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1年はあっという間、もうすぐ2008年を迎えようとしています。
2007年は、私は仕事を軸にしてGTDを取り扱ってきました。その頃の仕事状況はどんな感じで、その時GTDはどんな風に機能していたのかを各クォータ毎に振り返ってみたいと思います。
phaさんのような激しい傾向ではありませんが、私自身も似たような特性が、いくつかあって、いろいろ考えた次第。でも考えすぎて何いいたいのかわからなくなったけれども、考えた途中で気づいたことについて書いておきます。
まずはじめに、上記のエントリの中で見かけた特性のうち、私はどれぐらい似ているのかを、以下に示します。
他に特徴といえばこんなものがあります。
私も同じように、「どうして自分はこんなに飽き性なんだろう」とか「どうして自分はこんなに興味がなかったら、聞いててもすぐに眠ってしまうんだろう」とか思うわけです。で、最近だといまさら治る気配もないものをどうこうする気持ちも消えうせて、しょうがないのでどうやって付き合おうかと考えるに至っています。
上記の特性は、GTDをする前からの既知の特性です。しかしながら、以下の点については、GTDをするようになってから初めて気づいた特性です。
私の興味は現在、もしくはその近未来の時間帯にのみにあります。過去については、それ以上に変わることがないために興味がなく、未来についてはあまりに現実味が帯びずに興味がありません。
なので、過去にひどくとらわれることがないためにポジティブですが、未来については殆ど考慮しないので行き当たりばったりな性格になります。
もともと、現在に対する興味が非常に大きいことは、私も理解していました。未来に対しては、単に、あえて考えていない、とだけ思っていました。が、実際のところは、未来に対する概念がないというか、そもそも未来に対して考えることができなかったのだと、今では理解するようになりました。
未来に対して考えることができない、というのはどういう状態なのか。例えば、GTDで、頭の中について収集していると、Somedayリストの項目についていくつか出てきます。しかしながら、それらについてはできればいいなぁ、と思ったような淡い希望であって、確実にそれらを実現したいという強度の気持ちではありません。近未来の予定、例えば次の休日の予定についても、極めて極度に予定を立てる気持ちがなかったり、といったことがあります。自分自身についても予測が立てられないので、思い立ったが吉日、がいつでも可能なように、反対に何も計画を立てないようにしてしまいます。
しかしそれにしても、未来に対して考えないのは、あまりに頑な状態です。どうして私は未来の概念がすっぱり抜けてしまったのでしょう?
そこで、今回注目している特性の「飽きっぽい」というのがあります。これが、未来に対して考えを及ばせないような原因になっているのではないか、と思うようになりました。
というのも、未来について考える時、その未来の実現の見込みがないため、考えても無駄だと思って思考停止するからです。実現の見込みが薄いにしても、ほとんどの未来について、実現の見込みがないと私は考えていました。なぜ、そこまで見込みがないと言い切るのでしょうか? 原因は、自分自身です。
私自身が「飽きっぽい」です。今日は興味があっても明日に興味が薄れてしまうのかもしれない。何が一番困るのかというと、その自分の見込みのなさです。明日の自分は見込めない。いわんや、明日の世界は見込めない。だから、ほとんどの未来は見込めない、というように理論展開しているのではないかな、と思うに至りました。
しかし、GTDをするようになってからは、~したいという未来の希望の一部を、ごはんが食べたいと同じぐらいのレベルで実感できるように、変化しました。
ちなみに、私が3~4ヶ月は興味が継続できるのか、というと、この期間では、興味の対象のうち、技術・仕組み・パターン・知識等に関しての習得にフォーカスが向いているからだと思っています。だいたい一連を理解したり習得したりし、おおよそがわかるのがおそらくは3~4ヶ月です。これ以降に情報を仕入れても、パターンがわかり目新しくなく感じるようになります。そしてだんだんと興味が薄れてしまいます。
しかし、未来に対してあれこれしたいという希望は、上記に示している通り、見込みが薄く、希望を持つに至りません。つまり、今まで習得した技術や知識について展開しようという考えは出てきません。それとは別に、今後今の興味対象についてどうするかとめぐらした際、労力の割りには]]
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少なくともドリコム社員はがんばっているんだよ、ということが言いたいので、私の気に入っているサービスを紹介します。
Socialtunes*やビルコレを試しに使って不満に思うことがありました。それは、ショップリストにない項目は登録できないこと。登録したいアイテムが、楽天やAmazonにないことがあります。
Socialtunesではアマゾンのみを取り扱っています。私が登録したくても、商品がないことが多いのです。
ビルコレは、契約ウェブショップがSocialtunesよりも多いです。が、そもそもブックマークレットがないので、探して登録という作業をビルコレのサービス内で、しなくてはいけないです。それに、好きなショップがあったとしても、ショップがそもそも商品を登録してないということもあります。
他にはCloggerというサービスもあります。ビルコレにはなかったブックマークレットも作っています。でもそのブックマークレットが有効なのは、対応しているサイトのみ。だから対応していないサイトで登録したい商品に出会うとアウトなのです。
要するに、サイトをうろうろしてて、あ、これすきー登録しーようっとえいっ! みたいなことをしたいんです。楽天の検索サイトで好きな商品をぽちっとな、ていうのを全ウェブサイトでやりたいんです。好き勝手放題登録したーい!
でまぁ、そんなサイトはなかなかなくて、登録できる自由を選択して、POOKMARKを使っていたのでした。デザイン重視。
そんな頃に救世主が現れたのです!
ウェブサービスのアカウントを整理していたときに、ドリコムアカウントがありました。サイトに行ったら、こんなサービスがあることを初めて知ったんです。というかいつオープンしたのか私は知らないのですが、皆いつできたか知ってる?
デザインは可愛い目。ドリコムのデザインは、ポップで好きです。モノ系ソーシャルサービスということがわかったので、早速試してみたら、なんと私の求めていたサービスではありませんか! 神は私を見捨ててはいなかった!(大袈裟)
百聞は一見にしかず。登録の仕方を見てみましょう。
登録するにはまず登録したいアイテムを見つけます。例えばエドワード・ゴーリーの、「うろんな客」。
1の画面を表示しながらブックマークレットをぽちっとな。
そうすると、モノリスの登録編集画面に遷移します。
で、タイトル・コメント・タグはもう標準装備。しかし見慣れぬ編集項目があります。「画像」項目。
「画像」項目は、リストで表示される画像になります。登録しようとしていたページから、リンクされている画像から一つ選べられるのです。こんな風↓
今回は、Amazonのページを登録しようとしていたので、自動的に画像が選択されたんですねー。
で、「保存する」ボタンを押して、モノリスに登録されます。登録された暁にはこんな風に表示されます。
POOKMARKを使っていて思っていたことがありました。登録するページの中で、私が注目するのはこのアイテムだけなんだけどなーって。それが、モノリスの「登録項目」でできるんです。
確かに、アイテムは基本形状から入ります。だいたい画像があります。そこに着目した人が作ったのでしょう。もしかすると、私と同じような不満を抱えていたのかもしれませんですね。しかし私の要望を体現できたサービスだー。非常に満足です。
Socialtunesをちょっと不便に思っている人や、「オイラ、最近のモノ系サービスには飽き飽きだよ」という人には是非使ってもらいたいサービスです。
SomedayリストとReferencesリストが、モノリスで取り扱うリストです。
Somedayリストは、これから欲しいものをリストしています。Referencesリストはこれが好きだと思っているものを、すぐに思い出せるようにするためにリストしています。それから、これは好きだなぁと思ったデザインやモノの傾向を知るために、気に入ったものをとりあえず登録しています。
今後も邁進し、サービスのバージョンアップを重ねていってほしいものです。Operaはアカウント連携を失敗する率があるんだけれどもそこも目を瞑ろう。だからタグの補完機能やカテゴリ一覧機能とか作ってください!
だって、最新リストが進まない。。