。すみません。

GTD勉強会は、mixiのコミュニティを使って行っています。GTD勉強会、というコミュニティで活動しています。オフがメインです。で、今回の第2回GTD勉強会のイベント用URLは下記の通りです。

[mixi] GTD勉強会 | 第2回GTD勉強会

興味のある方は、ぜひ参加ください。よろしくお願いします。

GTD Handling 2007/06 (10) 実行 View Comments

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えーと、足掛け半年ぐらいの連載ですが、一応最後です。

今回のエントリでは、実行ステップ時の行動についてまとめますとゆーか単に羅列で書いてます。FitzNOTEでは、ActionリストやWaitForリストは特に用意せず、Projectノードの配下にアクション用のノードを作るだけでした。

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