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2007-01

Weekly Report 2007/01/28

現時点の使用アイテム

 使用ツールが変わりやすいので、現時点での使用アイテムを以下にリストアップします。

  • リスト - 紙
  • チェックリスト - Remeber The Milk
  • プロジェクトファイル - 紙とマニラフォルダ
  • カレンダー - スケジュール帳

 11月頃にGTDを本格的に実施した時はRememberTheMilkを使って、Inboxのリストアップや仕事の処理などを行ってきました。が、仕事中のログをとったり仕事の割り振りをしたりというのが大変になってきたので、紙ベースで行うようになりました。それが現在です。
 それでも、チェックリストを作ったり、思いついたことがあるけどメモにかけないような時に、RTMにメールしてログを取れるところが便利なので、用途を変えて使用続行中です。

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GTDをするなら物理的な「物」も巻き込もう

ちょっとした疑問

 webサイトでGTDをはじめた方々の記事を見て引っかかったことがある。物理的な「物」は「1.収集」に含まれているんだろうか、と。

「物」とは?

 『仕事を成し遂げる技術』では「物」の定義を以下のようにしていた。

物とは、あなたがそれに対する次の行動のステップを決めないままに、あなたの精神的、現実的な世界の中に、あなたが放置しているもので、本来、そういう風であってはならないもの、です。

 精神的な世界を取り扱っているGTDについてはよく見かけるのだが、週次レビュー後のリストはどうしても精神的なものしか出てこないので、実際現実的な世界の中での物を「1.収集」しているのかよくわからないのである。

 なので、他のwebサイトの人だと「1.収集」には頭の中で自分が考えている精神的な「物」以外にも、処理していないDMなどの物理的な「物」についてはどう取り扱ってるんだろうか、と不思議に思った次第である。

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Weekly Report 2007/01/24

今週やっていたこと

その場しのぎ用GTDその後

 先週は飛躍的にgtdの理解が深まりました。契機となったのはやはりこの方法を行ったことです。

 仕事その場しのぎ用GTDの適用方法 « works4Life

 その後ですが、1.収集のスコープは仕事のみとなっていますが、2.処理、3.整理を行い、Actionリスト、WaitForリスト、Somedayリスト、Inboxリストを実際に作って運用を継続しています。
 リストはそのまま紙ベースです。私の場合、GTD単位でのプロジェクト数が10個以上あるので、どうしても割り込みタスクが非常に多いのです。そのため、一番アクセスしやすいリストの形態となると紙になります。これがもうちょっとプロジェクト数が少なかったり、スパンが長かったりしたら、デジタルでも問題ないかもしれません。

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仕事その場しのぎ用GTDの適用方法

 本来は、プライベートの方を適用してから、仕事に適用するつもりだったが、仕事で一部適用したところ、とても成功したので記録しておく。

「その場しのぎ」の理由

 現在行う必要のあるタスクについて、洗い出しを行いたいためであって、頭の中の全てを洗い出しているわけではないから。
 仕事のタスクがいっぱいですぎて、にっちもさっちも行かなくなった場合のその場しのぎ用に実施した。ちょっと作業をやっては、完了していないのにすぐに別の作業に取り掛かったりするような状況に実施するような想定である。

用意するもの

(1)クリアフォルダ(いっぱい)
(2)Projectリスト用の紙
(3)NextActionリスト用の紙
(4)WaitFor用の紙
(5)レポート用紙(みたいなもので可)(1枚ずつはがれるもの)
(6)トレイ(なければ箱でも可)3つ以上

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作業記録ソフト

 私は15分毎の作業記録をvbsでプロンプト出しの方法で入力してます。検索をかけてみたら15分毎にプロンプトを出してくれるソフトがあったので紹介します。

思いつくまま-足助から-: 私の作業記録:MyRec

 このMyRecというのがそれにあたりますが、必要な機能がコンパクトで非常にそそられるソフトです。

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「仕事を成し遂げる技術」を読み始めました。

  • 2007-01-15 (月)
  • 未分類

 Amazonのブックレビューでは直訳的すぎるなどのブーイングがかなり見受けられた本。見つからないのをいいことに私も読むのを後回しにしていましたが、ようやく買って読み始めています。

翻訳の内容は?

 Amazonのレビューで見かけた通り、確かに直訳的な翻訳が多いことは確かです。だからといって、それが理解を遠ざけているかというと、一部はそうかもしれません。

 わかりにくいのは、どちらかというと書式やフォーマット、それから本の内容かと思われます。
 書式は行と行の幅があまり余裕がないところや、本の端から文章の間の余白が微妙に余裕がないところが気になります。フォーマットは構成がわかりづらい所があります。それから本の内容ですが、章によってボリュームがかなり変わってくるのと、アウトラインが割りと細分化されているのとで、今どんな内容を話しているのか現在位置がわかりにくい感じなところがあります。

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Weekly Report 2007/01/14

 毎週レポートはこなしたかったのですが、ずいぶんあいてしまいました。すみません。 [more...]

プロジェクトの形態

  • 2007-01-10 (水)
  • 未分類

 GTDの特徴の一つは、リストの単位をプロジェクト単位で粒度をそろえるところにあると思っているが、よく言われるところの「次に行動する」リスト、「プロジェクト」リスト、「いつかやる」リストに入っているプロジェクトの形態は異なる。

 ちなみに時系列及びタスク化の度合いの2次元にて、リストの項目をまとめてみた。

プロジェクトの形態

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GTDについて指摘されうること

人生はツールではない、というかなんというか - 思っているよりもずっとずっと人生は短い。

 私の友人の一人に、きわめて実行的な人間がいる。会社に勤めながら大学院に入学したり、その後は資格の習得をしたり、今は料理教室に通って余念がない。その友人にGTDを中途半端に説明したところ、上記の記事のような似た感じの反応があった。

友人の指摘

 その友人が指摘するにはいくつかあり、上記記事と似た反応以外にも、仕事においてGTDを実施するには有効である、しかしながら私生活においてこれを実施することは難しいだろうというものがあった。

 これについては、理由も合わせて列挙された。
 まず、時間がないこと。週次レビューをかけるような時間をとるのは難しいであるとこと。
 次に、レビューする以上に実行するのに時間はないこと。せいぜい自分にできるのは自分に思いついた一番最初の事柄を行うぐらいだけであること。
 3番目に、実行するには制約があること。身体的及び精神的疲弊とコスト=お金があること。

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Compare to ToDoList, Project Management and GTD

 GTDの説明というと、気になること全てを頭から取り出すことと、5つのステップを踏むことの二つを説明されることが多い。
 この説明だけだと、GTDがいいらしいとなんとなく感じるが腑には落ちない。劇的に効果があるとは思いがたい。なぜなら、今までの方法とどこがどう異なるかがわかりにくいからだ。

 そこで、似ていると感じたToDoリストとプロジェクトマネジメントとGTDを比較してみた。

Defferences

 前提条件として、全てのやるべきこと、願い、希望等は全てプロジェクトと定義する。またプロジェクトは1つ以上のタスクから成り立つものと考える。よって1つのタスクから成り立つものも、プロジェクトとして扱い、粒を揃える。

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