works4Life season V
勉強本の先行紹介記事をgihyo.jpにて公開中です。
- 2010-01-30 (土)
- GTD活動連絡
実は第2回目の記事です。主に渋川さんの方でさくさくと紹介記事を書いてくれて、gihyo.jpの方で公開しています。4月に刊行する本は、こんなことを書いてますよー、という感じのものになっています。
第1回目は、参考になった本について
イマドキのエンジニアの勉強事情:第1回 みなさんの飛躍のきっかけとなった本は? |gihyo.jp … 技術評論社
第1回目の紹介記事は参考になった本についてです。これは以前このブログでも紹介したアンケートから話題に上がっていたものを抜粋して紹介しています。個人的にオススメなのは、いつものごとくにGTD本2種類です。それ以外でいうと、『創造学のすすめ』は考え方がスッキリした本です。本当にいい時期に紹介してもらいました。どうもありがとう!
それからオススメなのは、エマジェネティックス。とにかくもう好きで、アソシエイトにまでなったのに全然活かせてないのが残念です。渋川さんにも洗脳は成功して、本の方にも十分な影響が出ています。
「プレイフル・シンキング」は個人的にはもう感銘を受けた本で、私のバイブル的な本になると思います。今年はプレイフルに! とブログに書く予定ですが、今は本の方で手いっぱいです。いつかけることやら。
「人生なんてつまんない、クソくらえだ!」と思っている人にはゼヒ読んでほしい本。うだうだ悩んでるのがちょっとバカバカしくなるような、そんな楽しいことが詰め込んである。「人生をつまんなくしてるのは、自分だ」という意見には、私は激しく同意する。じゃあどうやったら面白くなるの? それの一つの実現解がここにある。
彼のように楽しく人生ができたらなぁと思うし、そのためにはどうしたらいいだろうか、そういう思考は続けるべきだ。そういった思考が止まることこそが、本当の死だと私は思う。ま、そんなことはさておき、普通に読んでも楽しいので、気軽に読んでみてください。
あれ? 単に自分のオススメ本の紹介になってしまいました。記事の方もよろしくです。
イマドキのエンジニアの勉強事情:第1回 みなさんの飛躍のきっかけとなった本は? |gihyo.jp … 技術評論社
第2回目は勉強会の種類について
イマドキのエンジニアの勉強事情:第2回 勉強会の種類 |gihyo.jp … 技術評論社
第2回目の記事では、勉強会の種類について紹介しています。
勉強会デビューはどんなタイプがいいの?
えー、勉強会の種類は私が知っている以上に多いらしく、みんないろんなスタイルを編み出しているようです。これから勉強会デビューな人は、どこから参加したらいいの?! とおろおろするかもしれないぐらい、いっぱいですね。
勉強会デビューな人は黙って以下をオススメします。
- 第1候補 ワークショップ型の勉強会
勉強会は、どちらかというと受動的な態度より、能動的な態度で参加する方が満足感が得られます。何より、勉強会に行った、勉強会よかった! と思うことが、勉強会ビギナーにとって最大の目的だと思うわけです。でないと、ここで「勉強会ってこんなもんか」と思ってやめちゃうのはもったいないじゃないですか。それは悲しい。
なので、私はワークショップ型で手を動かすタイプの勉強会に参加するのがいいと思います。
勉強会はどこで探せばいいの?
私が初めて勉強会に行った時に探したのは、mixiです。
mixiで探すメリットは、参加する際に誰が参加するのかわかる点です。誰が参加するのかはイベントのページで確認でき、そこから実際に参加する人のページにとんで、どんな人なのかを予習することができます。また、その人の参加しているコミュニティから、どんなものが好きなのか、というのも垣間見れるので、まるで知った風な感じになって、参加しやすかったです。
一度勉強会に参加したら、あとはあんまり気にしなくなるんですが、なかなか初めての体験は敷居が高いものです。それに、知っている人が参加している勉強会だと、更に気楽になるものです。思い立ったが吉日! で参加するのはとてもじゃできない! というようであれば、mixiで探すのをオススメします。
GTD勉強会も上記を踏まえてmixiで展開することに決めました。途中、記事で紹介しているATNDやこくちーずに切り替えようかとも思ったんですが、プロフィールまでは確認できなかったので断念しました。
mixiで「勉強会」と名のつくコミュニティで1130件ありました。まずはここから行ってみたい勉強会を探してみるのもいいかもしれませんね。
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1月のGTD勉強会は見送りです。仕事のパソコンもいかれちまいました。
- 2010-01-23 (土)
- GTD活動連絡
毎月1回程度でGTD勉強会を行ってきましたが、今月1月は、私のキャパ容量不足により、見送りします。ごめんなさい。
家のノーパソクラッシュや仕事や執筆や仕事のデスクトップパソコンクラッシュやらで、余裕がないです。あ、そうそう。仕事のパソコンすらダメにしてしまいました。そんなシンクロいらない。データはパーミッションが見れないものの、復旧は可能なのでなんとかかんとかです。こんな時こそGTD! と言いたいところですが、うまくいかないからGTDを続けてやってるわけなんです。つまりできてません。
そんなんで、1月はないです。ごめんなさいです。2月はちゃんとやりたいと思います。よろしくお願いします。
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明けましておめでとうございます。ノートパソコンが壊れました。
- 2010-01-03 (日)
- それ以外のあれこれ
明けましておめでとうございます。昨年中は、本ブログを読んでいただき、ありがとうございました。今年も、よろしくお願いします。
この記事は、実家にあるパソコンから書いています。掲題の通り、どうやらメインで使っているノートパソコンが壊れてしまったようです。オーノー。sugarsyncでだいたいのデータはバックアップしてたので、思ったよりは大打撃というわけではないのですが。……。あの、今執筆している本のデータ一部が入ってたりなどして、やっぱりちょっとサルベージはできないとな、と、いう次第です、はい。。
サポセンに電話して、状況話して復旧対応も試みましたが、電源ON→HDD「キュイーン、プッ」→HDD「(返事がない、ただのしかばねのようだ)」→画面真っ黒、といったような風から何も変わらず。サポセンのお兄ちゃんの予想では、電源マネージャあたりがあやしいらしいので、HDDの損傷には至ってないかもしれないけどでももしかするとHDDがダメになってるかもー、らしいです。しかし、私の予想では、そもそもHDD起動するまでに至ってないので、HDDアウトー@笑ってはいけない、とまではいってないと思う。というかそう思いたい。
そんなんで、波乱な三が日で明けました2010年、今年の抱負はとかそんなこと何書こうとか思って二日目を迎えてしまいましたが、それどころじゃないアルヨ! ひとまずサルベージサルベージ! という気持ちだけでいっぱいいっぱいです。
ノートパソコンを壊してしまいました反省会
後悔先に立たずと言いますが、後悔役に立たずとも言いたい。今回もそんな後悔があったので、今後の対応のために一人反省会を開きました。
今回の、パソコン壊れました事件の中で良かったことと悪かったことは以下の通り。
良かったこと
- sugarsyncを導入していたので、全データの消失は免れた
悪かったこと
- sugarsyncを導入していても、いくつかの重要なデータを保管し忘れていた
- 電源節約のためにsugarsyncを止めて、そのまま起動するのを忘れた
良かったことは、sugarsyncを入れていたので、データのバックアップが自動的に行われていたこと。これは本当によかった。これのおかげで、私の精神的ダメージも少なくなってます。
反対に悪かったのは、二つありました。
まず一点目。sugarsyncがあるからといって、本当はバックアップ大切なデータがあるのに、それをちゃんと把握できてなかったこと。たとえばOperaのパスワードファイルとか、Windows Live Writerのデータとか。それから、なんだかんだと自分で導入しているアプリケーション類が全くわからなくなるのもやっぱりつらい。別に同期はしなくてもいいから別々にバックアップはしておきたいと思います。アプリケーションのダウンロードしたファイルは多くなりすぎるので、これはバックアップ対象外のままでいいなと、改めて思いました。それからユーザデータファイルは、ローカル依存が激しいので、バックアップする場合は、別々がよさそうです。sugarsyncは、そういう細かい設定ができるところがいいです。
一点目の今後の対策のまとめは以下の通り。
- Operaのパスワードファイル→ローカル範囲でsugarsync同期
- Windows Live Writerのデータ→ローカル範囲でsugarsync同期(ゆくゆくは、全PC同時同期にしたいところ)
- c:\var\apps→現データ量を見て、ローカル範囲でsugarsync同期するか決定する
- c:\var\downloads→同期対象外とする
- C:\Users\ユーザ名→同期対象外とする(今のところは)
次に二点目。これは運用時の問題です。私が使っているレッツノートは最大7時間の稼働時間があるとか書いてますが、実際電源で表示される時間はもっと少ないです。それをなんとか持続させたくて、常駐アプリケーションで重そうなものを切る癖があります。その中に、今回のsugarsyncも入っていました。それで、31日の帰省日からそれが有効になっていたので、ここ最近の更新データが反映されてないんです。sugarsyncの意味ないじゃん! 全くです。なので、今後は以下の方針でいきたいと思います。
- sugarsyncは常駐ソフトからどんな時でも消さない
- バッテリーが長時間保つ方法を調べて実行する
つまるところ、全部データが揃ってないと50%ぐらい意味ない
GTDのInboxでは、自分のきにかかること全部を詰め込めと言ってます。ちょっとでも残っているとダメ!って口を酸っぱく言われてるのですが、まさに今回がその通りの状態でした。
データ自体は、たぶん95%ぐらいがsugarsyncでバックアップ済みでした。けれども肝心の一番更新が激しい部分である、31日から2日にかけての更新データありません。この部分は全体のうち5%ほどぐらいだと思われますが、このデータがないだけで、バックアップの意味は50%ぐらいしか意義がないような感じになってしまいます。
肝心のデータがすべて揃わなければ、全体としての意義が大幅になくなる、というのが今回の教訓でした。それでは本年もよろしくお願いします。気楽にお付き合いください。突然のデータ消滅にはお気をつけください。
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2009/12/19 GTD勉強会は400人突破記念&忘年会★オフ会を行いまーす。
- 2009-12-08 (火)
- GTD活動連絡
いつの間にか師走も8日を過ぎてしまいました。皆さんご機嫌いかがお過ごしでしょうか。12月のGTD勉強会は、400人突破記念を兼ねた忘年会を開催しまーす。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
~400人突破記念&忘年会★オフ会~
・日時 2009/12/19 19:00~
・場所 東京/新宿
・店 - 日本山海問屋 御八 新宿総本店(魚で選びました)
http://r.gnavi.co.jp/g011008/
・費用 5000円前後
・定員 20名前後?
・mixiURL http://mixi.jp/view_event.pl?id=48477606&comm_id=3013597
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
GTD勉強会も、なんだかんだと400人を突破しました!
これも一重にコミュニティに参加してくれた人、勉強会にきてくれた方々のおかげです。
12月はお祝いも兼ねて、忘年会を行います。一年の締めくくりにGTDやらライフハックやらの話をしながらわいわい鍋をかこんでご飯を食べよう、そして楽しみましょうという催しです。 ライフハックとかGTDとかその他周辺の話とか、そんなに気軽に話せる人がいないよー(><)的な人にも向いています。気軽にご参加ください。
よろしくお願いしますー。
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[IT技術者限定]本の執筆にあたってアンケートのご協力をお願いします。
- 2009-12-03 (木)
- インフォメーション
http://shibu.jpのしぶかわよしきさんと、本を書いています。もともと勉強会のネタからはじまり、紆余曲折の末、グローバルに勉強の本になりました。技術評論社の技評SE選書として発行される予定です。なるべく現実的で役に立つ本にすべく、リアルな声を本に反映させたいなと思い、アンケートを実施しております。
アンケートの内容はずばり、「勉強会」についてです。勉強会ブームと呼ばれる昨今、勉強会を意識している人たちは、本当はどんな気持ちで活動しているのか? 勉強会参加者のリアル(in 2009)を明るみにしてみよう!というような試みです。
アンケートの情報は、本の企画終了後もいろいろ幅広く使ってもらいたいと思っています。そこで、結果のデータはクリエイティブコモンズ(商用利用可)で公開する予定です。もちろん個人情報は、アンケート回答時に公開可否を決められます。そこらへんもアンケートの回答に含んでおりますので、匿名希望な方も安心してご回答ください。
[IT技術者限定] アンケートにご回答ください!
今回のアンケートはいろいろなバリエーションで考えよう!ということで、3つのアンケートを用意しています。IT技術者向けと、プラス家庭をお持ちの方向け、プラス勉強会主催者向けです。
技評SE選書はメイン読者をIT技術者としています。なので、アンケートの回答者は、IT系技術者限定でお願いいたします。
以下のいずれかのパターンで回答いただけるとありがたいです。
- IT技術者な人 → (A)を回答する
- 家庭持ちで、IT技術者な人 → (A) と (B) を回答する
- 勉強会で主催者をしているIT技術者な人 → (A) と (C) を回答する
- 家族持ちで、勉強会で主催者をしているIT技術者な人 → (A) と (B) と (C) を回答する
ややこしくってすみません。ちなみに、勉強会は主催オンリーでしか参加してないという場合は3番目のパターンで回答ください。主催しているという時点で、勉強会に参加している一員でもあるということなので。
ちなみに、今回のアンケートに協力してくださった方から抽選で書籍をプレゼントいたします。抽選は、しぶかわさんお手製のプログラムで厳正に行われる予定です。ふるってご参加ください~~!
[全員限定] アンケートをご転送ください!
アンケートは、多ければ多い程よいです。そこで、これを見た方で他のコミュニティにも参加されている方は、お知らせいただけるとありがたいです! 以下に紹介用のテンプレートを作っておきましたので、ペコッとはって、ぺこっと紹介ください。もちろんtwitterで紹介してくれるのも大歓迎です!
– ここから
[IT系技術者限定] 本の執筆にあたってアンケート回答者募集中!
http://shibu.jpのしぶかわよしきと、http://works4life.jpのnomicoとで、本の執筆をしています(技術評論社の技評SE選書として発行予定)。テーマは「勉強」。なるべく現実的で役に立つ本にすべく、リアルな声を本に反映させたいと思い、アンケートを実施中です。よい本にすべく、あなたのご協力を切望しています。あなたのリアルが、本の一部になります。
アンケートの内容も、ずばり「勉強&勉強会」。勉強会ブームと呼ばれる昨今、勉強会を意識している人たちは、本当はどんな気持ちで活動しているのか? IT技術者のリアル(in 2009)が明るみに・・・!
- アンケート実施者:しぶかわよしき、nomico
- アンケート対象者:IT系技術者
- アンケート内容:勉強と勉強会についてのアンケート
- アンケート詳細URL:http://works4life.jp/2009/12/study-book-enq/
- アンケート期限:2009/12/31
アンケートにご協力いただいた方から抽選で執筆中の本をプレゼントを予定しています。ふるってご参加ください!
–ここまで
尚、本の内容自体は、IT系じゃなくても十分読める内容で構成しています。アンケートの対象者はIT系技術者ですが、買ってくれる人の対象者は、興味のある人なら誰でもウェルカムです。発売までご期待ください!
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2009/11/28 第18回GTD勉強会を開催します
- 2009-11-19 (木)
- GTD活動連絡
2009/11/19 mixiURL追加しました。すんません。。
11月は「【初心者向け】GTDハンズオン」が、テーマです。
■勉強会詳細
日時:2009/11/28 (土)
場所:東京/銀座 ルノアール銀座6丁目店
時間:15:00-18:00(3時間)
定員:15名
mixiURL:http://mixi.jp/view_event.pl?id=48148306&comm_id=3013597
参加費用:場所代+ドリンク代です。人が集まると安くなります。
今回は、初心者向けに、実際にGTDを体験してみよう!という会です。
David Allenは本当のストレスフリーになるためには、長時間の収集ステップが必要だ! といっています。私も本当にそう思います。けれども、実際私がGTDが始められたのは、仕事の中で収集ステップを行ったというのがあります。それを考えると、そういう風に範囲を決めて実施していき、だんだんと収集の範囲を大きくするのもありかな、と思います。
今までいろいろGTDについて回を重ねてきましたが、実際に体験する方法はあんまりありませんでした。ので、今回は実際に収集して処理ステップを実施することを目指して行いたいと思います。
処理ステップは、なかなかピントが合うまでは、「こういうやり方であってるのかな?」と不安になりがちな場所です。そういった部分が解消できればと思います。
■勉強会の進め方
自己紹介→軽く紹介→収集ステップ→処理ステップ→ワーワー→感想を言い合う、というような流れを想定してます。
■勉強会前の宿題
特になし。
■勉強会にもってくるとよいもの
収集項目を思い出すノートやPC等をお願いします。
尚、勉強会後に懇親会という名の飲み会を行っています。都合が合わなくてこっちだけでも参加してみたい、という方でもOKです。
ではでは、よろしくお願いします。
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THIS IS IT.
- 2009-11-08 (日)
- Collection | それ以外のあれこれ
巨大なスクリーンに、もうこの世のどこにも存在しない彼の姿が映し出された。これは、伝説の公演となったであろうそれの、リハーサルをまとめた、彼からの贈り物である。
映画は関係するスタッフのコメントを交えて始まった。リハーサルに参加するスタッフ皆が彼に敬愛の意を示し、リハーサルといいながらも全力でパフォーマンスする。そんな力のみなぎった場の中、彼だけが、抑え目な動きでリハーサルをしていた。
彼の所作は不思議だ。
バックダンサーの力のほとばしるパフォーマンスと異なり、彼の動きは随分ラフである。それでも尚、彼が彼たる姿は見失わない。体幹への姿勢が誰とも異なる。
バックダンサーなどを見ていると、彼らはその動きの激しさやしなやかさをもって、アピールする。世界中のダンサーの中でも選りすぐりが集められているのだから、彼ら単品でも非常にすばらしい。だのに、彼のラフな動きが彼ら以上に、観客の私たちを、そしてきっとダンサー達を魅了している。
彼の動きははっきりしている。
まず体幹、つまり背筋の部分がほとんど動かない。彼の姿勢はいつの場所でも空と大地と繋がっているといってもいい。次に彼の動作。まっすぐ動く時はまっすぐに動き、やわらかく動く時はやわらかく動く。この違いをはっきり区別して動く。そして、無駄な動きがほとんどない。少なくともそう感じる。これらの基本的な動きが、リハーサルの中でというよりも、彼の全生活の中で実現されている。だから、彼が踊っていようがいなかろうが、彼の所作は、とても美しい。
彼の所作は言うならば、濁流の中の清流といったようなもので、あのバックダンサーの激しい流れの中でも、ひとつのくっきりとした強い流れを表していた。
友人が面白いことを言った。その静かな動きに複雑な動きが含まれており、それが彼に惹きつけられてやまないのであるんじゃないかと。その複雑な動きは、場の状況を読み、それに合わせて小さく小さく微調整を重ねて細やかに現れ出ているのではないかと言う。確かにそうかもしれない。彼の動作は、押し付けがましい感じがしない。
とても静かだ。
静かな、という印象は、彼の言葉にも表れ出ている。
彼の話す内容は決して押しつけがましくなく、慎ましく、控えめで、そして愛と尊敬を持って周りと接していた。彼は謙虚だった。回りのメンバーはそれに最大限応えようとし、彼のしたいことを実現しようと必死に汲み取ろうとしていた。
映画の途中途中ではさまれるメンバーのコメントは、彼はすばらしい、彼と一緒に仕事をするのが夢だった、彼は力を引き出すのが非常にすばらしい、なにより夢、夢、夢、と何度もその言葉が繰り返された。
おそらく、リハーサル時の彼らの感覚には、全体感というか、まったく拒否すべき感覚がなく、すべてを受け入れようとするなんともいいがたい感覚で行っていたのであろうと思う。
私もその感覚を知っている。David Allenに会えた時だ。
2008年6月13日、Biz.IDのイベントでDavidに会った時、私は不可解な感覚に襲われた。通常とは違う感覚で、防御壁がない感じがした。通常なら感じる防御壁のような、心の障壁が、そのイベントの時にはなかった。人は誰しも、すべての状況を受け止めようとはしない。ある程度のリスク回避のため、全面的にその場を信頼することはない。いくつかの逃げ道を用意するため、意識の一部はいつでも抵抗できるように、力をセーブしている。そしてそのセーブしている状況は、平静とした状態なりで理解する。
しかしながら、その時の私は、どんなにがんばっても平静ではなかった。明らかに心のうちでは高揚感で高まっており、体中のそこらしかしこで神経細胞が踊っているような感じを受けた。誰も防御するつもりもなく、やってくる情報をすべて受け止めようとしているかのようだった。
これは、驚愕すべきことでもあった。元来私はそのように人に対して思うことはあまりない。私がDavidに対してそのような姿勢を取るとは思いもしなかったので、なおさら驚くべきことだった。
どうやったらこのような気持ちになるのか。雰囲気? Davidの存在? それもあるだろう。しかしながら、絶対的に関与しているのは、私がDavidに対して抱いている敬意の強さだ。それなくしてこのような感覚は襲われなかったに違いない。
彼と一緒にいた時、メンバーのうちほとんどが、なんともいいがたい幸福感とともにその場に存在できたのではないかと思う。メンバーみんなが、全面的に彼に尊敬と信頼をおき、彼の動作や流れや空気を粒さに拾い、彼に応えようといつも以上のパフォーマンスで応えようとする。
彼もまた、それに手を添えるように「君ならできる」と声をかける。皆の夢がそこに実現している。彼と一緒にいる、彼と一緒にステージを作っている。これ以上ない幸せで満ち満ちた夢のような場が形成されていたに違いない。
ライブなどで感じるあの一体感。自分自身の中で一切の障壁がなくなり、すべてが通って流れることで、一つの大きな流れを形成することができる。それが、人間という物理的境界を超え、場として成り立たせられる。
そして、昇華。
彼の、至上の愛がそこにあった。
そんな幸福に満ち満ちた場に居合わせたことがあっただろうか、そんな経験をしたことがあるだろうか、これからそんな場にまみえることがあるのだろうか、そんな人間にこれから会うことができるのか、そんな風に思える人がこの世にいるのか。
誰か、誰が、心臓をわしづかみにして、奪っていくのか。そんなことが可能なのか。
それがここにある。
THIS IS IT.
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
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仕事の種類が変わってしまって計画通りにいかない
- 2009-11-04 (水)
- 困ったこと全般ユースケース集
勉強会で貴重な話を聞きました。
今回関係するのはAさんです。開発系の会社に勤めており、社会人になって6年目になる状況です。そのAさんですが、今年の春にがらっと仕事が変わりました。
Aさんの仕事状況
Aさんは、それまで開発系の仕事をしてきました。開発の仕事なので、結果を出すまでの間隔が数ヶ月単位というものでした。それが今年の春から、人事異動で別の仕事に就くことになりました。Aさんは開発から離れ、全く別のジャンルの研究職に携わることに。研究職では、結果を出すまでの間隔は数ヶ月から数年単位になりました。
この数ヶ月間、Aさんは新しい仕事に取りかかっています。しかし、想定外の作業があったり、雑事に時間が取られて、計画通りに仕事が進まない――それがAさんの、最近の困ったことでした。
勉強会の中で、Aさんの内容についていろいろ話し合った最中、話題の焦点はAさんの雑事へと向けられました。雑事は代替ができないかどうか、とかいった提案も出てきたのですが、その雑事は会社の教育活動の一環で行われており、Aさん自身もすすんでそれをしていたとのことがわかりました。
その話をAさんがした時、一人の方がこう言いました。
「好きでやっているのに、どうして『雑事』って言うんですか?」
これは、ものすごく重要な指摘でした。
また、その雑事についてですが、最近始めたことではなく、もう数年はその作業を行っていることが明らかになりました。つまり、仕事が変わる前には、雑事は雑事でなかったはずなのです。
さて、今のAさんは一体どんな状況に陥っているのでしょうか?
Aさんの状況とは?
ぶっちゃけると、新しい仕事で予定通りいくわけがない、としかもう言いようがありません。これは簡単な話で、現状に応対できる実績がAさんの中で何もないからです。
社会人の「仕事」というと、一律に誰でも同じ方法が有効だと思ってしまうものですが、そうではありません。問い合わせの数が増えた、関係者が変わった――そんな些細な現状が変わるだけでも、今までのやり方が合わなくなることもあります。ましてやAさんは、主要となる仕事の種類がまったく異なるわけです。これですんなり計画どおりにいくはずがありません。
やり方が合わなくなると、どうなるのか。Aさんの状況に直面するわけです。つまり、計画を立てているにもかかわらず、計画通りにはいかなくなります。主要な仕事が変わったAさんにとっては同じ会社の仕事ですが、全く新しい仕事になってしまったのです。
結論として、次のような対策案をコメントしました。
新しい研究職の仕事については、最適化の状態を見つけるための試行段階と割り切り、いつも以上の仕事のバッファを取ること、雑事については粛々と仕事をこなすこと。
Aさんの困ったポイントまとめ
Aさんに私からコメントできることは以下の一点です。
- 今現在、何が制御できて、何が制御できないかを考えてみる
Aさんには主要な仕事と雑事の仕事があります。主要な仕事が変わってしまい、雑事の仕事も制御できなくなってしまいました。しかし、雑事はそれ自体が独立して活動しているし、以前の仕事の中では制御できるものだったはずです。
長い間、一つの仕事に慣れ親しむと、新しい仕事にありつくとやり方に非常に困ることがあります。理由の一つに、考えが追いつかないから、というのがあると私は考えています。車が急停止できないのと同じように、ある仕事に合うようにカスタマイズされた思考パターンを、新しい仕事に合うように切り替わるには、時間がかかるように思います。Aさんの中でも、知らず知らずのうちに、計画の見積もりが、以前の仕事で適用できていた物差しで行っていることが関係しているかもしれません。
いくつかまとめ
Aさんの内容からいくつかまとめておきます。
- 制御できる限界
- 「雑事」という言葉
- 実績の分かれるところ
制御できる限界
GTDは新しいことを制御することはできません。けれども、GTDをしていくうちに、制御できるものとそうでないものを区別することができることでしょう。
GTDがいくら優秀なシステムであるとはいえ、もちろん無理なこともあります。その一つに、「新しいことを制御する」ことがあります。この言葉で指し示すものは、たとえば新しい仕事についても、どんな状態でもすがすがしい気持ちで取り組むことができるというものです。確かにGTDはどんな状況でもよい状態で仕事をすることを目標としています。しかし、どんなに好きな仕事でも限界はあります。
それに割ける時間、周りの期待度、その間に持ち合わせている仕事の量などなど、このようないろいろな要素から、求められている期日にまでゴールにたどり着ける算段がない場合、ストレスを感じやすいでしょう。私もGTDをやるようになってずいぶん経ち、それなりに仕事を回せるようになりました。それでも、全く知らない項目に対していつまで作業ができそうなのか考えて、うんざりすることから免れていません。
ではGTDはどうやって対応するのか? その他の制御できるものの力を抑えたり、そもそも制御できて後回しにできるようなことがあれば、それを中断して、使える力を集めることです。
「雑事」という言葉
些細な変化は、さまざまな形で出てきます。今回その変化は、言葉に表れ出てきました。
「好きでやっているのに、どうして『雑事』って言うんですか?」
勉強会の中である方が言われた言葉です。
最重要の仕事がうまくいっていない――そんな状況がいつの間にか、雑事と称される仕事は、Aさんの中で、仕事の中でもその他扱いになってしまっていたのです。本来ならば、好きで行っている仕事であるにもかかわらずです。このように、状況によってとらえ方は異なってしまいます。そして、そのような気持ちは、言葉になって現れ出てきたのでしょう。
このような変化は、非常にさしたることです。通常、このような差異を知りうることはなかなか難しいと思います。微々たる変化があること、そしてそのような変化を通常では読みとりにくいことを理解してもらえればなと思います。
最初は違和感、次に眉をひそめるようななんとも言いがたい顔の表情、それから作業をする際に漏れる些細な愚痴、そこから誰かに対して文句を言い始め、更にはそれを改善したいという不満を訴えるという形のように、変化は徐々に膨らんでいきます。
最初はそういった些細な部分を読み取ることが難しいですが、馴れてくるとそういう細やかな部分にも注意を広げていきたいものです。
実績の分かれるところ
仕事管理も「仕事」の一つです。要素がちょっと変わるだけで、快適な状態からはずれてしまうのも、当然の結果です。
Aさんが、メインの仕事で計画どおりにいかないのは、それに相応する「実績」がないからだ、と上記で述べました。複数の具体から一つの抽象に昇華することは可能ですが、一つの具体から抽象に昇華し、別の具体へと展開することは基本無理です。
私たちは、社会人になったら、会社での活動に関わることは全て「仕事」という一括りにします。しかし、その内容はそれぞれ異なります。仕事と他の仕事を区別する条件は、いくつもあります。個人の経験値以外の中で言えば、たとえば以下のようなものが考えられます。
- 作業内容
- ジャンル
- 仕事場(物理的な意味で)
- 人間関係(社内・社外含む)
- 会社での立場
- 個人特性
上記のうち、一つでも異なると、それは以前の仕事と同様のパフォーマンスを再現することが難しくなります。
Aさんの場合、「作業内容」と「ジャンル」が代わり、その結果「人間関係」も変わったことでしょう。関係者への融通の効き方も多少なりとも変化があったに違いありません。これで大きく3つの要素が異なりました。
このように、快適に作業ができる諸条件は入り組んでおり、私たちは簡単に快適な状況から外れてしまうものなのです。
今回はAさんのお話でしたが、Aさんは未来の私たちのことでもあるのです。人事異動や転職、人生のイベントで状況は変わっていきます。その度に再度仕事管理の仕組みを見返すことが、必ず必要となってきます。GTDをした後では、その新しい環境へ順応するのが、短い時間で対応できるのです。
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文具系ウェブショップ備忘録
- 2009-11-03 (火)
- Drafts
行こう行こうと言っている間に随分行けてなかったのでウェブショップで文具系の買い物をしようと思っていくつかメインとなりそうな場所を探してみた。
今回のユースケース
- 文房具の買い物をしよう!
- 買いたい文具は若干マニアックなものもあり
- その他の商品は特になし
今回は、文具系メインでの買い物。
検証対象サイト
- 文房具 のKDM
- ぽちっとアスクル - 個人 SOHO(個人事業主)向け アスクル通販 公式サイト
- オフィス用品のフォレストウェイ コクヨグループの通販
- Amazon.co.jp: 通販 - ファッション、家電から食品まで
文具系で主要にありそうなサイトを選んだ。他にもあるけど、数が多いと面倒になってきたので今回は一旦対象外と。
検証結果
価格比較
JETSTREAMの替芯10本+テプラのカートリッジで価格比較したところ以下のようになった。
| KDM | アスクル | Forestway | Amazon | |
| 合計(送料別) | \1,522 | \1,354 | \1,347 | \1,642 |
在庫比較
私が在庫として買いたいものをいくつかリストアップして確認してみた。
| KDM | アスクル | Forestway | Ama zon |
|
| JETSTREAM替芯 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| テプラカートリッジ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| フィラーノート(無地) | ○ | × | × | ○ |
| STYLE FIT 替芯 | ○ | × | × | ○ |
| etranger di costarica ファイルボックス |
○ | × | × | ○ |
インタフェース
今回は特に評価しなかった。
各ウェブショップの傾向
KDM
本当に文房具の百貨店さん。文具の在庫はよい。なので、それ以外の商品になると途端に弱くなる。文房具を多岐に使っている人ならここがお勧め。
ぽちっとアスクル
SOHOあがりの個人向けサイト。なので、よく使われる文房具+会社回りの備品という品揃え。なんで、文具以外にも会社で必要そうなのはひとしきり確認できる。なんで、今回みたく私がサンダルを買いたいという要望にちょうど当てはまる。
Forestway
ぽちっとアスクルと方向性が似ている。備品や価格帯なんかも見ても思う。そこに加えて、なぜかホテル&旅行用品が強くおしている。文房具あたりから、地方の旅館向けに合わせて広げてる気がするようなしないような。いずれにせよ異色。確かに、KOKUYOさんが扱ってるんなら旅館用品も安心だね、というブランドが効果がありそう。
それより、私はフィラーノートの無地が取り扱ってないのが残念だ。KOKUYO製品なのにそこらへんはドライ。。
Amazon
なんでも揃います。ただ、若干価格が高め。なんだかんだ安くなってても、なんだかんだと他よりかは高い。ものぐさな人は、なんでも揃うので手間隙が少なくなる、という点では一番楽。
総合評価
文房具の豊富さの点ではAmazon・KDMがよくて、文具品の安さを考えるとアスクル・Forestwayがよさげ。どこも微妙に在庫の領域が異なるので、結局は、自分がよく買う商品がどこが一番扱っているかで勝負が決まるとも言う。
で、今回は結局「アスクル」を使用した。理由は安いのと、他に買いたかった会社用のサンダル目当てのため。
こうやっていろいろサイトを見ていると、もともとの会社の傾向から、取り扱う商品の範囲が若干異なるというのが一番特徴的。KDMなんかだと、完全に文房具屋さんという雰囲気でやってるため、取り扱う品物にそれ以外の代物はない。一方、アスクルにくると、SOHOから個人向けにシフトしているため、商品のジャンルもそれを継承している。Forestwayはコクヨグループ系列なので、多分コクヨの商品が多いのかもしれない。いずれにせよホテル&旅館用品は謎だ。地方シェアを伸ばしたいように見えてしょうがない。アマゾンは略。というか、なんでもあって便利だが、それが却って無個性になってる。
ウェブショップに求めるたのしさ
これは個人的な意見。ウェブショップって、小物系を買うにはとてもつまらない。手にとって試してみたり比較してみたりできないし、ちゃんと自分が買いたいものを選んでいるかどうか確認もしなくちゃいけないので、物理的容積から比べると、なんだか手順が増える。そういうわけで、たとえ買うまでに時間がかかっても、選ぶ時間や比較したりどうしようとか考えるためのたのしい時間がある方の、実際買いに行く方がいい。
ウェブショップは、そういう楽しさはいらないよ、もう買うものは決まってあるんだから、といった人に向けて、出向く時間をショートカットすることをメリットとして商品を提供する。
でもそれだと味気なくなるのだ。先ほどアマゾンは無個性だといっているけれども、アマゾンという個性は、なんでも持っているという、その巨大なゴジラの風貌こそが、アマゾンという個性をたらしめている。そういう個性もありだと思う。でも、今回比較した3つのそれぞれは、アマゾンのように、偏りない商品を取り扱っているわけではない。それぞれのウェブショップで、ターゲットとしている人というのは若干異なっているのと同様に。
最終的にこのサイトで使おうと思うには、そのターゲットとしている人が、ショップ内でどれだけ楽しくウェブサイトの中をすごせられるか、じゃないかと思う。
最近は、どのサイトもこなれていて、インタフェースや画面の点で、差がなくなってきた。しいていえばここが一番見やすいかとか、そういうものは確かにあるが、乗り換える程のものじゃない。じゃあ、何度も行きたくなって、商品を選んで、今度注文する時に一緒に頼もう、と思うサイトはどんなとこだろう? 楽しめるところだと、いろんな入り口があるところだと私は思う。
いろんな入り口ってウェブショップの中では何か? 一つの解としては、特集やキャンペーンのページがそれに当たる。
特集やキャンペーンは、いつもの道筋だったら見つけもしないような商品を見つける。ちょっといいなと思ったら、お気に入りにいれて、次に買う機会までに寝かせておく。それで、いざ必要な買い物をしようと思った時に、お気に入りを見て、ああそう言えば、と思ってぽいっとカートに入れたりする。
実際の店舗なら、私は興味のある棚なら一通り見る。でもウェブショップでは、あまりに数が多いので、そういう流しはできない。だから、店の方から、そういう棚をいくつか用意した方がいいと思っている。クリスマスが間近になったら、メインの場所でクリスマス商品を並べるように、特集のページを組んだりする。そういうのを、通例のイベント以外にも、いろんな機会を作っていくと、もっと楽しんでそのサイトに通うんじゃないんだろうか、と私は思う。
その点においては、アスクルはこの3つのウェブショップの中で、ショップのつくりとしてぬきんでている点がある。特集やキャンペーンのページが豊富という点である。豊富以外にも構成もよい。特集の焦点や、ひどく多くない商品数、1ページか2ページではっきりした区分であり、キャンペーンや特集サイトとして独立して取り扱える等居心地のよいページを作っている。いろいろキャンペーンがあるので、私は一通り必要なものが選んだら、次にこのキャンペーンで買ってみたいものを選ぶという作業をした。で、案の定買う予定のなかったものをいくつか私はカートに入れていた。
商品はいっぱいある。しかし、商品が存在していることを知っていなければ、ないも同然だ。
まぁそんなんで、陳列棚よろしくキャンペーンがいろんなウェブショップで増えると嬉しいなという次第。
自分コメント
- アスクルみたいな特集がもっといろんなショップで増えたら楽しいのに
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2010年の手帳が決まりました。
- 2009-11-02 (月)
- Collection | それ以外のあれこれ
前の記事で、以下のように手帳の要件を決めて、東急ハンズに乗り込んでいきました!
2010年の要件ではずせないものは下記の通り。
- サイズはA5
- フォーマットは月間ブロック型+メモを保有する
- カバー付
- 軽いもの
- シンプルなもの
神様会議の月はまだだけど、2010年に向けて手帳について振り返る - works4Life season V
結果、以下の手帳を購入しましたどーん。
……。えー、要件から見ると随分モノがいいたくなる感じもなきにしもアラズなわけなのですが、要件を振り返ってみましょう。
要件の振り返り
1.サイズはA5
◎。A5です。このサイズは守りたいところでしたので、死守しています。
2.フォーマットは月間ブロック型+メモを保有する
○。月間ブロック型です。メモもあります。でもメモはどうしてもフリーエリアタイプになってしまいましたが、メモがないのもあったのでよしとします。
3.カバー付
◎。透明カバー付きです!
4.軽いもの
◎。帰って量ったら147gでした。カバーがついているので、こんなもんかと。
5.シンプルなもの
×。ここが全く異議申し立てをしたくなること請け合いです。ブログを見ている友人に手帳を見せたところ、随分あきれ返られたものです。しかし、これはこれでいいのです。この要件にすら入っていない、最大にして必須の要件を満たせたのですから。それは、以下の要件だったのです。
6.私が1年間使って心地よいもの
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