少なくともドリコム社員はがんばっているんだよ、ということが言いたいので、私の気に入っているサービスを紹介します。
モノ系ソーシャルサービスで不満だったこと
Socialtunes*やビルコレを試しに使って不満に思うことがありました。それは、ショップリストにない項目は登録できないこと。登録したいアイテムが、楽天やAmazonにないことがあります。
Socialtunesではアマゾンのみを取り扱っています。私が登録したくても、商品がないことが多いのです。
ビルコレは、契約ウェブショップがSocialtunesよりも多いです。が、そもそもブックマークレットがないので、探して登録という作業をビルコレのサービス内で、しなくてはいけないです。それに、好きなショップがあったとしても、ショップがそもそも商品を登録してないということもあります。
他にはCloggerというサービスもあります。ビルコレにはなかったブックマークレットも作っています。でもそのブックマークレットが有効なのは、対応しているサイトのみ。だから対応していないサイトで登録したい商品に出会うとアウトなのです。
要するに、サイトをうろうろしてて、あ、これすきー登録しーようっとえいっ! みたいなことをしたいんです。楽天の検索サイトで好きな商品をぽちっとな、ていうのを全ウェブサイトでやりたいんです。好き勝手放題登録したーい!
でまぁ、そんなサイトはなかなかなくて、登録できる自由を選択して、POOKMARKを使っていたのでした。デザイン重視。
そんな頃に救世主が現れたのです!
その名は『モノリス』
ウェブサービスのアカウントを整理していたときに、ドリコムアカウントがありました。サイトに行ったら、こんなサービスがあることを初めて知ったんです。というかいつオープンしたのか私は知らないのですが、皆いつできたか知ってる?
デザインは可愛い目。ドリコムのデザインは、ポップで好きです。モノ系ソーシャルサービスということがわかったので、早速試してみたら、なんと私の求めていたサービスではありませんか! 神は私を見捨ててはいなかった!(大袈裟)
モノリスにしかない機能、それは「画像という項目」
百聞は一見にしかず。登録の仕方を見てみましょう。
1.好きなアイテムを見つける
登録するにはまず登録したいアイテムを見つけます。例えばエドワード・ゴーリーの、「うろんな客」。
2. ブックマークレットを実行する
1の画面を表示しながらブックマークレットをぽちっとな。
そうすると、モノリスの登録編集画面に遷移します。
3.登録する項目を編集して「保存する」ボタンを押す
で、タイトル・コメント・タグはもう標準装備。しかし見慣れぬ編集項目があります。「画像」項目。
「画像」項目は、リストで表示される画像になります。登録しようとしていたページから、リンクされている画像から一つ選べられるのです。こんな風↓
今回は、Amazonのページを登録しようとしていたので、自動的に画像が選択されたんですねー。
4.モノリスに登録される
で、「保存する」ボタンを押して、モノリスに登録されます。登録された暁にはこんな風に表示されます。
画像を選べられることで何が実現できるのか?
POOKMARKを使っていて思っていたことがありました。登録するページの中で、私が注目するのはこのアイテムだけなんだけどなーって。それが、モノリスの「登録項目」でできるんです。
確かに、アイテムは基本形状から入ります。だいたい画像があります。そこに着目した人が作ったのでしょう。もしかすると、私と同じような不満を抱えていたのかもしれませんですね。しかし私の要望を体現できたサービスだー。非常に満足です。
Socialtunesをちょっと不便に思っている人や、「オイラ、最近のモノ系サービスには飽き飽きだよ」という人には是非使ってもらいたいサービスです。
GTDで適用されるリスト
SomedayリストとReferencesリストが、モノリスで取り扱うリストです。
Somedayリストは、これから欲しいものをリストしています。Referencesリストはこれが好きだと思っているものを、すぐに思い出せるようにするためにリストしています。それから、これは好きだなぁと思ったデザインやモノの傾向を知るために、気に入ったものをとりあえず登録しています。
だからドリコムも生きぬいて!
今後も邁進し、サービスのバージョンアップを重ねていってほしいものです。Operaはアカウント連携を失敗する率があるんだけれどもそこも目を瞑ろう。だからタグの補完機能やカテゴリ一覧機能とか作ってください!
ところで、なんで皆知らないって思ったの?
だって、最新リストが進まない。。