Yearly Archives: 2007

WeeklyReport 2007/08/26

現在の使用アイテム

 現在、確定したものはありません。
 仕事で忙しいプロジェクトに投入されてからというもの、ワークフローがあまり確立しないままに今に至っています。このプロジェクトのスケジュール自体は上司の方が作っているので、プロジェクト上での自分の立ち位置というものを見失うことはありません。が、なかなか振り返りの時間を週ごとに取れなかったりしている問題があります。
 公がこんななので、正直私で回せるプロジェクトというのはほとんどありません。多くて1つぐらいです。

 以前に収集したSomedayリストはfitzNOTEにありますが、一旦全部棚卸をして、今後どうすべきか再度見直しする必要は出てきましたと思います。問題はそれをする気力をどこのタイミングで捻出できるか。。

 あと、Inbox用RODHIA No.11を買いました。軽いという理由より。

WeeklyReviewでやったこと

 そんなわけで、今までは公私で2回ぐらいWeeklyReviewをやっていましたが今はほとんどやってません。結構なんとかもっていますが、頭の中のInboxがそろそろ危険気味なので、簡素なりに実行していきたいと思っているところです。

今週の感想

 現状のステータスは、忙しいけれど、仕事ではプロジェクトのメンバで行動しているため、全体のプロジェクトのスケジュールは見渡していてそこそこ問題はない、という状態です。
 今の仕事では、それなりに見渡しのよいプロジェクトではあったり、週毎のミーティングがあったり、自分の持つプロジェクトが特に長スパンでフォーカスがぶれなかったりするので、きりきりして自分の抱えている(GTDの意味での)プロジェクトを毎週チェックしなきゃいけない! ということはありません。反対に、中途半端に仕組みが出来上がっていると、なかなか自分でWeeklyReviewの手順を考えることができないのが問題です。

 簡単にまとめると、今の現状を見ると、WeeklyReviewが結果として以下のような実施形態となっています。

 会社のプロジェクト関連 → OK(グループのmtgにて実施)
 会社の事務関連 → NG
 私用のプロジェクト関連 → NG

 切羽詰って困る、ということはありませんが、ひとまず今の状況を把握することで、現時点のステータスを見るため、もう一度収集からはじめようと思います。 

NextAction

・電車の中で収集を実行する。

これからのサイトの方向性について

 こんにちは、だいぶエントリから時間が外れています。確か最後だか2番目だかのエントリで毎日エントリは続けたいとかいうことをぬかしていたような気がしますが、正直今の状態で続けるのは、ムリ! ということでほったらかしの状態です。
 ほっといているのもあるし、そもそもやりたいこととサイトの状態がブレているよね、というのもちょっとずつ気になる今日この頃。そんなわけで、ちょっと棚卸して、サイト自体の方向性とエントリの性質のピントを合わせます。
 ちなみに最終確定までの落とし込みには、『仕事を成し遂げる技術』の「自然に計画するためのモデル」をベースに用いて洗い出します。

目的:そもそも何をしたいわけ?

 このURLに引っ越す前に、改めてサイトの意義を確定しておこうと、していました。確かそれは「About」にて書いていますが、若干私の中で乖離し初めています。
 まずは、本来サイトで実現したいとかこういう風に使われたいな、とか思ったことをとりあえず集めてみました。

・自分がGTDについて考えたことを収集したい
・収集した自分のGTDの考えを系統だててみたい
・GTDの暫定対応版が多くて、なんかGTDの本質にたどり着けてないような気がする
・皆にもGTDのもうちょっと上を見てほしい
・GTDは結構役立つんだぞ、ということをわかってほしい

ゴール:これをやったらどうなるわけ? これが完了後はどういう風に変わるのか?

 次に、サイトの効果をbeforeafterで考えてみました。

・GTDについて考えたことを、水平的にまとめてエントリを確認することができる
・GTDの有用性が明確になる
 →適した仕事やそれを担うロールが明確になる
・GTDの参考資料として役立てられる
 

ブレスト:本当のブレスト

サイトに私が今できることは?

 上記において、サイトでやりたいことを収集してみると、大別すると、「データが少ないから情報を収集したい」というのと、「GTDがなんだかもやもやしているからはっきりしたい」というのと、「なんだかGTDのおいしい所が伝わってないからちゃんと説明したい」という3点があるようです。

 まずはじめに、「データが少ないから情報を収集したい」と「GTDがなんだかもやもやしているからはっきりしたい」というやりたいことは、明らかに、「データが少ないから情報を収集したい」ことがある程度集まってから「GTDがなんだかもやもやしているからはっきりしたい」という作業ができるように思います。つまり、順序としては以下の通り。

・「データが少ないから情報を収集したい」→「GTDがなんだかもやもやしているからはっきりしたい」

 これら2つは平行して作業はしづらいでしょう。

 次に、「なんだかGTDのおいしい所が伝わってないからちゃんと説明したい」というやりたいことについてですが、自分の言いたいこと=相手の納得できることというような説明にまでピントを合わせるのはなかなか難しいです。光っては消える花火のようにこのタイミングなら言えそう、というのも時々によって異なります。なので、これについてはその場その場で光って見える花火を写真に写し、収集するのが今の所のベストだと思われます。

 つまり、結局のところ、私に今サイトでできることは、「データが少ないから情報を収集したい」ことのようです。エントリに関連性を見出すのは、今の私には難しい作業です。それは、頭の中でデータが出し切っていないというのもあるし、そもそもそんな思考をまとめられるような高エネルギーな状態を実行できるような状況ではないということもあります。

WeeklyReportについて

 サイトで心苦しいと思っていたのは、WeeklyReportです。本来は定期的な観測のために用意していたものです。が、途中からWeeklyReviewをやったかどうかの判断基準として用いるように変化してしまい、用途が異なってしまいました。
 ちょっとアンモナイトの最終形態のように、大きくなりすぎて運用ができる状態から外れてしまいました。やることリストを作るのまではよかったのですが、その細かい作業の変更経過を説明し続けるのは蛇足だったかなぁと思います。

タグについて

 GTD関連の記事について、タグをつけてどの項目について言及しているのか、というのを分類してきましたが、そろそろ実現性に限界を感じるようになりました。というのも、自分のエントリも、今自分が収集しているGTDに関するページの資料と合わせて、一つの母集団にしたいと考えています。ですが、自分のエントリの中でタグをつけていても、母集団が自分のエントリのみであり、私の目指すべき母集団を見ることができません。
 タグつけについて、あまり有用性を感じにくくなったので、今後のやり方を考えていく必要がありそうです。

決定:今後について

 以上までが、思考の会議で抽象的なお話。以下が、思考の会議で決めた今後の行う方針の具体的なお話になります。

サイトの方向性について

 今現在のサイトの方向性についてですが、GTDの情報を収集する、というステップが今のところのメインです。しばらくはこの方向性でエントリの出力を行っていきたいと思います。

エントリの性質について

 今までは読みやすく、まとまりのあるエントリを心がけて書くようにしていました。が、その制限をはずして、とりあえず思ったことをまとまりがないままでもスケッチしようと思います。いつでもドラフトワン…じゃなくてドラフト版でエントリをお送りいたします。

WeeklyReportについて

 WeeklyReportについてですが、WeeklyReviewがどのようなものをやったのか、という視点からではなく、自分がGTDを続けてどういう風に付き合っているか、という点でレポートしていきたいと思います。
 で、イメージ的にはWeeklyReportのエントリを続けていくと、どういう風に付き合いが変遷していったかが確認できるようにしていきたいと考えています。

タグについて

 GTDの詳細の属性をつけるというタグの運用については、有用性があまりないため、別の方法にて実装を行おうと思います。その作業についてはちまちまと実行中です。

読者の方々に

 ブロガーにとって、読者の方々の存在は不可欠です。このサイトにもfeedを購買されている読者がおられます。いつも愛顧いただき、ありがとうございます。
 消費される人に対して、よいものをお送りしたいというのは生産者の希望ではありますが、なかなか思う形で渡すことが難しいです。よいもの、というのは今までの私の場合、読みやすく、まとまりのあるエントリ、というのを位置づけていました。上記で説明しましたが、この形でものをお送りするのは私にとってはなかなか骨を折る作業でした。
 今回の決定はその「よいもの」と思っていたものを取っ払うことなので、そういう意味では「よいもの」ではないものをお送りする形になってしまいます。これからは、私がお送りする「よいもの」は、過程の詳細をなるたけ提供しよう、という観点に変わります。どうぞよろしくお願いします。
 私がここで読者の方々に伝えたかったのは、お送りするものがこれから変わっていくが、それは読者の方々に対して疎かにしているわけではない、ということです。
 更新頻度もまだらでその上質さえ落ちれば、どこに君のいいところはあるのかなという状態になってしまうので、それに対する単なる弁解ですハイ。

ネクストアクションについて

サイトの方向性について

 サイトの方向性は、今後も変わりますし、私の状況によって書く内容もがらっと変わります。なので、テレビのプログラムのように、シーズンにわけて捉えてみようと思います。

@nifty TimeLineにてシーズンを表記する

エントリの性質について

 キャプチャを重視し、捉えたものをなるたけ出力するように努めます。そのための基本ルールを以下にまとめます。

・まとまりがなくても公開する
・書いたものを保存しない
・オチを考えない
・時間がなくなったら公開する

WeeklyReportについて

 WeeklyReviewについては、毎週書くようにはするけれども、あんまり厳密にしても続けられないので、だいたい1週間の間隔程度でレポートをエントリするようにします。Reviewの範囲は、今までは私事のみにしていましたが、今後は仕事も私事も含めて全体とします。
 書く内容は以下の通り。

・現在のツール
・WeeklyReviewの実施の可否
・ツール変更の理由や、現在関わっている仕事のプロジェクトについて

タグについて

 Blogmarksに情報の収集をしていましたが、diigoに収集場所を統一します。私のエントリ自体もdiigoに統一してタグを付け直し、diigoにて情報の母集団を統一します。このために行う作業は以下の通り。

・BlogMarksのブックマークをdiigoに移行する
・自分のGTDのエントリをdiigoに登録する
  → diigoにエントリを登録する
  → エントリのタグを削除する
・works4Lifeのエントリのタグジャンルを決める
・works4Lifeの全エントリに対し、タグを付け直す
・Aboutを更新する

 …めんどくさそー。とりあえず、1番目のBlogMarksを移行中です。

 それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

映画の管理するポータルサイトを決める

 情報インフラを整備しようという一環で、以前、ソーシャルブックマークをdiigoとspurlとblogmarksに決めました。
 他にも食事や、本、場所、映画、イベントの管理方法をどうすべかという問題が以前からあるのですが、映画を管理するポータルを決めることにしました。

 映画は、情報や関連データが多いこともあって、ウェブポータルを一つ決めて使う、と決めてはいました。が、どこを使うかは決めてなかったので、ポータルサイトの選定作業をしようと思うに至りました。

収集:行動パターン

 まずは、映画を見たりするなかでの、自分の行動パターンを収集して、ポータルにどんな機能があると私は便利なのかを見ていこうと思います。
 

どの映画にしようかな?

・へー「プレステージ」がやるんだ。気になるなぁ、是非見に行こう。(1)

・友達が300面白いって言ってたっけ。気になるなぁ。(2)

・レミー!(3)

・古い映画も見たいんだよね。「雨に唄えば」よかったし。(4)

映画を見に行こう

・「プレステージ」ってどこでやってるんだっけ? 今日渋谷に遊びに行くけどやってるところってあるかな?(5)

・今日吉祥寺に行くんだけど、吉祥寺で見たかった映画ってあったっけ?(6)

映画を見た

・「プレステージ」よかったなぁ。ってこの監督「メメント」の監督なんだよね。他に作品出してたんだっけ?(7)

・「プレステージ」はともかく、ジョニーディップは外せない。そういえば海賊とチョコと他に何の映画に出てたんだっけ?(8)

・「メメント」の監督の映画はこれから出てきたら見に行きたいなぁ。(9)

・あ、ジョニーディップも勿論見に行きたい。(10)

・「パイレーツオブカリビアン」はもう見たと。(11)

・あそこの映画館はよく行くからすぐ見れるようにしておきたい(12)

映画を見損ねた

・そういえば、「パフューム」結局見損ねたなぁ。DVDになったら見てみたい。(13)

整理:パターンから抽出する必要そうな機能

 上記の行動パターンから、私が必要そうな機能を簡単に洗い出してみました。それが以下の通り。右の数字は、上記と対応する項目です。

・映画のお気に入り登録ができる(1)(2)(3)(4)
・映画のお気に入りで見た見てない等のステータス登録ができる(11)
・映画をキーに映画館の検索ができる(5)
・エリアをキーに映画館の検索ができる(6)
・監督のお気に入り登録ができる(7)
・監督のお気に入りから作品リストが見れる(7)(9)
・俳優のお気に入り登録ができる(8)
・俳優のお気に入りから作品リストが見れる(8)(10)
・映画館(もしくはエリア)のお気に入り登録ができる(12)
・映画のお気に入りから関連DVDが見れる(13)

選定:サイトの検証

 さて、上記の機能をベースにして、私のニーズに最も合いそうなサービスを見つけるべく、ユーザ機能のある映画ポータルサイトをピックアップし、実際に使ってみて、機能があるかどうかを確認しました。

Yahoo! 映画

Yahoo!映画 - 映画情報
Yahoo!映画 – 映画情報

 Yahoo!で展開している映画ポータルです。個人的にYahooのデザインがあまり好きではなくて、トップ画面はよく使っているのにそれ以外はほとんど使ってないのでした。とりあえずということでリストアップ。

・○ 映画のお気に入り登録ができる 
・○ 映画のお気に入りで見た見てない等のステータス登録ができる
・○ 映画をキーに映画館の検索ができる
・○ エリアをキーに映画館の検索ができる
・○ 監督のお気に入り登録ができる
・○ 監督のお気に入りから作品リストが見れる
・○ 俳優のお気に入り登録ができる
・○ 俳優のお気に入りから作品リストが見れる
・○ 映画館(もしくはエリア)のお気に入り登録ができる
・○ 映画のお気に入りから関連DVDが見れる

 しょっぱなから検証して、ほぼ要求を満たすサービスとなっているYahoo。BB管理画面まわりはいつも殺意を感じるというのに、この違いは一体何?! というぐらいの完成度の高いサービスでした。
 Myムービーを提供中。見たい・見たの区別はできるがタグ等で自分で分類するのはできないのが一番つらいかな。でも数が多くなると分類に困るのでカテゴリからタグは導入する必要がありそうです。
 機能はいいけれども、なんとなくコンテンツに特色があるように見えないのが痛いところ。これから力を入れるとするならば、トップ画面に引きを持ってくるかでしょうか。

MovieWalker

映画/上映時間/試写会/ムービーウォーカー/MovieWalker 東京
映画/上映時間/試写会/ムービーウォーカー/MovieWalker 東京

 TokyoWalkerの映画ポータルサービス。どちらかというと、映画+SNSといった合わせ技で、映画以外にもグルメWalkerの登録も可能です。コミュニティ登録もあるので、わいわいやりやすいのを狙ってるのかな。

・○ 映画のお気に入り登録ができる 
・◎ 映画のお気に入りで見た見てない等のステータス登録ができる
・◎ 映画をキーに映画館の検索ができる
・◎ エリアをキーに映画館の検索ができる
・× 監督のお気に入り登録ができる
・△ 監督のお気に入りから作品リストが見れる
・× 俳優のお気に入り登録ができる
・△ 俳優のお気に入りから作品リストが見れる
・× 映画館(もしくはエリア)のお気に入り登録ができる
・× 映画のお気に入りから関連DVDが見れる

 全体的に画面がまとまっていて、扱いやすいは扱いやすいサービスです。画面の構成もなじみやすいです。監督や俳優、映画館をお気に入り登録できないのが残念ですが、これから機能を補足してもらえるとよいでしょう。ステータス自体はタグ登録ができるので、将来性も高いです。
 いかに映画を見に行くか、という部分の映画館の検索機能がよい所はいいです。

映画生活

新作映画情報「映画生活」
新作映画情報「映画生活」

 口コミをメインにした映画ポータル。個人的に一番画面のデザインがすきなのはここです。MovieWalkerよりかは1画面あたりの情報量は抑えつつ、必要なところは抑えているのは好印象です。と思って運営会社を見たらウノウでした。納得。

・○ 映画のお気に入り登録ができる 
・× 映画のお気に入りで見た見てない等のステータス登録ができる
・○ 映画をキーに映画館の検索ができる
・◎ エリアをキーに映画館の検索ができる
・× 監督のお気に入り登録ができる
・△ 監督のお気に入りから作品リストが見れる
・× 俳優のお気に入り登録ができる
・△ 俳優のお気に入りから作品リストが見れる
・○ 映画館(もしくはエリア)のお気に入り登録ができる
・○ 映画のお気に入りから関連DVDが見れる

 非常に惜しいポータルサイトでした。というのも、エリアをキーにした映画の検索は私が一番ベストだと思っている表示方法でした。つまり、そのエリアで映画館は別として映画を一覧で表示してくれているのです。エリアさえ決まれば、映画館はどこであろうがはそこまで気にしないんですねー。そんなわけで、エリアの登録を有効に使っているサイトがここです。
 反対に惜しいと思ったのは、ステータス登録が何もできない所。行ったかこれから行きたいか等は登録したいと思っているので、口惜しい。監督や俳優のお気に入りがないのも残念でしたが、今後増えていくといいポータルになると思います。

シネトレ

映画新作情報と試写会プレゼント満載のシネトレ
映画新作情報と試写会プレゼント満載のシネトレ

 新着情報+口コミ+DVD情報の3サイトを合体させたポータルサイト。

・○ 映画のお気に入り登録ができる 
・× 映画のお気に入りで見た見てない等のステータス登録ができる
・× 映画をキーに映画館の検索ができる
・× エリアをキーに映画館の検索ができる
・× 監督のお気に入り登録ができる
・× 監督のお気に入りから作品リストが見れる
・× 俳優のお気に入り登録ができる
・× 俳優のお気に入りから作品リストが見れる
・× 映画館(もしくはエリア)のお気に入り登録ができる
・○ 映画のお気に入りから関連DVDが見れる

 販促+プレゼント+口コミ+DVDと3サイトを連動して取れる仕組みは非常によいです。ですが、機能が3サイトに分割されて、ユーザが一番使うであろう部分に力が入れられなかったように思います。
 これから見に行こうという情報と口コミの情報を、分割して表示しているので、情報にまざりがなくてわかりやすいサイトでした。それだけに、そのPRの画面から、次に発生する映画を見に行こうというアクションのフォローがサイトにないので、他のサイトに流出しやすいんじゃないかなと思います。

minico

minico [ ミニコ ]
minico [ ミニコ ]

 WEB2.0っぽいajaxを多用したポータルサイトです。

・○ 映画のお気に入り登録ができる 
・◎ 映画のお気に入りで見た見てない等のステータス登録ができる
・― 映画をキーに映画館の検索ができる
・― エリアをキーに映画館の検索ができる
・― 監督のお気に入り登録ができる
・― 監督のお気に入りから作品リストが見れる
・― 俳優のお気に入り登録ができる
・― 俳優のお気に入りから作品リストが見れる
・― 映画館(もしくはエリア)のお気に入り登録ができる
・― 映画のお気に入りから関連DVDが見れる

 ごめん、最後まで確認するのもつらくなったです。というのも私はブラウザがOperaなのですが、Operaでこのサイトを見ると、デザインが崩れてしまうんですね。そういうわけでデザインがつらいこともあって、確認は途中で断念しました。
 全体的に操作して思ったのは、導線がはっきりしていなかったり、検索の項目が多すぎて面倒だったり、データベース情報自体が少ないようだったり、といったようなことが見受けられました。
 デザイン的にはペンギンがモチーフでかわいいので、使いたい気持ちになるのはここなのですが、エリアを決めるまでに3段階くらいあったりとか、何かと手順が多かったのが気になりました。

決定:どのサイトを使うか

 今の段階では私が必要な機能を全て満たすYahoo!映画を使おうと思います。
 でも、半年後に機能がアップしているならば、MovieWalkerや映画生活に乗り換えたいな、とも考えています。

 映画のポータルを決める要因として、どんな機能が使えるか、ということを今回は焦点にして確認してきました。
 が、実際はそれ以外にも以下の要因が考えられるかなと思います。

・口コミの傾向(自分の傾向と合っているかどうか)
・いかに使いやすいか
・いかに新作情報が表示されるか
・いかにチェッカーとして役立つか
・いかに全体的な評判がよいことを確認できるか
・いかに映画を見に行くかを決定できるか
・いかにトップ画面が魅力的か

 Yahoo!映画は、確かに機能はよいのですが、トップ画面がいまいちシステマティックな感じを受けて、MovieWalkerや映画生活のそれからは若干見劣りがします。ネックとすればそこなんですよね。Yahoo!映画には、これからはそういった部分も高めてもらえるとうれしいなーと思います。

進んだ感の重要性

 先日、友人の誘いで郡上おどりというものに行ってきました。本家は岐阜で行われているそうで、7月の半ばあたりから始まって8月までに街の中で場所を回って踊りまくるというなかなかすばらしい盆おどりの祭典です。今回のそれは、いわゆる東京出張版みたいなもので、東京外苑前のスペースながら、みんなで踊りました。勿論私も踊りました。

盆おどりの気持ちよさ

 盆おどりはもともと、あまり知らない人でもすぐに取りこめられるように、シンプルな振り付けになっています。でも盆踊りの気持ちよさというのは、群集が一体になった感じができるというのが多分肝だと思います。
 手を叩くのが揃ったり、振り付けがスムーズに行われたりすることも気持ちよさの一つですが、それ以前に、気持ちよさを一番に感じるのに、盆踊りをする人にとって必要なことを思い知りました。
 それは、「前に進む」ということです。

狭いスペースの中でさえぎられたもの

 今回行った場所というのは、人数にしては割と狭いスペースでした。だので、盆踊りが始まると、踊れる場所のスペースが楕円というのもあって、前に進められる所と進められない所(人だまり)ができたんですね。
 で、この人だまりに入った時のフラストレーションといったらたまったもんではありません。というか、盆踊りは前に進むことが当たり前だというのに、この人だまりに入ってしまうと、当たり前ができないのです。そんなわけで、私はスペースを見つけては、前に進めるように動いていました。また、踊りのうまい人を見ていると、この前に進む度数が他の人よりもずば抜けていました。踊りのうまい人が前に進むようにしていたことからも見て、どれだけ手を叩くのが揃っても、振り付けがうまくできても、前に進めないと気持ちよくない、というのがみてとれます。

GTDの中の「前に進む」とは?

 今回のぼん踊りのことで、踊る人には「前に進む」ことが盆踊りでは最重要なのだと認識しました。「前に進む」ことが最重要なのは、いろんな場面で重要なことはわかりますが、ちょっとGTDに当てはめてみたらどんな関連性があるのだろう、とちょっと振り返ってみました。
 実は、ここ最近はGTDのリスト等はほとんど使っていません。使わなくなったにももちろん理由があるわけで、ゴールまでどれだけ進んでいるかが把握しにくいくせに項目だけはプロジェクトが数多あるというのに腹が立ったんじゃないかと思っています。
 とはいえ、これはGTDに限らず、他のTODOシステムでも同じ不満はやっぱり出てきます。これって、タスクを消費するだけの一人マトリックス状態がずーっと続くような感じがして、それでうんざりして他のTODOシステムを取り入れてみようとするんです。が、自分の不満を解消してくれるTODOシステムに乗り換えたわけではなく、景色を変えただけにすぎない。だから、数週間もすると嫌になる→別のTODOシステムに乗り換える、という循環を繰り返すようになっています。

だから何が言いたかったのかというと

 「進んだ感」、これがないとどんなTODO管理システムでも途中で嫌になってくるんだろうと思います。

どうやって「進んだ感」を出すのか?

 で、具体的な話にまで落とし込んで、実際にどうやったら「進んだ感」が出るのかをちょっとだけ考えてみました。
 んだけども、結局これって定期的にプロジェクトレビューをするのが一番ベストです。プロジェクトのゴールまでがどれも作業量的にも道筋的にも異なっていて、正直進んだ感を出すのは難しい。
 でも定期的なプロジェクトレビューをするといっても漫然にしていては進んだ感はもちろんでない。定期的なプロジェクトレビューはいわば「場」の提供であって、「道具」が更に必要になってくる。
 じゃあ「道具」って何だ? 「道具」は、ものごとを計るに必要なもので、とりあえず「絶対的な尺度」が必要だ。ほら、進捗率とかいっても、自分で多分こんくらいだといって割り出されたもので、数値自体がいまいち信用がならん。だから、あまり進捗率というのは実感がわかない。だから、誰にも依らない「尺度」が必要。「尺度」といっても二つ必要で、一つはプロジェクトを定期的にレビューするための尺度、もう一つはプロジェクトが進んだかどうかを測るための尺度。
 プロジェクトを定期的にレビューするための尺度は、これは単に時間を適用すればいいだろう。時間は万人になべて等しいものを提供するのだから。
 問題はプロジェクトが進んでいるかを計るための尺度。プロジェクトが10ステップ以内で完了するものであれば、尺度は、残りステップ数で問題ないと思う。で、問題は、10ステップ以内に進まず、なんか長期的に実施したいものについてをどうやって計っていくかだと思う。一応よく聞くパターンは、プロジェクトを細分化して把握できるステップ数の単位でサブプロジェクトでやってくのがよい、という方法。富士山を10合目までとしてとりあえず1合目まで目指しましょうとかそんな感じ。やっぱり結局は同じ方法を適用した方が早いのか。
 それ以前に、そんなに長いプロジェクトをしたいのかどうかを、「人生」という尺度で実施するかどうか判断する必要が出てきそうだが、処理ステップで正確に判断できたためしがない。

2007/06 GTD Handling(5) 処理ステップの方針

 7月も後半に差し迫って参りましたが、6月当時の作業のまとめて続けていきたいと思います。

処理ステップとは

 各ステップの意味をはっきりさせる一環として、夢想家と実行家にみるGTDのステップを3回にわけてエントリを登録したつもりだったんですが、本人すらその目的を果たせず、結局何を言いたかったのかがわかりにくい状態になっています。というか理論を実践に適用するには、結局は実践用に理論をカスタマイズしないといけないわけですね。

 それはさておき、処理ステップですが、『仕事を成し遂げる技術』では、次のアクションを明確する、というのが本来の処理ステップの目的です。というのを本を読み直して知りました。現在は、処理ステップと整理ステップをまとめたフローチャートが多岐に頒布されてこれの通りに実行すればラクチーン! みたいな感じになっています。
 が、個人的にこのフローチャートが本来のGTDの意味を理解するのを阻害しているんじゃないかなと思う今日この頃です。フローチャートは二つのステップをまとめたものなので、非常にわかりやすくなっていますが、反対に言えば、判断基準の意味を知らずとも実行可能で、本来どういう意味が備わっていたのかが希薄になってしまいます。実際、私自身も、このシートを規範にして始めてしまったので、やはりどういう基準でリストに分類するのか測りかねるところがありました。

 ここでは、その意義を改めてはっきりさせようとまとめてみます。そして、次回のエントリから、実際の具体的な整理の方法を書いていこうと思います。

処理ステップ=整理

 GTDでは、『仕事を成し遂げる技術』の和訳上から、3つ目のステップが整理となっていますが、意味合的には、2つ目の処理ステップこそが、整理の意味そのものだと私は思っています。
 『仕事を成し遂げる技術』をひもとくと、次のステップを明らかにするとあり、「整理」から程遠いものと思うかもしれません。が、「次のステップを明らかにする」ことが、次のステップがない、ということを明らかにすることも内包するならば、「整理」の意味からは外れてないかなと思います。実際GTDでは、不要なものは不要であると明確にするのはこの処理ステップです。
 処理ステップは、つまるところ、数多く集まった「もの」について、要か不要かを判断する手順だと思っています。そうして、処理ステップで必要と思われたものだけが、次の3つ目のステップに進むことができます。この手順は、いろんなところで似た手順を見ることができます。例えば、コーヒーの豆で欠損した豆を取り除く作業や、工場の生産ラインで欠陥品を取り除く作業等が似ているんじゃないかなと思っています。他には、オーディションで言うなら書類選考があたるんじゃないんでしょうか。

何を基準に要不要と決めうるのか?

 さて、それではGTDでは何をもって要不要と決めるのか、といった所ですが、複数の基準によります。
 GTDの本来の目的は、自分がすべきことは何があるのか、といったものをあぶりだすことですが、処理ステップ上では数が多く、これをしたいからこれが必要だ、というものを考えるには適していません。そこで、自分が行動する、ということを基準にして、複数の尺度で必要かどうかを捕らえていきます。その尺度が大きくわけて3つ。

・必要的要不要
・作業的要不要
・時間的要不要

必要的要不要

 はじめに、その「もの」を判断する際に、不要だとわかりやすいのは、それがゴミかどうかです。これは、そのものについて今後必要性や何か行動を起こす必要が全くのないものの場合、ゴミと判断されます。

 例えば、レシートや領収書、説明書、ダイレクトメールなどです。もちろん、今までに例に挙げたものでも必要な人もいます。私は、ダイレクトメールは不要ですが、そのほかは行動が伴うので必要です。

 この必要的要不要で、「もの」は、ゴミ箱行きかそうでないかが明確になります。

作業的要不要

次に、その「もの」を判断する際に、わかりやすく判断できるのは、作業の必要性があるのか、それとも資料として必要なのかの、行動を伴うかどうかです。

 例えば、好きなアーティストのコンサートチケットやパンフレットは何かを行う必要はないがとっておきたい! というのであれば、それは資料行きになります。もちろん、資料としてしまう作業は発生しますが、基本的に2分以内で作業は完了するでしょう。

 この作業的要不要で、「もの」は、資料行きかそうでないかが明確になります。

時間的要不要

最後に、その「もの」を判断する際に、それなりに判断できるのは、今それを行う必要があるのかどうか、ということです。

 例えば、冷蔵庫の中を整理したい、と思っても仕事が忙しく、そんな作業を行える時間はそうそうになさそうだ、というのであれば、それは時間的には不要と判断されます。この判断自体は、判断のみで作業を伴わないので、2分以内で可能であると思います。というか2分以内にどうするか決めろ、というぐらいの意気込みです。

 この時間的要不要で、「もの」は、somedayリスト行きかそうでないかが明確になります。そして、それ以外は今すべきことであることが、明確になります。

 処理ステップで行う判断処理は以上の3つですが、そのほかに、その「もの」を改めて認識する処理と、今すべきことだけど手順が複雑なものについて次のステップを明確にする処理があります。

「もの」を改めて認識する処理

 GTDのフローチャートでは一番初めにやりましょうとありますが、ちゃんと意識してやっている人っているのかなとちと疑問です。
 私はというと、実践上ではあまりやってません。もちろん「もの」の中には不明瞭なものもありますが、それがゴミと判断されるか、その作業的意味を改めて考える必要があるではそれは何だ、と判断するのとでは時間的所要量が異なります。しかしながら項目数が多い場合、時間的単位をそろえる必要があります。そうでなければ分量をこなし切れません、そしてどちらに時間が合わせられるかというと、もちろん時間の短い方です。したがって、私の実践方法で、改めて考える処理が疎かになりがちなっているのは事実です。

手順が複雑なものは?

 3つの段階を経ても残ってしまったものについて、GTDでは、手順が複雑なものはここではっきりしようと述べています。が、正直作業をする側の立場から申すと、やるの面倒です。それに、この最終段階で残った今やるべきことの項目が、次のWeeklyReviewを行うまでに全て進められるような分量にまで絞られていないことが多いですし、そんな悠長に考えているヒマでもありません。
 なので、私は最近は次のステップを、「そのものについて改めて考える」というステップとして、後回しにしてしまいます。
 後回しにする理由は、処理ステップでは、どちらかというと分量を裁く方が優先されるので、頭を使う判断はなるたけ避けるべきだと思うからです。

まとめ

 この後、物理的な処理、電子的な処理、と処理方法をまとめていきます。物理的な処理と電子的な処理では若干のラインの誤差がありますが、いずれにおいても実施する際の大きな流れは上記に則っています。

GTDをやったら本当にストレスフリーになれるの?

 「ストレスフリー」というのは魅力的な言葉だけれども、GTDをやっても厳密にはストレスフリーにならない、と、私は思っている。でもGTDをやることで、ストレスと折り合いをつけることは可能だとは思う。

 もともと、ストレスの原因もいろいろあるけれども、そのうちの一つは、プロジェクトの完了だったり締め切りだったりする。それは避けては通れない外部的な要因なのだし、そのストレスがありえてこそのプロジェクトでもありうる。運動に摩擦が発生するように、製造で欠陥商品が頻度が小さくても出るように、仕事だってストレスは0にはならない。自分自身から発生するストレス、例えば他のプロジェクトと折り合いが付かなかったり、という部分はそれなりに軽減することも可能だと思う。けれども、例えば締め切り、となるとそれは外部要因なので取り払うことは不可能だ。だから、抱えているプロジェクトから発生するストレスから全くフリーになるためには、全てのプロジェクトを放棄することが、一番てっとり早いストレスフリーになる方法かなとも思う。もっとも、放棄したらしたで、別のストレスがかかるわけだけれども。

 みんな気持ちよく帰りたいと思っている。そのためには、時間配分をよくして効率よく動けば気持ちよく帰れると思っているかもしれない。私は昔そう思って、気持ちよく時間配分ができるようにと思っていろいろ試してみた。どれだけ時間を割いて仕事をやっていたかを記録をとったりもした。でも正直うまくいかなかったし、すがすがしい気持ちで帰れることはほとんどなかった。9時5時きっちり働けばいい、というものでもないし、効率よく動けばいいという話でもない。
 こんな風に時間を使って1日を過ごしたらいいな、と思って時間を割り当てもして、予実も見てみた。勿論時間が予想ぐらいのこともあるし、そうでないこともある。でもちょっと待って。その時間って、本当に自分だけが関係する時間なの? お客さんの都合も入ってない? その場合、たてた予想の時間は全く意味が異なるんじゃないの? 自分だけが関係する作業ならば、自分がこういう作業をやってこんぐらいに動いて、ていう予測の時間だけれども、他の要因が加わると、このぐらいの時間で終わればいいな、ていう希望的観測な時間になってない?
 時間配分をしてスケジュールを立てるのはいいことだ。でも、予想したスケジュール通りに動くのが、本当の目的じゃない。

 本当の目的は、プロジェクトをゴールに導くこと。時間はあくまでリソース。そしてそのプロジェクトにはストレスが存在し、例えば締め切りであったりする。このストレスを時限爆弾と思うとわかりやすい。理想は時限爆弾が爆発せずに、プロジェクトのゴールまで走りきること。時限爆弾が爆発しないために、タスクを消化する。そうすると、時限爆弾は爆発から遠ざかる。ストレスはこの時限爆弾だ。いかに先手を打って、時限爆弾を爆発から遠ざけられるかが、ストレスフリーに近づくための一歩だと思う。

 スケジュールを立ててもなんとなく漫然としているならゴールが見えてないせいだと思う。スタート、エンド、そして自分がどこにいるか、この3点がわかれば視野は割りとクリアになると思う。今後何が起こったらそのプロジェクトは終わりなのか、自分が進められるべきことは進められているのか、打つ手は全て打っているか。自分がその時点でできうる限りのことをやったと確信が持てば、結果はどうあれ自分の悔いは軽減される。だって自分ができることはやったんだもの。それでも無理ならしょうがない。

GTDで学んだこと – 物事に関連性は存在するのか?

 GTDで学んだことの一つには、抽象的なことから具体的なことまでに落とし込むまでに、段階が必要である、ということです。

 例えば、会社で会社の売り上げを大きくアップしようなどという大きな方針がありました。これに対して各部署がどのような対策を立てるかを考えました。それに対して部員は部署で立てた対策を実現できるような具体的な方法を考えました。
 この例えは、典型的な会社の方針の末端系統までの浸透方法だと思います。しかしながら、今までの私は、会社の方針と連動して各部署の対策が立てられたなどとは考えていませんでしたし、それが会社の売り上げを大きくアップできるものだと理解することができませんでした。会社の方針と各部署の対策とに、大きな関連性があると見出すことができませんでした。
 関連性が存在することを理解するとしないのとでは、大きな隔たりがあります。例えば、「あ」を連続して書いていくと、はじめは「あ」を認識できているのに、途中からそれがなんだかわからない感覚になっていくことがあります。そのぐらいに同じ情報であっても、理解が異なるような状態でした。
 GTDを実施するようになってから、上記のような会社の方針と各部署の対策に関連性がある、と深く理解できるようになったのです。

 前の自分を振り返って、どうして理解ができなかったを考えてみました。
 理由は、抽象と具体を混ぜ込んで考えていたからでしょう。会社の方針も各部署の対策も、いずれも抽象的で、それ単体では実現できるものでは到底ありえません。しかしながら、実現可能かという観点から、会社の方針と各部署の対策を見てしまうと、確かにそれは実現不可能です。そのため、実行不可能な事項が羅列してあるに過ぎないと理解したのかもしれません。
 他に考えられる理由があるとすれば、抽象的な会社の方針から具体的な実行項目に落とし込むまで段階が必要だと理解していなかったこと、そしてそれ以上に関連が存在すると信用していなかったことに思います。

 この抽象的なことから具体的なことになるまでに段階がある、とGTDで理解ができるようになったのは、5つのステップを踏んで物事を処理するようになったこと、各プロジェクトを運用する際に具体的なアクションに落とし込むことを何回も実施したからです。そうした反復練習によって、関連性が必ず存在すると、無意識に関連性を探すようになったのが大きな効果じゃないかな、と思います。

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